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広島市西区のフルート教室⌇フルートがぐーんと上達する

広島市・廿日市市でフルートレッスンはルルフルート教室へ。

こんにちは。

LuLuフルート教室 講師の水谷麻衣子です。

ご訪問ありがとうございます。

 

前回の記事で、楽器を落としてしまったら、すぐに修理に出しましょう、というお話をしました。

一度落としてしまった楽器は、どんなに修理しても元どおり以上には直せません。

楽器を落とさないためにできること、それは楽器の置き場所に気をつけることです。

これが一番簡単で確実な方法です。

 

フルートの両端がはみ出さないように机に置く

フルートを机や椅子からはみ出るように置いていませんか?

はみ出ている部分に当たって落とす…という事例が結構あるようです。

十分に長さのある机に置きましょう。

 

壁際にある机に置く

部屋の真ん中にある机より、壁際にある机の方が安全です。

部活動では普通の教室を使うことが多いと思いますが、吹奏楽部でない生徒は楽器を落とすということがどんなに致命的なことなのか、楽器がどんなに高価なものなのか、修理にいくらかかるのか…なんていうこと全く知らないので特に楽器に注意して歩くということはしません。

忘れ物を取りにふらっと教室に入ってきて、なにげなく横を通ったときに体やカバンに楽器が当たって落下…ということだってあるのです。

 

 

合奏のとき

 

椅子は大変危険です。

楽器がはみ出ている部分が多すぎます。

とは言っても、合奏の休憩時間など、椅子にしか置けないシュチュエーションもあるでしょう。

そういうとき、私は席を立つときに必ず楽器をケースにしまうようにしています。

 

どうしてもそれが無理ならときは、

●譜面台が倒れてフルートにぶつからないように、譜面台は一番低い高さにして楽譜は下に置く

●誰かがフルートに足を引っ掛かりにくいような置き方にしたり、通りやすいよう通路を確保する

などできるだけの対策はしておきましょう。

 

 

以上、楽器を落とさないために気をつけることでした。

落としてしまうと楽器も傷つきますが、なにより自分のショックが大きいです。

みなさんも、くれぐれもお気をつけて!
 

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こんにちは。

LuLuフルート教室 講師の水谷麻衣子です。

ご訪問ありがとうございます。

 

フルートを落としてしまう事故、意外に多いようですね。

恥ずかしながら、私も楽器を落としたことがあります。

本当にショックですよねえーん

 

1回目はフルートを始めた年に、楽器を組み立てた状態で机の上から落下。

2回目は足部管がゆるゆるになっていたのをそのまま放置していて、フルートを持って歩いているときに足部管だけ抜けて落下。

3回目は部活中に他の部員が当たって机から落下。

4回目はケースカバーのファスナーが空いたままになっていて、ケースごと落下。

 

書きだしてみて、いくらなんでも落としすぎだろう…と記事を書きながら自己嫌悪になっていますガーン

 

楽器を落としてしまったら

楽器を落として頭部管(マウスピース)が入らなくなったり、キイが曲がってしまったら、もちろんすぐに修理に出しますよね。

 

ぱっと見た感じ、ヘコんでいない。

管の抜き差しもできる。

キイも動く。

音も出る。

…というとき、あなたはどうしますか?

 

直近に本番を控えているのなら、修理に出さずにそのまま練習しましょう。

 

そうでない場合は直ちに修理に出しましょう。

フルートはとても精密に出来ています。

見た感じでは分からないくらいのキイやポストなどの歪みだけでも、キイがきちんと閉まらなくなり、音が出にくくなったり音色が変わったりします。

管が歪んで抜き差ししにくくなることもあります。

 

ケースに入っていても、落としてしまえば楽器はダメージを受けます。

 

バネ(細いワイヤーみたいなところ)が外れた、など自分で直せそうだと思うところも、触らずにそのまま修理にもって行きましょう。

 

できれば、管楽器全般に対応してくれるリペアマンではなく、フルート専門のリペアマンに診てもらうことをお勧めします。

そのくらい、フルートは本当に緻密に作られているんです。

 

 

修理費用はいくらくらい?

どこがどの程度ダメージを受けたかによるので、一概にいくら、とは言えませんが大体

3,000円~数万円くらいです。

修理に持っていくと見積もりを出してもらえるので、お店の人に聞きましょう。

 

 

以上、いかがでしたか?

楽器を落としてしまうと、いくら修理をしても元どおり以上には直りません。

次回の記事では楽器を落とさないために気をつけることを書いていきます!
 

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こんにちは。

LuLuフルート教室 講師の水谷麻衣子です。

ご訪問ありがとうございます。

コンサート

みなさんはフルートのコンサートに足を運んでいますか?

「部活があるのでコンサートに行けません」と言う中高校生、結構多いんです。

 

その背景には、部活を休むのは、例えコンサートに行くためでもあまり良くないこと…という感覚があるんだと思います。

これって、まじめな生徒さんにこの傾向が強いかな様な気がします。

実は私も高校生のときはそう思っていました。(まじめでした🤗)

 

でも、コンサートって、部活を休んででも行く価値のあることなんですよ。

以前の記事、ビヴラートのかけ方が分からない人がやるべき たった1つのこと で上達したければCDを聞きましょう、というお話をしましたね。

 

上手くなるためには、たくさんいい音楽を聴いて、自分はどんな風に演奏したいのか、具体的なイメージを持てるようになることが必要です。

 

そのために、日常的にCDをたくさん聞いて欲しいのですが、もう一つ、とても大切なのは、プロの生の演奏を聴きに行くこと!

 

奏者と同じ空間で演奏を聴くと、CDで聴くのとは全く違う臨場感や感動が味わえます。

 

「フルートってこんなにきれいな音が出るんだ!」と思えば、「私もこんなきれいな音を出したい」と思うし、

すごく速いタンギングや指回しなどの超絶技巧を見て、「フルートでこんなことができるなんて!」と思えば「ダブルタンギングができるようになりたい!」と自然に思えてきます。

 

そうすると、ちょっと退屈になりかけていた練習へのモチベーションもあがるので、また次の日の練習が楽しくなってきます。

 

私が一番「フルートが吹きたい!練習したい!」と思うのはコンサートの後。

いえ、コンサートの途中からフルートが吹きたくてウズウズしてくるんです😂

 

 

まだコンサートに行ったことがない、という人は、まずはフルートソロ(フルートとピアノ)のコンサートに行ってみましょう。

フルートそのものの音がダイレクトに聞こえてきて、存分にフルートの魅力を感じることができます。

 

また、オーケストラや吹奏楽、室内楽、いろいろな種類のフルートだけで編成されるフルートオーケストラのコンサートにも行ってみましょう。
それぞれに違ったフルートの魅力を見つけれますよ。

 

学生さんの場合は、プロの演奏だけでなく、強豪校と呼ばれる学校の吹奏楽部の演奏会も見に行ってほしいです。

自分と同じ年の人がどんな演奏をしているのか知ることは、とても刺激になるからです。

 

ただし、いくら部活を休んででもコンサートに行ってほしいからといって、本番直前の合奏の日に行く…なんていうのはNG😫
顧問の先生とも相談して、ぜひたくさんの音楽に触れてくださいね!

 

 

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LuLuフルート教室 講師の水谷麻衣子です。

ご訪問ありがとうございます。


みなさんは「夢ノート」や「スポーツ練習ノート」ってご存知ですか?

「夢ノート」はサッカーの本田圭佑さんや野球のイチローさんが実践していたことで有名ですよね。

 

夢や目標をノートに記し、毎日見直すことで目標に向かっていけるよう意識を高めることができます。

また、その夢や目標を達成するために何をすればいいのか具体的に考え、実践していくことで、確実になりたい自分へと近づけます。

 

ここで重要なのは、「自分で」考えて書き、「自分で」行動するということ。

 

私はこの「夢ノート」と、スポーツ練習ノートを音楽練習用にアレンジした「フルート練習&レッスン記録ノート」を高校生から書いています。

実際、ここに書いた夢のほとんどは叶っています!

なぜなら、明確にゴールが見えることでそこに向けて何をすればいいか分かってくるからです。

 

あなたもノートとペンを用意して、今すぐに始めましょう!

それでは、私も実践している「夢を叶える練習ノート」の書き方をご紹介します。

 

1.毎日の練習のやる気を維持するために

◆1ページ目など目立つところに結果目標やパフォーマンス目標を書く

◆毎日/毎週/毎月の練習・行動目標はその日のページに書く

◆達成度と「なぜ達成できたか?なぜ達成できなかったか?」などの理由と改善点を考える

◆改善点から次の練習・行動目標を考える

 

右矢印これらの内容を書き込むことで、日々の自分のやることや達成度を具体的にイメージしやすくなり、それが実行につながっていきます。       

目標は、以下の3つに分けて考えると良いです。

①結果目標

達成できたかどうかがはっきりわかるもの。

 例:発表会で○○を演奏する

     コンクールで金賞をとる

     プロの演奏家になる

②パフォーマンス目標   

何ができるようになりたいか。

 例:8拍伸ばせるようになる

         ビヴラートをかけれるようになる

③練習目標

「結果目標」や「パフォーマンス目標」を達成するために何をするのか。

 例:毎日練習する

       タファネルを練習する

       コンサートをたくさん聴きに行く

 

2.スキルの効果的向上のために

◆練習したときの感覚を書き込む(体の感覚や音を出すときのイメージ)

◆練習前に読んでイメージしやすいようにする

 

 右矢印書いたイメージを練習前に思い出すことで、効果的な練習ができるようになります。

 

3.本番で練習どおり演奏するために

◆普段の自分の状態を記録する

 (体調、その日あった出来事、気分、食事の時間や就寝時間、起床時間など、生活習慣に関係すること)

◆どんなときにコンディションがいいのか条件を考える

◆本番でどんな風に緊張したか

◆その時の身体の状態(足が震えた、肩ががちがち、汗が出る)

◆心の状態(気分、感情等)、頭の中の状態(何を考えていたか?)など

 

 右矢印「いつも通り」の演奏を本番でも発揮したければ、「いつもどおり」の自分の状態をよく知っておく必要があります。            

 

4.ストレス、感情のコントロール

◆自分がストレスを感じたとき、感情が動いたときの原因を書き込む

「なぜ、あの出来事でこう思ったのか?」

「なぜあの人に対してあんな風に接してしまったのか?」

 

右矢印書くことで感情の動きを整理し、感情のコントロール方法を身につけます。

日々の出来事やモヤモヤした感情を日記に書くことは、「カタルシス効果」と言って、それ自体にストレス解消効果があるそうです。

 

 

いかがでしたでしょうか。

夢ノートは、誰かに見せるものではありません。
自分の思いのままに、どんどん書き込みましょう!

 

 

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こんにちは。

LuLuフルート教室 講師の水谷麻衣子です。

ご訪問ありがとうございます。

CD

中学校や高校の吹奏楽部のレッスンでよく聞かれる質問のひとつに、「ビヴラートのかけ方が分かりません」というものがあり
ます。

そういう人は、だいたいフルートのCDを聞いていません。

 

ビヴラートをかける、かけない以前に、フルートを練習するからには、フルートってどんな音がするのか、どんな音を目指すのか…という点からも少なくとも1枚はCDを買いましょう。

 

演奏を何度も聞いていれば、どんなビヴラートが音楽をより魅力的にするのか分かってきます。どんな風に演奏したいかが分かれば、あとはそれを再現するだけなんです。

 

CDは、吹奏楽やオーケストラ、室内楽など、様々なものが出ていますが、まずはフルートソロのものを聞くと良いです。

「フルートとピアノ」というようなフルート一本がメロディをとっているシンプルなものだとフルートの音がクローズアップされるので、どう演奏しているか聞きとりやすいからです。

そして、音楽を始めたばかりという人は、有名なクラシックの小品などが入っているアルバムが効きやすいと思います。
クラッシックがいい理由は、基本的な奏法をしているから。

 

それでは私のおすすめのCD3つを紹介します。

 

 

1.決定版フルート名曲集〜精霊の踊り、ハンガリー田園幻想曲

 

 

 

 

2.シランクス~フルート名曲集

 

 

 

 

3.ベスト・オブ・ベスト フルート名曲集

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

しっかり集中して聴くのももちろんいいですが、通学の途中や、家事をしながら、お風呂に入りながら…など、まずは日常的にフルートのCDを聞いてみましょう。

 

ビヴラートをかけれるようになると、音楽の表現に幅が出て、曲を演奏するのがグンと楽しくなります。

 

 今はCDでダウンロードして楽しむこともできますが、その場合でも15曲くらいはしっかり聴き込むのをおすすめします。

テンポの速い曲・遅い曲、pのところ・fのところ、うっとりした表現や荒々しい表現など、場面によってビヴラートは変わってきます。

ぜひフルートのいろいろな表情に出会ってみてくださいね!

 

 

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こんにちは。

LuLuフルート教室 講師の水谷麻衣子です。

ご訪問ありがとうございます。

吹奏楽コンクール

もうすぐ吹奏楽コンクールの県大会ですね。

中高生のみなさんは夏休みも始まり、いよいよ仕上げモードに入っていると思います。

 

合奏やセクションで「フルート聞こえない、もっと息を入れて!」と指示され、一生懸命息を出しすぎて音が荒れてきたり、速い指使いやタンギングに気を取られて息が全然入らず貧弱な音色になってきたり…なんていうことに陥らないよう、本番前だからこそ、しっかり基礎練習を行いましょう!

とは言っても合奏やセクション練習、パート練習も多くなり、個人練習の時間は意外に少なくなっていくことも。
さらに速いパッセージがまだ吹けず、指を回す練習に莫大な練習時間を削られ…という人も多いのではないでしょうか。

 

そこで、最低限コレだけはやっておくべき基礎練習をご紹介します。

基礎練習の時間が1時間の場合と、30分の場合の練習時間の目安ものせておきますね。

 

1.音作り(ロングトーン・ソノリテ)

魅力的な音色を作るための練習。

この練習が一番大切です。
mf、fで調子がいいようなら、pや、dim.でも練習もしてみましょう。

 

( 30分/1時間 ) 

( 15分/30分 )

 

2.タンギング

曲で必要であれば、ダブルタンギングやトリプルタンギングも練習しましょう。
ダブルタンギングの場合、「t k t k(トゥクトゥク)」 と発音しますが、「t」より「k」が弱くなるので、kを強めに発音すると良いです。

 

( 10分/1時間 )

( 5分/30分 )

 

3.スケール(音階)
 
アルペジオ(分散和音)

コンディションや、練習したい内容によって、アーティキュレーションを変えましょう。
音の鳴りが良くないときは、スラーからはじめると良いです。

調子が出てきたら、タンギングやスタッカートなども練習しましょう。

 

( 10分/1時間 )

( 5分/30分 )
 

4.その他、必要と思う練習

上の3つの他に、この練習をすると音の調子が良くなる、という練習を組み込みましょう。

 

《私のオススメ》


◆タンギングなし、fでフッフッフッと短く音を出す練習
 素直に息を流すのがポイント。

 ロングトーンの前や、ロングトーンと合わせて(フッフッフッフッ、フーーーーー)練習する方が効果的かもしれません。

 

◆ハーモニクス(倍音)
 倍音で吹いた後、正規の指使いでもう一度吹くのがポイント。
 それぞれの音域に合った、息の角度やアンブッシュア(口の穴の大きさ)を確認します。

 

( 10分/1時間 )

( 5分/30分 )

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

どんな基礎練習のときも、曲の練習のときも、「一つ一つの音がきちんと魅力的な音で鳴っているか」ということを大切にすることが、魅力的な演奏への第一歩です。

本番前だと気持ちもあせってしまって落ち着かなかったりしますが、そんなときこそ落ち着いて音作りをしていきましょう。

 

また、「早寝・早起き・朝ごはん」は基礎練習以前に大切なことです。

まだ梅雨でじめじめと熱中症になりやすい季節ですので、こまめな水分補給などもして、しっかり体調管理もしていきましょう!

みなさんのコンクールで日頃の成果が十分発揮できますように!!

 

 

ソノリテの練習

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LuLuフルート教室 講師の水谷麻衣子です。

ご訪問ありがとうございます。

中学校、高校ではそろそろ体育祭も終わり、アンサンブルコンテスト、いわゆるアンコンにむけて練習が始まる時期ですね。

 

編成が決まって、曲選びも終わり、誰がどこのパートを吹くか…というところで悩む生徒さん、結構いらっしゃるようです。

びっくりしたのが、初めてレッスンに行った学校で、「1stが一番上手い人が吹いて、次に上手い人が2nd、次が3rd」と思っているケースもときどきあります。

 

今回は、多くの学校でアンコンのために組まれる「フルート三重奏」「フルート四重奏」のパートの決め方についてお話します。

 

アンサンブルをする場合、吹奏楽よりも、はるかにごまかしがききません。

本来ならある程度上達しないとアンサンブルどころではないと思うのですが、初心者の人や、まだまだ音が鳴らない人がメンバーに入ることも多いと思います。

また、同じ学年のメンバーが2人いて、どっちが1stを吹くのかで揉めたり、モヤモヤしたり…なんてことも少なからずですよね。

そんな方の手がかりになれば嬉しいです。

 

 

それぞれのパートは、どんな人に向いている?

 

たいていの曲は、1stが一番高い音域で、順に音域が低くなり、4thがベースを受け持つことが多いので、それをベースに考えて行きましょう。

 

◆1st

音色が豊かで音楽性がある。 

…主にメロディー担当

 

高音域が得意 

…ほとんど高音域

 

速い動きも指がちゃんと回る 

…速いパッセージがありがち

 

リーダー性がある 

…曲の始め、終わりの合図、テンポの変わり目、rit.やちょっとしたテンポの揺れなど、1stに合わせることが多い

 

◆2nd

音程感がある

…1stのハモリが多い

 

人の音をよく聞ける

…音量バランスをとる、1stの吹き方にニュアンスを合わるため

 

◆3rd

人の音をよく聞ける

…メロディーのハモリ、裏メロ、伴奏など、いろんな役割が出てくるので、2ndよりも更に他の人の音を聞いていなくては吹けない。

 

五線の中のシドレミが鳴る

…地味に嫌な音が結構な割合で出てくる

 

◆4th 

低音がきちんと鳴る

…上3人支えになるため

 

テンポをキープできる

…ほとんどベース

 

 

 

上手な順で考える場合

そもそも一般的なクラブ活動のレベルで何を基準に上手い順を付けるのか疑問ですが、どうやってパートを決めたら分からないという人には、この方式に当てはめる方が分かりやすいかもしれませんね。

 

①②③④の順に上手だとします。

◆三重奏
 1st ①か②
 2nd ③
 3rd ②か①

◆四重奏
 1st ①か②
 2nd ③か④
 3rd ④か③
 4th ②か①

 

とにかく、まずはベースを受け持つパートに、低音が鳴る人を当てましょう。

みなさんが気にしている1stは、その次に決めることです。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

ここに書いたのは、あくまで一般的なパートの決め方です。

演奏する曲や、演奏者の力量の差にもよって変わってくることもあります。

みんな同じくらいのレベルなら、どの組み合わせがいいか実際に吹いて試してみる手もあります(時間的に難しいでしょうが…)。

 

 

残念ながら、「フルート三重奏」や「フルート四重奏」では賞をとりにくいどころか、校内選考ですら残るのが難しい編成です。

 

なぜなら、フルートは他の楽器に比べて音量が小さいので迫力に欠け、バスクラを含むクラリネットや、サックスのアンサンブル、金管アンサンブルに比べると出せる音域も狭いです。

 

そのハンデを乗り越えるためには、ひとりひとりの演奏技術(音色・タンギング・指回し・音楽性など)を磨くこと聴き栄えのする曲を選ぶことが必要になってきます。

 

アンサンブルは、吹奏楽と違い、1パートを1人で演奏します。一曲まるまるソロのようなものです。

責任を持って、一音一音大切に吹いていくことで、必ずグンと上達できますよ。

 

 

みなさんが楽しいアンサンブルができますように!

 

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LuLuフルート教室 講師の水谷麻衣子です。

ご訪問ありがとうございます。

前回、「大人が発表会に出るメリット4つ」をご紹介しましたが、「発表会に参加することにした!曲も決まった!」という方に、早めにとりかかってほしいことがあります。
それは本番で着る衣装を用意することです。
 

発表会ギリギリになって何を着よう?と焦り始め、買いに行ったけどなかなかいいものが見つからない、ネットで注文したけど届かなくてハラハラ…なんてしたくないですよね。

本番を近くに控えてからの心配事は、できるだけなくしておいた方が練習に集中できます。

 

そして、何度か本番の衣装を着て練習しましょう。

靴も本番で履くもので練習しておきましょう。

特に女性は、ヒールを履くので、重心のバランスが変わって吹きにくいことがあります。

 

 

さて、フルート奏者がホールでの発表会に出演するときのドレス選びのポイントはなんでしょうか?

今回は、「大人」が「フルート」で「発表会に出でる」というシュチュエーションでお話します!

 

 

1.結婚式に参列する以上の格好

ステージに立つ側のマナーの一つに、TPOに合った衣装を着ることが必要です。

発表会に華を添えるような華やかなドレスだと、なお良いです!
デニムやTシャツはもちろんNGなのは分かると思いますが、どのくらいちゃんとしていればいいのか?というところ、線引きが難しいですよね。

「何を着ればいいのですか」と質問されたとき、私がいつもお答えしているのは「友人の結婚式にお呼ばれして参列する以上の格好」です。
つまり、パーティードレス以上、ということ。

子どもさんであれば、きれいめなワンピースでもOKでしょうが、大人の方にはぜひドレスをお勧めします。

 

 

2.オフショルダーはNG、袖のあるものは注意

フルートの楽器の構え方の特性上、オフショルダーのドレスは絶対にNGです。

フルートを構えるとき、ドレスが突っ張って腕が上がりません。

オフショルダーのドレス、とってもかわいくて私も着たいのですが、我慢しましょう。

 

袖のあるものも、ドレスによっては脇の辺りがつっぱって演奏しづらいものがあります。

試着の際に、フルートを吹く格好をして、演奏に支障がないか確認しましょう。

 

 

3.ストールは外す

ストールがセットになっているドレスものもあります。

「二の腕を隠したい」という方もいますが、演奏中にずれてきたり、腕に擦れてかゆくなったりするので外しましょう。

腕が出るのを嫌がる方が結構いますが、中途半端に袖がついているものを着るより、思い切って出してしまった方が、ずっとスッキリと見えますよ。

それに、お客様は、誰もわざわざあなたの二の腕には注目してませんから大丈夫です。

 

 

3.ドレスの丈は膝以下

クラシックコンサートではロングドレスが正式な格好ですが、発表会ならそこまで気にしなくても大丈夫です。
しかし、子どもさんなら丈の短ドレスもかわいらしくてOKですが、大人になると短い丈は少し上品さに欠けてきます。

 

フルートは足を開いて演奏する方がほとんどだと思いますが、この足の開きも、ドレスの丈が長ければ長いほど目立ちません。

楽器のイメージ上、足を開いて仁王立ちで演奏するのって、見ている側からすると少し違和感…というか夢が壊れる感じがします。
実際、フルートを演奏している側から言わせれば、全然優雅でもお嬢様でもないし、結構体育会系な趣味なのですが、やはりそのイメージを壊さないよう、足の開きが目立たない丈の長いドレスを選びましょう。

 

また、ステージは客席より高くなっていますので、やはり、できるだけ長めの丈のドレスがベターです。

 

 

4.はっきりとした色

何色を選ぶのか、というときにいろいろな選び方があります。

 

・曲のイメージに合う色

・演奏者の顔に合う色(パーソナルカラー)

・ホールに映える色

 

この、「ホールに映える色」というのが「はっきりとした色」なのです。

たとえば、赤、ショッキングピンク、オレンジ、青、緑などでしょうか。

だいたいのホールの壁や床はベージュか白です。

ここに淡い色のドレスを持ってくると、少しぼやけた印象になります。

黒いピアノが後ろにあるでしょうから、できれば黒も外しておいた方がいいでしょう。

 

また、はっきりとしたビビッドな色は、目鼻立ちをくっきりと見せてくれます。

ホールの照明でお顔の色も飛んでしまうので、優しいお顔をされている方にもおすすめです。

 

もちろん他の色はダメと言うわけではありません。

甘くて優しい曲ならピンク、クールにかっこよく演奏したいなら黒、など、ケース・バイ・ケースで選べばOKです。

実際、私も淡い色、バンバン着ていますので…。

 

何度も使いたい人は、紺や茶色だとどんな人にも曲にも合うと思います。

暗めの色のときは、光沢とハリのある素材で、シルエットにボリュームのあるものを選ぶと華やかに見えます。

 

…と、いろいろと書きましたが、結局は赤が一番ステージ栄えして素敵だと思います♪(個人的な見解です)

 

 

5.キラキラしたものを付ける

ドレスにスパンコールやビーズなどが付いていると、照明に反射してキラキラ光ってとてもきれいです。

また、ネックレスやイヤリングも付けた方が華やかになってよいですね。

 

ただし、イヤリングはあまり重たいものや揺れるものだと、演奏中に体が動いた拍子に落ちることがありますので注意です。

揺れるのが気になって集中できない人は、揺れないタイプのイヤリングにしましょう。

 

指輪も楽器にカチャカチャ当たって傷ついたりするのでほどほどに。

 

 

6.ヒール高は5cm 

ドレスを着るのですから、靴はパンプスです。

ヒールのあるものだと、ドレスを着たときに全体のバランスが良くなります。

5cmの太めのヒールは、そこそこ高さがあってグラつきにくいのでおすすめです。

 

ゴールドかシルバーのものを1足持っていれば、どんな色のドレスにも合わせれるので便利です。

 

 

7.パンツドレス・オールインワンという選択肢もあり

「かっこよく見せたい」「ドレスはイヤ」という方は、パンツドレスはいかがでしょう。

最近では、オシャレなパンツドレスがたくさん出ていますよね。

ワイドパンツだとパッと見た感じ普通のドレスに見えるものもありますよ。

 

 

 

 

8.アンサンブルで衣装を揃えたいとき

アンサンブルで衣装を揃えたいときはネットショッピングで「ブライズメイド ドレス」で検索してみるのをおすすめします。

なぜなら、素材が一緒でデザイン違いのものや、同じ形で色違いのものがあり、サイズもXS~XLまで揃っていることが多いです。

お値段も5,000円~とお安いものもたくさんあるので、一回しか着ないとか、多少自分の好みでなくても割り切れる点もメリットです。

ただし、お安いものはドレスの質もそれなりなので、そこが気にならなければ利用してみるのもいいでしょう。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。
あなたの演奏をさらに素敵に魅せる、お気に入りの一着が見つかりますように!

 

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こんにちは。

LuLuフルート教室 講師の水谷麻衣子です。

ご訪問ありがとうございます。


さて、教室で毎年開催している発表会ですが、申込み締切りが10月末と近づいてきました。

発表会は強制参加ではなく自由参加にしています。
 

なぜかというと、いやいや出演しても生徒さんにも、講師にも、お客様にもメリットがないと思うからです。

 

特に大人の方は、

「上手く吹けないから恥ずかしい」

「練習する時間がない」

など出演するのに二の足を踏んでしまうことが多いかもしれませんね。

 

誰かに聴いてもらわなくても、自分ひとりで演奏して楽しめればいい、と思う方もいるでしょう。
 

それでも!私が発表会に出演した方がいいと思うメリットを4つ書いていきます!

 

 

■発表会に出る意味って何?

そもそも、音楽は人に聴いてもらって完成されるもの

音楽は人に聴いてもらうためにあります。
 

絵画や彫刻などの美術は空間の芸術。

音楽は時間の芸術。

 

音楽は、いつかの時代、どこかの国で、誰かが書いた作品を、私たちが演奏して再現し、誰かに聴いてもらって完成されます。

それは、その日、その場限りで、もう二度と同じ演奏とは出会えない芸術です。

 

会場に足を運んでくださったお客様に(特定の誰かでもいいです)「音楽を届ける」という気持ちが持てるようになれば最高ですね。

 

 

■大人が発表会に出演するメリット 

1. 目標ができて取り組み方や意欲が変わる

 

どんなにまじめな人でも、練習とレッスンだけではだんだん気持ちがだれてきます。

 

しかし、人前で演奏するとなると、「だいたい吹けているからいいか」と、できないけど見て見ぬ振りしていたことをもう一度見直すきっかけになります。

 

楽譜に書いてある通りの音が鳴ったという段階から、ひとつひとつの音を丁寧に鳴らしたり、もっと音楽的に表現したり、よりお客様に伝わる演奏ができるように意識が変わってきます。

 

それは、普段のレッスンでの曲とは仕上がりが違ってくるものです。

 

 

 

2. 達成感や充実感

 

ステージでは、緊張の中、集中力を切らさず、どこまで普段どおり演奏できるか自分との戦いです。

一度ステージに上がれば、そこに自分を助けてくれる人は誰もいません。

 

私もときどき「早く本番を迎えて終わらせてしまいたい」と思うことがありますが、演奏が終わってステージ袖へ戻ったときの達成感、充実感、それから爽快感、開放感は他では味わうことができないものだと思います。

 

 

 

3. 次につながる課題が見つかる


本番を経験することで、今の自分に何ができて、何ができないのかを発見、再確認することができます。

「あれだけ練習したからできるようになったこと」

「あれだけ練習したのにまだできないこと」

「練習ではできていたけど本番でできなかったこと」

「これができるようになったから次の課題へ」

など、様々な面からステップアップへのヒントが見つかります。

 

 

 

 4. 他の人の演奏を聴ける

 

子どもの演奏、大人の演奏、プロ、アマ問わず他の人の演奏を聴くことはとても刺激になり

ます。

先生やゲストの演奏が聞けることもありますね。

演奏の完成度に関わらず、頑張って取り組んできたかどうかは演奏を聴けば分かりますし、そういう演奏は心動かされます。

 

また、「いつかあの曲を吹けるようになりたい」など、新たな音楽と出会えることもあります。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

発表会に出演した人は、必ずググっと上達します。

下手になる人はひとりもいません。

 

もしあなたが発表会に出ようか迷っていれば、ぜひ一歩踏み出して参加してみませんか?

 

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