日本語を教えるって・・・
一年ほど前から、中国人の友達に日本語を教えるかわりに、中国語を習ってます。
いわゆるLanguage Exchange。今日も7時から、2時間ほどやってきました。
最初は、お互いに無料で教え合うシステムなんて、素敵!日本語を教えるなら簡単!
と、思っていたのですが、これが実に難しい。
最初につまづいたのは、
”花が咲いた” っていうときの ”が” と、”がんばれ” っていうときの ”が” は、
違う音なのに、どうしてどっちも ”が” って書くの?
って質問でした。
は・・・?どっちも同じ ”が” じゃないの・・・・?
しかーし、よく聞いてみると、
”花が” の ”が” は、”んがあ” に聞こえるよ!
と。
そうです。昔かすかに習った記憶がある、”鼻濁音” です。
言われてみれば確かに、微妙に濁っているけど、意識したことなかったよー。
純粋に音を聞いている外国人には、違う音に聞こえるんですね。
どんなときに ”んがあ” になって、どんなときに ”が” なの?
と更に質問は続き、もはやお手上げ状態に・・・・。
Webで調べたところ、主語につく ”が” でも、濁らない場合もあるんだとか。
ネイティブ・スピーカーって、本当に何も考えずにしゃべってるんだなあと、
改めて思っちゃいました。
今日された質問は、
「窓を開けて外を見ると、雪が降っていた」の「と」は、いったい何?
というもの。これも難しー!
中国語勉強する前に、日本語勉強しないとなー、なのでした。
友達が使ってる日本語の教科書。↑
日本語は、中国語では「日語(ri yu)」です。
