ピッコロとフルート 同じ吹き方でいいの? | 広島市西区のフルート教室⌇フルートがぐーんと上達する

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こんにちは。

LuLuフルート教室 講師の水谷麻衣子です。

ご訪問ありがとうございます。

 

吹奏楽コンクールも終わり、3年生も引退。

さて、ピッコロを任されたけど、全然上手くふけない…というあなた。

ぜひこのブログを見ていってください

 

 

ピッコロとフルートは同じ吹き方で吹いてはいけません。

全くの別の楽器だと思って吹きましょう。

 

息の量はフルートの半分、もしくは4分の1にします。

息のスピードは、フルートよりも速くします。

 

そのために、アパチュア(口の穴)をフルートのときより狭くします。

 

とにかく、フルートの口のままだとピッコロは音が鳴らない、ということ。

 

 

音づくり(ロングトーン)のやり方

まず442Hzか443Hzでチューニングします。

B(♭シ)は不安定なのでA(ラ)でチューニングします。

 

ロングトーンは中音のA(ラ) くらいから始めましょう。

G(ソ)は音が不安定なので、鳴りやすいA(ラ)がよいと思います。

 

きれいな音色で、正しい音程で吹きます。

 

低音は大きな音を出すのはあきらめて、「いい音色で正しい音程」で吹きます。

 

この練習で、管をどのくらい抜き差しすればいいかや、息の入れ方を覚えていきます。

 

 

 

息の角度や、管の抜き差しなど、フルートよりも繊細なので、ほんの少しずつ調整していくのがポイントですよ!

 

また、ピッコロばかり練習していると息の量が足りなくなって、フルートが鳴らなくなってくるので注意しましょう。

 

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