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キューバへの旅立ちの日

あたしと友人のひっとん がキューバに発った日、

4月23日はトロントもとーってもいい天気で、

気温も20℃以上あり、あたしはTシャツとジーパンにビーサン!

という、もうすっかり南国気分で空港に向かった。



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ひっとんと 、初公開flighty。

いい具合に写真がボケててあまり見えませんが・・・。


空港にはしょっちゅう来てるけど、

悲しいことにいつも見送りなので、

この日は自分が飛行機を利用する立場にあることにウキウキしていた。

飛行機が大嫌いなクセに。

しかも目的地は未知の国、キューバ。

利用する航空会社もそれまでには聞いたこともなかったSunwingという会社。

出発前に調べたところによると、

キューバに行くにはツーリストカードというビザが必要で、

それには$20ほどかかり、エアカナダでキューバに行く場合は

ちゃんと旅費に含まれていて心配の必要がないとのこと。

しかし、今回はこれまた未知のSunwing。

心配でチェックイン時にカウンターで聞いてみると、

ちゃんと含まれていて、機内で配られるとの事。

一安心。



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これまた良い具合?にボケてるけど、ツーリストカード。

さすが社会主義国。宿泊先のホテル名と住所まで書く欄がある。

おまけにパスポート番号まで。

「遊ばしてやるけど、勝手な行動は許さんよ」とたしなめられているようで緊張する。



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トロントを発ったのは、夕方5時半。

見慣れた夕焼けを眺めながら、飛行機嫌いのあたしはドキドキしっぱなりで離陸。

しかも聞いたことのない航空会社がキューバという貧しい国に向かうのだから

心配もつのるってなもんで、小さな飛行機の中で一人で緊張。


ところが、このSunwing、乗ってみると北米には珍しく、

フライトアテンダントも若くてきれいな人ばかりで、

しかもみんな愛想が良くて親切だ!

離陸してしばらく経つと、

「これからみなさんはキューバへバケーションに向かいます!

シャンパンでカンパイしましょーーーーぅ!ラブラブ

的な、なんともカナダ人らしいアナウンスが流れ、

シャンパンが配られた。

そのアナウンスに対する反応はこれまたカナダ人らしく、

「イェエエエェェエイ!ヘ(゚∀゚*)ノ」

と大盛り上がり。飲んだ暮れなシャンパン大好きなあたしたちも大盛り上がり!イェーイ!


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イェーーーーーーーーィ!



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機内食のチョイスは「パスタかチキン」

チキンを頼んだら、鶏肉のあんかけ焼きそば的なものが出てきた・・・。

パスタかチャオメンとか、パスタかチャイニーズヌードルにすればいいのに。

まぁ、機内食なんてもんには何の期待もなく、

出てくるだけでありがたいのでおいしくいただいた。

ワインも出てきた!イェーーーーィ!

おつまみのチーズもあった!イェーーーィ!

テンション上がりまくり!


良い航空会社だなーとすっかりご機嫌で、

Sunwingの小冊子を手に取り、会社概要なんかもヒマつぶしに読んでみる。

どうやら家族経営?おまけにチェアマンのオッサンのCDが機内販売で売られてる・・・。

オッサン、歌手なのか?どうでもいいことだけど。


さて、トロントから今回の目的地、キューバのバラデロまでは約3時間。

時差もない。たった3時間で真冬の国から真夏の国に行けるのだから素晴らしい。

さて、キューバ、一体どんなところなのやら?



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ブログ復活したい!

相変わらずどんよりとした天気が続くトロントで

帰ってきて一週間経つのに未だにキューバの余韻にひたって

トロントの冷たい風に文句を言っている。


キューバから帰ってきてすぐに

仕事を辞めた勢いで調子に乗ってフリーランスの仕事を入れまくっていたら

身動きができなくなってた!笑


それでもストレスフリーなフリー生活!

ビバ、フリー!

毎日忙しく色んなところへ打ち合わせだの何だのに歩き回って、

家ではひたすらパソコンに向かって仕事をしているが、

とても楽しくて充実した日々だ。


そんな生活を一週間していて、

まだそれは続いているけど

これまた調子に乗って今日、

勢いで6月末の帰国日を7月末に延長!

が、これ以上調子に乗るわけにはいかないので

延長を決めた直後、航空券を予約!

その瞬間からカナダ生活にピリオドを打つまでのカウントダウンが始まった。


忙しくても気持ちに余裕があるせいか、

全ての事が順調にスムーズにすすんでいるように思える。

あとは、ブログもちゃんと復活したいなー!

さらに調子に乗って自分の写真でも載せちゃおうかしら?



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Back in T.O.

常夏のキューバで一週間休暇を過ごし、

カナダ時間5月1日午前2時過ぎに自宅に着いた。

帰りの飛行機を降りた瞬間、最初に出た言葉は


「寒っ!!DASH!

だった・・・・・。

キューバに旅立つ日はTシャツ一枚で歩けたのに・・・。

これだからトロントの天気はあなどれない。


ぐったりして帰ってきたのに、

次の朝は早起きをして片づけやら洗濯やら。

お昼頃に預けていたネコが我が家に戻ってきて、

やっと自分がカナダに戻った事を実感した。

午後は、カナダ人の友人の仕事のお手伝いで

翻訳をすることになっているのでランチミーティング。

みんながギュッっと抱きしめてくれて

「おかえり!トロントに君がいないのはヘンな感じだったよ!」

と歓迎してくれたことがとても嬉しかった。

ランチで食べた久しぶりのお寿司もとってもおいしかった。

ミーティングのあとは大の仲良しカナダ人君とビールを一杯飲んで帰宅。


夜、韓国人の友人から電話があった。

「おかえり!今日とっても会いたかったのよ。」

と彼女は言いながら、

「わたしたち、今日結婚の手続きをしてきたの。

明日パーティーするからウチに来てね。」

いきなり結婚の知らせとパーティーの誘いを受けて驚く。

自分の日常がトロントにあることを実感して

キューバにいたことが遠いことのように思えた。


電話を切ったあと、仲良しの日本人の友人に電話をした。

「おかえりなさい!」

もしもしよりも先に元気な声が帰ってきてとても嬉しかった。

電話をした友人宅には、他の仲間も集まってギョーザパーティーをしているとか。

ギョーザを作っている別の友人が

「来るの?会えるの楽しみだよ!一週間いないだけですごくヘンな感じだよ!」

と言ってくれたことも嬉しかった。

早速お土産のラムを持って、途中でミントとレモンソーダとライムを買って

友人宅へ行き、モヒートを作ってみんなで飲んだ。

みんな喜んでくれたなー!!


トロントに戻って一日でたくさんの人に会い、

みんなが「おかえり」と言ってくれた。

二ヵ月後には私の帰る場所はトロントではなくなってしまうことが

なんとなく寂しいなと感じた。



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立つ鳥あとをにごしちゃいかん!

ここ三ヶ月くらいは今までのカナダ生活の中で

一番ハードだったのではないかと思うくらい仕事を頑張った。

おかげで大きな結果を出す事もできたし、

自分としては非常に満足!

あと少し頑張ればキューバだ!

寝る時間がなければキューバでのんびりすればいいじゃん!

ビーチでうとうとすればいいじゃん!


ってことで、仕事するだけして






退職しちゃった!ヘ(゚∀゚*)ノ


それは、帰国することにしたから。


悩んだなー。考えたなー。

でも帰国を決めてから半年ほど今日まで

しっかり計画どおりに全ては進んでる!

というわけで万事OK!


仕事最後の日は、職場のみんなに愛のこもったカードをもらい、

社外でお世話になった仕事で関わった人々から

激励の言葉などを頂き、本当に幸せな瞬間だった。

私が今までやってきたことは間違っていなかったんだな、

ちゃんと色んな人に認められて評価されていたんだと実感した瞬間。

本当に周りにいるたくさんの人々に支えられて、助けられて私は生かされている。

嬉しさと、感謝の気持ちで満たされた一日だった。


来月でカナダに来て丸五年。

思えば楽しい事ばかりの刺激的な五年間だった。

カナダに来ていろんなことを学んだな。

確か、5年前の今ごろも今と同じように日本で仕事を辞めて

不安とワクワク感を抱きながらカナダに来たんだっけ。

その頃よりはこれからの方がきっと大変だろうけど、

やっぱり今までどおり一生懸命やってればどうにでもなるだろう!

と信じるしかない。


とは思いつつも、まだまだ帰国をする実感が湧かない。

帰国までどうやって過ごそう。

まずはキューバに行ってリフレッシュしよう!

考えるのはそれからだ!


キューバ旅行のためにネコを友達に預けた。

家の中が静かでとっても寂しい。


というわけで、あさってからキューバに行ってきます!



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きうばへの道3

しつこいけど、キューバに行くまではキューバネタ。

今日は知らなかったキューバについて。

キューバは小さな島だと勝手に思っていたが、

意外と大きく、日本の本州の二分の一ほどだそうだ。


それはともかく、旅行に行くのにまず気になるのが通貨。

まずはそこから調べる事にした。

調べてあぜん。なんと、キューバにはペソと兌換ペソの二種類がある。

わかりやすく言うと、「外国人用通貨」と「現地人用通貨」の二種類があるわけだ。

当然外国人用は高いわけである。

「んまー!これだから観光業だけの国は!」

と、否定的な感情を持ったのは事実だが、

キューバという国を知るにつれて、これも国民を守るためなのかと思うようになった。


キューバは貧しい国だし、

アメリカに国交を絶たれていることもあり、

食料や物品の輸入事情も深刻だそうだ。

しかし、社会主義であるキューバでは

国民に最低限の生活必需品や食料の配給があるのだそう。

これまた日本人にはピンとこない生活環境だ。


そして、これはとても驚いたのだが、

キューバは貧しい国ではあるけれど、

なんとホームレスがいないらしい!!

国民には最低限住む場所が保障されているということだ。

食料ももちろん配給されるし、それだけでは十分ではないらしいが、

ホームレスがいない国ってすごいことだと思う。


おまけに医療も無料だとか。

国民の数に対する医者の数がなんと世界一!

キューバの医療事情は世界が注目するところらしい!

経済危機の時にも軍事費を削って社会保障に当てるという

弱い国民を守る努力をカストロはずっとしてきたのだそう。

悪い独裁者のイメージがあったのだが、

カストロにはこういったエピソードがとても多く、感心する。

おまけに教育にも力を入れていて、無料!


そして、「危険」なイメージが伴うカリブの中でも

キューバはとても安全で平和な国なのだそう。

例えば、国民が携帯電話を持つことも長い間禁止されていたり、

インターネットにしても未だに制限があったりと、

完全な「自由」はないけれど、

キューバ人にとってカストロは独裁者ではなく、

リーダーなのではないかと思えるようになった。

もちろん、国に対して不満を持つ人もいるだろう。

けれど、それ以上に国を愛する人々が多いのではないかという期待が

さらにあたしのキューバへの興味をかきたてる。

現実はそんなきれいごとだけではないだろうけど。

それでもほんの少しキューバを知っただけで、

キューバから日本も学べるところがあるのではないかと思う。



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トロントのある家庭にて

今日書くことは、もう1ヶ月も前のことなんだけど。


この日、あたしのもっとも親しい友人の一人で4年来の友達である

韓国人のJくんが帰国することになり、Jくんの彼女Yちゃんと3人で、

これまた4年来の友達であるイタリア人のシモーネの家に夕飯に招待された。

シモーネの家には、これまた4年来の友人Kちゃんも住んでいる。

みんなで会うのは本当に久々だし、

シモーネは2年のブランクをあけて、去年の年末にイタリアからカナダに戻ってきたばかり。

Kちゃんはずっとこの家に部屋を借りて暮らしているし、

シモーネもカナダにいるときはいつもこの家で暮らしている。


この3月半ばのトロントはまだまだ寒く、

この日もシモーネたちの住む北の住宅街にはまだたくさん雪が残っていた。

寒いね!って言いながらシモーネたちの家へJくんはビールを抱え、

あたしはシャンパンを抱えて向かった。

薄暗い住宅街を歩いていたからか、少し寂しいような、

でも夕飯に呼ばれて嬉しくてウキウキもしていた。


到着すると、シモーネ、Kちゃんに迎えられ、

家のオーナーであるイタリア人のおじいちゃんと

奥さんのフィリピン人のおばちゃんが笑顔で迎えてくれた。

このイタリア人のおじいちゃんとシモーネは、同じイタリア出身なのに、

あまり言葉が通じないらしく、普段はいつも英語で会話をするんだそう。

なんだか、とてもトロントらしい。

日本人のあたしたちにはあまり馴染みのない感覚だ。


トロントでは、この家のように空いている部屋を安く貸し出して

バスルームやキッチンをシェアする暮らしがとても一般的。

それでも、あまり家のオーナーが住んでる人と交流することってないから

この日、オーナー夫妻が食事を用意してくれていることを知ったときには驚いた。

ここはホームステイではなく、あくまで部屋を間貸ししている夫婦の家なのだ。


食事の用意ができ、みんなでカンパイした。

さらに他にもこの家に住むカナダに留学に来たばかりのブラジル人の男の子と

韓国人の男性も食卓に加わり、にぎやかになった。

おじいちゃんが作ってくれた本格イタリアンのハマグリのスパゲッティーは

とってもとってもおいしくて、うっかり写真を撮るのを忘れてしまったくらい。

奥さんが作ってくれたのはいろんなスパイスで味付けをして

ポテトなどと一緒にオーブンでグリルした料理。これまたとってもおいしかった。



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奥さんはとても物静かな人で、ニコニコみんなの会話を聞いている人。

おじいちゃんは実は喉のガンで、声があまり出ないのだけど、

みんなとワイワイ会話をしている。

ここの住人はみんな驚くくらい仲良しで、

Kちゃんとシモーネが何年もここで暮らしている理由がよくわかる。

冗談を言い合ったり、からかいあったり、笑いの耐えない家庭の食卓なんて

本当に久しぶりだったから嬉しかった。

Kちゃんはおじいちゃんをよくからかうけど、

タバコが大好きなおじいちゃんがガンだということも知っていて、

おじいちゃんがタバコを吸おうとするとタバコを取り上げて本気で怒る。

奥さんは何も言わない。ニコニコしているだけ。

シモーネは、「おじいちゃんは前は一日ニ箱くらい吸っていて、

今は一日数本楽しむだけなんだから!」

とKちゃんをたしなめる。

出身地も、言葉も違う人々が笑顔で会話して、同じ時間を過ごすって

トロントならではだなって思う。

トロントに来たばかりの頃はこういう状況がとても新鮮だったのに、

いつしかそんな感動も忘れてたのね。

愛があるなぁ!と思った夜だった。



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シモーネの家に止まっていた車。

指さして「これはひどすぎるよ!」と笑っていると、

シモーネも笑いながら「1ヶ月前は何も見えなかったよ。」と言った。



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きうばへの道2

ちょうど旅行にそろそろ行きたいなと思った頃、

仲良しの友達も一緒に行けそうだったので計画を少しずつ立てることに。

計画?いや、ただ安いパッケージをひたすら探す毎日!


でもやはり、一緒に行く友達もジャマイカに興味はあるものの、

周りの人には「あまりオススメできない」と言われたそうな。

それを旅行会社をやってる人に言われたっていうんだから

そりゃ心配だわ。


一緒に行く友達の恋人がキューバに行ったことがあるらしく、

それはそれは楽しい旅だったのだそう。

そうか。キューバはトロントからも安いし、人気の場所だわね。

なんとなく私も友達もキューバに行こうっていう雰囲気になり、

あたしも少しずつ家での仕事の合間などに調べてみることにした。

なんせ、キューバは未知の国だから。

旅に行くからには、旅を120%楽しめるように旅先をある程度調べて行くのが

あたしの旅準備の一つ。

そうすることで興味が湧いてきて、どんどん行ってみたくなるから。

まずは敵を知ること!敵じゃないけどw

もちろん、「百聞は一見に如かず」を前提で。


それまで、どうしてあたしがキューバに興味がなかったのか、

それには理由がある。

1.社会主義だということ。

2.国の主な産業が砂糖の栽培と「観光業」だということ。


特に観光業をメインの産業にしているというところが、

あたしに行く気をなくさせる主な原因。

なぜなら、あたしにとっての旅の醍醐味は、街を見て歩く事だから。

観光客のために創られ、用意された環境にとどまっているだけなんて

あたしにはとても耐えられない。

海は大好きだし、ビーチリゾートでのんびりもいいけど、

それだけなんて退屈で死んでしまう。

あたしはそこで暮らす人が見たいし、文化に触れたいからね。


それじゃ、それまであたしが知っていたキューバはというと、

正直何も知らなかったみたい。

ラムの国!大好きなモヒートの国!葉巻の国!野球が強い!

カストロについては、大学の頃ケネディについて調べたことがあるため、

キューバ危機のことくらいしか知らないし、

独裁者のイメージしかない。

今はある程度調べて、そのイメージが

アメリカの視点で作られたものというのがよくわかるけど、無知ってこわいわ!

あとは、チェ・ゲバラ。

彼については有名な肖像画と革命家って事くらいしか知らなかった。

ブエナビスタ・ソシアルクラブもあったな!

あれは良かった!キューバに行くならああいう雰囲気を味わいたい。

ブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブ(フィルム・テレシネ・バージョン)
¥3,315
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キューバの音楽は楽しそう!それもあたしのキューバのイメージ。

あとはとても貧しい国というイメージ。

貧しいから観光業でまかなっているというイメージ。

つまり、観光客がキューバで見るものは創られた夢の世界。

それがあたしが持っていたキューバのイメージだった。


所詮このくらいしかキューバについては知らなかったから、

調べたことをここでちょっと書いてみたくなったのね。

日本人にとって、キューバって未知の国じゃないかしら?

そして、調べれば調べるほどやっぱり興味が湧いてくる。

タイミング良く、ここ数ヶ月の間でキューバに関するニュースもいくつかあり、

例えばフィデル・カストロが引退したとか、

キューバ人が携帯を持つことを許されるようになったとか。

キューバも変わりつつある今、キューバをこの目で見るのもいいかもしれない。



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きうばへの道1

今日は久々の更新で、イキナリキューバについて書こうと思う。!


・・・って、最近ブログを更新してなかったのはキューバにいたからじゃない。

これからキューバに行こうと思って、

そのために毎日家でも仕事をしたり・・・もあったけど、

それとは関係なしにやっとトロントも暖かくなってきたせいか、

外に出る機会がとても多かったから。

実際本当に職場を出てから仕事のミーティングが毎日続いたり

家には寝に帰るだけで毎日ぐったりだけど、

毎日とっても楽しい!

そしてあたしはキューバに向かってる!


なぜキューバか・・・?

もう何ヶ月も前から、3月か4月くらいにジャマイカに行こうと思っていたんだけど、

いざ本格的に調べ始めると、ジャマイカはトロントから安いカリブの中でも

比較的高いばかりか、「ジャマイカに行こうと思う!」と人に言うだけで

みんながみんな、口を揃えて危ないからやめろと言う。

「危ないからやめろ」と言われてやめるあたしではないんだけど・・・。

しかもジャマイカは中学生の頃から「行かなくちゃ!」ってなぜか思っていたところで・・・。

そんなんでやめていたら2003年のSARS騒動真っ只中にあたしはトロントに来ていない

そこで、ジャマイカ出身の仲良し坊やに聞いてみた。

トロントからのカリブへの旅は大体3食食べ放題飲み放題の

ビーチリゾートパッケージなんだけど、

坊や曰く、「flightyのように街をウロウロ歩きたい人は危ない目に遭うかもね。」と。

結構ヤバイらしい。

しっかり調べていけば大丈夫だと思うんだけどなぁ。

興味本位でスラムなんかに行かなければ大丈夫だと思うんだけどなぁ。

ビーチリゾートから出ないだけならジャマイカじゃなくてもいいし、

ビーチリゾートだけで7日間も過ごすなんて、

都会っ子のあたしは絶対に退屈してしまうし。


そんなときにキューバに行った人の話を聞いたのね。

キューバ・・・キューバかぁ・・・。

全く興味なし。

キューバになんか行きたい人の気持ちがわからない。

でもあたしはキューバを知らない。


つづく
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日本料理 / Tokyo Kitchen

日本料理といっても、

そんなに堅苦しい感じではなく、

カジュアルな定食屋さんといった雰囲気のTokyo Kitchenへ行ってきた。

ここはウチからも近いので時々行くのだけど、

いっつもいろいろ迷いながら注文するのが同じモノ汗



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キラキラサーモンいくら丼キラキラ

ほーんと、いっつも何を食べるか目移りして悩むくせに

結局頼むのはコレ。

というのも、大好きなイクラがトロントでは手に入りにくいから

余計にお手ごろ価格でサーモンも一緒に食べれちゃう

お得感に負けるのね。

しかも、結構なボリューム。


ここのレストランでは値段もそれほど高くなく、

日本人にはおなじみのお料理が気軽に食べられる。

しかも、日本人経営なだけあってどれもはずれなし!


Tokyo Kitchen

20 Charles St. E.

Toronto, Ontatio, M4Y 1T1

416-515-0387



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そろそろ春かなぁ

気づけばもう4月!

ちょっと近頃は人間不信になっておりました・・・。

というのは冗談!


まだまだ冷たい風が吹いてはいるものの、

だいぶ暖かくなってきて、

トロントの春もあと一歩!

と思っているうちにイキナリ夏が来るのがトロントだが。


この頃は春が近づいているせいか、

街全体がウキウキしているように見え、

仕事もとにかく順調だ。

しかも楽しい!それが一番!


しかし、やはり仕事をしていて攻撃してくる人もいるようで、

最近もそんなようなことがあり、

慣れているはずなのにちょっと一瞬本当にムカっときた。

ムカっとくるのは、普段手を抜かずに一生懸命やってる(つもり)だからなんだけど、

落ち着いて考えてみれば攻撃してくる人もそれなりに必死なんだろうなーと。

ただ、その人のそういう人を貶めるようなやり方が

私には理解できないからムカっとくるけど、

そんなこと気にしてたら自分の仕事もすすまない。

堂々とやってくれれば、こちらもそれなりにきちんと対応するのにね!


ま、毎日働いていればどこにいても日々いろんなことが起こるわけで。

幸い私にはいつも応援してくれたり助けてくれる素敵な友達がいるから

どうでもいい人にかまってるムダな時間はない。


今週末は大好きな友達の結婚パーティーだ!

結婚願望がないくせに、

感動屋のあたしは人の結婚式でいつも泣いてしまう。

花嫁の美しさや、そこにいる全ての人たちの笑顔の眩しさに

グッときてしまうのよね。

次の結婚パーティーでも泣いてしまうかしら。



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