こんにちは。
LuLuフルート教室 講師の水谷麻衣子です。
ご訪問ありがとうございます。

フルートの構え方の基本、「三点支持」というのはみなさん知っていますよね。
●顎
●左手の人差し指付け根
●右手親指
の3ヶ所だけでフルートを支える、というものですが、2、3年フルート経験があっても意外にできていない人が多い印象があります。
次の項目のどれかに当てはまる人は、楽器を支える位置がずれている可能性が高いです。
☑中音のドや#ド(CとCis)を吹くときに楽器がグラグラしてしまう
☑中音のドや#ドのときに音が鳴りにくい
☑早い音符が吹けない
☑楽器を吹いていると手が痛くなる
いかがでしたか?
1つでも当てはまった人は、さっそくフルートの支え方をチェックしてみましょう!
1.左手
左手の「人差し指の付け根」をフルートの1番上と2番目のキイの間に当てます。

で、フルートを上手く持てない人のほとんどは「人指し指の付け根ってどこ?」というところでつまずいているんじゃないでしょうか。
ズバリ、ここですよ!!

上の写真の➡の部分は骨が出っぱっています。
人差し指を横から撫でると分かります。
この2つの出ている骨の間(横から触るとへこんでいるところ)がいわゆる人差し指の付け根。
ここがフルートを乗せる場所ですよ!
この指のくぼみに、フルートがはまっている感覚があればOK。
右手の手首は小指がキイの上に届くように少し曲げます。

↓これは手首が伸びて薬指と小指がキイに届いていませんね。

指は全て、出番が来たらすぐに押せるよう、キイの側で待機させておきましょう!
2.右手
右手の親指を置く位置に注意しましょう。
親指は、楽器を構えたとき、人指し指の下か、人さし指と中指の間くらいにあると自然な形で持てます。

また、親指が楽器から出過ぎないようにしましょう。

手首は、できるだけ反らせないようにしましょう。

手の甲とフルートが一直線になる方が、指を速く回せますよ。
「左手人差し指」と「右手親指」の位置を確認するためには、椅子に座ってフルートを膝の上に立てるとやりやすいと思います。
また、手の大きさや指の長さ、体格など個人差がありますので、一概にこれが正しい構え方とは言えません。
あくまで一般的なものと思って目安にしてくださいね。
自分で色々調整しても、上手く持てないときは、フルートを始めて何年経っていても恥を捨ててレッスンで先生に見てもらいましょう。
これが1番の近道です!
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