半端な一日
昨日ゼミ生の一人が、明日モーニングコールをしてやろうか、と言ってくれた。
でも、起きられても起きられなくてもどっちでもよかったので、必要ないよ、と言っといた。
そして、朝8時に起きた。
その瞬間までの僕はかっこよかった。
そして、朝8時1分に二度寝が始まった。
かっこ悪くなった。
次に目が覚めたのは10時だったー。
メールが1通、着信が2件。
30分だけゼミに出た。
僕はよくやったと思う。
でも、残念なことがひとつ。
ゼミの担当教員が30分遅刻してきたらしい。
……だったら、早く行きたかったよー。
午後はもうストレス発散したくてしたくてたまらなくなり、カラオケかボウリングを所望。
でも、なかなか人が捕まらなくて、二人で行くのも微妙だったので結局断念。
んーんーんー。
でも、金曜ボウリング行くー。
土曜も、ボウリングかカラオケかわかんないけどどっか行くー。
んーんーんー。
まあ、仕方ないし帰ろうかとも思ったら、荷物置いてた部屋が閉められてたー。
とりあえず財布と家の鍵は持ってたから良かったけど。
何というか、中途半端な一日だったー。
…なんだこの日記。
追伸。
大学4年生になって初めてサークルに所属しました。
最初はカメラを借りるための名前借りだけのつもりだったんだけど、ちょっとみんなイイ子たちで活動自体も真剣にやってるみたいなんで、思った以上にがっつり参加してます。
……うん、僕ちょっと面白い人生送ってるよ。
でも大学とかサークルとかバイトとかじゃないな。
今、僕と関わってくれている人たちがよい影響を僕に与えてくれる。
僕はずっとこれが欲しかった。
よい刺激刺激刺激。
本当はもっと欲しいけどね。まだまだ足りないけどね。それは大学院に求めようとしてる。
会社にしても大学にしてもそうだけど、”そういう場所か”とか”どういう場所にいるか”で選ばざるを得ないのがツラいよね。
”どういう人たちと一緒にいるか””どんな人たちがいるか”ってことのほうがよっぽど重要なのに。
糧
この年齢になってくると、その衝動を「夢」って言葉にまとめてしまうのがなんだか陳腐に感じてしまうものです。
本当は陳腐なんてことないんでしょうけど。
1周回ってそんな感じです。
まあ、でもまた半周回ったら違う方に戻ってくるかもしれませんね、きっと。
或いは、戻ってこないかもしれません。
それに、夢は夢なんだけど、夢という言葉で表すのは、実は正確ではないような気がしているわけです。
これは何なんだろう、何なんだろう、と考えて。
多分ですけど、答えが出ました。
ソレを取り上げられるということは、生きていく糧を失うっつーことなんです。
つまり、イコール生きていく「糧」なんですね、ソレは。
そういうものがあるか、無いか、ということです。
そして、取り上げられてしまったら生きていく糧を失ってしまうソレ、ってのが、僕にとっては映画を撮ることなのでした。
それだけでした。
と言うより、映画より大事なモノがあったら、映画なんて撮り続けるわけがない。
そんな採算性の無いもの。
極意
失恋っつーのは、つまりアレですよね、恋を失う、って書きますが、てめーさえ恋心を失わなければ愛を語らい続けることは可能なんだと思います。
何を言っているかわかりませんか?
僕もわかりません。
それから、女性に振られるのも雨に降られるのも同じことなんだと思います。
どっちも惨めな気持ちですから。
何を言っているかわかりませんか?
僕はちょっとわかります。
最近観た映画で、『アフタースクール』は流石に良かったです。今年の各映画賞の脚本賞はほとんど内田けんじがとるんじゃなかろうか。ワクワクさせる脚本。ただ、ちょっと人物の機微を描くと言う点が弱いように感じた。
あと、『パークアンドラブホテル』も商業映画デビューにしては上出来すぎるくらい上出来。さすが、ベネチアの最優秀新人賞といったところ。こちらは、まあまず設定ないし企画勝ちってのもあるけれど、そんな中でも女性を描くことに特化している。
二つの作品、共通しているのはまずPFFスカラシップ。『アフタースクール』の内田けんじは前作『運命じゃない人』が、熊坂出は今作『パークアンドラブホテル』がそれにあたる。
あと共通しているところと言えば、キャスティングの成功かな。
『アフタースクール』は宛書なのか何なのか知らないが、全員のキャラクターのイメージと俳優がぴったし。ちょっと逆に怖いぐらい。宛書ならともかく。
『パークアンドラブホテル』は、何よりも主演のりりィが素晴らしすぎる。それに尽きる。
演出の7割8割はキャスティングで決まる、って言うけど、この二つは本当にそう。ちょっと悔しい。それって、確かにそうなんだけど、自由にキャスティングできない人間がそれを認めてしまうと進歩を妨げる気がするから。
余談だが、ゼクシィのCMディレクターには代々「女性を最も美しく撮る極意」が伝授され続けているんじゃないかと思う。
知りたい…。
僕にわかっているのは、「自分を美しく或いはかわいく見せようと演技する女優は、てんで画にならない」ということ。それは演出の仕事なんだよ。
多くのグラビアアイドルが女優として大成しないのは、ここに理由がある。
無気力症候群
最近やる気が出ない。
何事にもやる気が出ない。
無気力世代の先頭を突っ走ってる。
4年になって初めて、授業とか行くの面倒くさくなってる。
と言うか、4年にもなると履修したい授業が無い。
履修してない授業ほど、真面目に参加してる。
で、明日、ゼミなんだけど、ゼミの日が一番憂鬱。
映像ゼミなのに、ずーっと座って先生の話を聞くってどういうこと?
しようよ、撮影。せめて、企画会議。
誰か言わなきゃダメなんだけど諦めちゃってるんだな、もう。
去年1年間をあの先生のもと過ごしてしまって。
…って、こういう書き方をすると「じゃあ、貴方が周りを動かしてみなさいよ」って思われるかもしれないけど……それなりに動いてるんです。
それがなんていうか異常で。
僕なんて、自分個人のこと以外は本当に全然と言っていいほど積極性無いんです。
でも、「ゼミってこんなもんじゃないよね?ダメじゃない?」みたいな感じがあって、さすがになんとかしようって動いてるんです。…いろいろ。
ゼミにもゼミの先生にも期待なんて全然してないんだけど、ゼミ生だけにはちょっとだけ期待してます。
と言うか、期待したいんですね。
信じ続ける、ってのは、自分を騙し続けるってことと同義かもしれない。違うかもしれないけれど。
時々お酒飲むだけのゼミなんて嫌なんだよ、僕ァ。
でも……明日は憂鬱。と言うか、あと何時間とかだよ。
でも、明日が終われば明後日ですよ。
ラジオ番組制作って言う授業がね、履修してないんですけどね、先生に頼んで潜りこませてもらってるんですけどね、楽しいんですよ。
後輩ばっかりで。
もう、なんか就活の話とか聞かなくて済むのがね、とても楽。
なんで、聞いてしまうんだろうなあ…就活の話を。
僕関係ないのに。
そろそろ大学院の研究計画書を仕上げねば。
試験はだいぶ先だけど。
うん。
……でも、やる気でない。
だって、それ…ゴールデンウィーク前から言ってるよ。
嗚呼…ダメだダメだ。
ダミだ。
あ、これってもしかして五月病?
4月から続いてるけど。
そういえば。
最近いろんなところで言ってるんですが、元メンバーが被告と呼ばれても、元メインボーカルが今現在正当な評価を受けていなくても(彼女はもっと高く評価されていいはずだ!シンガーとしても女優としても)、誰がなんと言おうと『おっととっと夏だぜ』 は日本歌謡界に燦然と輝く名曲だと思います。
結構本気で言ってます。
誰一人賛同してくれないんですけどね。
追伸。
久しぶりすぎて1回リンクの貼れること忘れてたよ。
あー、映画撮ろう。
あ、そうか、映画撮ろう。
映画撮るのだけは、やる気まんまん。
一新
半年も何も書かなかった。
もう、ここを辞めるかどうかはっきりすべきだと思う。
全部無かったことにするのは忍びない。
なので、一新しようと思う。
新学期でもあるし。
もう大学4年!
4年だよ。
就職活動、全然やっていない。
なぜなら、就職する気がないから。
大学院行きます。
行けるかどうかわからないけれど。
それはともかく。
とりあえず、一新。
今までの記事をすべて消そうと思う。と言うか、消している。
でもそれっていいのか?
小学生とかが、ゲームオーバーの瞬間にリセットボタン押すみたい。
ちょっと卑怯かもしれない。
ただ、いったん全部消して、シンプルな状態に戻したいと思った。
思ったけど、なんだか今のアメブロって、妙に過去の記事を消すのが面倒くさい。
面倒くさいので、全部消せなかった。
と言うわけで、現在妙に中途半端に古い記事が読めるようになっている。
あ、だめじゃないか中途半端。
でも、大変だもの。
本当にもったいないと思ってる。
過去を消すってのは寂しい。ほんとにちょっと寂しい。
時効警察の記事なんか、本当に自分で言うのもなんだが大好きなのだ。
これが自分の選んだやり方。
この記事ももしかしたら勢いあまって消してしまうかもしれない。
それもご愛嬌。
さあ一新一新。
次の更新はいつになるかわからん。
別に忙しいわけではないんだけれども。
時間は割りとあまってる。
ただ、いろいろ抱え込みすぎてここまで手が回らん。
こういうとき「自分のペースで」というのは、都合の良い言葉だ。
ちょっと好きな言い草だったけど、これからあまり使わないようにしようか。
まあ一新一新。
いま、良い知らせを待っている。
良ければ吉報、悪ければ凶報。
吉報であれ。
吉報ならご連絡します。
凶報なら…………察してください。