ふわふわ
何もないな誰もいないな快適なスピードでぇーんえー
昨日、ジミー大西の個展行ってみた。
酷かったー。
や、ジミーちゃんの絵は良いものもあってそんな良いと思えないものもあって酷くは無いけれど。
個展そのものが酷い造りだった。
まあいいやー。
で、神保町行ってシナリオ漁っていつも通り目当てのものは無くて、渋谷行った。
『広告批評』を久しぶりに読んだよー。
前はめちゃくちゃ広告とか興味持ってたんだけどなー。もうとんと触れてない世界。
青山ブックセンターには広告の雑誌やら書籍がたくさんあって、もうコーナーとかもちゃんとできてて、だから2年くらい前はよく行ってたんだけど、今ちょっと考えてみても1年以上行ってない気がする。
で。広告批評読んで、まんまと影響受けて、浅野いにおと安永知澄の本を買った。マンガ。
最近「マンガ読まないとイカンな」と思ってたところ。
映画の画作りにつながるようなマンガを、と。
そう思うと、自分の中で映画つくりに影響を及ぼしそうなマンガ作家ってあだち充しか思いつかないな、って思った。
いやー、あだち充はいいよー。いいんだよー。
そんなところに広告批評が、サッと浅野いにお&安永知澄を差し出した。
他の作家はあんまりピンと来ずー。
で、浅野いにおの『素晴らしい世界』1と2巻買って、あと近くのブックオフに『おやすみプンプン』1巻と安永知澄の『やさしいからだ』が全巻あったので買った。
いやー、浅野いに……あ、この話長くなるからやめー。あだち充の『ショートプログラム』も買ったー。
あー、で、渋谷にはDVDを借りに行ったんだったー。
いや、映画も観ようかと思ったけど、最近公開してる映画で面白そうなのがなかなか無くて。
と言うか、全然無くて。
今年はミニシアター作品が弱い気がするー。
チェブラーシカは悩んだけどー。悩んだけどスケジュール的に断念したのであったー。
それと言っておきたいんだけど、渋谷のブックファーストは絶対前の文化村店のときの方が良かったー。
って、売り場のスペースの問題だけれどもー。
仕方ないことだけれどもねー。
言っておきたかったのだ。
最近観た映画
『包帯クラブ』(天童荒太と高崎の街並が凌辱されているー)
『ワルボロ』(構成ぐちゃぐちゃー)
『クワイエットルームにようこそ』(活字のが良かったー。内田有紀ってそうだった、かわいいんだよねー)
『チームバチスタの栄光』(暇はしないよねーおもしろー)
『陰日向に咲く』(小説はあんなに素晴らしかったのにねー)
『ジャージの二人』(おもしろかったー)
『赤い風船』(名作過ぎるー)
『白い馬』(字幕が背景にまぎれてよく読めなかったー)
『酒井家のしあわせ』(2回目ー)
『月とキャベツ』(群馬の風景が…群馬がー)
あとDVDで何本か観たはずだけれど忘れたー。
なんか、最近DVDで借りて観ようと思っても、面白そうなのほとんど劇場で観てるっつーか劇場で観てない奴でレンタル店に置いてあっても観る気がしねーっつーか「これDVDなってから観るしかないかー」って諦めた奴がレンタルの棚には置いてないってどういうこと?みたいなねー。
それから、雰囲気映画は嫌いではないよ。でも『月とキャベツ』はいくら何でもつまらなくて途中からちゃんと見てないー。聴く映画だねー。
『酒井家のしあわせ』は前、高崎で観て、そのときは「なかなか面白いじゃないの」程度だったけど、なんだかんだその後僕の中で結構大きな意味を持つ映画になってしまって、と言うか人生変えてると言っても過言じゃない的な?そんな部分もありつつ、でまた観たけどやっぱり良いんだよね、これがまた、そう考えるとそういう映画だったのかなって思う。
最近読んだ本
『きいろいゾウ』西加奈子(ちょっと行ってる間に読んだのだー)
『夏休み』中村航(再読なのだー)
『ゆめをかなえるゾウ』(友人宅に置いてあったのだー)
『映画を観る眼』小栗康平(読んでる途中なのだ)
絶対的に本を読む数が少なくなってるー。由々しき問題だー。
と言うか、本を買おうとしてもたじろいでしまうのだー。前みたいにチャレンジもできなくなってきたー。
こうして見ると大量にマンガを買ってる場合でもない気がしてきたー。
藤井リナのフォトブックが欲しー。
最近のこと。
ある若い、大学院を一昨年くらいに卒業した女性の映画監督(その人の卒業制作を観たりもしたこともある)のインタビュー記事を読んだりして。それから、小栗康平の、これはまだ途中までだけど『映画を観る眼』、特に《実写とアニメーション》の章を読んだりして。他にも色々あったりして。
映画を演出する立場ってのもなかなか大変だなー、と思ったりした。
今さらですがねー。
難しいです。
僕自身はやりたくないことはやりたくないだけなんだけど。
そういうのは甘えてるだけなんだろうけれどもー。
24時間テレビなんかやってて。
いや、全然見てないけれど。
たとえば自分が日本テレビ系列の制作会社なり技術会社なりに入ったとして。
絶対あんな番組携わりたくないですよ。
他の局でも同じように思う番組はあって。
絶対関わりたくないですよ。
でもねー。
「やりたくないことはやりたくない」って思って生きてきたらこんな21歳になったもんなー。
何やってんだー、って思うよー。
もうね、エレファントカシマシの『ふわふわ』が自分過ぎて困る今日この頃でしたー。