こんにちは!

 

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森口(比翼)智子です。

 

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合宿!?良い子は真似をしないでください(笑)

私、手帳愛用者なんですが
1ヶ月が見開きで見られる
タイプが好きです。
 
ババーンと開くと1ヶ月の予定が
全部見られてレッスンとか
自分の習い事とか一目瞭然なんです。
 
ほとんど毎日何かしらの予定が
入っているのですが
丸1日何もない日が時々ある。
 
そんな日は練習!
 
特に1月から4月にかけては
リサイタルの準備をしているので
“合宿”と銘打って1日中練習するのです。
 
めちゃくちゃ体力使うので
あまりお勧めしないです。
 
「良い子は真似をしないでね」
っていうアレです。
 
 
 

  朝10時スタート

朝の家事を済ませた後
10時から基礎練習スタート。
 
正午までは基礎練習中心です。
 
最近、息が続かなくなってきたなぁとか
体力落ちたかも?とか
不安になっていましたが
基礎練習をたくさんすることで
自らを鍛え直しているのです。
 
2時間練習して1時間休憩を取るのが
サイクルになっています。
 
休憩中は昼食や夕食の準備
ごはん食べたり
編み物をしてみたり。
 
夜9時まで続きます。
 
今年最初の合宿は7時間練習しました。
 
 
 

  立って練習するので脚が疲れるんです

立って練習しますから

いつも脚が疲れるのですが

今回は違った!

 

体に直接貼る温浴シートを

ふくらはぎに貼って挑んだら

疲れ知らずっ!

 

 

すごい発見ですよ

立ち仕事の方はやってみてね。

 

これは良い子も真似をして大丈夫(笑)

 

 

  先生は何時間練習するんですか?

って生徒さんに訊かれることがあります。

 

「1時間から8時間くらいですかねぇ」

 

たぶん3時間くらいまでは想像されていると

思うのですが、こう答えたとき

「次元が違った」と言われます。

 

もちろん毎日8時間も練習できるわけもなく

1時間で済ませることも良くあります。

 

学生の頃から長時間練習するのが好きで

寮に入っていた時は

同室の友達に呆れられていたほど。

 

私は参考にならないので

生徒のみなさんは

真似をしないで下さいね(笑)

 

リサイタルの練習頑張ってますから

ぜひぜひぜひ聴きに来てください。

 

    

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【アンサンブル】息を合わせるということ

アンサンブルコンテストの練習をしている
中学生たちの演奏を聴いていて
気になったことのひとつが
「息を合わせる」ということ。
 
せーの!でタイミングが合っているのが
「息が合っている」ということですね。
 
音を出す瞬間だけに注力するのではなく
演奏を始める前が大切なのです。
 
 

  顔を見合わせていても

曲の最初に1人が合図をしますが
音の出だしやスピード感がバラバラ。
 
生徒たちは合図をするトランペットの子と
アイコンタウトを取っています。
 
トランペットのベル(膨らんだラッパ部分)を
少し持ち上げ、下ろした瞬間に
合わせようとしていました。
 

それでOKなのですが

生徒たちの演奏は

合ってなかったのです。

 

  勢いのあるスタート

生徒たちが練習している曲は

最初の場面は元気よく速い。

 

演奏を始める前のブレスのスピードが

ゆっくりだったり、浅かったりで

曲のイメージにふさわしくないと

私は感じました。

 

速くて元気な曲を始める前のブレスは

速くて力強く吸わなくては

良い音が出ないのです。

 

ブレスほ音を出す直前に

その曲の1拍分の長さで取ります。

 

5人が揃って始めのテンポと同じ速さで

ブレスをすると同じスピード感の

音を奏でることができるのです。

 

 

  始める前に息を吐く

肺の中に空気が満ちた状態で

ブレスをしても

たくさん吸うことはできません。

 

なるべく新鮮な空気を入れたいので

演奏直前は息を吐いておきましょう。

 

「息を合わせる」とは

演奏が始まる前から

始まっているんですよ!

 

 

 

    

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フルートを部活の合奏だけで演奏するなんてもったいない

中学校や高校の部活で
フルートを吹いていて
卒業したら止めてしまったとしたら
もったいないことをしていますね。
 
マイ・フルートを持っているのに
卒業と同時にフルートも卒業なんて
フルートの本当の面白さを
知らずに辞めてしまっていると思います。
 

  もっと歌うって何?

例えば、合奏中にソロがあったとして
指揮者に「もっと歌って」とか
言われたりしませんか?
 
音符、リズム、強弱どれも
楽譜通り正確に吹いているのに
「歌っていない」と言われ
がーんとなった
経験があるのではないかしら。
 
それはね、アナタの演奏に
意志が感じられないから。
 
楽しく元気よく吹こうとか
悲しい辛い気持ちになるとか
心を音楽に乗せきれていないから。
 

 

 

  アナタの演奏を作る

部活の合奏には指揮者がいて

アンサンブルも仲間と合わせるため

個性が出しにくい。

 

個人のソロ演奏だったら

アナタ自身の表現で

音楽を作ることができます。

 

フルートはメロディ楽器なので

あらゆるソロの曲があって

個人でもたくさん楽しむことができるのです。

 

部活を卒業したら

今度は自分らしい表現をするために

音色を作りテクニックを磨いていけば

良いのですよ。

 

 

  合奏=みんなのもの、ソロ=アナタのもの

私もアンサンブルをやっているので

他の人と合わせることの楽しさも知っています。

 

仲間で作っていく楽しさもありますが

ソロでの演奏も好きなのです。

 

それは、私の感じることを

表現できるから。

 

フルートは合奏でなくても

素敵な音楽をたくさん

奏でることができる楽器なので

部活を卒業しても続けてほしい、

過去にやっていたことがあったなら

また吹いてほしいですね。

 

    

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ロングトーンはビブラートをかけない練習をしてみて

フルートの練習に必ずやって欲しいのが
ロングトーンです。
 
LongTone(長い音)ですから
音をのばす練習です。
 
運指をある程度覚えた方には
「ソノリテについて」というテキストを
練習するようにお薦めしています。
 
だんだん上手になってくると
ビブラートをかけられるよう
になってきますが
ロングトーンの時には
ビブラートをかけない練習も
取り入れています。
 
 

  ビブラートをかける?かけない?

ビブラートってかけられると
格好良いですよね~。
 
音色が豊かになって
音楽に深みが出できます。
 
ビブラートって闇雲にかけては
ただ音が揺れているだけ。
 
どこから、どれくらいの揺れ幅で
かけるのかを考えずに吹いては
もったいないのです。
 

 

 

  ロングトーンでは敢えて

ロングトーンの時は

音が揺れないようにノンビブラートで

吹くこともビブラートを

コントロールする練習のひとつになります。

 

音をまっすぐ伸ばすのって

難しいんですよ。

 

揺れないようにお腹の支えを意識

息のスピードを一定速度に保つことで

音程の変わらないロングトーンができます。

 

ビブラートがかかっているか否か

自分ではわからないという場合は

チューナーを使ってみたら

可視化できますよ。


やってみてくださいね。

 

 

 

    

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【アンサンブル】リズムを合わせる練習方法

今年の初仕事は中学校吹奏楽部の
アンサンブルレッスンでした。
 
1月末にアンサンブルコンテストがあり
冬休みも集まって練習です。
 
アンサンブルのメンバーは
フルート、アルトサックス、トランペット
バリトンサックス、ホルンです。
 
各パートがバラバラのリズムを刻み
合わせるとハーモニーが重なり
とても格好良くなります。
 
しかし、生徒たちの演奏を聴いていると
遅れたり速くなったりバラバラで
重なりが上手くいっていません。
 
 
 

  楽器を吹かずに

楽器を下ろして
演奏している音を歌いながら
リズムを叩いてみました。
 
叩いている様子を見ていると
音符の長さが違っている子や
速くなっていく子
遅れる子がいてバラバラです。
 
タンギングを意識してほしいので
タタタと言いながら歌うようにし
リズムを正確に手を叩きました。
 
だんだん合うようになってきて
楽器を吹いてみたら
演奏がクリアになりました。

 

 

 

 

  前半しかできなかった(笑)

生徒たちが練習している

「時の翼」という曲は

急-緩-急の3場面で作られています。

 

この日のレッスンは1時間半で

2回ほど通した後

ポイントを修正していき

最初の速いところだけで

終わってしまいました。

 

中盤のゆったりしたところに

入る前までだけで

ずいぶん時間を使ってしまいました。

 

コンテストまで3週間

まだ私も行くことがありますし

顧問の先生や臨時でお願いしている

講師の方のご指導で良くなって行く

かなぁと楽しみにしています。


 

 

  音が重なり合って躍動感を

リズムを叩いて練習したことで

音の重なりのタイミングが

正確になってきました。

 

音の立ち上がりが揃ったことで

躍動感が出てハーモニーが

整ってきたので聴きやすくなりました。

 

フルートの個人レッスンでも

取り入れると良いですね。

 

 

 

    

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