Ex-factor / Lauryn Hill
flightyの職場はガラーーンとだだっ広い。
そこにアジア人一人。あとは真っ白。
時々韓国人のオッサンがウロウロしてるくらい。
普段は音楽も流れず、みんな黙々と仕事をしている。
時々一人で歌い出すのはあたしくらいだw
あ、もう一人は新人のKちゃん。かなり大熱唱。
そんな職場でもたまにラジオが流れてる時があって、
常にラジオ局はロックで、あたしもノリノリで歌ってたりするんだけど、
この日はなぜかローリンが流れたw
- Ex-Factor Pt.1/Lauryn Hill
- ¥3,000
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- ↑また、輸入盤なのか、シングルたっかー!!
いつ聴いてもこの頃のローリンは良いなぁ![]()
というわけでアルバム。
- The Miseducation Of Lauryn Hill/Lauryn Hill
- ¥888
- Amazon.co.jp (アルバムやっすーー!)
先月入ったあたしと同じ部門のカナダ人のKちゃんを
1ヶ月ひと通りトレーニングして、
「もっと職場の最前線の動きを見たほうがいいよ」
とアドバイスするも、「うん。そうだよね!」といいながら
何をやってるのかわからない。ちっとも動かない。
月末にドバイにイキナリ出張に行くらしいから、
多分その準備をしてるんだろうけど、
今のままでは取引する人に会って
いろいろ聞かれても答えられないんじゃないかと不安だわ。
大丈夫なのかしら?
いい加減動いてくれないと、あたしにも仕事が山ほどあるんすよ。
そこにローリン登場。
It could be all simple♪うむ、単純なんだけどな。
Is this just a silly game? 遊びじゃないんだぞーー!
flighty「私と一緒にミーティングに行こう!」
Kちゃん「え?なんで?私今からランチに行くの。そこの角で彼が待ってるから♪」
Care forme, Care for me
there for me, there for me...
Cryはしてくれなくていい。
本当の歌の内容は全然関係ないけど、
歌の部分部分が心に響いた。
英語Ⅱ
あたしは現在日本の通信大学生。
日本の通信教育はシステムが非常に面倒で
北米のそれとは比べられないほど遅れていると思う。
もちろん、全く違う国なんだから、
大学側からしてみれば、それは"遅れている"のではなく、
あえてそういったシステムを採用し続けてるのかもしれないけど。
大きな違いは簡単に説明するとこんな感じ。
北米の大学はどこに住んでいても勉強さえすれば
インターネットなどを通じて授業がすすめられるし、
課題もこなせるので学校に一度でも行く必要なく卒業できる。
それに大して日本の大学は、
まず海外在住者を対象にしているところがまだまだ少ない。
課題は郵送。しかも規定のレポート用紙、封筒などを規定の方法で送
試験や受講のため、学校に行かなければならないことが多々ある。
つまり、完璧な"通信教育"ではないわけだ。
そんなわけで、海外在住者には特に優しくないシステムなため、
時々とてもモチベーションが下がるのね。
というよりは単に怠けたくなる時期がくる。
ちょっと前までそんな感じで、なかなか思うように進まないことにス
しかし、このままではいけない!
あたしのやる気のなさにかかわらず、時間はどんどん過ぎていくから
やっぱりすすめなくてはいけないし、
システムうんぬんに今更文句を言ったってはじまらないし、
それは入学前からわかっていたこと。
というわけで、あっさりこなせるような科目を選んでみることにw
まず、外国語関係の科目をいくつか履修しなければいけないんだけど
当然あたしは最もラクにこなせそうな英語を選択。
英語の中にもいくつかコースがあって、
履修ガイドに書いてあった「最も簡単な」英語Ⅱを取ることに決めた
だって、外国語をこの大学で勉強することはあたしの目的ではないも
だったら、すんなりできそうなものを選んでモチベーションを上げら
いざ始めてみると、本当に基本的な内容だったのでサクサクすすんだ。
モチベーションもグングン上がり、
次に履修する予定の科目まで決まり、
イキナリ自分の中で"勉強頑張る月間"が始まったw。
というわけであっさり英語Ⅱを終えることができたんだけど・・・
とても気になることも発見してしまった。
課題のタイプミスなど。
たとえば、実際にあった例でbelieveとつづるところをbel
(こういうのもいけないと思うけどね!)
しかし、そういったタイプミスが実際に存在する単語だったりすると
もう文章の意味までメチャクチャになってしまうからたまらない。
あたしはちなみに最初それを見た時点で
「文法が間違ってる」って思ってしまったし。
たかがタイプミス、されどタイプミス。すぐに気づいたから良かったけど。
こういった課題は二年に一度更新されるらしく、
ちょうど去年がその時期だったので、
以前の課題も手元にあったから見てみることにした。
結果。課題は全く同じ。全く変わっておらず、タイプミスもそのまま
課題が同じなのはともかく、これってちょっとずさんなんじゃないの
英語が本当に苦手で、この課題を選んだ人に対して失礼なんじゃない
大学は学生にいろんなルールを大学側にとってラクになるように決め
大学が学生に提示するものが間違いだらけだなんて
というわけで、近々学生の意見として、
大学にしっかり訂正をしてもらうようお願いしてみることにする。
クレームではなくて、あくまでお願い。
だって、こういうことって大学の質さえも疑われかねないもの。
って自分のことは棚にあげつつ、自分も結構誤字脱字があったりするんだけどね。ぎゃはは。
うれしいこと
個人的に嬉しい事があったので
ここに書いちゃえーーー!
トロントでモデルをしている仲良しのひっとん が
初めてElevate Magazine という雑誌の表紙になった!
この人も本当に頑張り屋さんで、
いつも色んなことを教えてもらったり、
見てるだけでパワーをくれるステキな人。
なぜかあたしの周りにはひっとんのような
”海外で頑張ってる日本人”が多く、とっても刺激的。
そんな刺激とパワーをもらって
あたしは「頑張ろう!
」と意気込みながら
日々の地味ーーーな仕事に燃えるのだった・・・。
写真は大好きな友達のひっとんとヘミ。
ひっとんが表紙の雑誌を持ってるのがあたし。
少々お酒が入ってる仲良し3人組なのですた。![]()
Life Story / Angie Stone
やっとこさ暖かくなってきたというのに、
あたしの周りでは風邪が大流行!!
それでなくても人から風邪をもらいやすいのに、
困ったもんだ。
そのくせ木曜日から土曜日まで
ひさびさにしっかり、ガッツリとお酒を飲んじゃったもんだから
今日は何もしないでおとなしくしていよう。
Angieを聴きながら♪
- Life Story/Angie Stone
- ¥3,930
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- ↑うわっ
シングルのくせにすんごい高い! - アルバムの方がいいか。
- Black Diamond/Angie Stone
- ¥2,471
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このアルバムに収録。
天気のいい日に、少しだけ買い物に行って、
家でのんびり音楽を聴いたり、絵を描いたり、本を読んだり。
なんて極上な一日だろう。
近頃はいろいろ面倒なことも多くて、
この先どうしようとか、いろんなことを考える。
この歌の詞にあるように
Sittin' here wondering, pondering Every little thing
だからたまには何もしないでのんびりするのだー。
Free Tibet
先日、ビョークが中国での公演中に
チベット独立を支援するコメントをして
中国政府に睨まれてるというニュースを聞いた。
セルビアでの公演中にも「コソボ独立」を支援する発言をして
セルビアでのイベント参加ができないとかなんとか。
ビョークやるなぁ!
そんな矢先、トロントでも「フリーチベット!」なデモ行進が行われ
ものすごい数の人々がプラカードに書かれたメッセージをかかげなが
街の中心ヤングストリートを行進。
あたしは同僚とオフィスの窓からその様子を見ていた。
すると、同僚がこんなことを言った。
「新聞にこんなことが書いてあったよ。
カナダにはかなりの数の中国政府が派遣した秘密のスタッフがいて、
こういうデモが行われるたびに彼らがデモに参加した人々の写真を撮
誰なのか調査してるんだって。」
それを聞いて思った。
デモに参加して、その人の身元がわかったらその人はどうなるの?
カナダは公式にチベットからの難民を受け入れていて、
カナダという平和で自由な国で暮らしているチベットの人々は
国を出たのにまだ中国政府につかまったりするの?
これはチベットでの出来事ではなく、
個人の考えや言論が自由に主張される国での出来事なのに、
どうして中国政府がそれに関与した人間のことを調べるの?
それは人権を無視した行動にはならないの?
それは国際的にどういうふうに捉えられる行動なんだろう?
最近チベットでも暴動が起こって、
亡くなった人や怪我をした人もいたというし。
どうなるんだろう?
韓国料理 Ehwa Restaurant
トロントの北、ノースヨークセンター駅から程近いところにあるレストラン。
一緒に行った韓国人の友人の知り合いがやってるレストランだそう。
もう4年ほど前にこの辺りに住んでいたのだけど、
当時はなかったから比較的新しいのかな。
内装もキレイで、落ち着いた感じの韓国料理レストラン。
コリアンレストランはお店によっていろんなサイドディッシュが出てくるから
ちょっとした楽しみでもあるのよね。
右の白い白菜に豚肉を包んで食べる料理。
韓国人の友人は「Eww! It's too porky!!!」と、
豚肉臭さが気に入らなかった様子。
豚肉大好きflightyには全然OKだったけどね。
でもオモニハウスというレストランのポッサムの方が好き。
これはお魚のスープ。名前は忘れちゃった。
ここのレストラン、スープ系は結構おいしかった!
カムジャタンもとってもおいしかった!
Ehwa Restaurant
5182 Yonge Street,
North York, ON M2N5P6
(Empress & kingsdale)
4162296719
Almost / Tamia
ブログを書いているときに
たまたまラジオから流れた久々に聴いた曲。
デビュー当時から好きなカナダの歌姫TamiaのAlmost。
- Between Friends/Tamia
- ¥3,894
- Amazon.co.jp
せ、切ない!(ノДT)
もう少しで手が届きそうだったのに
手放してしまったけど、
気持ちに気づいたときは遅すぎたっていう
なんとも切ない片思いの歌。
切ないなーとは言いつつも、
そんな経験多分ないなぁ。
そんな経験どころか、恋もしてないなぁ。
特に飢えてもなく、毎日楽しいからいいや♪
数ヶ月前にyoutubeで見たこの曲のライブ動画がとても良いので
興味のある方はぜひ探してみてください。
MSN Sympaticoのイベントらしき動画。
トロントベッドバグ事情
冬のトロント生活で何がイヤって、
布団を外に出せないこと。
・・・って言っても意味がわからないとは思うけど、
つまり、布団を干せないということ。
カナダに来て間もない頃、借りていた家具つきの部屋の中で
何をするでもなく、ぼーっと考えたことがあった。
「今寝ているベッドでいったいどんな人、どれだけの人が寝たのだろ
「大家はこれまでにマットレスを換えてくれたりしたのだろうか。」
そう考えると全然潔癖でないあたしもさすがにゾッとした。
だって、日本人にとって万年床は不健康で不潔極まりないことだから
そうは言っても、こっちのマットレスや布団はとにかくデカく、
重くてとても干せるものではない。
特に布団。こちらでもFutonは市民権を得ているものの、
日本のそれとは大きく異なり、とにかくデカくて重いんだよぅ。
日本人のflightyにはマットレスはフワフワすぎて、
上に乗ってトランポリンのように楽しむこと以外何の意味もなさない
好んで堅いFutonを使っているのだが、
とにかく綿もギッチギチにギッシリつまっていて、分厚く、重い。
それでもやっぱり毎日寝るものだから
汗もしみこんでいるだろうし、何よりダニが湧いたらどうしようと不
実際、布団に湧くダニはBed bugと呼ばれ、
シェアハウスなどに住む日本人留学生などの間では
深刻な問題であることもよく聞く。
そこでflightyはどうしているのかというと、
重くてデカいFutonというモンスターを晴れた日にベランダへ引
鼻と口をタオルでぐるぐる巻きにした状態で
とにかく叩く!布団叩きなんぞないので、テニスラケットで叩く!笑
いやー、出てくる出てくる。叩いても叩いても出てくる。
しばらく太陽に当てておくだけで、
太陽の素晴らしさ、ありがたみを実感できるし、
何よりその日の夜は極楽気分だ。
特にウチには毛むくじゃらの居候もいるし。↓
しかし、冬の間はベランダにも雪が積もっているし、
とてもじゃないけど、布団を外に出す気になれない。
そんな、どうでもいいことを思いつつ
春を待ち焦がれている。
でもきっと、カナダ人はそんなことも気にしないんだろうな。
そもそも「布団を干す」っていう概念がない。
知らぬが仏か・・・。
幸い我が家にはベッドバグは湧いていない!
痴人の愛
最近、日本文学がとても面白いと思うようになった。
もともと小説よりは、もっとリアルなノンフィクションが好きだし、
それでも小説も楽しく読むのだけど、
日本の古い文学作品の古臭い文体がどうも読みづらくてなじめないし
古いっていうだけで大して読む気も起きなかったのだが・・・。
それでは、何がきっかけで日本文学が面白いと思うようになったのか
それは谷崎潤一郎の「痴人の愛」wwwハレンチ!
- 痴人の愛/谷崎 潤一郎
- ¥660
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あたしの住んでいる街は、カナダ最大の都市と言われているけれど
アメリカのそれとは全然違い、
日本の本が簡単に手に入らない!
カナダでもバンクーバーには本屋があるのにな。
話は戻って、つまり日本の本がなかなか手に入らないため、
手元にあるものは何でも読む!
「痴人の愛」は、ある読書好きの友達とお互い持っている大量の本を
当然面白そうなものから読むわけで、
気づくと読む気のしない文学作品ばかりが手元に残っていたのだ。
で、仕方なく・・・というわけではないけど、読むことにした。
なぜ「痴人の愛」を手に取ったかというと、
実は中学生の頃に読んだことがあり、
当然意味もわからず、楽しめず、なんだか恥ずかしい気持ちになった
当時読んだことには理由があって、
大体学生の頃は夏休みに推薦図書リストなるプリントが配られて
どれも大して読む気はしなかったが、
なぜかあたしは「痴人の愛」を読んだのだ。
今思えば、どうして「痴人の愛」が中学生の推薦図書リストにあった
どう考えてもおかしいだろうと思う。ハレンチすぎるもの。
ところが、今読んでみると「痴人の愛」はとても面白く、
ストーリーの時代背景を考えると主人公ナオミはとても開けた人物で
やることなすことすべてが新しく、読んでいて古臭さを全く感じさせ
好きなことをとことん追求し、自分に素直で純粋で
ファッションにこだわる様や、英語をならったり、
外国人と交流があったりと、昭和初期の人とは思えない最先端の人。
恋愛に対してもとてもオープンで、
それについていけない恋人の彼女に対する歪んだ思いも
彼女の歪んだ行動も人間臭さ丸出しで、そこがまた面白い。
だいたい子供の頃に小難しい本を読んでみたって良さもわからないし
大して何も経験してない状態で大人の書く文章を理解できるわけもな
かといって、子供の頃に本を読むことは決して無駄ではなく、
おそらく大人になってからの読解力を養うというか、
読書をすることのいい練習になると思う。
子供の頃に本を読んでいない人は大人になってから本を読もうとして
なかなか文章が頭に入ってこないとか、
本を読むことが苦痛だということを聞いたことがあるが、
きっとそういうことなんだと思う。
Funky Sensation / Gwen Mccrae
昨日はとても暖かく、
今日も昨日に比べたら冷たい風が吹いていたけど、
先週の寒さを考えたらなんということはない。
ああ、春が近づいてきたのかしらー?
などと思いながら野暮用をすませようと、
仕事のあとに30分くらい歩いてでかけた。
長い長い冬のあとだから、春がこんなに楽しみなんだなー。
次の日曜日にはサマータイムが始まる。
まぁ、そんな感じで気分が良いので
今日はFunky Sensation。
- メロディ・オブ・ライフ/グウェン・マクレー
- ¥2,494
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うーん・・・。欲しいジャケが見つからぬ。
なので、flightyの好きなアルバムでグウェンさんのお顔だけでも。
このアルバムもとても良いので今度紹介しよう♪
家に帰ってから、グウェンさんのFunky Sensationを聴きながら
「春だなー♪」なんて浮かれていたら
ウチのデスクトップ天気予報が・・・・!
ウィンターストームを予報していらっしゃった!
今夜から明日にかけてどっかり降る模様。
もう春だなんて甘かった。




