こんにちは!
運動をしなくたって
体は鍛えらえる!
音楽を通じて心も体も
健康になる方法をお伝えしている
コザクラ・フルート&ピアノ教室の
森口(比翼)智子です。
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今年も同窓生有志吹奏楽団の演奏会に参加しました
昨年の富山県高岡市での演奏会から
1年経って、今年は旭川で
武蔵野音大同窓生有志吹奏楽団の
演奏会が開催されました。
同窓生のみなさんとの
濃厚で幸せな時間でした。
リハーサル
札幌でリサイタルを開催した
次の日の朝に旭川へ出発しました。
バリトンサックスの先輩と
トランペットの先輩と
車に乗って2時間ほどで
旭川文化会館へ到着。
午後からリハーサルをおこないました。
昨年は車移動に乗って
指揮台まで移動していた
アントニン・キューネル先生は
今年は杖をついて歩いて登場しました。
アルフレッド・リード作曲
「アルメニアン・ダンスPart1&2」
のリハーサルが華やかな金管の
“武蔵野サウンド”でスタート。
この瞬間が懐かしさと
嬉しさで心が震えます。
ショスタコーヴィチ作曲「祝典序曲」
オルフ作曲「カルミナ・ブラーナ」
こちらの2曲も。
リハーサルは13時から18時まで
続きました。
同じ大学
昨年の高岡市での演奏会で
仲良くしていただいた
先輩方もいらっしゃっていて
打ち上げなども楽しくて。
同じ大学を卒業していますが
関わりがなかった
8年上やら11年上、12年上の
先輩と親しくさせていただいています。
東京に戻ってもごはんを食べに行ったり
コンサートに行ったり来てもらったり。
また、昨年は同級生がいなくて
寂しく思っていましたが
今年は北海道在住の同級生がひとり
参加していました!
大学卒業ぶりに会ったので
30年以上ぶりですね。
本番
リハーサル、大宴会
その次の日に本番です。
ハプニングがありながらも
素晴らしいステージができました。
昨年は「カルミナ・ブラーナ」の
1st.フルートを担当していて
ソロばっかり吹いていて超緊張しましたが
今年は8人参加して2nd.だったので
気楽でした。
フルートパート
武蔵野でよかったと思う
楽しい学生生活でしたし
こうやって卒業してからも
集まって音楽ができる。
世代を超えて楽しめるのは
武蔵野音大の仲間だからかなと思います。
武蔵野の仲間は誇りです。
来年はどうなるか分かりませんが
町田市能ヶ谷、鶴川、広袴、真光寺、三輪緑山、三輪町、川崎市麻生区、多摩区、玉川学園前、相模原市からのアクセスが便利です。
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