東京広尾 つまみ細工教室「花びら」

東京広尾 つまみ細工教室「花びら」

つまみ細工は、折り紙の鶴が折れれば誰でもできる日本の伝統芸能。作り方やコツなどもご紹介♩通信&東京広尾教室は、
■七五三や成人式のかんざしを作りたい方
■基礎からステップアップしたい方
■つまみ細工を講師や販売などお仕事にしたい方
まで、お気軽にどうぞ。


つまみ細工とは

つまみ細工は、折り紙の鶴を折れる方ならどなたでも楽しめる、日本の伝統工芸です。


江戸時代に始まった小さな端布を使った工芸で、現在は舞妓さんや七五三のかんざしに見ることができます。


一時期はすたれてしまっていた手芸ですが、最近はNHKでも取り上げられたり、書籍もたくさん出版され、教室も増えています♪



花びらのつまみ細工 通信&東京広尾教室


つまみ細工花びらでは、生まれてはじめて!という方から、他のお教室にも通っているけどもっと詳しく教えて欲しい!という方、講師や販売を目指したい方まで、楽しく通って頂いております。


通信講座は、北海道から沖縄、海外の方まで受講頂いています♪


普段着物に合わせられるちょっとした小物から、ドレスアップのアクセントになるコサージュ、七五三や成人式のかんざしまで、幅広い作品を作ることができるのが魅力♪




クリップ場所:東京メトロ日比谷線広尾駅より徒歩10分程度(詳細は参加者の方へご連絡します。)

クリップ開催日:

1毎月第一日曜日(午前初級または講師販売、午後応用) 

2不定期 金曜日(午前)


クリップ→お申し込み手順はこちら


クリップ初めてつまみ細工をされる方、本やワークショップで作ってみたけどなかなかきれいにできないよ~!ステップアップしたいという方 →初級ステップアップコース

クリップもうすっかり基本はマスターしたので応用の技法を知りたい!大物作品にチャレンジしたいという方 →上級コース、応用単発作品



メモ講師はどんなひと?知りたい!という方 →講師のつまみ細工ヒストリー

メモつまみ細工の作り方とコツを無料で!手軽に簡単に楽しみたい方 →つまみ細工のコツ記事リンク集



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NEW !
テーマ:
今年最後の染色講座、開催しました。
 
今回は、いつも2回に分けてお伝えしている、
■染色の基本(正絹の染色の基本的な方法、ムラにならない染め方、糊張りの仕方)
■染色の応用(ポイント染め、多色染めの方法)
について、1回で全てお伝えしました!!!
 
 
「色無地の着物に仕立てるための染色」と「つまみ細工のための染色」では、まったく必要なものが違います。
これだけは絶対に必要、これはなくても大丈夫、これは通常必要と言われているけど意味がない・・・・などなど、「つまみ細工のための染色として、一番シンプルなところまで不必要なものをそぎ落とした」やり方をお伝えしています。
 
要は、「面倒くさがりでも、自宅で簡単にできる!」という方法です。
 
■面倒でも、これだけはやらないとだめ
■この材料は安いものでOK
■これはちゃんと専用に購入して下さい
などなど、理論もきちんとお伝えしながらの講習です。
 
「楽しい~!!!」
と声が上がる染色の時間。
きれいな青緑で染めています。

こちらは多色染め。

パキッときれいに色が出ていますね。

 

ポイント染めは、いくつかの方法をお伝えした後、お好きに染めて頂きました。

かなりの時間、皆さん没頭して染めていました!!!

 

 

さて、この後、いよいよ糊張りです。

実はこの糊張りが天気のいい春~秋口でないと時間がかかるので、染色講座は寒くなったらできないのです・・・・。

 

でも、今回もきれいに、「カットしやすい糊張り」をお伝えすることが出来ました!

もうこれ以上寒くなったら無理なので、次回はまた来年春の開催となります(笑)

 
 
今回も、なんと九州からいらして下さった方がいらしたりして、感激でした。
 
実技が主な講座は、Zoomでの対応がどうしてもできないのですが、こうして遠方からも参加頂ける方がいらっしゃると何か方法ないかな、と思ったり致します。
 
 
講座の後、早速ご自宅で糊張りまで仕上げて
「理論的にお話ししていただき、大変楽しくわかりやすい講座で、非常に有意義な充実した時間を過ごすことができました。」
とご感想下さった方もいらして、とても嬉しかったです!
Aさん、ご感想、ありがとうございました~!!!
 
 
 
染色基本、染色応用、カット講座の準備講座シリーズは、次回は来年春に開催予定です。
すでに染色講座のリクエストを頂いているので、次回は4月か5月かな・・・・。
早めに開催します。
 
準備講座シリーズの最後(というか最初の話?)として、つまみ細工に使う生地ってどんなものがあるの?その性質は?自分で加工できるの?という「つまみ細工の生地の基本講座」を12月に開催します。
来年からはコースでも受講頂けるようにする予定です。
なぜか水曜が人気で、水曜は優先予約でほぼ満席になってしまいました・・・・。
土曜はまだ空きがございます♪
 
 

お問い合わせはこちら→★

 

お申し込みはこちら→★

 

メールアドレスやご住所の間違い、増えております。

今一度ご確認下さい。

 

 

 

 

※こちらの講座は、つまみ細工の準備講座シリーズの一つとなります。他の講座と合わせての受講でより理解が深まりますが、お好きな講座を単発で受講頂くことが可能です。

つまみ細工の染色 基本講座(染色と糊張り)

つまみ細工の染色 応用講座(部分染色、多色染色)

つまみ細工のカット講座

植物染色の歴史と藍の生葉染め講座

つまみ細工の準備講座(通信)

 

 

 

 

 

■開催講座のご案内■

つまみ細工を基本の基本からしっかり学びたい方は初級講座へどうぞ→★

応用の技術は中級、上級コースへどうぞ♪1回からでも参加できます→★

上級、中級の1日集中講座はこちら→★

 

講師講座体験はこちらへどうぞ→★

 

 

 

NEW !
テーマ:

「実は、つまみ細工に使っている生地・・・・・・本当はなんだか分かっていない。」という方が思ったよりも多いの?とここ1年くらい思ってはいたのですが、

 

「生地のこと、実は全然分からなくて、本を読んでもどんな生地なのか、実物がないからイメージが湧きません。実物を見せながら、教えてもらいたいです」

 

というリクエストを頂き、

「つまみ細工に使う生地の基本講座」

を開催します。

 

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こちらの講座は、

 

■「これはちりめんで、これは羽二重で」と聞いても、そもそも、「ちりめん」や「羽二重」の違いが分からない

■どんな生地なら自分で染められるか、洗えるか、アイロンをかけていいか分からない

■そもそも、正絹、レーヨン、ポリエステル、綿などの素材の違いや特性の違いが分からない

■つまみ細工に使える生地が何なのか分からない

■紬が何なのか分からない

■「講座で言う後染め先染めは、着物の後染め先染めと違います」と言われても、そもそも着物の染めが分からない

■着物の本を読んでみたけど、それぞれの生地について、全然イメージできない

 

という方向けの講座です。

 

 

染色やカットをやる前に、実はこれが必要だったのかも・・・・。

 

 

 

「つまみ細工を教える」

「つまみ細工の作品を販売する」

というときに、素材について分かっていないのは致命的です。

 

染色の時にもお話しすることなのですが、自分で使う分には、変色しても、水分に弱くても、生地がなんでもいいのです。

気に入って作って、気に入って使ってるんですから。

 

でも、買う人は今ある状態を見て、それが何なのかを確認して、判断します。

■今の色を気に入って買ったのに、数年したら大きく変色してしまったり、

■水にぬらしたらダメだなんて聞いてなかったので、雨の日に使ってしまったり

■正絹だと聞いて買ったのに、実はレーヨンだったり

ということがあっては、信頼を損ないます。

 

 

素材には何があるの?

それぞれの特性は?

正絹の生地にはどんな種類があるの?

何に気を付けて選べばいいの?

 

などを実物をお見せしながら、ご説明します。

 

ご希望の方には当日のご説明用資材から、サンプルを差し上げます。

(8×8㎝ 10種類10枚程度)

 

 

■日時:12月8日(土)10時10分〜12時半 (残4)

12月12日(水) 10時40分~13時 (残1)

■場所:東京メトロ日比谷線 広尾駅もしくは恵比寿駅より徒歩5分程度(詳細はお申し込み後ご連絡致します)

■内容:つまみ細工に使用する生地の種類と特性について、実物を実際に見ながらの説明

■受講料:5000円(サンプル希望者は、別途2000円)

■持ち物:筆記用具

■定員:8名

 

 

お問い合わせ、お申し込みには、土日祝日を除く3営業日以内にお答えしております。

※残席が少ないものに関しては、お申込みいただいた時点でタッチの差で満席、ということがございます。ご了承の上、お申し込み下さい。

 

講座のキャンセルは、1週間前までは振込手数料を引いた全額を返金致します。

それを過ぎてのキャンセルでは、100%のキャンセル料がかかります。

 

 

 

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※こちらの講座は、つまみ細工の準備講座シリーズの一つとなります。他の講座と合わせての受講でより理解が深まりますが、お好きな講座を単発で受講頂くことが可能です。

つまみ細工の染色 基本講座(染色と糊張り)

 

 

 

 

 

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つまみ細工を基本の基本からしっかり学びたい方は初級講座へどうぞ→★

応用の技術は中級、上級コースへどうぞ♪1回からでも参加できます→★

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NEW !
テーマ:
初級講座の作品をアレンジして、かんざしコームを作ることが出来ます♪
 
初級講師の安藤が、おめでたい紅白でかんざしを作ってくれました。
 
■松竹梅
■鶴と重ね梅
■半玖珠
■蝶のコームかんざし
の組み上げ方で組み上げれば、豪華なハレの日のかんざしが出来上がります♪
 
 
初級講座受講後のサービス講座として、松竹梅かんざしをリリース予定ですが、まさにこんな感じです♪
そちらは、刺繍糸で組み上げる二本足かんざしなので、もう少し本格派ですが、実はまだ髪の少ない小さな女の子はコームのほうが安定するんですよね・・・・。
 
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※こちらの講座は、つまみ細工の準備講座シリーズの一つとなります。他の講座と合わせての受講でより理解が深まりますが、お好きな講座を単発で受講頂くことが可能です。

つまみ細工の染色 基本講座(染色と糊張り)

つまみ細工の染色 応用講座(部分染色、多色染色)

つまみ細工のカット講座

植物染色の歴史と藍の生葉染め講座

つまみ細工の準備講座(通信)

 

 

 

 

 

■開催講座のご案内■

つまみ細工を基本の基本からしっかり学びたい方は初級講座へどうぞ→★

応用の技術は中級、上級コースへどうぞ♪1回からでも参加できます→★

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テーマ:
初級講座を担当している安藤ですが、彼女はもともと販売がメインで、日本全国色々な委託先やイベントで販売をしていました。
 
いました。って過去形ではなく、今も各地を飛び回っています。
 
 
すごい…
偉い…
私、都内での活動がメインで、ほとんど出ていくことがないので、尊敬してしまう行動力です。
 
遠方のイベントに出たり、普段は見に行けない場所で委託販売するのって、なかなか大変なことだと思います。
手配するものも近所のイベントよりも多くなりますし、何かあったときの緊急の対応(忘れ物とかイベントで急遽必要になったものの手配とか、イベントの内容の直前の変更とか)もやはり経験がものを言うことがあります。
 
「色んなイベントに出てみたい!」
「販売の時に什器はどんなものが必要で、どうやって持って行ってるの?」
「車がないと難しい?」
「トラブル対応は???」
みたいなことにもとても詳しいので、イベント出店をお考えの方は、相談してみたらヒントをくれると思います♪
 
そんな安藤のイベント行脚予定はこちら↓

 

テーマ:

いつか仕事にしたいけど・・・・・

私はまだまだ技術が・・・・・・

 

「やりたいことはあるけど、いつ頃、何の勉強をしたらいいのか、自分では分かりません」

 

ということでご相談を頂くことがよくあります。

 

つまみ細工花びらでは、講師講座は、初級を修了したら、受講することができます。

それは、新しい仕事を始めるなら、早いほうが絶対に有利だからです。

 


 

 

講師講座をやっていてよく思うことは

「知っていたらこんな遠回りしないで、もっと早く結果を出せたのに勿体ないなあ」

ということです。


今回の講師講座でもありました。

価格設定や販売の仕方、講座のポリシーの作り方で、遠回りをしてしまうことが多いのです。



 

多くの方は、自分の技術が完璧になるまで、仕事にしてはいけないと思っています。

もちろん、プロですから、一定のレベルで仕事を提供する義務があります。

 

ただ、皆さんの言う「完璧な仕事」「完璧な状況」は、もしかすると一生巡ってこないかもしれません。

 

■今は子供が小さいので、10年後に

■退職してからの楽しみに

■もっと上手になってから

 

今の障壁がクリアされたら、次の障壁が立ちふさがらないと、どうして言えるでしょうか?

退職したり、子どもが巣立つころには、介護が始まるかもしれません。

もっと上手に、とはどこまで上手になったらいいのでしょう。果てがないかもしれません。

 

 

そして何より、「今の自分」ではなくなります。

人はみんな年を取るのです。

もちろん、年齢を重ねたからこその気づきや良さが出てきますが、やはり体力や行動力、感受性の面で変化が起きます。

 

ハンドメイド企業のような、おひとり様起業では、やはり初期の一時期にはしゃかりきに頑張る時期が必要なので、そういう意味からいって、「思い立った今が、人生で一番若くて体力がある」ということに早く気付くことはとても大切であると言えます。

 

 

もう一つ、講座内でもお話しすることですが、「長く続けること」がとても重要になります。

早く始めたほうが、より長く続けられます。

講座を受講する方のほとんどは30代以降、30代~50代の方がほとんどですが、子育てや仕事、家事と追われるものがたくさんある女性にとって、この年代はあっという間に過ぎてしまうものなのです。

■いつか

■次の機会に

■もう少し上手になってから

と思っていたら、あっという間にチャンスを逃してしまいます。

 

 

もしも、仕事にしたい!!!と思ったのであれば、1日でも早く取り組むことをお勧めします。

講座に来ることだけが取り組むということではないので、自分で初めて見るということも一つの道だと思います。

 

ただ、講座を開催していて思うことは、「もうそれは先人の失敗によって遠回りだってわかってること」に、まんまとはまって遠回りする方も多いので、効率的に学び、取り組むためには先をいっている人から学ぶことだということです。

 

つまみ細工花びらでは、初級~上級、つまみ細工の準備講座、そして講師講座で、トータルのサポートをさせて頂いております。

 

もちろん講座では、

■どうやったら長く続けられるのか

■どうやって長く続ければより楽しめるのか

についてもお話します。

 

 

これは今受講するのがいいのか、次回にした方がいいのか?

どんなスケジュールで受講したらいいのか?

ご相談はお気軽にどうぞ!

 

 

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