東京広尾 つまみ細工教室「花びら」

東京広尾 つまみ細工教室「花びら」

つまみ細工は、折り紙の鶴が折れれば誰でもできる日本の伝統芸能。作り方やコツなどもご紹介♩通信&東京広尾教室は、
■七五三や成人式のかんざしを作りたい方
■基礎からステップアップしたい方
■つまみ細工を講師や販売などお仕事にしたい方
まで、お気軽にどうぞ。




つまみ細工とは

つまみ細工は、折り紙の鶴を折れる方ならどなたでも楽しめる、日本の伝統工芸です。




江戸時代に始まった小さな端布を使った工芸で、現在は舞妓さんや七五三のかんざしに見ることができます。




一時期はすたれてしまっていた手芸ですが、最近はNHKでも取り上げられたり、書籍もたくさん出版され、教室も増えています♪







花びらのつまみ細工 通信&東京広尾教室




つまみ細工花びらでは、生まれてはじめて!という方から、他のお教室にも通っているけどもっと詳しく教えて欲しい!という方、講師や販売を目指したい方まで、楽しく通って頂いております。




通信講座は、北海道から沖縄、海外の方まで受講頂いています♪




普段着物に合わせられるちょっとした小物から、ドレスアップのアクセントになるコサージュ、七五三や成人式のかんざしまで、幅広い作品を作ることができるのが魅力♪








クリップ場所:東京メトロ日比谷線広尾駅より徒歩5分程度(詳細は参加者の方へご連絡します。)




クリップ開催日:


1毎月第三日曜日、水曜日(10時~中上級、11時半~初級、14時~応用) 


2不定期 土曜日(午前、午後)




クリップ→お申し込み手順はこちら




クリップ初めてつまみ細工をされる方、本やワークショップで作ってみたけどなかなかきれいにできないよ~!ステップアップしたいという方 →初級ステップアップコース



クリップもうすっかり基本はマスターしたので応用の技法を知りたい!大物作品にチャレンジしたいという方 →上級コース、応用単発作品






メモ講師はどんなひと?知りたい!という方 →講師のつまみ細工ヒストリー


メモつまみ細工の作り方とコツを無料で!手軽に簡単に楽しみたい方 →つまみ細工のコツ記事リンク集







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「つまみ細工、やってみたいな」

そう思っていながら、なかなかスタートできていなかった方。

キット、買っただけで開けていない方。

買った書籍を眺めるだけだった方。

 

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実は、つまみ細工を始めるなら9月って、とってもおすすめの季節なんです♪

 

その理由を5つご紹介します。

 

 

① 七五三に間に合う!

まずは七五三。

11月の七五三なら、9月から始めてもまだ約2か月あります。

「今年は子どもの髪飾りを手作りしてみたい」

という方も、今から基本の丸つまみや剣つまみを覚えて、小さな髪飾りを作ることができます。

 

お子さんの上顔面と頭位は大人と大きく変わりませんが、髪が少なめなので、髪飾りは小さめがおススメ。

小花をまとめたものでもすてきですよ。

 

自分で作った髪飾りで迎える七五三。

きっと素敵な思い出になりますよね。

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② 成人式の準備にもぴったり

「いつか成人式の髪飾りを自分で作ってみたい」という方にも、今からのスタートがおすすめ。

早めに始めれば、基本の技法を覚えて、着物の色に合わせて色を選んだり、少しずつ作品を増やしたりできます。

大きな髪飾りも、時間をかければ大丈夫。

今からなら、焦らずじっくり準備できます♪

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③ 少し涼しくなって、習い事を始めやすい

夏は暑くて、外に習いに行くのも億劫になりがち。

それに、冷房の効いた部屋では糊やボンドが乾きやすく、細かい作業がちょっと大変なこともあります。

9月になって少しずつ過ごしやすくなったら、新しい習い事を始めるのにもぴったりです。

 

 

④ 来春の入学式にも間に合います

秋から始めれば、来春の入学式や卒業式に使う髪飾りやコサージュも、ゆっくり作れます。

つまみ細工は着物だけではありません。

洋服に合わせた小さなコサージュやブローチなど、普段使いできるものも作れるんですよ。

 

 

⑤ 秋の夜長に、ゆっくり楽しめる

そして、秋といえば「秋の夜長」。

少しずつ涼しくなった夜に、好きな布を選んで、花びらを一枚ずつつまんでいく。

つまみ細工は、完成した作品だけではなく、作っている時間そのものも楽しめる手仕事です。

 

 

 

「何か新しいことを始めたいな」と思っていた方。

今年は9月から、つまみ細工を始めてみませんか?

 

初心者さん向けの初級講座については、こちらで詳しくご紹介しています♪

👉【つまみ細工初級講座はこちら】

 

 

 

 

 

そして、「まずはつまみ細工ってどんなもの?」という方には、こちらの記事もおすすめです。

 

👉【つまみ細工のおすすめ書籍・入門書はこちら】

 

 

 

 

秋から始めて、七五三、お正月、春、そして来年の夏まで。

つまみ細工と一緒に、季節を楽しんでみてくださいね♪

つまみ細工って、実はほぼ0円で始められます♪

 
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「つまみ細工を始めてみたいけれど、まず何を揃えたらいいの?」

そんな質問にお答えしたいと思います。

 

 

つまみ細工というと、専用の道具や材料をたくさん揃えないと始められないようなイメージがありますよね。

専用ピンセットとか。

あの木の糊板とか(私はかなり長くやってますが、糊板は捨てました・・・・・)。

でもそんなことはありません!

 

 

実は、初心者さんなら最低限これだけで大丈夫!

・ピンセット
・ボンド
・薄手のコットン
・はさみ
・ビーズ

 

 

この5つがあれば、まず一つお花を作ることができます。

 

しかも、はさみはほとんどのご家庭にありますよね。

 

ボンドも工作用があれば使えますし、ピンセットも家にあるものや100円ショップのもので十分スタートできます。

(滑り止めのないストレートタイプが必要なので、曲がったのしかないよ~と言う場合には100円で買ってきましょう♪)

 

買い足すとしたら、薄手のコットンとビーズくらい。

 

 

100円ショップで揃えれば、本当に数百円です。

 

だから私は、これから始める方には「最初から高価な道具を揃えなくても大丈夫ですよ」とお伝えしています。

 

まずは一度、布を折って、つまんで、小さな花びらを作ってみる。

それだけでも、つまみ細工の楽しさは十分感じられます♪

 

 

もちろん、続けていくと羽二重やちりめんなど、いろいろな布を使いたくなったり、使いやすいピンセットが欲しくなったりします。

 

でも、それは「もっときれいに作りたい」と思ってからで大丈夫。

 

趣味を始める時って、最初に道具を全部揃えようとしてしまいがちですが、つまみ細工は意外と身近な材料で始められる手仕事なんです。

 

 

「いつかやってみたい」と思っていた皆さん。

夏休みの自由研究、そろそろ始めないと!と焦っている皆さん。

 

ぜひ一度、お家の中にあるものを探してみてください。

 

もしかしたら、今からつまみ細工を始められるかもしれませんよ♪

 

 

 

詳しくは、初心者さんが揃える材料の選び方や、それぞれの道具の役割をnoteでご紹介しています。

ぜひこちらも読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

日本の色の歴史を知る、草木染めのワークショップ

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今年の1月、紅花染めからスタートした草木染め倶楽部。

 
8月は藍の生葉染めを楽しみました。
 

藍の生葉染めは、夏ならではの染色です。

藍が元気に育つこの季節だからこそできる、まさに「夏のお楽しみ」。

 

 

実際に葉を使って染めてみると、植物からこんな色が生まれるのか!と、改めて自然の色の面白さを感じます。





 

 

 

 

でも、今回の草木染め倶楽部は、ただ染め物をするだけではありません。

テーマは、「日本の色の歴史」。

 

 

今は、洋服でも着物でも、好きな色を自由に選ぶことができます。

けれど、昔の日本ではそうではありませんでした。

 

平安時代には、身分によって使える色が決められていたり、季節を表現する美しい色合わせがあったり。

江戸時代になると、町人文化の中から「粋」という独特の色彩感覚も生まれます。

 

植物染色が中心だった時代にも、日本には実に豊かな「色の文化」があったんですね。

 

 

 

 

そして、そこから大きく時代を変えたのが化学染料です。

 

1856年、イギリスで世界初の合成染料とされる「モーブ」が発見されました。

その後、日本にも化学染料が入ってきます。

明治時代になり、身分制度も大きく変わっていく中で、これまでとは違う鮮やかな色や柄の着物も広まっていきました。

 

 

 

 

今、私たちが当たり前のようにたくさんの色を楽しめるのも、実はこうした歴史の積み重ねなのです。

 

今回の倶楽部では、

「なぜ絹は染まりやすいの?」

「植物からどうやって色が出るの?」

「藍はなぜ日本で広く使われるようになったの?」

「昔の庶民はどんな色の衣服を着ていたの?」

など、染色の歴史だけでなく、ちょっとした化学のお話もしました。

 

 

 

 

そして最後は、実際に藍の生葉で染めてみます。

 











歴史を知ってから染めてみると、いつもの「染める」という作業も、少し違って見えてきます。

 

植物から色をいただき、その色を昔の人々がどのように暮らしの中で使っていたのかを知る。

草木染めって、なかなか奥が深いのです。

 

 

参加された皆さんからも、嬉しいご感想をいただきました。

「色の歴史まで知ることができて面白かった」

「実際に染めてみると、植物から色が生まれることを実感できた」

など、楽しんでいただけたようです。

 

 

 

 

 

そして、草木染め倶楽部はあと4回。

 

季節が変われば、使える植物も、染まる色も変わります。

これからどんな色に出会えるのか、私も楽しみにしています。

 

 

今回お話しした日本の色の歴史については、まだまだ書きたいことがたくさんあります。

 

平安時代の色、江戸時代の「粋」、藍が広まった理由、化学染料の登場、そして「なぜ絹は染まりやすいのか?」という化学のお話まで。

 

詳しい内容はnoteにまとめました。

ぜひ、こちらも読んでみてください。

 

👉 「日本の色の歴史を知る、草木染めのワークショップ」

 

 

 

 

そして、草木染めに興味のある方は、残り4回の草木染め倶楽部にもぜひご参加ください♪