こんにちは!

 

運動をしなくたって
体は鍛えらえる!
音楽を通じて心も体も
健康になる方法をお伝えしている

コザクラ・フルート&ピアノ教室の

森口(比翼)智子です。

 

プロフィールはこちら

 

 

 

危ないよ!フルートの置き方に気をつけて!

フルートをケースから出し組み立てて
楽器を置く時どうしていますか?
 
置き方によっては
フルートの調子が悪くなってしまったり
壊れてしまうこともあるので
注意が必要なのです。
 
⭕️正しい置き方
 

  生徒さんの楽器

レッスン中に生徒さんが
吹いている音を聴いていたら
どうも楽器の調子が悪いのかも
と感じました。
 
見せていただいたら
キーのバランスが狂っているのが
分かったので調整に行ってくださいねと
お話をしました。
 
楽器店へ調整に行ったら
キーのバランスだけでなく
曲がっているキーがあった
とか!!
 
左手小指で押さえるGisキーという
飛び出ているキーが
曲がっていたそうです。
 
 

  気になる置き方

曲がってしまうのは

力がかかった時に起こるので

落としたりぶつけたりすることが

原因の場合が多いです。

 

生徒さんは

落としたりぶつけたりした

覚えがないということでした。

 

その他、考えられる原因は

置き方かなぁと思いました。

❌️ケースの上に置いた状態
 

 

楽器を取り出して広げたケースの上に

フルートを置いたりしていないだろうか

ということでした。

 

生徒さんに伺ってみたら

やはりケースの上に置くことがあると。

 

 

  フルートの安全な置き方

組み立てたフルートは

安全な平らな場所に置きましょう。

 

キーは必ず

上になるようにします。

 

決してキーが下に向くように

置かないでください。

 

❌️キーが下になった状態

 

少し気をつけることで

壊れてしまうリスクが減りますから

大切に扱ってくださいね。

 

 

    

♪フルートやピアノ始めてみませんか?

おひとりおひとりに合った

ご指導をいたします

お問合せ・体験レッスンのお申し込み

  

 

 

 
コザクラ・フルート&ピアノ教室
東京都町田市能ヶ谷2-10-6
アクセス(お車でお越しの場合) ホームページ
電話 042-736-7632


町田市能ヶ谷、鶴川、広袴、真光寺、三輪緑山、三輪町、川崎市麻生区、多摩区、玉川学園前、相模原市からのアクセスが便利です。


LINE公式アカウントに登録すると
1対1のトークができます。
ご相談も可能です。

↓↓↓        ↓↓↓

こんにちは!

 

運動をしなくたって
体は鍛えらえる!
音楽を通じて心も体も
健康になる方法をお伝えしている

コザクラ・フルート&ピアノ教室の

森口(比翼)智子です。

 

プロフィールはこちら

 

 

 

フルートの低音をきれいに演奏するコツ

フルートはキラキラの高音が
特徴の楽器ですけど
低音もとても素敵なんですよ。
 
他の楽器に比べたら全体的に高いほうの
音域を担当する楽器なので
低いとは言っても
それほど低くないんですけどね(笑)
 
ピアノで言ったら
真ん中のドの音がフルートにとっての
最低音になります。
 
素敵な低音を出すのって
難しいことで
生徒のみなさん苦労しています。
 
低音をきれいに演奏するコツは
唇に力を入れないことと
キーを真ん中で押さえることです。
 
 

  唇に力を入れないこと

低音が鳴らしにくくて
つい力を入れていませんか?
 
低音はアンブッシュア(唇の穴)の形を
広めにして唄口に遅めの息をボーっと
入れるほうがきれいな音がします。
 
唇に力を入れていると
アンブッシュアは狭くなり
息のスピードが速くなるので
鳴らそうとしても潰れたような
音になってしまうのです。
 
 

  キーの真ん中を押さえる

低音は押さえるキーが多いですよね。

 

キーを真ん中で押さえなくては

うっかりトリルキーを押してしまったり

ドやド♯を吹くときに

小指がキッチリ押さえられていなくて

鳴らない、なんてことも。

 

リングキーの場合は尚更で

薬指が塞がっていないこともあるので

指を立てた状態

リングが塞がるようにしましょうね。

 

 

  先生はどうしてきれいな低音が出るのですか?ときかれます

私は低音が得意です(キッパリ)!

 

生徒さんにどうしてきれいな音が

出るのですか?ときかれますけど

練習の賜物ですわ。

 

ロングトーンをたくさんやって

低音がキレイに出るコツをつかみました。

 

①唇に力を入れないこと

②指はキーに対して真っ直ぐ

 

この2点に気をつけて

低音の練習をしてみてくださいね。

 

 

    

♪フルートやピアノ始めてみませんか?

おひとりおひとりに合った

ご指導をいたします

お問合せ・体験レッスンのお申し込み

  

 

 

 
コザクラ・フルート&ピアノ教室
東京都町田市能ヶ谷2-10-6
アクセス(お車でお越しの場合)ホームページ
電話 042-736-7632


町田市能ヶ谷、鶴川、広袴、真光寺、三輪緑山、三輪町、川崎市麻生区、多摩区、玉川学園前、相模原市からのアクセスが便利です。


LINE公式アカウントに登録すると
1対1のトークができます。
ご相談も可能です。

↓↓↓        ↓↓↓

こんにちは!

 

運動をしなくたって
体は鍛えらえる!
音楽を通じて心も体も
健康になる方法をお伝えしている

コザクラ・フルート&ピアノ教室の

森口(比翼)智子です。

 

プロフィールはこちら

 

 

 

春がそこまでやってきた!一緒に音楽やろうよ

2月の連休は天気が良く
毎日暖かいですね。
 
2週間前の大雪だったのに
季節は着実に春へと向かっています。
 
春になると新しいことに
挑戦してみたくなりますよね。
 
フルートを一緒に吹いてみませんか!?
 
 
 

  玄関を開けると満開の梅の花

 
我が家の目の前には梅の畑があり
今まさに満開で
玄関を開けると梅の香りに包まれます。
 
レッスンにやってきたHちゃんが
帰りに梅の花の写真を
たくさん撮っていました。
 
うちに来る生徒のみなさん
きれいだと言って喜んで帰られます。
 
我が家の梅じゃないんですけど
得した気分だ〜〜(笑)
 
 
 

  音楽を奏でて健康になろう

新しい季節に、

新しいことを

始めてみたくなっていませんか?

 

腹式呼吸って体に良いって

知ってますよね!?

 

フルートで音楽を奏で

呼吸が整って健康になれるって

最高じゃありませんか?

 

一緒に音楽やりましょう〜!

 

 

 

    

♪フルートやピアノ始めてみませんか?

おひとりおひとりに合った

ご指導をいたします

お問合せ・体験レッスンのお申し込み

  

 

 

 
コザクラ・フルート&ピアノ教室
東京都町田市能ヶ谷2-10-6
アクセス(お車でお越しの場合)ホームページ
電話 042-736-7632


町田市能ヶ谷、鶴川、広袴、真光寺、三輪緑山、三輪町、川崎市麻生区、多摩区、玉川学園前、相模原市からのアクセスが便利です。


LINE公式アカウントに登録すると
1対1のトークができます。
ご相談も可能です。

↓↓↓        ↓↓↓

こんにちは!

 

運動をしなくたって
体は鍛えらえる!
音楽を通じて心も体も
健康になる方法をお伝えしている

コザクラ・フルート&ピアノ教室の

森口(比翼)智子です。

 

プロフィールはこちら

 

 

 

フルートの頭部管はどうして抜いて組み立てるのか

フルートを組み立てるときに
頭部管を胴部管に全部入れないで
少し抜いています。
 
これってどうしてなの?と
小学1年生のHちゃんから
質問されました。
 
そういえばそうだよね~
理由を解説しますね。
 
こんな感じで
抜いて組み立てます。
 

  3つ分かれているフルート

フルートはご覧のように
3つに分かれています。
 
ケースに入れるとこんな形。
 
足部管は胴部管と隙間なく
組み立てます。
 
しかし、頭部管は胴部管に入れて
5mm~1cmくらい抜いて
組み立てます。
 
これは楽器の音程を調整するために
抜いて組み立てるのですが
冷える冬場は低くなるので短く
夏場は高くなるので長くします。
 
夏場に音程を調整するために
1cmくらい抜くのは分りますが
どうして冬場でも抜かなくては
ならないのでしょうか。
 
 
 

  音程が夏は高くて冬が低いのはなぜか

管楽器は空気の振動スピード 

で音程が決まります。

 

(夏)温かい空気の分子が良く動き

音速が速くなることで

音程が上がります。

 

(冬)冷たい空気は分子の動きが鈍く

音速が遅いため

音程が下がるのです。

 

いっぽう金属は

夏は膨張→長くなる→低くなる

冬は収縮→短くなる→高くなる

とも考えられますが

伸び縮みはわずかなので

ほとんど影響がありません。

 

 

  冬でも頭部管を抜く理由

冬は低くなるので抜かなくて

良いだろうと考えてしまいますが

必ず抜いておく必要があります。

 

各フルートメーカーは

数ミリ抜いた状態で正しい音程に

なるように設計しています。

 

そのため、まず5mmくらい抜いて

体調や気温や湿度によって

調整していくことが必要になってきます。

 

全部入れてしまうと

他の楽器と合わせにくいだけでなく

高い音がキンキンしてしまったり

音が詰まったようになったりするので

少し抜いて調整してくださいね。

 

 

 

 

    

♪フルートやピアノ始めてみませんか?

おひとりおひとりに合った

ご指導をいたします

お問合せ・体験レッスンのお申し込み

  

 

 

 
コザクラ・フルート&ピアノ教室
東京都町田市能ヶ谷2-10-6
アクセス(お車でお越しの場合)ホームページ
電話 042-736-7632


町田市能ヶ谷、鶴川、広袴、真光寺、三輪緑山、三輪町、川崎市麻生区、多摩区、玉川学園前、相模原市からのアクセスが便利です。


LINE公式アカウントに登録すると
1対1のトークができます。
ご相談も可能です。

↓↓↓        ↓↓↓

こんにちは!

 

運動をしなくたって
体は鍛えらえる!
音楽を通じて心も体も
健康になる方法をお伝えしている

コザクラ・フルート&ピアノ教室の

森口(比翼)智子です。

 

プロフィールはこちら

 

 

 

「息が続く!」肋骨広げる奏法を実体験してもらった

先日ブログに書いた
背中を意識して息を吸うという
呼吸法を高校1年生ののMちゃんに
実体験してもらいました。
 
 
 

  苦しそう~~

Mちゃんは来月末の高校吹奏楽部の
定期演奏会に向けて
練習をしています。
 
“You Raise Me Up”の冒頭ソロを
任されたということでした。
 
ゆったりとした4拍子で
2小節は息を続けなくてはいけません。
 
最初に聴かせてもらったとき
とても苦しそうでした。
 
息を吸っている様子を見ていたら
もうちょっと吸えるんじゃないかな?
思ったのです。
 
 
 
 

  肋骨を動かして背中に息を入れる

そこでフルートを置いて
腕を組んで何回も浅く息を吸って
肋骨が動く運動をしました。
 
それから
背中まで入れるような気持ちで

息を吸って~と。

 

ソロのフレーズを吹いてみたら

息が苦しくなることなくできたのです。


さらに、mp(メゾピアノ)でも

音が良く響くようになりました。

 

 

 

  実証実験成功

私が実行していることを

生徒ちゃんが試して成功すると

みんなにやって欲しくなります。

 

他の生徒さんとも

肋骨広げる体操を一緒にやって

実感してもらおうっと~。

 

    

♪フルートやピアノ始めてみませんか?

おひとりおひとりに合った

ご指導をいたします

お問合せ・体験レッスンのお申し込み

  

 

 

 
コザクラ・フルート&ピアノ教室
東京都町田市能ヶ谷2-10-6
アクセス(お車でお越しの場合)ホームページ
電話 042-736-7632


町田市能ヶ谷、鶴川、広袴、真光寺、三輪緑山、三輪町、川崎市麻生区、多摩区、玉川学園前、相模原市からのアクセスが便利です。


LINE公式アカウントに登録すると
1対1のトークができます。
ご相談も可能です。

↓↓↓        ↓↓↓