上海☆うたかたの日々。。 -6ページ目

上海のお土産♪

土曜に、夫が2週間の中国出張から戻りました。
楽しみなのは、お土産ー!ってことで、その一部、面白いものだけご紹介。


まず、第1弾。


リクエストしておいた、マレーシア出身の歌手
Fish Leong(梁静茹)の最新アルバム。


FishLeong


「上海書城」という、南京路から歩ける距離にある
巨大な本屋さんで買ってきてくれたらしい。
29元(420円)。
安ーい!と思うけど、現地では高めなほうだとか。


第2弾。


amaguri


見ての通り甘栗。食べちゃって、もう入ってません・・・。

味は日本のものと同じだけど、たーくさん入ってて安いので、

いつも買ってきてもらってます。
そう、私は異常な甘栗好き・・・。食べるときは、ひたすら無言。皮むきに集中。


これは南京路の「小栗王」というお店のもの。
いつもは美味しいけど、今日は古い栗が混ざってた!
うーん、油断ならない。13元。


第3弾。


*写真のちほど


「サッチマ」という名前のお菓子。1個2元。
甘くてふわふわサクサクした、米菓子みたいなもの。
写真みたいにナッツが入ったものも。
意外と脂っこくなくて、けっこういけます!
職場への中国土産にもおススメ♪


第4弾。


USB


ちいさーいUSBメモリ。小指の第2関節くらいまでのサイズ。

256メガで250元。
さほど安くないけど、デザインがいけてる!とのことで、
自称(?)「電車男」という、夫の職場の先輩セレクト。
普通のデザインだと、256メガ130元からだとか。


最後に、夫が撮ってきた中国第3の湖「太湖」の写真。
うーん、天気悪いのが残念・・・。


Taiko

ENGL101 Week5 忘れられない出来事

昨日でWeek5終了。

「忘れられない出来事」というテーマのエッセイを提出。

私は、3年前にインドのタージ・マハール↓に行ったときのことを書いた。


Taj


グループワークの仲間の反応は、「いい話だねー」って感じ。ま、ふつうですね。

いろいろと文法のミスを指摘してくれる人もいて、親切。

で、今度は私が仲間のエッセイにコメントすることになり、読んでみたところ・・・・


メンバーの一人であるAlisaが選んだテーマは、ずばり、


「私が米軍に入ることを決意した日」


だった!


私と同じコンピュータ・サイエンス専攻の彼女の仕事はエンジニアだと聞いていたけど、

どうも米軍のコンピュータ・ネットワークの保守をしているらしい。


そのエッセイは・・・・


「ある暑い夏の日、仕事中に米軍の求人オフィスの前に座って休んでいると、

中から現れた男性が、冷房のきいたオフィスに入れてくれた。

私は気がつくと、涼しいオフィスのなかで、軍の求人パンフレットを

一心不乱に読み続けていた。

読み終わるとすぐ、採用試験の受験を希望し、その日のうちに受験した。

試験が終わってオフィスを出るとき、私の心は既に決まっていた。

あれは私の人生最大の転機だった。

軍に入ったおかげで、私は多くの教育と仕事のチャンスを与えられ、

いくつもの夢がかなったのだ。」


というもの・・・・。


うーん。想像もつかない世界ですね。ドラマみたい。

その求人パンフ、いったい何が書いてあったんだろ?

続・金魚シューマイ

今日は恒例の相互学習の日だったので、友達の林(リン)さんに、

さっそく聞いてみました。


「ねえ、金魚シューマイって知ってる?」


すると、彼は、

「え??だって、しゅーまいは食べ物でしょ。金魚は見るものでしょ。え?え?」

と、動揺(?)している。


「こんなのだよ」

と絵をかいて見せると、

GoldFish

「なるほどー!金魚の形のしゅーまいかあ」

と、安心したご様子。

やっぱり金魚シューマイは、中国でもメジャーじゃないんですね。


でも、「中国、広いです。他の地方にあるかも・・・」とのこと。

確かに、南部アモイ出身の林さんは、以前、かの有名な、

日本では誰でも知っている中華料理の「棒棒鶏(バンバンジー)」も、知らないと言っていた。

日本のスーパーでは「棒棒鶏の素」まで売ってるよ!と説明すると、

とっても不思議そうだった。


後日、北京出身の張さんに同じことを聞いてみると、

「知ってますよー、棒棒鶏。四川料理です!」と即答・・・。

中国って本当に広いんだなあ、と妙に感心したのだった。


じゃあ、張さんは「金魚しゅーまい」も知ってるかな?

今度会ったときに聞いてみようっと。

金魚シューマイ

今日、中国語検定なるものを受けに行ったら、終わって会場を出たところで

何人かの人がチラシを渡してくれた。

なんだか、ウン年前のS台模試のときみたい・・・・(遠い目)。


で、帰りの電車でみたところ、中国語教室のチラシに混ざって、

「中国語世界」という雑誌の先週号が入ってた!


Chinese World


らっきー。タダでもらっちゃった!

と単純に喜びつつ、ページをめくる。

ふむふむ。香港映画スターのインタビューなんかあって、けっこう面白い。

日本語と中国語がほどよく混ざっているところも、学習者にはグッド。


で、最後のほうに、突如、気になる文字を発見!

「中国語で学ぶ中国家庭料理」のコーナーの、今週のメニューは、なんと、


金魚焼売(きんぎょしゅーまい)


だって!!!

タイトルの下には、可愛い金魚のイラスト・・・。

金魚を食べるの?なんか、かわいそー。


で、慌てて作り方を読んでみると・・・


1.小麦と水を混ぜ団子状にこね、五つの団子を作り麺棒で伸ばしシューマイの皮を作る。

2.チンゲンサイの葉は茹でたら、シイタケと一緒にみじん切りにし、調味料を加えよく混ぜる。

3.シューマイの皮に餡を包み込み、金魚の形にして火が通るまで蒸せば出来上がり。

日中通信社  週刊「中国語世界」 2005年11/17号 28頁)


と。

もう、おわかりですね?

金魚が入っているシューマイではなく、「金魚の形の」シューマイでした!

そりゃあそうですよね・・・。


イラストも、よく見ると、金魚ではなく、

金魚の形に作られたシューマイでした。

わかりやすく言えば、横にしたてるてる坊主みたいな形。


ほっと安心したものの(誤解してごめんなさい!)、

すぐ新たな疑問が沸いてきました。


形が金魚でありさえすれば、中身はなんでもいいんじゃないの?

じゃあ、このレシピは、もっとも一般的な「金魚しゅーまい」ってこと?

そもそも「金魚しゅーまい」って、中国でメジャーなの?


・・・わかりません。誰か知ってたら、ぜひ教えて欲しいです。

ナチョスを作ってみた

お昼ごはんに、メキシカン・フードの”ナチョス”を作ってみました。

夏にカリフォルニアで食べたのは、こーんな豪快な一皿。


nachos


ありえないボリューム・・・・。

夫が食べているパスタとのサイズの差は、遠近感だけではあるまい・・・。

もちろん半分以上残したけど、時々むしょーにまた食べたくなる。




で、本日挑戦。


材料:

ライスチップ(ドリトスでOK) 1袋

チーズ 適量

サルサソース 1瓶

アボカドディップ(アボカド1個、ミニトマト4個、玉ねぎ1/5、レモン汁、塩、胡椒)


下に敷くチップスは、スーパーのエスニックコーナーに専用のが売ってるけど、

高いので、スナック菓子「ドリトス」で代用。じゅーぶん美味しいです。


耐熱皿にチップスを並べ、チーズとサルサソースを全体にかけて180度のオーブンで焼く。

チーズが溶けるまで。


アボカド・ディップは、皮をむいて潰したアボカドに、細かく切ったトマトと

みじん切りにした玉ねぎ、レモン汁を混ぜ、塩、胡椒で味付け。

お好みでオリーブオイルや、タコス・シーズニングを入れてもいいみたいです。


焼きあがったチップスに、アボカド・ディップをのせて完成!

本当は写真みたいにサワークリームも載せるみたいだけど、省略。お好みでどうぞ。

あと、写真に写っている緑の小さい物体は、輪切りのオリーブ。こちらもお好みで。


ポイントは、皮が真っ黒で柔らかい、熟したアボカドを使うこと。

固いのだと、潰れません。

常温で2~3日おくと柔らかくなるので、使う数日前に買っておくのがベスト。

皮をむいたアボカドは変色するので、作ったら早めに食べましょう。


味は・・・ビール飲みたーい!な感じです。

ジャンキーなものが食べたいときに◎。ピリッと辛くて、身体も温まる!

食べ方は、手を汚しながら、お行儀悪く食べるのがタダシイ。

パーティの1品目にもいいかも。

実はアボカドディップなしでもいけます。

ENGL101 Week4 とっても厳しいのだ

今日の午後2時に、Week4が終わりました。

学校があるワシントンD.C周辺では、毎週火曜の真夜中をもってWeek終了!なんだけど

日本では時差の関係で、水曜の午後2時になる。

今日みたいに水曜が祭日だとラッキーなんだけど、休みでのんびりしていたせいで

・・・・やってしまった!!!!


今日出したのは、Week4の課題の1つ、Jean Shepherdの小編「Lost at C」の感想文。

時間ぎりぎりでポストし終わって日付を見ると、なんと


Posted on 23/11/05 AM00:00


の文字が・・・・。

え?もしかして・・・・・1分過ぎてる?

と、固まったわたし。


というのも、私の大学の成績評価ルールは、とーっても厳しいんです。


A~Dの4段階評価で、90点以上がA、80点以上がB、70点以上がCと公表されている。

さらに、評価は、期末テストが20%、計4回の課題が60%、クラスへの参加・貢献が20%で

計算されるって決まっている。

その上、クラスへの参加・貢献は、誰がいつ何回、何ワードの発言をしたかをカウントし、

発言内容も、意見の新しさ、深さ、表現の適切さなどの基準に沿って5段階に評価。


もー、どこまでも透明で、明確かつ厳格な基準なわけです。

これなら、アメリカ人学生が授業に積極的に参加するのも当然だと思う。

だって、発言するごとに点数が増えるんだもん。


さらに、発言の期限も、いつも、「何月何日の夜12時まで」と厳格に指定されてる。

このぶんだと、1分でも遅れた発言は、認めてもらえないんだろうなあ・・・。


アメリカ人が大事にする”Fairness(公平性)”なのかもしれないけど、

もうちょっと融通利かせてくれてもいいのに!!って思うのは、私だけ?


ちなみに、最近、日本の大学でも「学生がインターネットのサイトをコピー&ペーストした

レポートを出してきて困る!」と問題になっているそうですが、私の大学は

この問題にも積極的に取り組んでます。


不正発見の専門業者(TurnitIn.com )と契約しているらしいんだけど、その業者は、

本やインターネットから集めた巨大な文書データベースを持っていて、

学生の発言やレポートが何らかの情報のコピー&ペーストまたはアレンジじゃないかどうか、

すぐ調べられるんだって・・・。

更に学期の初めには、「盗作および不適切な引用はしません!」という宣約文も書かされた。


ここまですると、「もう少し学生を信頼してよね・・・」と思うけど、仕方ないんでしょうね。


あー。それにしても、1分は惜しかったー。

日本の大学なら、先生に泣きついて、OKなのになあ。

反省しつつ、こたつで渋ぶ茶をすする、Global Standardにはついて行けない私なのでした。

クリスマス・イルミネーション

今日、仕事のあとで職場の人と銀座にお食事に行きました。

デザートまでしっかり食べて大満足でお店を出たところ、

中央通りのイルミネーションの美しさに足が止まりました。


気づけば、クリスマスまであと1ヶ月。

街は光でいっぱいなんですね!


写真は職場近くの「丸の内オアゾ」のイルミネーション。

淡いブルーでとってもきれい。

残業帰りの疲れもふっとびます!


OAZO


青色発光ダイオードのおかげで最近ブルーのイルミネーションが増えてますが、

なんだかクールな感じで、いいですね。


イルミネーションと言えば、一昨年、軽井沢に「ハウスデコレーション・コンテスト」を

見に行きました。

20件ほどのペンション・ホテル・教会が自分の建物をイルミネーションで飾り、

見た人が投票して一位を決めるというもの。


サイト(http://www.white-christmas-in-karuizawa.com/contest.html )によると、

去年の一位(東急ハーベストクラブ旧軽井沢)はこんな感じだったようです。


Karuizawa


歩いて見てまわったので凍えるくらい寒かったけど、本当にきれいでロマンチックでした。

今年はこのコンテストがないようで残念ですが、デコレーションする建物は

たくさんあるみたいです。


見に行きたいですね!

ENGL101 Week3 えいごで読書感想文

ブログ更新をさぼっているうちに、ENGL101のWeek3 が終わり、

Week4に入りました。


Week3のメインの課題は、Langston Hughesの"Salvation(救済)"という短編を分析して、

感想文を書くこと。
しんどかったー。


"Salvation"は、当時12歳だったHughesが教会のイベントで経験した出来事を

少年の視点から描いた感動的な作品。

でも、分析するとなると、
「大人への移行期に全ての少年が感じるであろう心の葛藤が
鮮やかに描かれている」などなど、なんともびみょーな表現の連続・・・。
難しかったです。


ただ、クラス全員が互いの分析・感想について議論するのは、けっこう面白かった。
たった2ページの短編でも、人によって解釈がぜんぜん違う。
しかも、みんなが人とは違う意見を言うこと、新しい視点を持ち込むことに努力している感じ。
日本のクラスだったらきっと沢山でてくる「私の感想は、他の人とだいたい同じです。」
という意見を言う人は、本当に一人もいなかった。
こういうところはアメリカらしいのかなあ、と思いました。


で、Week4。
「忘れられない出来事」について400-600Wordsで書け、という課題が出ました。


このような課題が、今学期はあと3つあるらしい。ふう。
以前とったプログラミングのクラスに比べたらましだけど、なかなかにハードです。


私が選んだ「忘れられない出来事」は、3年前のインド旅行で出会った、

リキシャ引きのおじさん、リッキーとのエピソード。
「リキシャ」は、自転車の後ろに座席がついた乗り物です。
彼と過ごした一日に考えたこと、感じたことを書きました。


この課題は4人ずつのグループに分かれて、互いに原稿を読みあい、

批評しあって完成させることになっている。
私のグループのメンバーは、年齢も職業もばらばらなAlisaと、Rafaelと、John。
どんな批評が来るのか?みんなはどんなエッセイを書くのか?
ちょっと楽しみです。

瀬尾まいこ 「幸福な食卓」☆☆☆

会社帰りによく、大きな本屋さんに行きます。

とくに探している本がなくても、小説コーナー、旅行ガイドコーナー、仕事関係の本、

そして洋書売場をうろうろして、ぱらぱらと立ち読みするのが楽しみです。

そんな本屋めぐりで見つけた一冊を、今週前半に読みました。


Dining


瀬尾まいこ著「幸福な食卓」。


タイトルとは裏腹に、主人公の家庭は、一般的に見れば決して「幸福」ではありません。
自殺未遂をした父親、たまりかねて家を出た母親、
天才なのに大学に行く気がなくなってしまった兄、直ちゃん。
唯一、ごく平凡な毎日を送っていた高校生の私にも
思いがけない不幸が襲って来る・・・。


こう書くと、なんだか暗いストーリーのようだけど、
この家族に漂う空気はなぜか不思議に明るくて、暖かさに満ちています。
それはたぶん、この家族の中心にいつも、かつて全員で囲んだ
幸福な食卓の記憶があるからなのだと思います。


愛されて育った子は強い、という言葉を聞いたことがあるけれど、
幸福な食卓を囲んで育った子は強い、とも言えるなあ
というのが、読み終わって最初の感想でした。


終盤の展開はなんだか出来過ぎていて好きになれなかったけれど
作者が書きたかったのは、物語展開そのものではないのでしょう。


それよりは、むしろ、
可愛がって育てた鳥をクリスマスに食べようとする直ちゃん、
台所の甘いキャベツを生のままむしって食べる私、
クリームチーズ・ケーキをつくり続けるお母さん、
そんな小さなエピソードを通じて伝えられる
「食べる」という行為の持つ意味、
そしてそこから生まれる、人間の持つ淡々とした強さを、
暖かく丁寧な描写の中に浮かび上がらせているところに、
この小説の価値があるのだと思います。


なんだか小学生の読書感想文みたいだけど、疲れたときにお勧めの一冊です。

日本語を教えるって・・・

一年ほど前から、中国人の友達に日本語を教えるかわりに、中国語を習ってます。

いわゆるLanguage Exchange。今日も7時から、2時間ほどやってきました。


最初は、お互いに無料で教え合うシステムなんて、素敵!日本語を教えるなら簡単!

と、思っていたのですが、これが実に難しい。


最初につまづいたのは、


”花が咲いた” っていうときの ”が” と、”がんばれ” っていうときの ”が” は、

違う音なのに、どうしてどっちも ”が” って書くの?


って質問でした。

は・・・?どっちも同じ ”が” じゃないの・・・・?


しかーし、よく聞いてみると、


”花が” の ”が” は、”んがあ” に聞こえるよ!


と。

そうです。昔かすかに習った記憶がある、”鼻濁音” です。


言われてみれば確かに、微妙に濁っているけど、意識したことなかったよー。

純粋に音を聞いている外国人には、違う音に聞こえるんですね。


どんなときに ”んがあ” になって、どんなときに ”が” なの?


と更に質問は続き、もはやお手上げ状態に・・・・。

Webで調べたところ、主語につく ”が” でも、濁らない場合もあるんだとか。

ネイティブ・スピーカーって、本当に何も考えずにしゃべってるんだなあと、

改めて思っちゃいました。


今日された質問は、


「窓を開けて外を見ると、雪が降っていた」の「と」は、いったい何?


というもの。これも難しー!

中国語勉強する前に、日本語勉強しないとなー、なのでした。


Japanese


友達が使ってる日本語の教科書。↑

日本語は、中国語では「日語(ri yu)」です。