中国式デトックス 「足貼」
上海報告第3弾は、いま中国で大人気(?)のデトックス・グッズ
「足貼」です。
パッケージはこんな感じ。
箱を開けると、小さな白い「ほっかいろ」みたいな形状のものが入ってます。
中身は、さらさらと粉状で、まさに「ほっかいろ」。
それを、付属の粘着シートで足の裏に貼り付ける。
その名の通りですね、「足貼」。(夫のあし↑)
このまま就寝し、朝になってはがしてみると・・・・・
なんと、真っ黒な油のようなものがべったりと!!!!
(汚くて、ごめんなさい。)
夫が見たCMによると、これは身体から排出される毒素や余分な油で
貼り続ければ次第に痩せるんだそう・・・・。本当??
何故足の裏から毒素が?とか、どうしてこれで痩せるのか?とか
疑問は多いですが、上海のWatsons(香港発のマツキヨっぽいお店)に行くと、
どこでも、いろんな種類の「足貼」が山積みです。
お値段は、安いもので、3セット20元から。けっこう高いのもあります。
これって、どういう原理なの?ほんとに効くの?
誰か教えて欲しいですー!
(疑いつつ、4箱買ってきた我々って・・・・。)
Old House Inn(老時光酒店)
上海報告第2弾。ホテル編です。
今回の旅行では、なんと3箇所もホテルを変わって、いろいろ見てきました。
まずは、特に個性的なOld House Inn (老時光酒店)を紹介します。
Old House Innは古いおうちを改造した全16室の家族的なホテル。
入り口は広い通りから路地を入った、こんな感じ。
え?普通の家っぽい?古そうで不安?
でも、中に入るとOld上海を感じさせるセンスのよいインテリアと、
温かい家族的な雰囲気が素敵なプチホテルです。
1階のレストラン”Future Perfect”は欧米人に人気で、夕方には宿泊客以外の
お客さんもたくさん来ていました。予約しないと席がないとのこと。
朝食はこのレストランで食べられますが、残念ながらパンと卵とジュースだけでした。
ホテルのオーナーの楊さんは日本で働いたことがあるとかで、日本語が堪能。
日本人のお客さんにとっても親切です。
お腹の調子が悪いよーと訴えたら、近所のお粥屋さんまで一緒に行ってくれました。
楊さんがいない時間は英語のできる女の子が応対してくれますが、
やはりとても親切で、感じがいいです。
お風呂などの設備は欧米系のホテルには勝てませんが、静かで気持ちのよい
滞在ができます。
上海2度め以降の方、ちょっと人と違う上海を経験したい方に、オススメです。
場所は地下鉄2号線の静安寺駅から徒歩7~8分。
華山路の静安賓館の正面なので、タクシーなら静安賓館を目指して行き、
降りてから華山路に出ている老時光酒店の看板を見つけてください。
部屋数が少ないので、早めの予約が必要です。
Old House Innのホームページ (レストランは改装前の写真で、今は北欧風です)
へ~んしん!写真
上海から戻りました!
滞在中もホテルでネットアクセスできたんだけど
デジカメのケーブルを忘れて写真が取り込めず、
ブログ更新できませんでした。
3年ぶりの上海、面白かったです!
話題がいっぱいあるので、ちょっとずつ報告しますね。
第一弾は、予告していた「変身写真」編です。
今回いったのは、萬紅照相館という個人経営の小さな写真館。
でも日本からの旅行者には有名なところです。
入り口はこんな感じ。でもスタジオは徒歩3分の別のところにあります。
まずは、条件の確認とお支払い。
私は衣装3着写真15枚でミニアルバムを作ってもらうコースにしました。
ホテルへの配達込みで350元!日本では考えられないお安さです・・・。
そして待望の衣装選び!
この瞬間が一番楽しかったかも。
でも、次の人の予約が入っているせいか、けっこう急かされます。
どの服をつかんでも、「それ綺麗よ!それがいい!」って言われるんだけど、
そうアカラサマなのもねー。
衣装が決まると、ささっと着替えて、メイクとヘアをやってもらいます。
全部、このお姉さんが一人でやってくれる。メイクは上手です。
ヘアスタイルやアクセサリーは、ほっとくとド派手にされるので、
嫌なときはストップを。
私の場合、くりくり前髪の付け毛を付けられそうになったので、
焦って拒否しました・・・・。
ちなみに上の赤い衣装は民族衣装で、このあと、おっきい帽子をかぶらされます。
スタンバイOK!になると、隣のスタジオに移動。
ぎっしりと置かれた備品を次々取り替えて、衣装ごとに7~8カットとります。
カメラマンは、優しげな若いお兄さん。
「顔、下げてください」「この足、まえ」くらいの日本語と、あとは力づく(?)で
いろーんなポーズをとらされる。ちょっと恥ずかしいかも。
できあがった写真は、意外にも!かなり綺麗でした。
この写真館、オススメです。
上海へ!
今晩から上海に行きます。
正確には今晩中に名古屋にいき、あした、名古屋空港から飛びます。
1月3日帰国予定。
今回は、変身写真と、夫の職場の人たちとの宴会の他には
特に予定ありません。
何しようかなー。
とにもかくにも、急激な変化をとげる上海の町を見てきます。
むこうからもブログ更新できるかも!?
では、行ってきまーす!
変身写真館の予約
年末に上海で行く予定の変身写真館に、予約の電話をした。
「変身写真」は、チャイナドレスを着て、ヘアメイクをしてもらい、
美しく変身!して、自分の写真集を作るというもの・・・。
宣伝写真によると、こんな感じになるらしい。
え?そんなのやりたいの?
って言われると恥ずかしいけど、女性なら、変身した自分ってちょと興味ありますよね?
(もしかして男性でも?)
はじめての中国語の電話。
えいっと気合いをいれて、ながーい国際電話番号をダイヤル。
ウィーン、ウィーン・・・という外国特有の呼び出し音が数回。
なんだか緊張してきた・・・・
すると、
「ウェイ!ニーハオ!」
若いお兄さんが応答!!
この「ウェイ」は、日本語の「もしもし」と同じ。
「あ、あのー萬紅照相館ですか?予約したいんですが・・・」
たどたどしい中国語で切り出すわたし。ここまで練習通り。
すると相手は・・・
「OK!」
え?英語ですか?
やっぱりすぐに、中国人じゃないってばれたのかなあ。
そもそも、日本人に人気のお店だからなあ・・・。
拍子抜けしつつ、あくまで中国語で日時と人数、名前を言って、無事終了。
ふー。。。
希望日の予約がいっぱいだった場合とか、
どんな写真をとりたいか質問された場合とか、
いっぱい想定問答してたけど、ぜんっぜんいらなかった。
でもとにかく、目的は達成されたから大満足。
あとは変身するのみ!
神楽坂 五十番の肉まん
知る人ぞ知る(?)肉まん好きのわたし。
自慢ではないが学生時代、わざわざコンビニをはしごして食べ比べたことも。
当時は「サンクス」が一番美味しかった。今はどうなのかなあ・・・。
コンビニ以外では、神楽坂五十番の肉まんが特別おいしい。
同じく肉まん好きの夫は大阪「551蓬莱」の肉まんを愛用し、
やはり肉まん好きの父は横浜「華正楼」派だけど、やっぱり五十番がいいのだよ。
こないだの日曜、実家へのお土産に、銀座松屋の地下でこの五十番の
肉まんを買いました。
ここの肉まんは、皮がしっかりしていて、ジューシィ。
1個でお腹いっぱいになるボリューム。直径11cmだそうです。
50番のページ: http://www.50ban.com/index.html
冬の寒~い日、はじめて行った神楽坂本店の店先で買った蒸したてを
ふーふー歩きながら食べたときの衝撃といったら!
もう、主食を肉まんにしたいー!と思った。忘れられません。
家で蒸しても美味しいけど、このときの味には到底およばない。
店員さんはいつも、
「肉まんを水道水でじゃーっと洗う感じで水つけて、ラップをかけてレンジで2分半です!」
って元気よく指導してくれる。
確かに、水は遠慮せず、しっかりつけたほうが柔らかくなっていい感じ。
でも、やっぱりお店の味とはちがーう!
蒸し器でやっても、ぜんぜんちがーう!!
肉まんのために中華街行って、蒸篭(せいろ)買って来ようかな?
そうしたら、本場ものみたいに美味しくできるかも♪
と夢は膨らむけど、いや、その前に、うちには普通の中華なべさえなかった・・・・。
さほど料理好きでもないくせに、肉まんには熱くなってしまうのです。
みなさんはどこ派ですか?
フォスタープラン
昨日、フォスタープランから支援1周年の記念品が来た。
楽しそうに勉強する女の子の絵葉書。心が温かくなりますね。
フォスタープランは、ペアレントとして毎月3000~5000円を送金し、
途上国に住むチャイルドと一対一で文通するシステム。
お金はその子の家庭ではなく、その子を含む地域社会への支援に活用される。
プランのサイト:
私たちのチャイルドは、中米ホンジュラスに住むNury Julisaという女の子。
半年に一度くらい、かわいい手作りカードやお手紙が送られてきます。
プランに登録したきっかけは色々あるけど、
いくつもの途上国に旅行したこと、
中学・高校時代の友達が以前からプランに参加していたこと、
あと、職場の先輩から、「アメリカのエリートはちゃんと寄付をする。
日本人のエリートは儲けても全部自分で使って寄付しない。
エリートとしての義務を果たしていない!」と
言われたことが大きいかな。
アメリカ人の「寄付の文化」と非営利セクター:
http://www.ngo-arena.org/sa/sa8.html
自分を「エリート」とは思わないけど(笑)、
食べるものにも住むところにも、とりあえず困っていないんだから、
できるうちに、自分のできる範囲のことをしようかと。
チャイルドがいることで、いままでよく知らなかったホンジュラスに
関心を持つようになったし、手紙が来るのも楽しみです。
寄付してます!なんて書くのは気恥ずかしいけど、
このブログもまた、誰かの小さなきっかけになることを祈りつつ・・・・。
ENGL101 Week8 日本料理 VS 中華料理
ENGL101のクラスが、Week8に突入。
Week7から続く課題は、「Compare/Contrast」スタイルのエッセイ(1000words)。
ようするに、何か2つのものを比較して論じればいいらしい。
私が選んだテーマは、「日本料理と中華料理」。
クラスにアジア系は私1人なので、ちょっと違っても誰もわからないー!
と考えたわけです(笑)。
でも、いざ書くとなると、違いってむずかしーんです。
思いついたのは、
①素材: 中華で生の魚を食べることは、ほとんど無い。生の野菜のサラダもない。
②調理法: 中華の調理法は多彩。「炒める」だけで10種類くらいあるんだとか。
味付け控えめの日本食に比べて、中華は調味料・香辛料を多用。
③盛り付け: 大皿スタイルの中華に対し、日本の懐石料理は小皿盛り。
しかも日本料理の器には、季節・素材により沢山の種類がある。
くらい?
実は何もわかっていないかも・・・・。
と不安になったが、全体として
「素材本来の味をひきだす日本料理 VS 素材の味を深めて食べる中華料理」
を強調してみた。
ほかに、決定的な違い!を知っている人がいたら、ぜひ教えてほしいです。
個人的には、どっちの料理も好きだけど、中華で
新鮮な海老をいちいち茹でて唐辛子つけたり(生でわさび醤油がいいー)、
せっかくのアワビをわざわざ干してもどして食べるのって(これも生が美味しいのに)、
やっぱり、ちょっともったいない気がしちゃいます。
名古屋最強セット
土曜日、はるばる名古屋から我が家のパーティに来てくれた友達から、
お土産をもらいました。
「味噌煮込みうどん」と「ダイナゴン」。
名古屋出身の夫が絶賛する、「名古屋最強セット」です。
「味噌煮込みうどん」は、ご存知名古屋名物八丁味噌で煮込むうどん。
こっくりした味がたまりません。
頂いたのは高級生きしめんタイプ↑だけど、コンビニやスーパーで売ってる
すがき屋のインスタントでも、けっこういけます。
「ダイナゴン」は、和風味のカステラ風お菓子。味は小倉、抹茶、チョコの3種類。
名古屋のお菓子といえば「ういろう」が有名だけど、「ダイナゴン」の
洋風+和風の微妙なミックス感も絶品です。
名前が「大納言」じゃないところも、またよし。
ひつまぶし、手羽先、坂角せんべい・・・などなど、美味しいもの満載の
名古屋ですが、この独断と偏見(?)の「最強セット」も、ぜひお試しあれ。
チュニジアからの情熱的な手紙
久しぶりにチュニジアの友達Rabeb(ラベブ)から手紙がきた。
4年前、シディ・ブ・サイド駅のベンチで隣に座った女の子。
シディ・ブ・サイドは首都チュニス近くの海沿いのリゾートで、
白い壁と青いドアのチュニジアン・スタイルの町並みが美しい。
大学で英語を専攻している彼女とは、すぐに意気投合し、滞在中に一緒に
ハマム(トルコ式銭湯)に行ったり、おうちに遊びに行ったりした。
彼女はこの秋、無事大学院を卒業し、英語教師の資格を取得した。
でも、慢性的な就職難のチュニジアでは、英語の先生はもちろん、
いわゆるホワイトカラーの仕事につくのさえ難しいとのこと。
とても、とても気の毒だ。
彼女からの手紙は、いつもとっても情熱的。
今回は、砂漠の写真のカードの裏に、こんな詩がついてた。
Friendship is like a war, easy to start, difficult to end,
impossible to forget, so I'm having war with you.
I hope that you don't want peace!
だって。
これってアフリカンな感覚なのかな?と、少々(かなり)戸惑い気味・・・。














