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この世界は1ダフル
筆者地元では桜も咲き始め、ようやく暖かい季節が巡ってきました。
例年述べているように、これからは空中浮遊シーンの入ったCMがオンエアされ始める時期。筆者も今年度の新CMの情報をすでに得ております。が、情報としては入ってるけどまだ実際のオンエアを見ていないものもあるんですよね。
またここんとこCMネタが続いていることもありますので、今回はCMネタはお休みし、いったん別のネタを挿んでおこうと思います。
フジテレビ系バラエティ『この世界は1ダフル』の3月26日放送分は春の改編期ならではの2時間スペシャルで、通常の放送内容とは趣向を変えてオール沖縄ロケを敢行。沖縄各地の人気スポットを巡る旅番組的企画となっておりました。
沖縄を訪れたのは番組MCのふたりとゲストが3人の、計5人。このうち女子は日向坂46の元メンバー・佐々木久美ちゃん、およびお笑いコンビ・エルフの荒川のおふたりでした。
というわけで、先に出演者紹介しておこう。
佐々木久美 1996年1月22日、千葉県出身
この子は日向坂時代(けやき坂名義の頃)に番組のCDヒット祈願企画でバンジージャンプしていたのを記憶していますね。グループ卒業以来、順調にキャリアを積み重ねている彼女。独自ドメインの個人公式サイトを持ちます。公式Instagramはこちら。Twitterはスタッフアカウントですが、ときどき本人もつぶやくそう。
荒川 1996年8月30日、大阪府出身
基本名字しか名乗っておりません(本名は葉月というらしい)。公式Twitter、公式Instagram、公式Tiktokと公式YouTubeチャンネルあり。
こちらは漫才ネタでも評価されているのみならずバラエティにも多く呼ばれるようになっており、今回のようにロケ要員となるケースもよくあるため、空中浮遊体験のリポートも経験しています。
当ブログの記事にもなった3年前の月でくらす展を取材した『王様のブランチ』で月面重力体験をしていたのも彼女(と相方のはる)。ギャルキャラらしいハイテンションな月面ジャンプでした。リアクションが大きく楽しそうなのはいいことですわ。
ロケは沖縄の海上を飛ぶジップライン体験からスタート。そのトップバッターが女子ふたり。ここのジップラインはワイヤーが2本張られており、ふたりが同時に滑走することもできるんですね。
放送での映像はふたりの傍らを併走するドローンカメラからの画角がメインで、見やすく美しいフライングシーンがメイン。「サイコー!」「ヤバい!」など最大級の賛辞も漏れ、体験者の表情をとらえるGoPro映像もありました。
しっかし……そうしてどアップで見るとエルフ荒川のつけまつげの凄さがわかるな。なんかもう、雨宿りができそうで(笑)。
さて、こうして2時間スペシャルを終えた『この世界は1ダフル』、今後は時々ロケ企画を挿むような番組になっていくのかと思ったら……なんとこの回が最終回なんだそうで。
おやっ? 番組表に[終]のマークはついてなかったような気がしたんだが、どういうこと?
今後は特番という形でときどき放送する予定だから最終回じゃありませーんっていう解釈なのか……いやいやレギュラー放送の最終回の基準ってそういうことじゃないでしょ。
とにかくこの最終回は、今ならTVerおよびFOD(フジテレビオンデマンド)で配信されておりますが、どちらも4月2日で終了してしまいますので、見逃した方やチェックしたい方はお早めに。上でも述べているようにジップラインシーンは番組冒頭ですので、そこだけチェックしたい方でも探すのがラクです。
八木莉可子:NII!
CMネタが連続するけれど、今回はこれです。
NIIという企業のCM。エヌツーと読まないでネ。Nippon Information Industryの略でありまして、つまり日本情報産業というIT関連会社です。
このCMは昨年秋ぐらいから流れていたものらしいんですが、オンエア頻度がそれほど高くはないのであまり認知はされていないんじゃないかと思います。こんなCM知らなかった、とおっしゃる方も少なからずいらっしゃるのでは?
中身はホントにフライングシーン多めの豪勢な映像であります。昨今のTVCMでは随一といっていい内容。長身のモデルさんが宙に舞い上がる画はやっぱり美しいよなあ。
とはいえ顔のまったく見えないカットもいくつかあるようで、ひょっとしたらスタントウーマンさんの吹き替えが多少含まれているかもしれません。某サイトでは撮影スタッフ名の一覧が示されており、一応そこには吹き替え要員に相当する人の名はなかったんですけどね。
出演しているのは女優でモデルの八木莉可子ちゃん。透明感あふれる爽やかな印象の女子で、それゆえ他社CMにも多く出演されていますね。
八木莉可子 2001年7月7日、滋賀県出身
七夕生まれの24歳ですが、実はもう芸歴10年選手! 2016年春から始めたTwitterアカウントはあるものの、2018年秋のツイート以降は放置されたままでした。Instagramアカウントは今も現役でありこのCMについての記事もあるのですが、注意すべきは所属事務所の公式ホームページに掲載されてるインスタへのリンクが間違っておりこのアカウントにつながらないこと。旧アカウントか何かのURLのまま変わっていないのかもしれません(直しとけよな-。公式サイトから正しくリンクされてないSNSはフェイクを疑わなきゃならなくなるのだから! 今回は記事内容を読んで本物だろうと判断したけど、生成AIフェイクが精巧化してくる近い将来にはそれも難しくなるはず!)。
CM動画はNII公式サイトで公開されています。YouTube動画を貼りつけただけですから、つまりYouTubeで直接見ることもできます。
テレビでチェックされたい方には、日曜日夕方の『相葉マナブ』の中で確実に見られることをお教えしておきましょう。NIIのCMは1年ほど同じものが流れ続けているようなので、今年の秋ぐらいまでは視聴のチャンスはありそうです。
大林組のCM
年末の体調不良は年明け後ほどなくして治まりました。ところが新年になってから、我が家では給湯器が故障したりトイレが水漏れしたりトラブル続きで、だいぶバタバタしておりました。
ともあれ今回はCMネタです。昨年12月下旬あたりからオンエアされ始めたCMで、筆者としては前回記事とどちらを取り上げようかちょっと悩んだネタなのであります。
人気俳優・佐藤健を主役に据えた、大手ゼネコン大林組のCM。人類が経験してきた高層建築への取り組みの歴史に想いを馳せつつ、その究極ともいえる宇宙エレベーターの完成という未来絵図を描きます。宇宙エレベーターに乗り合わせた美脚の女性がまっすぐ宙へ浮かび上がるカットが、ほんの一瞬ですが、印象に残りますね。画としてはなかなか良きです。
しかし、ここで問題が!
この映像で宙に浮かぶカンジンのモデルさんの名前が、ウェブ検索などの調査によってもよくわからない!
最近のトレンドであるAI検索でも結果は同じ。どうも大事なところで役に立たないんだよなAIってやつは。
大林組サイトにももちろん掲載されていないし、他に同CMのメイキングや出演者インタビューなどが公開されているわけでもなし。だから出演者名がわからないと、これ以上書くことがなくてここまででブログ記事終わっちゃうのよ!
そう。最大の問題点は、この映像を公開する大林組がCMの詳細を明らかにしていないところにあるわけでして。
筆者が当ブログを始めた頃は、CMの主演者名などは企業HPを訪れれば容易にゲットできるものでありました。反面、CMが動画で公開されているケースは比較的めずらしく、あっても小サイズかつ低画質なものばかり。CM本編は静止画のみだったり、数枚ないし十数枚程度の静止画がスライドショー的に展開されるGIFアニメのみで公開されているケースもしばしばありました。
それにくらべれば昨今は、YouTubeなど動画投稿サイトの隆盛もあり、最新CMの動画をウェブで見ることができないなんてことはほぼなくなり、その点ではインターネットの発展が感じられます。
いっぽうで一部の人気俳優・人気タレントを除いた出演者名とか、使われている楽曲名とかは、出演者やアーティストのほうがSNS等で自ら発信しない限り世には出ないというのが当たり前になってしまった感。
ということは、このCMに出演する女性の名が世に出ていないのは、ご本人がSNSを利用しておらず誰も情報を発信していないから……なのかもしれません。
なーんてことを考えたのですが、そうではないのかもしれないという可能性もあるようです。
というのも2年ちょっと前、2023年11月の当ブログの記事。シャークの掃除機のCM出演者の名前がわからぬまま記事化したことがあったのですが、だいぶ後になって試みに再検索してみたら、あっさりそのお名前がわかりました。この場を借りて報告しておきましょう。
彼女は花波(かなみ)さんという身長168cmのハイスペックスタイルなモデルさん。ご自身のInstagramに件のCMに関する告知投稿がありました。その投稿時刻は……同年10月24日とのこと。CMは10月ぐらいから流れていたので、さほど間を空けず告知してくれていたことになります。にもかかわらず、これが当時11月末の時点のウェブ検索ではちっとも見つからなかったわけです。
このときのCMオンエア開始からそれが当ブログで記事化されるまで、1ヵ月とちょっと。経過時間的には今回の大林組CMのケースにほぼ等しいことになります。つまりシャークCMのケースと同様、大林組CM出演モデルのSNSでの告知はすでにどこかで行われていながら、それがまだウェブ検索に反映されていないだけなのかもしれません。これだけのSNS全盛の折ですから、天下のGoogleのクロールですらひとりの個人SNSでのつぶやきを取り込むには、それなりの時間を要するってことなのかも。
いつかこのCMの女性の名が分かる日が来ることを、今は祈りましょう。それより他にできることないし!
横田真悠&塚本恋乃葉:スカイダイビングinドバイ
この年末の立て込んだ中、数日に渡る発熱でパワーダウンしていた筆者(いまだに完治せずちょっと微熱っぽい)。今年最後のブログ記事のネタは何にしようかいろいろ考えてはいたのですが、結局テキトーな手抜き記事で終わらせるという決断になりました。
そんなわけで、年末の番組に注目シーンがあったのでそれをご紹介。むろんその番組も熱にやや浮かされながら見ていたわけでございますが。
『世界の果てまでイッテQ!』3時間スペシャルの毎年恒例企画で、出川哲朗とともにドバイを訪れたいわゆる出川ガールズの面々。ほうぼうでチャレンジ企画やレポートをこなしたあと、ラストの企画はドバイ上空でのスカイダイビングを楽しむというものでした。それがこの番組には珍しいことに、罰ゲームのたぐいでなく希望者に体験させてあげようというご褒美ロケとして提供されたのです。
「スカイダイビングやってみたい」と宣言した希望者はガールズのうち3人。予算の都合で体験者は2人までということで、簡単なゲームによって2人が選抜されました。敗れたのは谷まりあちゃん(当ブログでは8年も前にこちらの記事で取り上げております)。勝ち残ったのは横田真悠ちゃんと塚本恋乃葉ちゃんです。
横田真悠(まゆう) 1999年6月30日、東京都出身
26歳。公式Twitter、Instagram、YouTubeチャンネルがありますが、番組を告知する投稿ぐらいでスカイダイビングシーンのオフショットなど特筆すべきコンテンツはないようです。
なお横田真悠ちゃんには過去にワイヤーアクションの経験があります。かつて『仮面ライダーセイバー』にライダーヒロインのひとりとして出演した際、フライングシーンがありました。主人公ライダーのトラウマ回想にたびたび登場していた、突然上空に現れたブラックホール的なものに吸い込まれて消えた少女の役。回想では子役の女の子だったのですが、4クールに渡る物語の終盤になると成長した姿で現れるようになり、その成長後を演じたのがこの横田クンだったんです。
塚本恋乃葉(このは) 2004年10月26日、広島県出身
こちらは21歳。2023年のホリプロ・タレントスカウトキャラバンでグランプリを獲得した本格派の逸材なのになぜか過酷なロケの多いイッテQ!出演を熱望していた彼女、最も新顔となる6人目の出川ガールズに加わりました。
公式InstagramとTikTokがありますが、番組についての投稿内容は横田真悠ちゃんとだいたい同じような感じでした。
さて、オンエアで彼女たちのスカイダイビングを見逃した方も心配ご無用! 何しろオンエアから時間が経っておりませんので、今ならTVer等でチェックできます。むろん配信期限はありますのでお早めに。こちらからどうぞ。
なお3時間スペシャルという長丁場ですから、最初から見てるとなかなか件のシーンにたどり着きません。配信動画なら1時間30分あたりからがスカイダイビングですよ。
そんなわけで今年のブログ記事はこれで終了。とりあえず筆者は熱を下げます。来る年はなにとぞ健康でありますように!
岡本姫奈:舞空術!
今年も残り1ヵ月あまりとなり、振り返ってみると、2025年は例年になくCMネタが少なかったなと。いつもなら春夏シーズンにかけて増えてくるフライングシーンつきCMが今年はなーんか不作だったので、気がつけばけっこう長いことテレビCMネタを回避していた当ブログであります。
ところがどうしたことか、秋冬になってフライングCMが増えてきた感がありまして、それらのうちどれを取り上げようか悩んだあげく筆者が目につけたのは、これ。
おそらく9月ぐらいからオンエアされていたと思われる、ゲーム『ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ』のCMです。発売元のバンダイナムコといえば、その企業CMでのフライングシーンをフィーチャーした当ブログ3年半前の記事も記憶に新しいところ(というほど新しくはないか)。ゲーム会社だけにCMでも夢のある映像を作ってくれるのが素晴らしいですね。
そして下の動画はオリコンの芸能ニュースから。当該CM出演者のインタビューとメイキング映像がけっこう長めに収録されています。むろんメイキングはワイヤーシーン込み!
4人のメインキャストのうち女子はひとりだけ。
ワイヤーアクションは初めての経験だったようで、インタビューでは「すごい楽しかった」と語っていますが、メイキング映像ではあまりはしゃいだりはせず、まずまず粛々と吊られていますね。
彼女こそファンの間などでもドラゴンボールマニアとして知られていた乃木坂46の5期生、岡本姫奈ちゃんです。姫奈と書いてヒナと読みます。かつての記事で紹介した『メイヘムガールズ』出演者には菊地姫奈ちゃんというのもいたけど、どうしてこの読み方が一般化しちゃってるのだろうな?
岡本姫奈 2003年12月17日、愛知県出身
個人のInstagramアカウントを持っていまして、その中にはワイヤーアクションシーンのオフショット動画の投稿があります(こちら)のでこれも要チェックですよ。
もろもろ人生初の夢が叶うCM撮影となったようで、何よりでございます。CM映像ではまばたきのような短いカットでも、撮影は何度もテイクを重ねて行われたようですし。
今回の記事はこんなところです。興味ある方はぜひ『ゲキシン スクアドラ』で遊んでみてくださいませ。もちろん、プレイしたところで舞空術の疑似体験ができるとは言わないけどね。
ちなみに筆者の場合、かつては結構なゲーマーだった(といっても格闘ゲームはあまりやらなかったけど)んですが、ゲーム機本体が高価すぎるとか遊ぶ時間が足りないとかでゲームはあまりプレイしなくなってしまってまして。そのせいで昔やりたくて買ったゲーム(つまりかなりの旧タイトル)が遊ばれることなく積みゲーになっていることもあってますます最近のゲームに食指が動かなくなるという悪循環のまっただ中にあります。死ぬまでに全部できるんだろうか?
ドラゴンボールの登場人物には、圧倒的少数派(ゆえにゲームには登場すらしないケースも多々)ながら舞空術の使える女性キャラも存在するから、Flying Beauties的見どころもなくはないんですが……それを愛でるためにプレイすることはなかなか考えにくいかもなあ。