だめ人間のたのしい余生 -10ページ目

眠し

「うんこじゃないよ、大胸筋矯正サポーターだよー!」が最近の口癖です。

言っても、大抵は無視されます。

 

 

撮影撮影撮影こたつにみかん撮影。っていう生活。

勢いあまって、滑り止めにと考えていた大学院の一次試験を蹴った(出願しなかった)。そしたら、試験当日に考えていた撮影は出来ないっぽい。

やってまった。

なんでよりにもよって、そんな日に振り替え授業…。

まあ、それでも撮影はするんだけど。

だって…何がしたい、って、大学院に行くのが目的なわけじゃなくて、映画撮りたい、ってのが一番なんだもん。

その手段と言うか…環境として、大学院を選ぶのであって。

最近の若者は……って、1個か2個下の子たちのことだけど……どうにもプライオリティーがあべこべな気がする。

授業を最優先しろとは言わないけど、バイト中心のスケジュールはちょっと恐い(いや、「生活かかってるんです…」って言う子の言い分はわかるけど)。

でもさ、「生活かかってる」って言ってるおっさんが(←1歳年上)、バイク通学して、使いこなせないマッキントッシュ買って、使いこなせないビデオカメラ2~3台買ってて、ちょいちょい実家(東北)帰って、12月に四国旅行しようとして、PSPとDSついでにipod持ってて……「全然生活賭けてないだろ」って思うけどね。

そりゃあね、僕の収入源なんて今、TAで入ってくるお金だけですよ。

ただね。

僕なんかいまだにMDプレーヤー愛用だコノヤローって話ですよ。

時計なんかもらい物と香典返しだバッキャローって話ですよ。

昨日の夕飯、納豆とみかんだコノヤローって話ですよ。

片道10kmくらいまでだったら自転車で行っちゃうぞコンニャローって話ですよ。

なんだったらときどき父親のお下がり着てるぞコノヤローって話ですよ。

まあ、このおっさんに関して言えば、ちょっと別次元のギャラクシーな話なんでアレですけど。

とりあえず今僕は、一番何がしたいかと言うと、女の子と動物園に行きたいです。

 

 

ちょっと愚痴ってしまった。

いや、愚痴りたくなる夜です。

愚痴りたくなる夜ですよ。

今の今まで、電話で友人の愚痴を聞いてました。

愚痴りたくもなるでしょうよ。

だって夜なんですもん。

夜は愚痴りたくなりますよ。

なんと言っても夜なんですよ、今は。

 

 

近況。

・学食の食べたこと無いメニューをできるだけ多く制覇したいと考えている。4年生なので。

・進路決まらない。冗談で「そろそろ就活始めようかしら」と言って非難されるが、2%くらい本気。

・ヘッドフォンが不幸な目に。

・撮影用のジーパンが不幸な目に。

・ケータイは常に不幸なまま。

・僕の自尊心もやや不幸な目に(子どもは時に残酷)。

・約3週間、大失恋から立ち直れずにいた(真木よう子、結婚)。

・五反田団の演劇を観た。タイトルなんだったけ…まあ、面白かった、また。前田司郎は素晴らしすぎる。追随したくなってしまう、何だろう僕もあんなダメな感じでいたい。正確には、既にあんなダメな感じなんだけど、そんな感じを周囲に認知されていたい。

・『俺たちに明日はないッス』を早く観に行かなければ。映画の日に観に行こうと思ったのに…。

・しっかりした女の子にやんわり怒られつつ毎日を過ごしたい。

・うんこじゃないよ、大胸筋矯正サポーターだよー!

・やみつき綿棒(綿が黒いやつ)を買ってしまったが、耳かきのしすぎは良くないと思う。

・大学のコンビニのバウムクーヘンを毎日のように買い占めている。入荷しなくなったりしたら困る。

・しっかりした女の子にたしなめられながら毎日を過ごしたい。

・最近、家に帰るとすぐに寝る。こたつで寝る。この前は、寝ていて、電話が5件くらいあって、その度に起きた。

・我が家にプリンターが来たのだけれど、印鑑が行方不明気味。

・基本的にゼミの教員は僕を無視するし、僕もゼミの教員を無視するのだが、今日エレベーターで鉢合わせて3~4ヶ月ぶりに言葉を交わした。お互いに言った言葉は「ああ、どうも」。ただ、一応昨日も「ナントカさんいる?」みたいな感じで声はかけられたけど。

・2週間くらいずーっと朝6時台に起きている。自分で自分を褒めてあげたい。

・今年の流行語は「羊水腐る」で決まるかと思ってた。


みかん星人

この一週間で、二年生に対して「みかんキャラ」を定着させることに成功しました。

いま、二年生の映像制作授業のアシスタントみたいなことをしてるんですが、そこでのひとコマです。

アシスタント、って言っても、がっつり誰よりも撮影を楽しむつもりやってます。

自分の経験とポジションをあつかましく有効利用しています、ズルい四年生です。

 

で、みかんキャラっつーのは、つまりあれです「会うといつもみかん食ってる」って、言葉通りそのまんまの意味なんですけど。

これは明らかに、僕による確信犯的な行動です。

そして、ちょいちょい「ヤノさん、みかん…」とみかんを要求されます。あげません。

 

 

 

今日、横浜の東京げー大大学院に行って、修士課程の募集要項をもらってきました。

で、図々しくもお願いをして、先月の説明会に行けなかったので、助手さんといろいろお話しさせていただいた。

…まあ、本当は教授とかと会って、媚びへつらいたかったんだけど。

でも。

それでも!

やっぱめっちゃ東京げー大行きたい!

って思った。

今、自分が求めているもの、環境、システム、仲間、ライバル、あと金とか……すべて揃ってる。

これなんだよ、大学院に求めてるのは。ってゆー。

大学院では、やっぱり今の延長線上にあることはやりたくなくて、今やっていることを基礎にしてステップアップしたいな、って考えていて、それがそこにあって。

そしたらあとは、合格できるかどうかだ。

…英語勉強しなきゃ。


I like Mikan.

Nairobi is big!

 

  

そういえば、高3の二者面談で1回「東京こーげー行きたいかも」って言ったら、先生に「それって国立だよ?推薦とか無いと思うよ」って言われたのを思い出した。

松島先生…それは東京げー大のことでした。

結局、東京こーげーなんて行かなくて良かったと思ってるけど。

そういえば今日もぶんキョーをりっキョーと間違えられたよ。

そんなもんさ。

 

 

 

 

なんか好き。

星羅『He's in love with her.』 http://jp.youtube.com/watch?v=mQgNWabuP4A

音楽も女の子も。

 

センチメンタルバス懐かしい。

ポカリスウェットCF 1999 http://jp.youtube.com/watch?v=CX6xHmRi47k

1999年だって……時の流れはなんとやらです。ゆずの『夏色』とかまるまる10年前だよ、こんちくしょー。

21歳でこんなこと言ってたらダメだろうか。

冬を越えられる気がしない。

毎年言ってますけど、なんだかんだ毎年越えられています。

でも、今年はいよいよ危ないかもしれない。

2~3年前に買った上着がペッラペラになってきた。

 

 

  


「自分を正当化する」っていうのは、この世の中で最も愚かしい行為のひとつだと思います。

 

僕もときどきしちゃいますけど。

あれは何ていうんでしょうね。…格好悪いです。

 

 

タバコを吸うのは認めます。

でも、タバコを吸うことを正当化するのは認めません。

格好悪いじゃないですかー。

結局、どんな小さなことでも、何かあったら他人の責任だと考えている人間は半人前だということです。

僕はまだちょっと半人前です。

 

 

 

 

『愛のむきだし』ってとんでもない。

噂には聞いてたけど。

いや、そもそもが、最初は「2008年6月公開」って言われてて、そのうち「初夏」ってなって、次は「2008年冬公開」、ちょっと前までは「2008年12月ロードショー」とか言いつつ、「2009年お正月第二弾!」な映画なんだけど。もう長いこと待ったよ。ずーっとホームページチェックしてたよ。

で、作品時間が237分。

何ヶ月か前に、ミキシのコミュニティで「今度の園子温は4時間!」とか言ってて、「うへぇーマジかよー」って思ったけど、本当に4時間。

楽しみ。

最初、メインキャスト聞いたときは不安になったけど、でも楽しみ。

予告編の映像があまり園子温らしくなくて今もちょっと不安なんだけど、でも楽しみ。

 

 

眠いので眠る。

明日早い。

と言うか、この1週間毎日朝早い。

早い、って言っても8時とか9時だけど(でも月曜日は5時半に起きて6時半の電車に乗ったよ!)。

毎日3時間とかかけて通学してたゼミ生すご過ぎる、と尊敬しすぎている、いま(家から学校まで10分なのにほぼ毎回遅刻してた僕)。

英語を勉強しています。

Kumi : Is this a pen?

 

Ken : No, this is a bamboo sword.

 

Kumi : Really?

 

嘘です。

英語なんて勉強してません。

最近、ふとDoesの存在を思い出しました。

だのに、Doesの使いどころがわかりません。

 

 

そういえば、僕が中学生の頃のチュートリアルの漫才の中で、

「イズ ヒー ヤマザキ?

 ノー、ヒー イズ ヤ・マ・サ・キ」

「どっちゃでもええけど!」

というのがありました。

とても好きだった頃のチュートリアルです(今も好きだけど)。

 

 

楽しみにしていること。

なんか、今月、前田司郎の新作を観に行くことになった。やった。

前田司郎と言うか五反田団か。ファン歴短いけど。

楽しみすぎる。

あと、相も変わらず『俺たちに明日はないッス』が楽しみすぎる。

『愛のむきだし』も楽しみすぎるけど、今は『俺たちに―』勢力強し。

どちらも公開が待ち遠しすぎる。

あと、もうなんかそろそろ『明石家サンタ』を意識しても良い季節だ。

クリスマスが楽しみすぎる。あまり27時間テレビネタを引っ張りすぎないといいけど(面白いと思うけど、結構覚えてないし)。

 

 

そして、今月中に大学院出願をしないと。

何もしてい~ない~。

ちなみに、今月出願の志望校(←この響きが受験生過ぎる。院志望だけど)は英語勉強しなくてもパスできる。

くあー、どうしよう。

英語勉強しよう。

いや、やっぱりやだ。

英語に対する拒否反応が半端じゃない。

「バーカ、俺はイギリス英語派なんだ」みたいな、ワケのわからないことを言いたくなる。

すべてがめんどくさい~。

 

 

 

浅野いにおとヤノの思考回路が似すぎている話。

あと付けっぽくなるけど。

○僕が今年の初頭に撮影した作品と『世界の終わりと夜明け前』に収録されている『世界の終わり』のモチーフが似すぎている。と言うか、僕の撮った作品のタイトルが『せかいのおわり、』だったりしている。もちろんだけど、いにお漫画の『世界の終わり』を読んだのは先週が初めて。

○『素晴らしい世界』収録『17 programあおぞら』が、2年ほど前に書いたプロットと酷似。パクってないし、パクられるわけがない。

いま把握してるだけで、明らかに「ぐふぉっ!」って思ったのは、このふたつくらい。細かーい部分はもうちょろちょろあるけど。

なんか、どうしよう。僕は、"痛い"感じで扱われるべきか?

 

 

そういえば、太りました。

これは、目に見えて太ってるみたいです。

ちゃんと話をするようになって1年くらいしか経ってない教授に、「君は最近太ったから、食べないほうがいい」とクレープを奢られてから言われました。くふぉっ!

その日初めてドン・キホーテに行ったくせに。あ、いつもお世話になってる人ですけど。

で、8月半ばに高校時代の友人が入院していて、そのお見舞いに行ったんだけど、そのときの写真が送られてきました(ありがとう、さかな)。

そこに、なんかよくわかんないもしゃ毛のおっさんが写ってて。

あ、それってば僕で。

それから、去年の夏に撮影した作品のスチールをこの前ちょろっと整理してたりして。

あ、つまり、目に見えて太ってます。

 

毎日、撮影だったら痩せるんですけどね。

でも、毎日編集してたら太る気がします。

あと、その撮影でプロデューサーも兼任していたら確実に太ります。。

 

つまり、太ったのはそういうわけだと思うんですが、これを言ってどうなりますか。

お酒を控えようかと思いますが、無理なので辞めます。

誰かお酒をおごってください。

むしろ、なぜ誰一人として「おごるよ!」と言い出さないのか、不思議でならない。

みかんとマスクと俺とロック

こたつにみかんの季節になってきました。

ワクワクして仕方ありません。

歩きみかんがトレンドです。

 

『大きな栗の木の下で』は恋愛の歌です。多分ですけど。

ブルーハーツやハイロウズは確かにロックですけど、ブルーハーツやハイロウズのコピーをするバンドよりも、『大きな栗の木の下で』を大声で歌う幼稚園児の方が遥かにロックだと思います。

ワケもわからずに楽しく歌ってます。

ROCKです。

ロッケンロー

 

 

浅野いにおの新刊を即買い即読みしました。

『世界の終わりと夜明け前』。

シンパシーを感じずにいられません。

勘違い甚だしいと言われれば反論の余地はありませんが、確かにそこには僕がいます。

導入部分の混沌とせずにはいられない慌しさと、人物それぞれのいくら煮詰めても抜け切らない青臭さと、物語の終息に残る……何つーかあの感じ。

嗚呼、俺だ俺だ。

誰が何と言おうと、俺だ。

これは、過去数年に渡る読み切りをまとめた短編集なのだけれど、初期に近ければ近いほど僕がいます。

今、リアルタイムで『おやすみプンプン』があって、その前に立つ僕の中では《好奇》と《拒絶》というともすれば相容れない感情が渦巻いているんですが、こうなってくると畏怖にも似た感情が押し寄せてきます。

僕が今のように創作を続けていくと、行き着く先はプンプンなのかもしれない。

僕がプンプンに対して何とも認めきれない感情を抱くのも、まだ自分の中では育たない感性だからなのではないだろうか。わからないけど。

ちょっと気持ち悪い話をしました。

というわけで、面白いです。

個人的には、三編から成る連作短編の最後『日曜、午後、六時半。』の読後感が堪りません。

『ソラニン』の監督は誰がやるんだろう。

 

 

ゲロしゃぶ

 

 

 

ここ一週間半ほど、悪い咳が止まらずずっとマスクをしていたのですが、治りつつある今日もマスクを外せずにいました。

マスクを外して人と向かい合うと、若干恥じらいの感情が芽生えます。

恋ですか。

Is this a love?

いいえ、これは恋ではありません。

No, this is a not love.

大学院受験のために英語の勉強を始めようと思います。

大学内にAM/PMがあって、基本的にはババアしかいないんですが、この前パンを買ったらババアの店員さんに「風邪?」と声をかけられ、曖昧に頷くと、「ビタミンとりなね」とババアの笑顔で言われてしまって、恋に落ちかけました。

相手はババアなので、なんとか這い上がりましたけど。

ババアも女。

とりあえず知り合いに「風邪?」と聞かれたら、「心配されたいからマスクしてるだけ」と答えることにしています。

ゴールデンエッグス的転回で言えば、僕にとってのマスクはブラでありネセサリーです。

 

 

井上陽水の歌を聴いています。

前に書いた脚本を読んでもらったら、「これは陽水の『傘がない』に似てる」と言われたので、『傘がない』を聞いてみました。

「都会では自殺する若者が増えている 今朝来た新聞の片隅に書いていた だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ』

ロックです。 

よっぽどロックです。

 

 

そういえば僕は朝ダチの記憶(自覚)がありません。

病院に行ったほうがいい、と言われました。