大清花の餃子
中華料理と言えば、ラーメンと餃子!
そこで、夫が不動産屋さんから教えてもらった美味しい餃子屋に
行ってきました。
店の名前は「大清花」。
場所は新ジャー路と常徳路の交差点。(ジャーは門構えの中に「甲」という字です)
入り口はこんな感じ。
中国で餃子といえば蒸餃子か水餃子のこと。
日本人のイメージする餃子は、「鍋貼」(グオティエ)と言うそうです。
写真はその鍋貼と、サンラー湯、揚州炒飯。
どれも日本人好みで美味しいです。
中国のレストランでは、入り口に派手な衣装の小姐がいることが多いのですが、
ここのお店の小姐は清調風の大きな帽子に旗服で、とっても可愛いです。
丸太で作ったテーブルや椅子など、モンゴル風?の内装も面白い。
観光時のランチや気楽な夕食にお勧めです。
衡山路 Sasha's
上海で最初の週末。
衡山路(ヘイシャンルー)に行ってきました。
ここはよく「上海の青山」って言われるところ。
かつてのフランス租界で、まるでヨーロッパのようなプラタナスの並木道に
素敵な洋館が並んでいます。
おしゃれーなレストラン、カフェ、雑貨やさんが多くて、観光客に人気のスポット。
なかでもひときわ目立つのは、Sasha'sというお店。
ガイドブックによれば、この建物は、かつて蒋介石夫妻邸宅だったところで、
文化大革命の際には毛沢東夫人・江青の所有だったそうな。
さっそく入ってみました。
ヨーロッパ風の洋館に、少し中華の味付けをした素敵なインテリアです。
窓の外のお庭にも席があって、お茶と軽い食事ができます。夜はバーに。
場所柄か、座っているお客さんは外国人が中心です。
お値段はジュース1杯35元(500円ちょっと)で、けっこう高め。
(ちなみに大学のラウンジのジュースは3元)
2階は本格的なレストラン。
ここを借り切って結婚式をするカップルもあるとか。
優雅ですね~。
上海、本当に何でもあります。
上海到着! 買出しの日々
到着は4月1日。
こちらは今の時期、東京より暑いです。昨日は半袖。
そして、まるで熱帯のスコールのようなすごい夕立がきました。
やっぱりちょっと気候が違いますね。
ついてから毎日、買出しに走り回っています。
日本から航空便でダンボールを1個送るだけで、15~30万円くらいするので、
なるべくこっちで買うことに。
上海に着いた外国人が最初に買い出しに行くお店・・・・・それはおそらく、
日用品ならカルフール(こっちでは「家楽福」ジャールーフー)
家具ならIKEA(何故かアイケアと呼ばれてる)です!
まずはカルフールの様子をレポート。
お店のつくりは、幕張なんかにあるカルフールと一緒です。
外観はこんな感じ。
よく見えないかもしれないけど、外壁に海の絵がついてます。お洒落?
でも、品揃えは微妙に違うー!
果物売場にはこーんな南国のフルーツ(龍眼とマンゴスチン)が並び、
お醤油も全て中華の醤油・・・・(涙)、さらに、
かえるちゃんだって売ってます!!!!!
いろいろ苦労しつつ、食料品や日用品の買出しを終了。
ここで見つからないものは、静安寺の久光(そごう)で購入。
でも、物価の安いこの国で、キッコーマンの醤油が1本50元(750円)以上ってのには
驚いた・・・・・・。
日本食品は本当に高いです。
menu社 デキャンティングポアラー&バキュームストッパー
今回の出国にあたり沢山の人にお礼の品を贈ることになったのですが、
気の利いたギフトを選ぶって、本当に難しいですね・・・。
お菓子だったら本当に美味しいものを贈りたいけど、なかなか良いものがない。
自分の定番!っていう贈り物があれば楽なんだろうけど、
いまのところ、うちにはそういうのがありません。
いいものを知っている方、ぜひ教えて欲しいです。
食品以外のものとして、昨日、とってもお世話になったワイン好きの
夫の上司にプレゼントしたのは、これ。
デンマーク王室御用達menu社のデキャンティグポアラーと
バキュームストッパーのセット。
デキャンティグポアラーって?何に使うの?
という状態だったんですが、イルムスの店員さんによると、
写真左のようにワインボトルに装着してワインを注ぐと、
注ぎ口のところでワインに程よく空気が混ざり、
まるでデキャンタージュ(ワインをデキャンタに移すこと)したように美味しくなるんだそうです。
写真ではわからないけど、注ぎ口は穴がいっぱい開いていて、
なかなか複雑な形状で。
これ1つで、1000円のワインも2000円のワインの味になるとか・・・・本当か??
もう1つのバキュームストッパーは、飲みかけのワインボトルから
空気を抜いて、ワインが酸化しないように保存するためのもの。
特にポアラーは、自分でも使ってみたかったんですが、
ちょっと良いお値段(セットで12000円。安めのプラスチックタイプは8000円。)なんで、
自分のは買いませんでした。
誰か、我が家にこれを贈ってー(笑)。
霧笛楼のブランデーケーキ
知人から「霧笛楼」のブランデーケーキを頂きました。
これが、めちゃめちゃ美味しい・・・・!
1本を実家にわけたところ、最後の一切れをめぐって父と母が喧嘩になったほど。
(いい歳して・・・)
横浜・元町で少女時代を過ごした私にとって、「霧笛楼」は憧れの?名店なのですが、
ケーキもこんなに美味しいとは知りませんでした。
ネットでも、こちらのサイト↓で買えるみたい。贈り物、お土産におススメです。
初めての一回転
21日にディズニーシーに行ってきました。
なんで引越しの4日前にディズニーシーなんだー!!!
との反応が怖いのですが。
3月いっぱいで期限切れの招待券があったもので。
で、乗ってしまいました!
ロストリバーデルタにある割と新しめのアトラクション、
レイジング・スピリッツに!
午後はやい時間にファストパスを取ったのに、乗れたのは8時過ぎ。
大変な人気ですね。
ディズニー初(?)の絶叫系といわれるこのアトラクションは、
いわゆるループコースターです。
実は・・・・・・
わたしはジェットコースターがほんとに苦手。
下手に乗ると夢の中までうなされるので、まずは夫に一人で
乗ってきてもらいました。
「どうだった?怖かった?一回転ってどんな感じ?ねえねえ!」
とわたし。
夫は、
「どうって、あっという間だよ。回転は別に怖くない。どっちかっていうと落ちるほうが・・・・」
と。
あとで思えば、夫の感想がしごくまっとうなんですが。
いままで一度もループコースターに乗ったことない私としては
「一回転!!!!」で頭いっぱいでした。
さかさまになるなんて、人間の限界を超えている。
荷物おちないのかなー?気持ち悪くないのかなー?
怖い、怖いよー。
そう思いつつ乗ってしまうのだから、ほんと、怖いもの見たさってすごいですね。
で、感想としては。
まわるより落ちるほうが怖かったです!!
はい。
乗ったことある人はご存知だと思うんですが、これって、最初にすごいスピードで
時計回りにまわったあと、まず2回続けて落ちますよね。
これが怖かった。
ループばっかり考えてて、落ちるのはノーマークだっただけに、
凍りました。
「ぎゃああー!」とすごい雄叫びをあげつつ、気づいたらループは通りすぎていた・・・。
ループコースターは、回転する部分より、回転するための加速をつける部分(=落ちる)が
怖いって、初めて知りました。
でも。
とにかく乗っちゃったぞ、ループコースター。
またひとつ自分の限界(?)を超えられたようで、地味に嬉しいのでした。
お台場 大江戸温泉
日曜日、しばらく日本を離れる私を、
中学からの大親友が温泉に連れて行ってくれました。
といっても行き先はお台場。
そう、大江戸温泉物語に行ったんです。
実は初めて行ったんですが、面白かったー。
まず、たーくさんの種類のなかから浴衣を選ぶ。
これ迷います。ほんとに。
でも、正直、お風呂屋さんの浴衣なので、
花火に着ていく浴衣のようなゴージャスなのは無いです。。。
で、着替えて中に入って、びっくり。
いきなり江戸時代の町になってました!!!!
屋台に提灯、桜の花。
まるでお花見会場みたいです。
歩いている人は全員浴衣だから、なんだかタイムスリップしたような感じ。
お風呂屋さんの中にこんなものがあるって思わなかったので、
かなり驚きました。
お風呂の写真はとれなかったけど(当然?)、
しっかり天然温泉で、露天も広かったです。
特筆すべきは、屋外の足湯。
すんごい広くって、ごつごつ小石の出た長い道を、足裏を刺激しながら歩くんです。
これが、イタ気持ちイイ!
そして、最後はお台場の夜景を見つつディナー。
東京って美しい!面白い!
を実感した一日でした。


















