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東京広尾 つまみ細工教室「花びら」

つまみ細工は、折り紙の鶴が折れれば誰でもできる日本の伝統芸能。作り方やコツなどもご紹介♩通信&東京広尾教室は、
■七五三や成人式のかんざしを作りたい方
■基礎からステップアップしたい方
■つまみ細工を講師や販売などお仕事にしたい方
まで、お気軽にどうぞ。

一般社団法人つまみ細工検定協会の認定講師を紹介します♪

 
埼玉県の浦和駅で開講している認定講師
「ひよこの希いろ」
のひらおか希よこ先生につまみ細工との出会い、講師になるまでの経緯や今の教室の雰囲気などをインタビューしました!
 
 
オーラに形があるならきっと♡の形していると思うくらい、ふわっと人を包む優しさを持っているひらおか先生。
可愛くてチャーミングなそのキャラに受講した方は皆さんファンになっちゃいます。
 

 

 

ひらおか先生のブログはこちら

 

 

 

 

1.つまみ細工との出会い

 

長女が高校生の頃、私は40代後半でした。
振袖を見にレンタルショップへ行ったとき、店員さんに言われたのが「髪飾りは買い取りになります」という一言。

ケースに並んだかんざしは1万円~2万円。

気に入ったものなら納得できるけれど、「まあまあ」なものにその値段を出すのは少しためらいがありました。

 

その中にあったのが、布を折って作られた花――つまみ細工のかんざしです。
「これ、もしかして作れるんじゃない?」
 

帰り道、そう思っていたら長女が言いました。
「ママ、あれ作れないの?」

 

そこから、私のつまみ細工が始まりました。

 

最初に手に取ったのはキット。

届いたレーヨンちりめんはカットもされていない状態で、「え、ここから?」と戸惑いながら四角に切り、手探りで花を作りました。

完成したかんざしは、大きなコームとUピンのセット。

美容師さんに「こんなにしっかりしたものを作れるなんてすごい」と褒められ、長女もとても喜んでくれました。

 

けれど、私の中にはずっと残るものがありました。
「これ、正しいやり方なんだろうか?」
 

形にはなっている。

でも、なぜそうなるのかが分からない。

組み上げ方にも確信が持てない。

私は昔から、「できればいい」で終われないところがあります。

 

もっと効率のいい方法があるのではないか。

本当の構造を知りたい。理由を知りたい。

 

 

 

2.花びらとの出会い

 

その思いで本を探し、出会ったのが『素敵なつまみ細工』(ブティック社)。

著者は後に師となる花びらの後藤先生でした。

ページの中には、知りたかったことがきちんと言葉で書かれていました。

「あ、ここに書いてある」。それが最初の出会いでした。

 

いろんなハンドメイドのワークショップにも参加しましたが、

「ちょっとこうなってしまって」

と言うと

「それも味ですね」

と言われることがありました。

 

でも私は、フォローではなく理由を知りたかった。

なぜそうなったのか。どう直せばいいのか。

 

 

花びらのレッスンで感じたのは、説明の精度の違いでした。


「ここですね。ピンセットが少し傾いています」
「この位置で布を持つと足がまっすぐ入ります」

 

「なんとなく」が具体的に言語化される。

感覚ではなく構造。

すべてに理由がある。

その明確さに、長年のもやもやが整理されていきました。

 

できることより、分かることがうれしい。

つまみ細工は、趣味から「理解したいもの」へと変わっていきました。

 

 

 

3.講師をめざしたきっかけ

 

講師を目指したのは、強い野望からではありません。

最初のかんざしを作ったとき、長女が「教える人になったらいいんじゃない?」と言ってくれた言葉が、心のどこかに残っていました。

花びらで学び続けるうちに認定講師制度を知り、ちょうど子育ても一区切り。

 

更年期で外に出るのがつらかった時期に、広尾の教室へ通うことが私のリハビリにもなりました。

人生の流れの中で、「今ならできるかもしれない」と思えた。

それが一番の理由です。

 

 

4.教室の雰囲気

 

私の教室では、「それも味ですね」とは言いません。

形が崩れたら、どこでずれたのかを一緒に見ます。

理由を知り、納得して帰っていただきたいからです。

 

でも、厳しい教室にしたいわけではありません。

子育てや仕事がひと段落し、ようやくできた自分の時間。

その数時間が、安心して集中できる場所であってほしいと思っています。

 

宿題を出さないで済む方が良いって思っています。
来て、作って、完成して帰る。


「できた」と言って帰れる時間を大切にしています。

 

 

七五三の髪飾りを作りたいお母さんにも、きれいな形をきちんと作れるようになりたい方にも。

経験や器用さよりも、「ちゃんと知りたい」と思う気持ちを大切にしたい。

 

 

 

5.これからの展望

 

5年後、私は還暦を迎えます。

教室を大きくする計画はありません。

ただ、自然に続いていて、少し余裕が増えていたらうれしい。

 

もしかしたら孫の七五三の髪飾りを作っているかもしれません。

 

振袖売り場で2万円のかんざしを前に迷ったあの日から始まったつまみ細工。
理由を知りたいという気持ちが、今の私をつくっています。

 

「なんとなく」では終わらせない。
理解して、納得して、完成する。

 

そんな時間を、一緒に重ねていけたらと思っています。

 

 

 

 

更に詳しいエピソードを読みたい方はnoteも覗いてみて下さい。

 

 

 

 

ひらおか先生にもオンラインで習える3月体験会はこちら

 

 

 

 

一般社団法人つまみ細工検定協会の新コース、羽二重初級コース。

 

正絹の羽二重四匁を使った小さくて可愛いお花を楽しむコースです。

 

 

羽二重初級では、

■モチーフ

■組み上げ

を別々に習います。

 

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そのため、

■お花をきれいに作りたいから、苦手なモチーフだけしっかり練習したい

■色々なお花を上手に作れるようになりたい

■小さな普段使いのアクセサリーを作りたい

■成人式のかんざしを作りたい

そんな初心者さんのご要望がすべて叶います♪

 

 

 

モチーフは基本のつまみで作れるものばかりですが、ちょっとずつ形が違って、組み合わせると華やかに♪

■丸つまみ

梅、福梅、玉バラ、藤下がり

■剣つまみ

剣菊、紅葉、角バラ、撫子

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春夏秋冬のお花で一年を彩ることができます。

 

 

小さく作りたいときには、1輪だけでヘアピンやイヤリング、ネックレスなどにすることもできますし。沢山作って大きく豪華に組み上げることもできます。

 

 

 

 

 

 

組み上げは別にお伝えするので、応用してアレンジが可能。

 

初心者の方でも、こんな豪華なお花の飾りを作ることができますよ。

金具はお好みのものつけて頂けます。

 

 

 

 

 

 

 

羽二重初級の先行申込Ⅱは7月からスタート♪

繊細で美しい羽二重四匁のコツをつかんでステップアップしたい方はご参加下さい。

 

 

 

 

 

「つまみ細工の講師資格をとりたいのですが、通信で取れますか?」

「講師認定は、どこで取ればいいのか悩んでいます。」

「協会資格が欲しいのですが・・・・」

 

などなど、つまみ細工の講師認定に関してのお問い合わせを頂くことが増えました。

 

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もうすでにかなりの技術がある方も初級から受講いただいたり、海外から受講頂きぜひ講師資格まで!というお声も頂くのですが、どうして講師資格が欲しいのでしょうか。

いくつもあるつまみ細工講座、協会の中から、その講座の講師資格を取ろうと思ったのはなぜでしょうか?

 

 

 

 

もちろん、

■物理的な問題で「距離的に通える近かさか」

■時間的な問題で「通信講座があるか」

■受講料

■作品の好み

などは、皆さんの決め手になるポイントだと思います。

 

 

ただ、同じ「認定講師」でもどこのカリキュラムでどんなことのために取得するのかで、内容を吟味する必要があります。

 

 

 

 

つまみ細工花びらでは通信があるため、その利便性から取得を考える方も多いようですが、内容と求めるものについてちょっと整理してみました。

 

 

 

 

仕事にしたくて、箔をつける意味で「講師認定」というお免状が欲しい

 

技術を極めたという意味でのお免状が欲しい。一番上位のお免状が「講師認定」であるならそこを目指したい。

 

■自分で作るのと、人に教えるのは違うと思うので、講師としての研修を受けたい。その結果としてお免状を受け取りたい。

 

■仕事とすることに漠然とした不安があるので、つまみ細工を仕事とするための心構えや注意点を知り、仕事のサポートを受けたい。その結果としてお免状が欲しい。

 

上記の4つのことが考えられます。

 

 

 

もっと細かく言うと他にもあるかもしれませんし、これだけ!というよりはどれも理由の一つではあるけれど、という方も多いかもしれません。

 

 

 

 

 

 一つずつ、考えてみます。

 

 

 

■箔をつけるためのお免状

であれば、しっかりと協会として運営されている団体、もしくは誰もが知る(何冊も出版されているような)先生からのお免状が一番だと思います。

 

お免状を出している先生、教室はたくさんあると思いますが、それは教室で出している発行元のみが認定している認定証です。

つまり効力はその先生のネームバリュー次第ということになります。

 

協会という名前で活動している団体でも、一般社団法人をとって活動しているところから、協会としてサポートがしっかりしているところ、ただ名乗っているだけ(協会は名乗れば今この瞬間からでも誰でも協会を作ることができます)というところまで様々です。

 

一般社団法人をとっているからしっかりしているということは一概には言えませんが(ちょっと費用かかりますが申請すれば比較的容易に取得できますので)、それも一つの指標ですね。

 

 

でも、「協会」と名乗るからにはやはり継続性とある程度の公益性が求められます。

その点はしっかり確認し、ただの教室ではなく協会としての活動をしていて、その理念に共感できるところを選ぶのがいいと思います。

 

つまみ細工花びらの認定も、2022年12月より、一般社団法人つまみ細工検定協会からのものとなります。

協会についてはまた別途ご紹介していきたいと思います。

 

 

社団法人を取っている協会かどうか、またそれを自分ではどう捉えるのか、その協会の理念やバックグラウンド、活動に関してよく調べた上で、運営がしっかりしていて理念に共感できる団体を選ぶ必要があります。

 

やはり母体となるお教室や店舗がしっかりあることや、定期的に活動がされていて発信もしっかりら行われていることなどが分かると安心ですね。

 

 

いろいろな検討ポイントはありますが、協会を選ぶときには

「理念に共感できる。」

そこに尽きると思います。

 

 

どことは具体的には申し上げませんが、やはり歴史ある素晴らしい作品を多数カリキュラムに入れている教室や、多数の職人さんや作家さんを講師を抱えてさまざまなカリキュラムをもっている協会、受講後しっかり色々な講師の仕事先までフォローされている運営に意欲的は協会など、魅力的なところがいくつもありますので、その理念や作品をご覧になって決められるのがいいと思います。

 

 

そんなわけで、

箔を付けたい場合には、「協会かビックネームの先生からのお免状」がお勧めです。

 その際は継続性や理念への共感ができるかどうかがチェックポイントとなります。

 

 

 

 

 

 

 

■技術を極めたという証が欲しい。

という方もいらっしゃると思います。

 

特に仕事にしたいとか、箔を付けたいとかではなく、ともかく最上位のお免状が欲しい。

それが上級なら上級、一級なら一級でいいけど、その上に講師認定というのがあるなら、そこまで取っておかないと気が済まない!

 

分かります。

一番上が欲しいですよね。

やりきった感が出ますし、何か知らない知識がそこにあるなら是非知りたいと言う知識欲は、成長のために必要なものです。

 

 

ただ、そういう方は、実は一つのお免状だけでは、満足できない方が多いのでは?!と思います。

 

そう。

つまみ細工教室のお免状は全部ほしい!!!というコレクターのようになっている方はこのタイプ。

 

それぞれの協会やお教室によって違うところ、メリットデメリット、全ての作品を網羅して、お免状をとるのも素晴らしいと思います。

むしろ、そんじょそこらの先生方よりもお上手なのではないでしょうか。

 

沢山のお友達と交流したり、色々な先生の良さを取り入れながらつまみ細工を楽しむ、と言う点で、これこそが、教室に通い続ける王道の理由という気もします。

 

 

ただ、オリジナル作品を作るのが苦手もしくは面倒という方も。

きっと、つまみ細工だけではなく、編み物や和裁、洋裁、刺繍にカルトナージュもタッセルも、、、色々な分野に精通してらっしゃるんでしょうね。

 

 

 

つまみ細工花びらでは、講師講座ではつまみ細工の技術については学びません。

 

仕入れやデザイン、設計の方法について学びますが、技術的なお免状としては上級が最高となります。

また、カットや糊ばり、染色などは準備コースで学ぶ内容となります。

 

新しくできた「羽二重コース」の講師では、運営やトラブル対応はマニュアルがあり、製作のみで認定が出ますので、羽二重の基本を教えたい!と言う方はこちらもおススメです。

 

 

 

 

 

■自分で作るのと教えるのは違う。教え方を習いたい。という方もいらっしゃると思います。

 

その講座や協会の講師講座の内容に関しては、ある程度HPやブログで明らかにされている場合が多いと思います。

 

 

1.作品の完成度のみをもってお免状が出されるのか。

2.指導方法についての研修(アシスト研修や座学、テストなど)もカリキュラムに入っているのか。

をきちんとチェックしたうえで、申し込むのが一番かと思います。

 

 

 

1の場合には、指導方法などは先生の指導方法を見て習う、ということになるのでしょうか。

 

それとも作品さえ作れれば、そこから先は各講師のオリジナリティに任せると言うことなのでしょうか。

 

 

 

そもそも、

「その先生の指導方法が自分に合っているのかどうか。」

という点も、重要になるかと思います。

 

 

 

 

私も、他のお教室についての感想を、受講者の皆様から伺うことがあります。

 

私の教室については、私に直接悪口言う方はなかなかいらっしゃらないので、分かりませんが…

つまみ細工のお仕事研究会では、色んな教室や協会の口コミを集めていて、それぞれ特色や考え方が違うんだなと思います。

 

 

 

同じ教室を評するのに、違う方からそれぞれ

「すごく厳しくて、嫌なことを言われた」

「とても丁寧で、細かいところまで行き届いていた」

と180度違う感想を伺うことがあります。

 

 

 

受け取り方や相性、また(私も本当に気を付けないといけないなと思いますが)間が悪かったり忙しかったりで対応が変わることも無くはないと思います。

 

 

 

 

鋭意努力していますが、たまたまメールの返信をまとめてしているときに受信したら1時間くらいで返信できることもあれば、立て続けに仕事が入り金曜の午後のお申し込みで対応できないまま3連休に入って4日くらいあいてしまうこともあるのです。

 

きっと前者の方は「3営業日って書いてあったのにすぐに返信くれる先生」と思うでしょうし、後者の方は「確かに規約に3営業日って書いてあるけど本当にそのくらい待たされる」と思うでしょう。

 

 

そのようなタイミングとか、ちょっとした言い方をどう取るか、またシステムや規約にも先生の性格や理念は表れると思います。

 

 

 

 

 

作品のデザイン以上に、(協会の理念同様)先生の性格や理念に共感できるかどうかは、仕事に役立てる資格として捉えた場合には重要です。

この教え方は素晴らしい!!!と思う先生がいらっしゃれば、そこで指導方法まで研修してもらえるのが理想的ですね。

その結果としての認定証、手にしたらとても達成感があるのではないかと思います。

 
 
つまみ細工花びらでは指導方法についてのポイントやコツ、上手くいくための理論についてはお話しますが、実践については希望者のみ、その後の「アドバンス講師研修」にてみっちり学んで頂きます。
 
羽二重コースの講師では、「講師試験の合格のポイント」がそのまま講師として指導するときのポイントなので、指導ポイントを確認しながら勉強ができます。
 
 
 
 
 
さて、最後■教室運営やブランディングについて学び、フォローしてもらいながら仕事をして行きたい。という方。
 
つまみ細工花びらの講座は、内容としてはこのタイプの方のニーズに応えたものです。
つまみ細工花びらは、開始当時から「テキストの使用のみ禁止。デザインやメソッドの商用利用は可能」としてきたため、つまみ細工を仕事にしたい、組み入れたいという方の受講が多く、仕事にする中でのお悩みや運営のご相談に乗っていました。
 
その中で、皆さんが通る同じ回り道や障壁なら、楽しく上手に飛び越えていこう、という理念で始めた講座が、花びらの講師販売講座です。
 
そのため、ご自身で考えて頂く部分が多いですし、ただ聞いているだけではダメです。
「答えを与える講座」ではなく、「答えを探すための方法を示す講座」です。
 
「自立する力をつける」ことが目的ですので、答えを準備して、会場を斡旋して、カリキュラムもそのまま提供して、というシステムではありません。
 
 
2022年12月より協会認定の発行も取得頂けるようになります。
協会として、認定講師の方のサポートはいろいろな方面からして参りますが、まずはご本人の軸をしっかり定めることが大切です。
協会は、あくまで認定講師の方の可能性を最大限に広げるための足掛かり、ステップの一つだと思っています。
 
 
作品の完成度についての判断は、初級、中級、上級の各コースで行っていますので、講師講座では作品の技術については確認していません。
作品の完成度についてはアドバンス講座の後、一つずつ確認していくことになります。
 
 
 
つまみ細工花びらが講師講座でお伝えする内容は
■仕事として取り組むための要件
■つまみ細工を「仕事」とするために最低限必要な3つのこと
■楽しく仕事をするために必要な2つのこと
■生活や性格に合った目標設定と、実際の取り組みの方法

■(ワーク)目標設定の仕方、立てた目標を達成する具体的な方法

■(ワーク)目標を達成するために必要な時間を生み出す方法、時間のやりくりの方法

 

■販売経路の確保

■材料の仕入れ先(仕入先のご紹介のみ。講師による販売はありません。)

■浅草橋の案内(マップのみ)

■開講の準備(集客するには?自分を知ってもらうには?どんなお客様、受講生者に来て欲しいのか?ターゲットの定め方)

■開講場所の確保

■(ワーク)自分の軸を知る、キャッチフレーズを作る

■(ワーク)商品の要件について学び、自分の提供できる商品を考える

■(ワーク)自分に合った講座や販売の軸を作る

■(ワーク)ターゲットを探す、決める

 

■目的や適正にあったプロモーション

■ブログ、Facebook,Instagramそれぞれの特性と使い分け、発信内容のすみ分け

■なぜブログをするのか

■ブログに必要な情報

■(ワーク)テンプレートを使ったブログの具体的な書き方

■(ワーク)具体的な項目について考えながら、自分に合った規約とキャンセルポリシーを作る

■自分が擦り減らないための、クレーム対応

■健康管理と規約の関係

■価格の設定(適正価格とは?値上げのタイミングとは?その方法)

 

■つまみ細工のデザイン(デザインのもとになる資料の集め方、意匠登録、パーツの基本、おちりんの大きさ)

■つまみ細工の技法(種類と利用法)

■つまみ細工とは

つまみ細工で失敗しやすいポイントと指導法、伝わる指導

接着について

金具の種類

■利益別納税の基本

 

■個別アドバイス(何が向いているのか?どうやって進めていくのがいいのか?課題へのフィードバック。)

 
 
4ヶ月で取り組むのですが、それでもかなり盛りだくさんです。
 
また、「つまみ細工の準備講座」として、様々な生地の性質について学ぶ生地の基本講座、染色講座、カット講座、そして植物染色と色の歴史講座などで、下準備のサポートもしております。
 
仕事をする中で実はかなりの頻度で見聞きする「真似した真似された問題」について、著作権の基本についてと「実際の対応のポイント」についての講座も内部生向けに開催しております。
 
 
 
 
とにかく「講師認定」が欲しいので、通信で何とか受けられませんか?というようなお問い合わせもあるのですが、上記のような内容を一つ一つクリアしていくので、宿題もたくさん出ます。
 
対面で一つ一つ考えて頂くワークもありますので通信にすることは難しいですし、通って頂いても仕事として何も活動しない方には全く価値がなと思います。
 
反対に
「仕事として活動したいという思いは強いけれど、具体的な活動がイメージ出来ない。漠然とした不安がある。」という方には、
「何をやればいいのかはっきり見えてきました」
「遠い夢だと思っていたものが、現実として考えられるようになりました」
「素晴らしい内容で、忘れないためにひとりさんの『100回聞くテープ』みたいにして聞ければいいのにと思いました」
などなど、手応えを感じて頂けています。
 
 
羽二重コースの講師については、サポートをそれぞれ選んで頂けます。
テキストやデザインを使うだけでなく、運営のサポートや自分の受講生にも動画サポート、認定を出すことも可能です。
講師資格としてはかなりリーゾナブルに取得できるため、これから始めてみたいという方や、すでにレーヨンちりめんでは教えていて、羽二重コースを新設したい方にお勧めです。
 
 
 
 
認定資格に何を求めるのか?明確になさって、どの講座の講師資格を取るかを考えると、無駄な時間や無駄な出費をせずに済むのではないかと思います。
 
人生は有限で、あまりにも短かく、すぐに過ぎてしまいます。
「いつか」「次の機会に」と言っているうちに、回り道をしているうちに、どんどん時間は過ぎていきます。
 
今の自分が一番若くて体力もやる気もあります。
今日出来なかった分、明日は2倍頑張ろうと思っても結局は同じくらいしか頑張れません。1.1倍頑張れたらいい方と思って、着実に積み上げていくしかないと思います。
その中で、やらなくて済むことや悩まなくていいことに時間をとられないように、是非、ご自身に合った講座をしっかり選んで頂ければと思います。
 
 

※講師講座ではFacebookでのサポートがありますので、FBのアカウントの取得が必須となります。

サポートグループはクローズドのグループですので、グループ内の発言などがメンバー以外に公開されることはありません。

 
 
 
 
 
 
 

お問い合わせ、お申し込みには、土日祝日を除く3営業日以内にお答えしております。

※残席が少ないものに関しては、お申込みいただいた時点でタッチの差で満席、ということがございます。ご了承の上、お申し込み下さい。

 

講座のキャンセルは、1週間前までは振込手数料を引いた全額を返金致します。

それを過ぎてのキャンセルでは、通信講座の設定がある場合には通信への振り替え、ない場合には100%のキャンセル料がかかります。

また、期限内であっても複数回キャンセルが続いた場合、その後の受講をお断りすることがございます。

 

コース受講や継続特典を受け取った後での部分キャンセルや期限切れによる返金はできません。

期限に御注意の上、お申し込み下さい。

 

 

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今一度ご確認下さい。

 

 

 

 

※こちらの講座は、つまみ細工の準備講座シリーズの一つとなります。他の講座と合わせての受講でより理解が深まりますが、お好きな講座を単発で受講頂くことが可能です。

つまみ細工の染色 基本講座(染色と糊張り)つまみ細工の染色 応用講座(部分染色、多色染色)

つまみ細工のカット講座

植物染色の歴史と藍の生葉染め講座

つまみ細工の準備講座(通信)

 

 

■開催講座のご案内■

つまみ細工を基本の基本からしっかり学びたい方は初級講座へどうぞ

応用の技術は中級、上級コースへどうぞ♪1回からでも参加できます

作りたい作品だけ作れる応用講座、継続コース

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