運がいい、運が悪いとは。

莫大のお金をもっていても、運がいい人と悪い人がいる。
お金が欲望の人がお金をもったら幸せになる。
逆に、例えば芸術家の星を持っている人がお金だけをもっていても満足しない。
だから自分の欲求や満たされるものが何であるかわかれば、運がいいんだなというのをわかり始める。

問題なのは、社会的欲求だ。お金がなきゃいけないとか、世間体とか、いい学歴、美人でなければいけないとか。これは全部関係ない。

自分が素直にここだっていうものを受け取れば人間は簡単に幸せにれて運がよく感じる。親や社会が言っていることが正しいことではない。自分がこれが良かったと素直に思い、邪魔なものを全部取っ払えば、あっという間に楽になる。

人と比較して伸びる人もいる。でも比較されることによって不運を感じる人がいるので、勝手に比較してはいけない。これもどうでもいいことだ。

みな色々な欲求、欲望をもっている。
例えば友達がいなきゃいけない、夢がなければいけない。
それを1回全部取り払ったら本当にみえてくるので、なんでも楽になる。

 

★★★

自分の満足を理解し、それを追求することが運が良いと感じさせ、他人の価値観や比較に囚われず、自分の幸せを感じるのが大切。これこそ運をよくする秘訣になるんだろう。

マインドフルネスと言う言葉をよく聞くようになった。

私は、「感情を満たす=心に満足感」というような意味だと思ってたのだが、調べてみると全く違った。

 

マインドフルネスとは、仏教の八正道の「正念(自己と周囲の状況を正確に認識する)を基にして「あるがまま」に物事を認識し受け止める事。

 

仏教の教えでは、現実には様々な変化があり、流動的だが、執着や偏見を持たずに、「ありのまま」の状態を認識することが大切だと説いている。

 

老子の教えの中にも「あるがまま」という考えがあるが、仏教の考えと少し違い、

すべては自然のままに成り立っている。人間もまた、自然の一部であり、自分や周りの環境を無理に変える必要はなく、自然の流れに身を任せ、自分をあるがままに受け入れることが重要だと説いている

 

仏教では、「あるがまま」が受け入れることに主眼が置かれるのに対し、

老子は、「あるがまま」は、無理に変えようとしないことが大切であるという意味合いが強いとされてる。

 

★★★

「マインドフルネス・あるがまま」とは、過去や未来など考えずに、「今」に集中する事なんだろう。

 

自分自身が今現在どう感じているかを観察し、受け止めること。呼吸や身体の感覚を注意深く観察することで、自分自身の心を穏やかに保てる。

 

「あるがまま」を日常に活かせるようにしたい。

 

 

 

怒りの爆発を制御するのではない

 

自分に対して克服していない事があるから

他人に対して頭にくる

 

怒りのエネルギー、恐れのエネルギー

原因は自分の中にある

 

 

★★★

怒り、恐れの原因は私の中にあるのか。

だから、小さい事でも頭にくるんだよね。

 

どんなに不運や不幸が起ころうとも波動を下げず

思考や感情に振り回されないでいること

 

そうして、乗り越えた時に

大きな幸運を得て、前進することができる

 

過酷な経験であればあるほど

それを乗り越えた時

大きな対価を得ることができる

 

★★★

 

参照先をわすれました。

 

落ち込んだ時など、頭でいろいろ考えて余計落ち込むので、思考や感情に振り回されないように心がけてます。

 

そして、過酷な経験が、さらに大きな対価になる。信じたいです!

 

 

 

 

四諦(してい)とは、

仏教の根本的な教えで、人生には必ず苦悩があり、その苦しみの原因、苦しみを終わらせる方法を説いている。

 

1.苦諦(くたい)= 苦しみや苦悩の理由

生老病死、愛別離苦、怨憎会苦(他者との間の苦しみ)、求不得苦(欲求が得られない)、五陰盛苦(身体・知覚・思考・意識・無明)などの苦しみ

 

2.集諦(しゅうたい)= 苦しみや苦悩の原因

欲望や執着が私たちに苦しみを引き起こす。
 
3.滅諦(めったい)= 苦しみや苦悩を終わらせる教え
苦しみの原因である欲望や執着心を取り除くけばよい。それには、八正道の修行を通じて苦しみの原因、自己中心的な考えを超越するとよい。
 
4.道諦(どうたい):苦しみを終わらせるための方法
苦しみを終わらせる実践的な手段は、八正道の修行をすること。
八正道は、8つの要素から構成される
 1. 正見(正しい見解)
 2. 正思惟(正しい思考)
 3. 正語(正しい言葉)
 4. 正業(正しい行い)
 5. 正命、(正しい生業)
 6. 正精進(正しい精進)
 7. 正念(正しいマインドフルネス)
 8. 正定(正しい集中)
 
★★★
キリスト教は聖書があり、仏教にはお経がある。
お経というと、漢字がつらつらと並んでいて、何を意味しているのか不明だと思っていたが、最近はネットで仏教をやさしく説いている。そして、仏教の教えが心に残る。
 
仏教は、苦しみを受け入れ、その対処方法を学び、心身を浄化し、真の幸福や安らぎを見出すことができると説いている。
苦しみに対して逃げたり、否定したりするのではなく、直面して受け入れることが重要だと思う。