だめ人間のたのしい余生 -12ページ目

知ってるかい?夜寝ないと昼間眠いんだぜ。

って言ってるおっさんがいた。

あと、「俺は今月はもうパイの実を食べないことに決めてるんだ。この前3個食べたからな」って言ってた。

 

 

この前、「久しぶりに広告批評読んだー」とか言ったけど、その『広告批評』が休刊になるんだって!

今日知った!びっくり!

テレビ広告の弱体化が大きな要因らしい。

そうなるのかなー、って感じ。

インターネット広告ってね、面白くない。今のところ。あくまで「いまのところ」だけど。

多分、広告と情報が直結してるからなんだろうと思う。CFみたいに完結してない。

イメージは「今すぐクリック!」。

ホームページを開かせるための広告。ワンクリック詐欺まがい広告。あいつらがっつき過ぎ。

それにしてもびっくりした。

テレビの弱体化に歯止めが利かない。

広告もそうだけど、制作する側は今、スポンサーと同じくらい視聴者が恐いに違いない
テレビをつまらなくしているのは視聴者。

ってコピーでACが広告出さないかしら。

 

あと、ずーっとお世話になってた、大学の職員の人が大学本部に異動になるらしい。

この前知った!戦慄!

映像に関することの多くをこの人に教わった。教わらずとも、この人によって得られた経験はたくさんある。

進学のことも一番相談してた。そんな人がいなくなるらしい。

BK(バカじゃないよブンきょーだよ)の映像終わった!と思った。
あと映像教えられる人は、ドキュメンタリーとか報道が専門の教授が残るだけ。

この人もあと3年くらいで退職してしまう。

そしたら、あと映像系…それどころかマスコミ専門の教員はもうエセかハゲかリーゼントしか残ってない。

大変だ、BK。

 

 

『アキレスと亀』と『東南角部屋二階の女』をこの前、観た。

 

『アキレスと亀』、北野武の作品で僕が初めて「あ、観たい」と思った。

でも、あまり好きにはなれなかった。そんなに北野作品に造詣は深くないけど、彼が「売れる映画を撮った」と何度か言っているように、まあそういう感じの平凡な映画だった。途中寝た、けど、それはつまらなかったってわけじゃなくて、夜寝ないと昼間眠いからだよ!

単純な話、麻生久美子の役(妻の若いとき)以外は、全然感情移入できなかった。と言うか、麻生久美子が帰ってきた気がした。僕の大好きな演技をする麻生久美子がぁー、と思っていた。『アイデン&ティティ』の麻生久美子とか素晴らしすぎる。映画の中身はあまり覚えてないけど。

あと、あの大森南朋の方の(つまり息子の方の)画商って、いい人過ぎない?と思った。いくら父親が儲けさせてもらったにしても、あんなふざけた画家に毎回毎回アドバイスしてあげて…僕なら3回目くらいで「もういいよ!」ってなるよ。

演技的に良いと思ったのは、北野武だけだった(麻生久美子は別格)。

 
 

『東南角部屋二階の女』は、どこで区切ってどういう読み方で読めばよいのかわからなかった。

とうなん かどべや にかいのおんな。

東京芸大大学院映像なんとか科の一期生・池田千尋の商業映画初監督作品。

この人の、卒業制作『兎のダンス』を観たときのメモがあるので書いてみる。

・ハーモニカ・山本・・・

・黄色いカッパを着た女の子

・編集長

・ギモン残る・入っていいの?

・アーバンキレイ

という感じだった。いま引っ張りだしてきて、もっと「良かった」なり「面白くなかった」なり書いてあると思ったけど、読んでみたら全然意味がわからなかった。「山本」がわかんない、書き間違いかもしれない。

でも、黄色いカッパってのは今も目に焼きついてて、とても印象的だったのは覚えてる。

その映像は、とてもセンスを感じていた。

ただ、今回の作品、そのとき感じたセンスと同じものは感じられなかった。

脚本は「テレビドラマっぽいな」と思った。

何がテレビ的で何が映画的か、っていう線引きは難しい(特に脚本だと、余計そうだと思う)。でも、テレビっぽいと思った。

でもって、役者の演技は脚本だった。と言うか、脚本が読めた。

脚本のト書きそのままの動きをして、脚本のセリフそのままに喋って、脚本の行間でキレイにカットが変わっていた。

っていうシーンが、全部じゃないけど、いくつか感じられた。

嫌いではないし、この作品でもちょっと寝ちゃったけど(つまんなかった、ってわけじゃないんだよ!)、デビュー作はこんなもんかな、とだけ思った。だから、もう少しの間、(次があれば)次の作品でも彼女には期待してみたい。

とにかく、1年半ほど前に垣間見たセンスを少しでも感じたいと思ったんだけど、同じような光は見えなくて残念だった(寝てた間にそういうシーンがあったら尚のこと残念だった)。DVDが出たら、またちゃんと観よう。

あと、西島秀俊はダメな西島秀俊のときの演技だった。

加瀬亮の髪質にはシンパシーを感じる。

年配の客もちらほら見られて、香川京子人気の絶大さを感じた。

 

その二つはともかく、予告で観たタナダユキの『俺たちに明日はないっス』から傑作の臭いしかしなかった。

絶対おもしろい!

明日にも観たい。

と言うか、予告編のラストの切り方が絶妙過ぎていた。

『stand up』で首を傾げたすべての童貞と元童貞が観るべき映画。あと処女と元処女も。

 

 

近況。

渋谷にブックオフが出来てて、即行で入った!ブックオフってどこ行っても、配置と客数が違うだけで変わらない!落ち着くけどつまんねー!それでも町田のブックオフは別格だと信じて疑わない僕!
あと、同じく渋谷のヤマダ電機はもうオープンしてるもんだと思ってたら、26日開店だった!だけどシャッターがちょっと上がってて、ハッピ着た人が何かしてた!何してたかは知らない!

大学にam/pmが入る!世間がam/pmを「エーピー」って略していることに僕は納得してないからね!大学内の弁当戦争激化しろ!って思ってる!でも、そうなってもあと半年じゃ大して弁当美味くなったりしないだろーなー、と悲観してもいる!

 

とても言い忘れたけど、「そんなおっさんはいない」よ!

そろそろ蝉の鳴き声も聞こえなくなる頃

土曜日に、志望する大学院のひとつである東京ゾーけーの進学相談会へ行ってみたのであった。
なんだかんだ行きがかり上、指導を仰ぎたいと考えている教授と話をすることができた。
慌てた。
本物が目の前にいた。今の大学の担当教員みたいな贋物なんかじゃなく。
いろいろ話をして、おかげで疑問に思っていたことはほとんど解消された。
一応、「来ても良いよー」みたいなことも言ってもらえたし。
ただ、いくつか懸念すべき問題も浮き彫りになった。撮影スタッフのこととか。前から想定してたことだけど。
そこも含めて、再検討。
でも、とにかく話せたのが良かったわ。
懸念材料すらも、教授と話せなければ不明確なままだったわけだし。
 
 
何というか、どこの大学行っても同じこと思うんだけど、隣の芝生は青いっつーかなんつーか、とてもよい感じのキャンパスでした。そして思うんです、BK(バカじゃないよ、ブンきょーだよ)しょぼ!って。
自分の通ってるところと比べて見劣りするキャンパスなんて、群馬の太田の関東学園大学(not関東学院)くらいのもんです。キャンパスって言うかあれ、ボロ駅から続いてる抜け道の前に講堂の入った建物が建ってるってだけですからね。
と言うか、進学相談会と、あと自主制作展だの院生の中間発表だのが併催されてて、でもまあオープンキャンパスみたいなもんかと想像して行ってみたらなんか、ほぼ学園祭だった。
学園祭って言うほどは派手ではなかったから、学園祭は別でやりそうだけど。
まんまと僕が苦手とする雰囲気だったわ。ただでさえあの美術大学系の空気て苦手なのに(だのにそういうころに行こうとするパラドクス)。
まー疲れた。しかも、前の晩寝てなくて目ぇシパシパしたし。
ほとんどぼーっと歩いてたけど(どこがどこだかわかんなかったし)、教授の薦めもあって、映画研究会の撮った作品を2本ほど観た。
本当は3年生の撮った作品というのを観たかったんだけど、そっちの会場は行ったときにはもう終わってた。まあでも、映画研究会の方も映画専攻の学生が作ったものがほとんどを占めるからあんまり変わらんらしい。
いやー、ちょっと驚いた。
ゾーけーの人間はよくわからんものを作る、っていうふうに噂では聞いてたので(ゾーけー生の作品に出演した友達に聞いた、って言う人に聞いた)、あんなにまともなもんが観られるとは思わなかった。
それ以上に、とにかく気合い入ってるなー、と思った。上手い下手で言うとちょっとアレなとこもあったけど、作った人間がその作品と映画に対して真摯であるってことは間違いなく受け取れた。
センスだとかテクニックだとかじゃなく、そういう部分でBKの学生との違いを痛感した。そして暗闇のなかで目はシパシパしていた。
何よりも、観ていて、どうしようもなく自分がいま映画を撮りたいんだということを再確認した。
こーゆー刺激がBKじゃ得られないんだよななかなか、なんて思ってしまった自分が悲しい。
いや、むしろ、じゃあ自分が周囲や後輩にそういう刺激を与えられているんだろうか、って思ったらひどく不安になる。
環境の所為にするのは容易いね。良くない。
しかし、キャンパスに関しては間違いなく「しょぼっ!」って思ってるからね!!



とりあえず、進学に関して今まであまりにも何もやってこなかったので、ちょっとだけでも前に進んだ感じをアピールしましたね。
あ、関係ないけど、僕も蒼井優と付き合いたいです。
でも、それと同じくらい岡田くんとも付き合いたいです。
でも、一番付き合いたいのは奥貫薫さんです。
こんな僕に誰かお酒をおごってください。


最近は、山崎まさよしの歌を自分にオーバーラップさせて感傷に浸り、クロマニヨンズの『スピードとナイフ』でテンションをあげてる。


変わらないものなんか何一つ無いけど 変わるスピードが違ったんだな

こういう当たり前のことを一生懸命に言ってくれる人たちがいる。よかった。

ダウト

なんだかんだ浅野いにおの既刊されてる単行本を全部読んでしまった。

『ソラニン』が良かった。

眩しーよ、眩しい。

種田にも加藤にもビリーにもなりたいと思った。

やっぱり自分こういうの好きだなあ。

プンプンはちょっとえぐいよ。

プンプン1巻→ソラニン→プンプン2・3巻って読んだから余計に感じる。

リアリズム。

世界観は誇張。主人公は簡略。なのにそこで描かれるのは超現実。

えぐい。

鼻毛抜かれてるみたい。

読みきったあとで、「ハチミツとクローバー読もう」ってなったもん。それでバランスとろうとしたもん。

でも、そのえぐさから目を離せない。

それでいて『おやすみプンプン』というタイトル。

おはようでもこんにちはでもごきげんようでもない、「おやすみ」という距離感。

目ぇ離せない。

3巻なんて回想で終わっちゃったよ。先が気になる。連載だとどうなってるんだろう。どこで連載してるかも知らないけどー。

 

 

 

いろんなことを後回しにしてたら、やんなきゃいけないことが山積みになった。

まずはペットボトルロケットを飛ばすところから始めたい。 

うそ。

脚本は書いてる。

ただ、また悪い書き方。

書きたいことが多すぎて、3作同時進行。しかもどれもまだ序の段。

で、ここ何日かは絵に逃げてた日々。

それがプロフィール画像、ブログのうさぎとミキシのくま。




くま      うさ

「たまには自分らしくない絵を描こう」とおもったんだけど、結局いつもと同じような気がする。

うさぎとくまとぶたの絵しか描けない。そしてイラレを使いこなせない。

もっと彩色に懲りたい。別にそこまで上手くなりたいわけでもないんだけど。

 


引越しごっこ、っていう遊びを考えた。

部屋にあるものを種類ごとにダンボールに詰めてって、引越しのときのワクワク気分を味わう遊び。

つまり片付け。って気づいた瞬間に面倒くさくなったー。

でもどっちにしろ半年後くらいには引っ越すんだよねー。

なので、住む場所と間取りを決めるところから始めようかーこの遊びー。

って思ったらやっぱり面倒くせー。

とにかく部屋はひどく汚い

 


最近はなんだかハイロウズの『完璧な一日』な日々。『ふわふわ』でもあるけど。

 

 
それで君がそばにいれば 完璧な一日なのに

 

 

っていう。

誰かお酒をおごってください。

ふわふわ

何もないな誰もいないな快適なスピードでぇーんえー

 

 

 

 

昨日、ジミー大西の個展行ってみた。

酷かったー。

や、ジミーちゃんの絵は良いものもあってそんな良いと思えないものもあって酷くは無いけれど。

個展そのものが酷い造りだった。

まあいいやー。

 

で、神保町行ってシナリオ漁っていつも通り目当てのものは無くて、渋谷行った。

 

『広告批評』を久しぶりに読んだよー。

前はめちゃくちゃ広告とか興味持ってたんだけどなー。もうとんと触れてない世界。

青山ブックセンターには広告の雑誌やら書籍がたくさんあって、もうコーナーとかもちゃんとできてて、だから2年くらい前はよく行ってたんだけど、今ちょっと考えてみても1年以上行ってない気がする。

で。広告批評読んで、まんまと影響受けて、浅野いにおと安永知澄の本を買った。マンガ。

最近「マンガ読まないとイカンな」と思ってたところ。

映画の画作りにつながるようなマンガを、と。

そう思うと、自分の中で映画つくりに影響を及ぼしそうなマンガ作家ってあだち充しか思いつかないな、って思った。

いやー、あだち充はいいよー。いいんだよー。

そんなところに広告批評が、サッと浅野いにお&安永知澄を差し出した。

他の作家はあんまりピンと来ずー。

で、浅野いにおの『素晴らしい世界』1と2巻買って、あと近くのブックオフに『おやすみプンプン』1巻と安永知澄の『やさしいからだ』が全巻あったので買った。

いやー、浅野いに……あ、この話長くなるからやめー。あだち充の『ショートプログラム』も買ったー。

 

あー、で、渋谷にはDVDを借りに行ったんだったー。

いや、映画も観ようかと思ったけど、最近公開してる映画で面白そうなのがなかなか無くて。

と言うか、全然無くて。

今年はミニシアター作品が弱い気がするー。

チェブラーシカは悩んだけどー。悩んだけどスケジュール的に断念したのであったー。

 

それと言っておきたいんだけど、渋谷のブックファーストは絶対前の文化村店のときの方が良かったー。

って、売り場のスペースの問題だけれどもー。

仕方ないことだけれどもねー。

言っておきたかったのだ。

 

 

最近観た映画

『包帯クラブ』(天童荒太と高崎の街並が凌辱されているー)

『ワルボロ』(構成ぐちゃぐちゃー)

『クワイエットルームにようこそ』(活字のが良かったー。内田有紀ってそうだった、かわいいんだよねー)

『チームバチスタの栄光』(暇はしないよねーおもしろー)

『陰日向に咲く』(小説はあんなに素晴らしかったのにねー)

『ジャージの二人』(おもしろかったー)

『赤い風船』(名作過ぎるー)

『白い馬』(字幕が背景にまぎれてよく読めなかったー)

『酒井家のしあわせ』(2回目ー)

『月とキャベツ』(群馬の風景が…群馬がー)

あとDVDで何本か観たはずだけれど忘れたー。

なんか、最近DVDで借りて観ようと思っても、面白そうなのほとんど劇場で観てるっつーか劇場で観てない奴でレンタル店に置いてあっても観る気がしねーっつーか「これDVDなってから観るしかないかー」って諦めた奴がレンタルの棚には置いてないってどういうこと?みたいなねー。

それから、雰囲気映画は嫌いではないよ。でも『月とキャベツ』はいくら何でもつまらなくて途中からちゃんと見てないー。聴く映画だねー。

『酒井家のしあわせ』は前、高崎で観て、そのときは「なかなか面白いじゃないの」程度だったけど、なんだかんだその後僕の中で結構大きな意味を持つ映画になってしまって、と言うか人生変えてると言っても過言じゃない的な?そんな部分もありつつ、でまた観たけどやっぱり良いんだよね、これがまた、そう考えるとそういう映画だったのかなって思う。

 

最近読んだ本

『きいろいゾウ』西加奈子(ちょっと行ってる間に読んだのだー)

『夏休み』中村航(再読なのだー)

『ゆめをかなえるゾウ』(友人宅に置いてあったのだー)

『映画を観る眼』小栗康平(読んでる途中なのだ)

絶対的に本を読む数が少なくなってるー。由々しき問題だー。

と言うか、本を買おうとしてもたじろいでしまうのだー。前みたいにチャレンジもできなくなってきたー。

こうして見ると大量にマンガを買ってる場合でもない気がしてきたー。

藤井リナのフォトブックが欲しー。

 

最近のこと。

ある若い、大学院を一昨年くらいに卒業した女性の映画監督(その人の卒業制作を観たりもしたこともある)のインタビュー記事を読んだりして。それから、小栗康平の、これはまだ途中までだけど『映画を観る眼』、特に《実写とアニメーション》の章を読んだりして。他にも色々あったりして。

映画を演出する立場ってのもなかなか大変だなー、と思ったりした。

今さらですがねー。

難しいです。

僕自身はやりたくないことはやりたくないだけなんだけど。

そういうのは甘えてるだけなんだろうけれどもー。

24時間テレビなんかやってて。

いや、全然見てないけれど。

たとえば自分が日本テレビ系列の制作会社なり技術会社なりに入ったとして。

絶対あんな番組携わりたくないですよ。

他の局でも同じように思う番組はあって。

絶対関わりたくないですよ。

でもねー。

「やりたくないことはやりたくない」って思って生きてきたらこんな21歳になったもんなー。

何やってんだー、って思うよー。

もうね、エレファントカシマシの『ふわふわ』が自分過ぎて困る今日この頃でしたー。

夏休み

「家出とか旅とかで何かが変わるなんて思ってません。戻ってきてから、何をどうするかだと思います」(中村航『夏休み』)


と言うわけなんで、ちょっと行ってきたわけですが、特に何も書く気がありません。

旅行というほど上品なものではなく、旅というほど大胆さもなく、さすらうには期間が短かったような気がする。「ちょっと、行ってきた」、という感じのニュアンス。

と言うか、最初はいろいろ書こうとしたんだけどなんだかんだあって面倒くさくなりました。

ただひとつだけ。富山、福井、兵庫、岡山、広島、香川などと駅を降りましたが、広島の女性が一番好きです。

 

 

いい世の中ですね。総理大臣も部活感覚で辞意表明です。

とてもラフですね。ポップな政治。

時代はポップを求めてます。

好きなようにしたらいいと思います。何やったって文句言われるんだから。

辞めなかったら辞めなかったで、「責任逃れ」だ何だの言われるわけですからね。野球とサッカーの話ですけど。

なので、ラフなスタイルでグーです。

なんでもグーって言っておけばグーな世の中です。なんともラフ。

それでいて「そんなの関係ねえ」で動いてる日本人。

「俺は関係ない」「それは俺がやったんじゃない」「そういうのは自己責任で」。

そんなこと言う人にたくさん出会いました。特に今年の8月頭はそんな人たちばかりに出会いました。

そうです、誰だって責任なんて背負いたくありません。

基本的には自己責任。

なんていい言葉。

無関与でいれば安全な庭付き一戸建て生活。

素晴らしきシットジャパン。

怒り狂えばいい。

もっと怒り狂えばいいのに。

「なんか若い頃ってワケもわからずとにかく怒ってたよねぇ~」

クソくらえ。

ワケもわからず怒れなくなった時点でてめーインポも同じだハゲ。

見えるものも見えないものも冷めた目で見始めたらお終い。あとはお家に帰って眠るだけ。

 

この国の人々はもう「これでいいのだ」では済まないところまでキてしまいました。

ごめんなさい。

「これでいいのだ」ですべてを包み込んだあなたはもういない。

あなたはこんな人々さえも包み込みますか。

そんな夏休み。

今日は少し疲れた。