Abuse
トロントの地下鉄に貼ってある色々な広告には目を見張るものが多い。
社会問題とかに触れているものも多く、
日本の地下鉄や電車の駅であまりこういう広告を
目にしたことがないからなかなか考えさせられる。
いや、そんなことないな。
「いじめ、かっこわるい。」とかいうのも昔あったな。
今日は虐待の広告。
その度合いにもよるけれど、親が子供に手をあげることも違法。
flightyは非常に悪い子供だったので常に親にひっぱたかれてたし、
学校の先生だって当時は子供をぴしゃりとやっていた。
それを考えると、カナダの方が深刻な親による子供への虐待が多いのかも。
いや、きっと日本でも同じようなことが起こっているのだろうけど
カナダの方がこういった問題と向かい合うことにオープンで慎重なのかもしれない。
問題の捉え方が少し違うのかな。
もちろんこのバァさんはモデルで、この広告をイメージしたメイクをしてるんだろうけど、
なんだかとってもリアルで広告としては効果絶大!というのは不謹慎だけども
人々に訴えかける強いメッセージを感じる。
65歳以上の女性の8~10%が虐待の経験があるんだって。
40%の女性が妊娠中に虐待をされた経験があって、
しかもその虐待は妊娠がわかったときから始まったということが書いてある。
ぎょえええ・・・。
で、この広告を出しているのはどんな機関かというと、
女性による女性を守るためのErnestine's Women's Shelter という機関。
虐待を受けている女性の多くは誰にも助けを求めることができずに苦しんでいる。
こういった施設があっても、助けを求める事を躊躇し、
つらい現実から抜け出せない人が多いからこういった広告を出しているのだろう。
まずは、そういう状況にある人にもない人にも知ってもらう事。
知る人が増える事で、危機的状況にある女性が救われる可能性が増えるかもしれない。
土足はやめて!
カナダに来たばかりのころ、
北米の人はみんな家でも土足なんでしょ?(・ε・)
って勝手に思っていた。
けれど、実際来てみてカナダ人の家に遊びに行ってみると
案外土足でドカドカ家の中を歩いてるヤツは少ない。
しかーーーーし!ヽ(`Д´)ノ
インターネットの接続工事やら、
水道管の点検やら、水漏れの点検やらで家に入ってくる人の
90%は靴を脱いでくれない(`Δ´)
先日、あたしの住むアパートの管理室からお知らせが届いた。
「一週間水道管の取り替え工事をしますので、
洗面台の下の棚の中の物を全て出しておく事。
なお、木曜日は朝9時から夕方5時まで水が出ません。」
大体内容はこんな感じ。超迷惑。主婦とかはどうすんじゃ?
ま、そういうわけで、あたくしflightyもしっかり棚の中をきれいにしておいた。
月曜日、家に帰ると土足で上がられた様子がありありと・・・![]()
雪の中を歩いてきた靴で人んちをドカドカ歩くなんて!
しかたないので雑巾がけ。
棚の奥はひどい状態の穴があけられている・・・・・。
火曜日。特に変化なし。相変わらず家の中に足跡![]()
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水曜日。特に変化なし・・・と思いきや、洗面台にあたしのものと思われる
ふかみどり色の色鉛筆が一本・・・・・。
ペンが必要なら自分で持って来い!人の物に触るな!
何をやったのかと思い、棚の奥を覗いて見ると・・・
穴の横に深緑色でHot Coldと矢印で印がつけられている・・・![]()
写真では見えづらいけど、これ、友達が見て大爆笑してた。
・・・と、相変わらずの足跡![]()
![]()
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木曜日。足跡を睨みつつ家にいると、誰かがノックしてきた。
あわてて玄関に向かうと、イキナリ鍵でドアを開けられ、ビックリ!
もうちょっと待てよ!
すると、工事のお兄さん。
「ちょっと点検させて!」と言いながら土足で上がりこむ!
ムカムカしつつ、雑巾がけしたあとに来られなくてよかったと自分に言い聞かせる。
兄さん、怖い顔で何やらトランシーバーで誰かと話している。
「まだ来ていないようだ。」
え?何が?何かくるの?探偵物語みたいだぞ。
すかさず何事か聞いてみると、
随分上の方の階の人が、今日は水を止められる日だということを忘れてか、
家を出る前に風呂と洗面所の蛇口を全開にしたままでかけたそうで、
そこのアパートがなんと大洪水だとか!
兄さん、神妙な顔つきで
「今に水がこの階にもこの穴から来ると思う。
今も他のスタッフが別の部屋を点検している。」と・・・・。
そして、優しい兄さんは続けた。
「テレビとか動かすの手伝おうか?」
ウチはバスルームを出るとドアのすぐ近くにテレビが置いてあるのだ。
・・・・っていうか、そんなに水くるの?????
・・・・っていうか、ウチでそんなことしてないで上の階を何とかして来て!
慌てて聞き返すと「I don't know」とな。むせきにーーーん!
そのまま結局手伝ってはもらわずに出てってもらったんだけど、
大洪水が来るってんじゃぁ、こっちも気が気じゃない!
というわけで準備開始。
マットやタオルをいっぱい敷いて、一応棚の奥にバケツを置いてみたけど、
位置的にどう考えてもバケツにうまく水が入るとは思えないし、
水の量によっては何の役にも立たないね。ふははは。
こんな気休めにもならない対策をしつつ、
いつかいつかとドキドキしながらネコを抱いて待つも
水はやってこない。
何もなければそれはそれでいいけど、何もできない。
上の階を点検して何もないなら「もう大丈夫」と一言言ってくれればいいのに、
結局3時間経っても何事も起きずにその日は過ぎた。
ほんっとーに迷惑!![]()
結局3時間後、まず何をしたかって、雑巾がけっすよ・・・・・。
水を待ってる時にぼけーっと考えたんだけど、
ディープインパクトとか災害系の映画で津波を待ってる時とかって
あんな気分なのかしら・・・・。
ドキドキしてるけど、変に落ち着いていて、
「ああ、なんか、もうどうしようもないよねぇ・・・・。」みたいな。
ま、結果オーライってことで。
カナダはこんなわけのわかんないことが
日常的に起こる国なのだ。
だから土足で上がられる事も、イヤだけど本当はそこまで怒ってない。
そんなことにいちいち腹を立てていたらここで楽しく暮らせないからね。
Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin)
あうぅっ!
ブログのタイトルにちゃんと
Sly & the Family Stoneまで入れたかったのに
どうやら文字数制限があるようですな。
今まで知らなかった・・・・・・。
- Sly & the Family Stone
- Anthology
- (スライはとりあえず何でも聴いとけってことで、このアルバムを。)
というわけで、気づけばもう2月!
ってことで、最近は勉強などをしており、
ブログを放置していたわけ。
実はカナダで働くOLでありながら
カナダで働く日本の大学生でもあるからね☆
しかし、なかなか思うように勉強ってのははかどらないもので、
ちょいと疲れたのでスライ祭。
このベースラインにムリヤリ乗せられつつブログを書いていると
Thank you for letting me be myself againってな気分になるのだ!
うーん。スライ最高!
A Dream / Common feat. Will i am
今日はCommon先生と人種差別について考える。
この曲シビれるわぁ。
- Original Soundtrack
- Freedom Writers このサントラに収録!
Will i amだけじゃなくて、
Martin Luther King Jr.も参加してる。
実はflighty、高校生のころに英語の授業でキング牧師について習って、
「I have a dream」の演説を全部暗記させられたことがある。
でも、いつの間にか全部忘れちゃったなー。
「じゅげむ じゅげむ ごこうのすりきれ・・・」は未だに全部言えるのに![]()
そんなことを言いたいんじゃなくて!
まだまだ差別は存在するってこと。
あたしが住んでいる街には世界中からの移民が暮らしているから
ブラックもホワイトもイエローもレッドもブラウンもいるけど、
それでもまだまだ差別の経験をすることが時々ある。
ついこの前も「Fu**in' Chinese!」
ってオッサンに怒鳴られたし・・・。
この街で、そういうことを言う人が良く暮らせるな・・・と呆れたけどね。
今の時代だから「呆れる」だけですむけど、
キング牧師のころは差別が「常識」だったんだもんなぁ。
しかも、そんなに昔のことではないし。
この曲では、差別だけではなくて、
切実な貧困とか、暴力などのゲットーライフについて
Common先生は訴えていて、
それでも夢があるから・・・・・・と締めくくられる。
グッとくるなぁ!
奇妙な再会
再会といっても、まだ実際は会っていないのだけれど・・・・。
とにかく、ありえないことばかり起こる私の人生の中で、
今年も新年早々ありえないことが起こった!
いやー、ベックラ。
何が起こったかというと、
ある日、あたしのブログ専用メールアドレスに
同じくアメブロで仲良くしてもらっているブロガーさんから
メールが来た事から始まった。
あたしは読者さんからメールをもらうと飛び跳ねるくらい嬉しいクセに、
なかなかメールチェックをしなかったりするので
この日もメールを送ってくれた日から三日ほど経ってからだった。
メールの内容は、新年の挨拶やら、私のブログの感想など
いたってナイスな言葉から始まっており、
こちらとしても嬉しくてたまらない感じだったわけ。
そのまま読み進めて行くと・・・・・・・・・・!!!!
「こんなことはありえないと思うし、間違っていたらおかしいけど、
やっぱり気になるのでメールしています。
もしかして、〇〇ちゃん?」
あたしの本名出てきたーー!∑(゚Д゚)
心臓が口から飛び出るくらい、
気絶しそうなくらいベックラ!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
だって、このブログのことを知ってる人はほとんどいないから!
心臓がドキドキしっぱなしのままさらに読み進めていくと、
さすがにあたしにも誰だかわかってきた!
なんと、ずっと連絡が取れないままだった幼なじみだったのだ!
その時の気持ちといったら、驚きと、感激の入り混じった不思議な感じで、
興奮がなかなか冷めなかった!
メール不精のあたしもさすがにすぐに返事を書くことにしたさ!
そのメールのタイトルは「ゲッ!」
ながーい、ながーいメールを心を込めて書いた。
感激しすぎて、嬉しくて、なんて素敵なサプライズだろうって思いながら泣きそうになった。
大袈裟じゃなくて、本当にそのくらい感激したんだよね。
彼女からもすぐに、さらにながーいメールが返ってきた。
タイトルは興奮が伝わる一言「ぎゃっほ~!!!」
きっと彼女も私と同じ気持ちだったんだと思うと嬉しくてたまらない。
それからはひっきりなしにメールをしあってるけど、
きっとマイペースで楽天家なところが似ているあたしたちはすぐにまた連絡をしなくなるかもしれない。
でも、こうして連絡手段を得た今、いつでも連絡できるし、
彼女が幸せに暮らしている事を知り、本当の再会が楽しみだーーー!
なかなか会えなくても、連絡とらなくても、
お互いの存在を忘れることなく大切な友達として心の中でリスペクトしあってるって
本当に素晴らしいことだなぁと思った。
というわけで、今回はその幼なじみちゃんだった
「青山さんちの音楽棚」のあお☆つぁんと 合同企画で
このベックラ事件をそれぞれの視点から同じ日、同じ時間で
東京とトロントからお送りしています☆
今まで知らずにお互いのブログにコメントを残していた事がマヌケでウケる。
今まで彼女のブログをいつも楽しく読んでいて、いろんな共通点があることに気づいて
(音楽の趣味だとか、酒が好きだとか、絵を描くのが好きだとか、漫画家になりたかったとかetc...)
「この人とリアルに出会っていたら気が合うだろうな。」と思っていたら
古い、古い友達だった・・・・・・・・・!!!
あお☆つぁん、これからもよろしく!(^з^)-☆Chu!!
かびるんるん
素朴な疑問。
ヘタしたら非常識な疑問。
チーズにカビが生えたらそれも食えるのかい?
なんでそんなことを聞くのかというと、
つい数日前にもらったいろんなチーズの盛り合わせに
カビが生えちゃったから!わはは!
いろんな種類のチーズをわりと沢山頂いて、
その中にブルーチーズも入っていたんだけど
チーズなんて一人でモリモリ食べないから
何も考えずに同じ容器に全部のチーズを一緒に入れて冷蔵庫へ。
翌日。
開けてビックリ!かびるんるん!
保存しておいたタッパーの中ではカビ祭。
どうやら他のチーズにカビがうつったらしい。
長い間放っておくとフワフワしたいかにもヤバそうなカビが生えたりもするけど、
一日でチェダーもスイスもみんなブルーチーズになってしまった。
まさにその光景は腐海。チーン。
やっぱり生えるべきでないチーズに生えてるのはマズイのかしら?
こわくて食べてないけど、まだ捨ててない。
Melanie Thornton
たまたま仕事帰りにフラっと立ち寄った店で
メラニーの曲が流れていて彼女のことを思い出した。
メラニー・ソーントンはアメリカ生まれのシンガーで、
90年代にドイツでLa Boucheというユーロビートグループで活躍した人。
ちなみにあたしはテクノとか、ユーロビートとかは全然好きじゃない。
当時(高校生だった!!)週に2回程筋トレのため通ってたジムで(←ちょっと意外!?)
「またか!」ってくらいしょっちゅうLa Boucheの曲が流れていたり、
個人的には音楽はあまり好きではなかったけど
周りにLa Bouche好きも多かったので聴く機会も多く
この人の力強い歌声が好きになったんだよね。
かなり歌がうまそうだったし、
彼女のような太い声が好きなあたしはいつも
「ソロになって、もっとソウルフルなヤツ歌えばいいのに!」
って思っていたことを思い出す。
それもそのはずで、母親の影響でアレサ・フランクリンやロバータ・フラックを聴いて育って、
6歳くらいから歌を習い始めたんだとか。
やっぱり黒いの歌えばいいのに!
そのうちメラニーはソロになったんだけど、
La Boucheほどユーロユーロしていないにしても、
テクノポップ感がまだ残っていてやっぱり「次作に期待」という感じだった。
声は本当にすきなのだけど、どうも音がね。
- ラ・ブーシュ
- スウィート・ドリームス
- このアルバムに入ってるFallin' in loveとI'll be thereはストライクゾーン。
- 当時どこかのクラブで流れてたFallin' in LoveのR&BっぽいRemixがとてもよくて、
- 「ほら!やっぱりね!」って思ったのを覚えてる。
そんな感じでわけのわからないファンのあり方ではあるけど、
彼女に対して「次はもっと黒っぽい感じで頼みますよ。」
という勝手な期待を持ちつづけていた矢先、
2001年、彼女はソロのプロモーション中に飛行機事故で亡くなってしまった。
その飛行機に乗る数時間前にはインタビューでこんなことを言ってたそうだ。
「誰にも明日自分が生きてるかどうかなんてわからないでしょう。
だから私は毎日これが最後かもしれないと思いながら一生懸命生きてる。」ウィキペディア より。
残念だなぁ。
たまたま仕事帰りに寄った店で思い出したこと。
My year of meats
今回は最近読んだ本について。
これがとっても面白かったので。
- Ruth L. Ozeki
- My Year of Meats
主人公の名前はJane Takagi Littleというアメリカ人の父と日本人の母を持つ
ドキュメンタリーを制作する仕事をしている女性。
アメリカで生まれ育ち、日本で清少納言を勉強。
NYで暮らす彼女が職もなく、困っているところに日本のテレビ番組制作会社から
仕事の依頼が来る。
そのテレビ番組は「MyAmerican Wife!」という
日本の主婦層を視聴者の狙いとした番組で、
日本人がイメージするいわゆるアメリカ人家庭
-中流階級の幸せな白人家庭-の主婦を彼女たちの作る料理とともに毎回紹介するというもの。
番組のスポンサーはアメリカの牛肉を輸出する会社なので、
アメリカ人主婦が作る料理は牛肉を使って欲しいと日本から要求されるが、
Janeの選ぶ主婦達は日本の番組製作にたずさわる広告代理店の反感を買う人々ばかり。
では、Janeが選んだアメリカ人主婦とは?
牛肉を食べない黒人、メキシコ人、
たくさんの韓国人の子供を孤児院からひきとって面倒を見ている主婦、
ベジタリアンのレズビアンカップル。
Janeは日本の文化を熟知してはいるが、
アメリカで生まれ育った彼女にとって番組で取り上げる
上に挙げたような人々もまたアメリカ人なのだ。
そういった日本人の持つステレオタイプなアメリカ人像と、
本当のアメリカの姿のギャップがとても面白い。
本の中に書かれている日本とアメリカの文化の違いが
普段私が多く経験していることや、気づくことに似ていて、これまた共感することが多い。
実際彼女自身も取材で訪れたアメリカの田舎町で人種差別的な扱いを受けたりもする。
そういう部分は外国で暮らしている私にも共感できるところが多く、興味深い。
番組制作で出会う人々を通じて、
次第に「アメリカの牛肉は危険」であることを知っていくJane。
彼女自身もアメリカの乳牛に与えられている
成長促進ホルモンの影響と思われる自身の体の異変に気づいていく。
その結果、妊娠したJaneは流産を経験することになる。
アメリカの乳牛には人間の体に影響するような薬品が多く投与されているのだ。
しかも、それは人間の生殖機能をおびやかすものであるという。
私は普段から一人で家で食事をするときは、ほとんど肉を食べないのだが、
この本を読んで、それがもし本当ならとんでもないことで、
例えば子宮内膜症などが現代病の一つとされているのも
牛肉を食べる事と関係があるのかもしれない、
もしかしたら私がカナダに来て太ってしまったのもそのせいかも!と思った。
そう言えば、数年前に友達が「日本人がカナダで太るのは成長促進剤のせいだ」
と言っていたのを思い出した。
その時は笑い流して終わったのだが・・・。
とは言っても、やっぱり肉は好き。
もう一人の主人公は、Janeを常に窮地に追い込む日本の広告代理店で働く男の妻Akiko。
夫の暴力に耐え、苦しい結婚生活から逃げ出し、
彼女が変わっていく様がとても面白い。
そして、ついにアメリカでJaneにも出会う。
本の内容はざっとこんな感じ。
著者は名前からも想像がつくように、主人公Janeと同じく日本人とアメリカ人のハーフ。
彼女のウェブサイトhttp://ruthozeki.com/ を少し見てみる限り、
この本のストーリーは多少彼女の実体験をもとに書かれたのではないだろうかと思う。
ウェブサイト内にある彼女のブログには、
この本は彼女が1996年から97年までバンクーバーに住んでいたときに書かれたそうだ。
関係ないけど、カナダにも居たことのある人なんだと親近感がわいた。
日本ではホステスをしたりと、著者の経歴も面白い!
日本語も多く出てくるし、
英語を勉強している日本人にはとても読みやすく楽しめる本だと思う。
多少難しい薬品やら医学用語も出てくるが、
そんなものは日本語でも大してわからないだろうから読み飛ばす!に限る。
韓国料理 Manna Korean Restaurant
今回紹介する韓国料理屋は、
去年の春頃に友達に連れていってもらって以来、
あたしの最も好きなトロントの韓国料理レストランの一つだ!
が、ウチからはちょっと遠いのでなかなか行けない・・・![]()
使っている材料全てがオーガニックで、化学調味料なども一切使用していない!
さらに、コチュジャンなども、ここのお母さんの手作り!
しかもここのお母さんが素敵な人で、
いつもニコニコして本当にフレンドリー!
「flightyは何を食べたい?」
と聞かれ、「パジョンとコンビジ!あ、カルグクスも食べたい!」と即答。
左の写真がパジョン。まぁ、チヂミの仲間。多分同じ。
ここのレストランはサイドディッシュもおいしいんだよねぇー!
初めて食べたコンビジがここのレストランので、
それ以来他のところでコンビジが食べられない!大好物!
あー、また行きたいなー。
今度はもっと大人数でワイワイいろいろ食べたいなー。
他にも食べたいものがたくさんあるから!
Manna Restaurant
4925 Dundas West, Toronto
416-233-7032
IKEAに行ってきた
カナダに来て以来IKEA製品に囲まれて暮らしているというのに、
実は一度も行ったことがなかった!!
なので、いつも行ってみたいと思っていたのだが、
ついにそのチャンスがやってきた!
今は日本にもあるけど、日本でも人気なのかな?
そう言えば、あたしのカナダで知り合った友達が日本のIKEAオープニングスタッフとして就職したっけ。
随分前の話だけども・・・。
日本では本場の発音?で「イケア」とよばれてるんだよね。
ここカナダでは「アイキヤ」。
さてさて、友達の買い物に付き合うべくついにIKEAへ。
行ったことがないくせに、
ちゃんと場所だけは知っていたので
車のないあたしたちは地下鉄とバスでトロント郊外にあるIKEAへ向かった。
結論!
IKEAは超楽しい!(´∀`)
イスだけ眺めていても楽しい!お堅いオフィス向きのものからファンキーなものまで!
IKEAのものは安いけど、ものはそんなに良くなくて、デザインも無難で・・・・。
と思っていたけど、楽しかったーー!
一番みていて楽しかったのがキッチンとかダイニング。
毎日本当に楽しいだろうなーーーと心から思った。
料理が好きで、食べるのも大好きで、人を呼ぶのも大好きなあたしには
絶対必要だと思う!ヽ(`Д´)ノ
とは言っても、まだまだそれも夢のまた夢だ・・・・。
まずは広い家が必要だ。
今度またゆっくり行きたいな♪









