上海☆うたかたの日々。。 -4ページ目

みしまのたこ焼き

土曜日、ほぼ10年ぶりに大学近くのたこ焼き屋にいきました。

知る人ぞ知るこのお店は、うちの大学のかなりの学生が愛用してました。

名前は「みしま」。


mishima


店先では、いつもご主人がたこ焼きを焼いてます。

店内で食べられるメニューは、たこ焼きの他に、

焼きそば、焼きうどん、もんじゃ焼き。


ここのたこ焼きは美味しい!そしてとにかく安い!

レギュラー12個 300円、スーパー19個 450円、ハイパー26個 600円。

マヨネーズは別途20円。

10年前とおんなじ値段だったのに、また感動。

下の写真はスーパーです。


mishima2


店内に、「たこ焼き100個達成! ○○テニスサークル××太郎」

なんて感じの色紙がいっぱいあるのも、学生街らしい。


学生時代、みしまでスーパーたこ+もんじゃを2人で分けて食べるのが

夫と私の放課後の定番でした。

今回は懐かしさのあまり、たこ焼きスーパー+もんじゃ+焼きそばで、

3人前以上食べちゃった。かなり苦しかったです・・・・。


お会計のとき、奥さんに「10年ぶりに来ましたよー」といったところ、

「あらー。10年もたってるようには見えないわねえ・・・」とソツないお世辞(?)が。

若いってこと!?やっぱりー!?と喜んだとたん、

「まるで昨日のことのようだわー」だって。


おばさん、私たちのこと覚えていてくれたんです!!!!


たしかに、毎週通ってたからなあ。

それにしても嬉しいー。

久しぶりに行ってよかった!の、心温まる時間でした。

飲む酢

赴任のための健康診断に行ったあと、久しぶりに品川駅で買い物しました。

便利になったんですねー、品川。

お店がいっぱいで、かなり長時間楽しめました。


で、気になるものを見つけました。

その名も「飲む酢」。

SAISON FACTORYというお店が出している、フルーツ味の飲みやすい黒酢です。


kurozu


味はカシス、ブルーベリー、バレンシアオレンジ、ゆず等、よりどりみどり。

カシス840円を買ってみました。


説明書通り、酢1:ミルク6の割合で割ってみると、飲むときに一瞬、

黒酢っぽい匂いはするものの、ヨーグルト・ドリンクみたいで美味しい!!!

これで健康にいいなんて、この商品スグレモノです!


ただ、正直、6倍希釈はちょっと濃すぎると思う。

好みの問題だけど、我が家では10倍以上に薄めて、ちょうどいい感じ。

それだと1本で2週間くらいもちそうだし一石二鳥。

身体に良い習慣、続けられそうかな・・・・?

ENGL101 成績がでました!

月初めに試験を受けたENGL101の成績が出ました。

レポートが1つBだったし、試験のエッセイもあまり上手く書けなかったし・・・・

やっぱり無理せずNativeではなくNon-Nativeのクラスにしとけば良かった・・・・


と、後悔しきり、だったのですが、

結果はAでした!!!!!


やったあ。

かなりギリギリだと思うけど、AはAだもんね。


上海に行くため、春学期は受講をお休み。

あっちで上手く試験監督が見つかったら、また夏学期から再開予定です。


cat

挿絵がわり。近所のmyアイドルにゃんこ。うるわしい。

雫石でスノーボード

今週月曜まで2泊3日で、雫石にいってきました。

1年ぶりのスノボ!

まだやってたのー?と言われそうだけど、細々と続けていたんですよ。


岩手県の雫石までは、東京駅から新幹線で2時間半。

意外に近いですね。


そして肝心のゲレンデは、こーんな感じ↓

(スキー場公式ホームページより)


shizuku


本来、雪質はさらさらで最高!のはずなんだけど、

ちょっと時期が遅くってアイスバーン気味だったのが残念。

その上で転んだら、痛いのなんのって・・・・・・><


でも、一緒に行った上級者の方々は、魅力的なロングクルーズに大満足だったようです。


ちなみに、ここのもう1つの魅力は温泉。

プリンスホテル内に”源泉かけながし”の雪見風呂があるんです!


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冬の露天はお湯に入るまでが寒いけど、入っているときの気分は最高でした~。

ちなみに、お風呂での飲酒は禁止なので、お銚子をお湯に浮かべて・・・・って

のはできません。

火鍋大好き

「火鍋」という中華料理を食べたことがあるでしょうか?

四川料理の1つで、辛~い鍋物なんですが、これが美味しい!!

見た目は、こんな感じ↓


hinabe


鍋の真中に仕切りがあるのが特徴で、

片方が辛いスープ、片方が辛くないスープです。

このタイプは、正式には「重慶火鍋」っていうみたい。

ちなみに鍋の名前は「鴛鴦鍋(オシドリ鍋)」。なんか、納得ですね~。


食べ方は、しゃぶしゃぶみたいにお肉を入れてもよし、

野菜、海鮮、麺など自由に注文して入れることができます。

両方のスープを取り皿の中で適当にブレンドすれば、辛さ調節も可能。


中国では大人気のメニューで、どこにいっても火鍋屋さんがあります。

東京で食べるなら、日本橋の「天香回味」(テンシャンフェイウェイ)がお勧め。


ぐるなび 天香回味 日本橋本店:

http://r.gnavi.co.jp/g959901/


このお店のスープは辛いけど、独特のコクがあって、慣れてくると本当に美味しい。

いつも最後はスープだけ飲んでます。。。

香港スイーツ「満記甜品」

香港で人気のスイーツ屋さん「満記甜品」を、上海でも見つけました!

場所は地下鉄「静安寺」駅の近く。


この店の一番人気は、「楊枝甘露」(ヨンチーカムロ)。


yonchi

グレープフルーツとマンゴー&タピオカの絶妙なハーモニーが

さわやかで甘くって、ほんと絶品です!


香港在住日本人の雑誌でも、香港スイーツランキング1位になってました。

しかし、残念ながら、今回、夕方にいったら売り切れてました。

(上の写真は、前に香港で撮ったものです)


で、今回は仕方なく、他のメニューに挑戦!

夫が食べたのは、パパイヤ入り豆花。


douhua


豆腐に甘いシロップをかけてパパイヤを入れたもので、とってもさわやか&ヘルシー。


私がチャレンジしたのは、小豆入りプリン。


pudding

中華スイーツは、あらゆるものに「熱」と「凍」があるのですが、

今回私が頼んだのは「熱」のほう。

熱いプリン、美味しいんですよ。


でも、この小豆入りは失敗だった。

ずばり、生焼けのホットケーキミックスの味です。匂いも。


美味しいメニューがいっぱいあるのに、どうしてこんなのにあたっちゃったのー!

と悔しがりつつ頑張って食べましたが、2/3でダウン。。


「満記甜品」で小豆プリン頼むのだけは、止めたほうがいいかも、です。

お部屋を見てきました

またまたご無沙汰していまいました・・・。

先週、無事、上海の部屋を見てきました。


この前、外観の写真をのせたマンションの内部は、こんな感じ・・・・。


room


ほかに、こんな感じのお部屋も・・・・・。


room2


思ったよりゴージャス!というか、派手好み?で驚きました。

インテリアも間取りも、ヨーロッパ風が人気のようです。


面白いのは、上海の新しいマンションには、たとえ2LDKでも

必ずバスルーム(含トイレ)が2つあること。

2人で住むような大きさの部屋に、お風呂とトイレが2つあってもねえ・・・・。


私たちが住むことにしたのは、上の写真のマンションではなく、

もう少しシンプルで、小さいお部屋です。


やっぱり、広すぎる部屋や、派手派手~な部屋は、落ち着かないと思ってしまう

庶民なわたし。

心機一転!

皆さまお気づきの通り、ブログのスキンを変えてみました。

Amebaブログはセンスの良いスキンがずらーっと揃ってて、迷います。

しょっちゅう変えたくなるよ。。


さて、既にご存知の皆さんも多いのですが、ひとつご報告です。


4月から上海に住むことになりました!


遊びに行くのと住むのでは大違いだから、夫の転勤を知ったときは

「えー!」って感じだったけど、いまはだんだん楽しみになってきてます。


とりあえず、来週土曜から家探しに行ってきます。

候補のマンションは、こーんな感じ。


apart

外観は立派ですねえ・・・・。中は・・・?中はどうなの・・・・?(不安)


これについては、入ってみないとわからないんだそうです。

中国のマンションは、スケルトン状態で販売して、

買った人が自由に内装するので、

同じマンションでも部屋ごとにぜーんぶセンスが違うとのこと。

だから、同じマンションでもいろんな部屋を見る必要があるんです。


お部屋の様子は、帰ってきたら、またレポートしますね!

ENGL101 期末試験

しばらく更新さぼっちゃいました。ごめんなさい。

EBGL101の最終レポートを出して、期末試験を受けてきました。

あー大変だったー。 ふう・・・・。


期末試験は大学が承認した試験監督がいる環境で受ける必要があるため、
私はTemple University Japanの試験センターを利用してます。


大学からセンターへ直接試験を送ってもらい、センターの係員の監督のもとで
受けた試験の解答用紙を、センターから大学へ返送するシステム。
大学にApplyする前にいろいろ調べた結果、日本で利用できる
Testサービスでは、ここが一番条件が良かったです。


それにしても、今回の単位をとるのはきつかったー。
800words程度のPaper3つに、2000wordsのResearch Paper1つ。
更に試験では、Essayを2つも書かされた。
その他、毎週の課題だった作品分析なんかもいれると、
書いた英文の量は膨大に・・・。


日本の大学だったら、レポート1本か試験だけなのになあ・・・。
改めて、アメリカの大学って大変・・・と思います。

あとは成績がつくのを待つばかり。

米原万里 「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」☆☆☆☆

友達に勧められたのをきっかけに、米原万里さんの作品を続けて読みました。

anya


共産党員だった父親に連れられて、少女時代をプラハのソビエト学校で過ごした作者。

「嘘つきアーニャ」は、当時同級生だった3人の少女の消息を、

激動の東欧革命の後で、作者が訪ね歩いた際のエピソードを書いたものです。


こう書くと、「堅そうな本!」と思われそうですが、

少女時代の子供らしい心の動きや、当時の友人への懐かしい温かい思いが伝わってくる

とても読みやすくて感動的な作品です。


ギリシャ人のリッツア、ルーマニア人のアーニャ、ユーゴスラビア人のヤスミンカ。

3人とも、プラハの春、チャウシェスク政権転覆、ユーゴ紛争・・・といった

大きな変化に揺られながら、それぞれ懸命に自分の道を進んでいました。



「だれも生まれる国は選べない-。」


という帯のコピーが、この作品にぴったりだと、読み終わったあと、しみじみ感じられました。


事実は小説より奇なり。

たまには、上質なノンフィクションを読むのも良いものです。




特に気になったのは、ルーマニアの特権階級のアーニャのはなし。

7年前、ブカレストで「人民宮殿」を見たときの驚きを思い出しました。


palace

「人民宮殿」


とにっかく、大きい!!

四角形の建物の、一辺を歩くこと20分!! ・・・途中でイヤになります。

ガイドによると、世界中で、ペンタゴンの次に大きい建物なんだとか。


中はシャンデリア×大理石がキラキラしてて、まるっきりお城でした。

こんな豪邸に住んでいたチャウシェスクに民衆の怒りが爆発したのも

無理はあるまい・・・・。

「嘘つきアーニャ」によれば、この人民宮殿で宴会が行われるときは、

ブカレスト市の半分が停電になったんだとか。


当時は、建物のあちこちに銃弾の跡が残り、痛々しかったルーマニア。

今の様子は気になるけど、なかなか2回行こうとは思わないんですよね・・・・。