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東京広尾 つまみ細工教室「花びら」

つまみ細工は、折り紙の鶴が折れれば誰でもできる日本の伝統芸能。作り方やコツなどもご紹介♩通信&東京広尾教室は、
■七五三や成人式のかんざしを作りたい方
■基礎からステップアップしたい方
■つまみ細工を講師や販売などお仕事にしたい方
まで、お気軽にどうぞ。

つまみ細工を知っている方、やったことがある方がどんどん増えています。

Instagramでも、ハッシュタグつまみ細工の投稿は80万を超え、さらに日々増え続けています。

 

上達したい!と思ったとき、目標別、性格別に、どう行動するのが近道なのかをまとめて書いてみました。

 

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1.本をさらっと読めば要点がわかり、だいたいのものは作れる!という器用な方

 

→どんどん沢山の本を買いましょう!!!

今はたくさんの本が出ています。

 

作り方も千差万別。色々な方法を試して、自分にあったものをみつけ、そこを土台にオリジナル作品を楽しんで下さい♪

 

 

 

 

 

2.本を読むのは苦手だが、絶対にお金はかけたくないという効率重視の方

 

→YouTubeやInstagramライブを見ましょう!!!

 

今は色んな先生が無料で動画配信をしています。

こちらも色んなヒントが得られますので、楽しんで続けることができると思います。

 

 

 

 

3.ポイントを知って、基本をしっかりマスターしたい。ある程度はお金をかけてもいいが、その分しっかり時間と手間を回収したい。という時間をお金で買って人生を充実させたい方

 

→しっかりしたカリキュラムのある教室に通いましょう!

 

初級から通うほうが、最終的には最短コースであることが多いです。

先生との相性がいいかもポイントなので、SNSなどを見て、先生の考え方が自分と合っているかはチェックしましょう♪

 

 

 

 

 

4.とにかく目標があってその作品だけ作れれば良い。という目的がはっきりしている方

 

→「成人式かんざしワークショップ」「七五三ワークショップ」など、目標をしっかり定められたワークショップを探しましょう。

これはあまり数がありませんので、時期とチャンスを伺って、しっかり狙い撃ちしましょう♪

 

 

 

 

 

5.いずれは講師や作家として独り立ちしたい!私はなんでも上手にこなせるから、すぐ上手く行くと思う!という器用でやる気もいっぱいの方

 

→どんどんオリジナル作品を作って、Instagramやブログで発表しましょう!

 

今は、SNSだけ、ブログだけ、ではなかなか難しいので、SNSでフォロワーを増やすとともに、ブログやHPも充実させましょう♪

 

そして、minneやBASEなどで早速売り出しましょう♪

教えて欲しいという方が出てきたら、すぐに教えられるように資材や教材の準備もしておきましょう♪

 

やってみてうまく行かないことは、一つずつ改良していかなくてはいけませんが、まずはやってみないと何がうまく行かないかも分からないことが多いです。

 

 

 

 

 

 

6.いずれは講師や作家として独り立ちしたいけど、どうしたらいいか分からない。。。。というやっては見たいけど慎重派の方

 

→講師講座までしっかり整備された教室や協会を探しましょう。

 

ただ、著作権の問題や講師資格の内容、講師サポートの内容などをしっかり比べ、自分のニーズに合ったところに入りましょう。

 

指導者と自分の相性や考え方が近いかどうかも大切なチェックポイントです。

 

自分で考えて営業や企画をだすのが苦手、というひとは、サポートがしっかりしていてイベントの多い協会などに所属するのが向いているかもしれません。

人間関係が多くなるのは苦手、一人でやりたい、という方は、資格をとったあとのサポートよりも講座の内容重視のほうがいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

7.ただただ長く楽しみたい!時間もお金も細く長くかけていきたい。という趣味でゆっくりマイペース重視の方

 

→通いやすい教室を見つけて長く通うと共に、色々なワークショップにもでかけてみましょう!

 

新しい発見があったり、仲間ができたりすると更に楽しくなるでしょう。

 

どこかでお会いすることがあるかもしれません!その時にはよろしくお願い致します♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花びらの講座では

 

ブティック社「改訂版素敵なつまみ細工」「改訂版つまみ細工の可憐な花々」でお手軽に♪

 

初級〜上級の本科コースで、基本から丁寧にしっかり。

 

応用の単発講座で楽しく、効率的に!

 

準備コースで、オリジナル作品も作れるように。

 

講師講座で、独り立ちの準備をみっちり、ぎっしり(かなり充実の無いようなので結構大変です)

 

などご用意しております。

 

羽二重初級コースは、オンラインで講師資格まで取得でき、とてもリーゾナブル。

講師として活動する際のサポートもご選択頂けます。

 

 

 

気になるものがあれば、お問い合わせ下さい♪

 

 

 

 

【読者向けプレゼント&無料オンラインサロン】

キャンペーン開催中です♪ぜひご参加下さい。

 

 

ハッシュタグ #改訂版素敵なつまみ細工 をつけて、SNSに投稿頂くと、プレゼントが当たります♪フォローなどは必要ありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ、お申し込みには、土日祝日を除く3営業日以内にお答えしております。

※残席が少ないものに関しては、お申込みいただいた時点でタッチの差で満席、ということがございます。ご了承の上、お申し込み下さい。

 

 

コース受講や継続特典を受け取った後での部分キャンセルや期限切れによる返金はできません。

期限に御注意の上、お申し込み下さい。

 

 

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メールアドレスやご住所の間違い、増えております。

今一度ご確認下さい。

 

 

 

 

※こちらの講座は、つまみ細工の準備講座シリーズの一つとなります。他の講座と合わせての受講でより理解が深まりますが、お好きな講座を単発で受講頂くことが可能です。

つまみ細工の染色 基本講座(染色と糊張り)つまみ細工の染色 応用講座(部分染色、多色染色)

つまみ細工のカット講座

植物染色の歴史と藍の生葉染め講座

つまみ細工の準備講座(通信)

 

 

■開催講座のご案内■

つまみ細工を基本の基本からしっかり学びたい方は初級講座へどうぞ

応用の技術は中級、上級コースへどうぞ♪1回からでも参加できます

作りたい作品だけ作れる応用講座、継続コース

講師養成講座のご案内はこちらへどうぞ

教室開催日程一覧
受講料、材料費一覧

 

 

 

一般社団法人つまみ細工検定協会の認定講師を紹介します♪

 
千葉県の船橋駅で開講♪
認定講師
「つまみ細工くれない」
の坂田真規子先生につまみ細工との出会い、講師になるまでの経緯や今の教室の雰囲気などをインタビューしました!
 
 
とっても真面目で親切、一生懸命生徒さんの気持ちに寄り添ってくれる坂田先生。
坂田先生は控えめな人柄ですが、しっかり責任をもって最後まで指導してくれる安心感が魅力です。
 

 

 

 

 

坂田先生のブログはこちら

 

 

 

 

1.つまみ細工との出会い

きっかけは、娘の大学の卒業式でした。

袴に合わせる「ハイカラさんリボン」に、つまみ細工をつけたいと思ったのが始まりです。

 

成人式のときは正直スルーしていたのに、なぜか卒業式では「自分で作れないかな」と思ったんですよね。

 

ネットで調べ、本をめくり、見よう見まねで作り始めました。

娘に「袴飾りにウサギをつけたい」と言われたときは、「え、どうやって作るの?」と驚きました。

でも調べて何とか作らなければ、と頑張ったんです。

 

型紙も手順も細かい説明もなく、それでも形にすることができました。8年ほど前のことです。

当時はパートで働いていて、それほど忙しくはありませんでした。

だからこそ、「やってみようかな」と思えたのだと思います。

 

最初に作ったのは、丸つまみの花のシンプルなものでした。

本当に見よう見まねでしたが、出来上がったときには「自分にしては上出来」と感じました。

 

娘も喜んでくれましたし、色も自分の好きなピンク色にできて、形になったことが何よりうれしかったですね。


 

2.疑問点と花びらとの出会いでの解消

作り始めると、ネットや本にはもっと豪華で繊細な作品がたくさんありました。

 

「こんなものもあるんだ」「これも作れるかな」と、挑戦したい気持ちがどんどん増えていきました。

 

ワークショップにも通いました。

自宅近くの教室にも参加しました。

最初は楽しく、みんな優しいし、先生も親切でした。

 

でも半年ごとにメンバーが入れ替わる中で、新しく入った方が先生を独り占めすることがありました。

先生の指示がないと作業を始められないのに、30分以上放置されたことがあり、「ここはもうだめかな」と思い、やめるきっかけになりました。

 

ボンドの教室にも通いましたが、やはり糊の技法も学びたくなり、もっと上手になりたい、自分のレベルを知りたいと思うようになりました。

ワークショップだけでは、自分が今どの段階にいるのか分かりません。

 

花びらの初級・中上級・認定という段階的なシステムは、まさにその安心感がありました。

自分の位置がはっきり分かる。それが続ける力になったと思います。

 

最初はただ可愛いものを作りたかっただけでしたが、少しずつ「ちゃんと上手くなりたい」に変わっていったんです。


 

3.講師になろうと思った理由

最初から講師を目指していたわけではありません。

むしろ、絶対に講師はやらないと思っていました。

事務作業や販売の方を考えていたんです。

人見知りだし、話を盛り上げるのも苦手ですし。

 

ところが、いくつかの条件が重なったとき、「あ、今なのかもしれない」と思いました。

パートの仕事のシフトが減り、時間に少し余裕ができたこと。

先生から個別に「開講に向けてやってみませんか」と声をかけてもらったこと。

 

条件がぴったり揃ったことで、やってみようと思えました。

 

家族は特に反応せず、ノータッチ。

だからこそ、自分の判断で決められる環境だったのも大きかったと思います。

 

強い覚悟やドラマティックな理由はなく、学びを続けてきたこと、先生からの声かけ、時間の余裕、今ならできるかもしれないという感覚――それらが重なった結果でした。

 


 

4.どんな教室にしたいか

目指すのは、「すごい作品を作る教室」ではなく、「安心して通える教室」です。

 

わいわい盛り上げるタイプではありませんが、和やかでリラックスできる空気を大事にしたいと思っています。

 

緊張感で張り詰めた空間ではなく、質問しても大丈夫、迷わずに楽しめる場所。

 

自分が以前感じてきた

「他の人の方が上手に見える」

「センスがない気がする」

「これで合ってるのか分からない」

といった気持ちを、受講生さんには味わってほしくないのです。

 

自信がない人の沈黙にも気づき、声をかけられるような教室にしたいと考えています。

もちろん、場を盛り上げてくれる人も歓迎です。

 

教室は、作品を作る場所でありながら、ちょっと人との交流もある場所にしたい。

無理に距離感を縮めるのではなく、生徒さん一人ひとりのペースや関係を大切にして、自然に輪が広がる空間にしたいと考えています。

 


 

5.5年後、どんなふうになっていたいか

五年後の目標は、教室が「ちゃんと」できていることです。

 

慌てず余裕をもって教えられ、生徒さんの手元を見ながら落ち着いて声をかけられる状態。

技術や気持ちにも揺らぎが少なくなっていることが理想です。

 

人数は多くなくて構いません。

常時四人ほど机を囲み、休む人や今月は来られない人も含めて十人ほど。

ゆるやかに続いている教室が理想です。

 

「続いている」ことが、いちばん大事で、それが教室としての実感になります。

 

たくさん悩みながら桜の一輪を仕上げるように、迷って手を止めても、また動かして「可愛い」と思える作品を重ねていく。

 

自信満々の先生にはなれなくても、悩む人や困っている人に寄り添い、安心して通える場所を提供し続けたい――それが五年後の姿です。

 

 

 

 

更に詳しいエピソードを読みたい方はnoteも覗いてみて下さい。

 

 

 

 

坂田先生にもオンラインで習える3月体験会はこちら

 

 

 

 

一般社団法人つまみ細工検定協会の認定講師を紹介します♪

 
沖縄県の赤嶺駅で開講♪
認定講師
「つまみ細工火ト水」
の山城ひとみ先生につまみ細工との出会い、講師になるまでの経緯や今の教室の雰囲気などをインタビューしました!
 
 
沖縄から毎月東京に通って6年。毎月、しっかり完成させて貯金していないのは山城先生くらいです。
よんなーよんなー楽しく受講できる教室ですが、山城先生自身はとっても手技が手早いので、しっかりフォローしてもらえますよ。
 

 

 

 

 

山城先生のブログはこちら

 

 

 

 

 

 

1. つまみ細工との出会い

私がつまみ細工に出会ったのは、今から約20年前。

 

下の娘が3歳の頃で、私は40歳くらいでした。

 

七五三の髪飾りを作りたいと思ったのがきっかけです。

テレビで見たつまみ細工の美しさに心惹かれ、「これを作りたい!」と思い、本を探しました。

当時はネットにもほとんど情報がなく、沖縄で手に入るのはちりめんだけ。

 

それでもなんとなく手に取って作ってみました。

 

初めて作ったのは、丸つまみで椿を3つ作り、アメピンにつけた七五三用のかんざしです。

 

出来上がったときは「まあまあ、こんなもんかな」と思いました。

 

正直もっと上手く作りたかったけれど、娘が喜んでくれたことが何より嬉しかったです。

 

 

その後は仕事も忙しく、作らずに月日が流れました。

成人式のころにはフェリシモのクチュリエを一通り作りましたが、材料も限られていたので、どこか心の中で「もっとちゃんと作りたい」というもやもやは残ったままでした。

 


2. 花びらとの出会い、もやもやの解消

子育ても仕事も一段落した60歳のとき、「新しいことをやってみたい」と思いました。

フェリシモで作ったつまみ細工は、かんざしやブローチ、磁石など、いろいろな形で楽しんでいました。

 

その頃、Instagramで花びら先生の記事を見て、ブログで教室のことを知り、行ってみようと思いました。

娘が関東に就職したこともあり、会いに行く口実にもなりました(笑)。

 

他の教室は見つけられず、ここに決めました。

 

通い始めると、先生の教え方がとても丁寧で、同じタイミングで始めたグループも楽しく、ご飯に行ったりして東京に通う時間そのものが楽しみになりました。

 

初級で衝撃を受けたのは、最後に習う「ぐるぐるの花」。

本当にできなくてびっくりしました。

手早く作るのが得意だと思っていたので、余計にショックでしたね。

 

でも、手の動きや理屈が分かると形になり、あの20年前のもやもやも解消されました。

 


3. 講師活動のきっかけ

最初から講師になるつもりはありませんでした。

人見知りだし、教えるなんて無理だと思っていたからです。

 

でも続けていくうちに、「他の人にも教えたい」と思うようになりました。

沖縄ではつまみ細工はまだあまり知られておらず、話してみても「なにそれ?」と言われることもあります。

 

だからこそ、沖縄で広めたいと考えました。

 

月に一度沖縄から通う生活も6年になり、家事は効率よくこなせるようになりました。

 

人見知りだった私が、東京に通ううちに人と話すのも楽しくなり、教室や人との関わりを通して得られるものの大きさに気づきました。

 

講師講座で学んだのは技術だけでなく、教室の空気や人との関わり、その積み重ねの大切さです。

 

 


4. こんな教室♪ こんな人に来てもらえたら

私の教室は沖縄・那覇市、赤嶺駅近くの化粧品サロンを間借りして開きます。

定員は4名程度で、皆さんとじっくり向き合える規模です。

 

教室では失敗を気にせず、「よんなーよんなー」と作ってほしいと思っています。

 

沖縄は東京と違い、時間の流れがゆったりしています。

比べず、焦らず、自分のペースで楽しんでほしいのです。

 

 

来てほしいのは、手芸が好きな人。

初心者さんでも全然気にせず安心してきてほしいです。

 

つまみ細工は初めてだけど、少しでもやってみたいと思う方はどうぞ。

 

今まで知らなかったけれど、チャレンジしてみたい、そんな気持ちを大事にしたいと思っています。

 


5. 5年後の展望

5年後には、沖縄でつまみ細工が少しずつ知られるようになっていたら嬉しいです。

 

「よんなーよんなー」と続けながら楽しんでもらい、少しずつ皆さんの希望に寄り添える教室にしていきたいです。

 

ちゃんと続けて、少しずつ広げていきたいと思っています。

 

 

 

更に詳しいエピソードを読みたい方はnoteも覗いてみて下さい。

 

 

 

 

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