All My Life / K-Ci & JoJo
いつも楽しく読ませてもらっているTETSUさんのブログ で
ビックリニュースを知った。
なんと、あのK-Ci & JoJoがカバーアルバムをリリースするんだとか。
しかも、カバーはカバーでもJ-Popのカバーなんだとか・・・![]()
なんだかいろんな意味でショッキングなので、
今日は定番だけどAll My Life。
他にもいっぱい好きなのあるんだけど、
なんとなくあえてベタベタなヤツを。
- All My Life (詳細はタイトルかジャケットをクリックしてね)
なんというか、この兄弟が歌う歌は美しすぎてクサすぎるんだけど、
やっぱり美しくて良いものは良いんだね。
All My Lifeなんて、自分の結婚式とかで流したい!笑
実際流れたら笑っちゃうかもしれないけど。
彼らが実際には歌っているようなきれいな人間ではなさそうだとしても、
(特にK-Ciね。女関係はかなりクサそうだ。)
大好きなんだよなぁ・・・。
カバーアルバムについては個人的には反対!
何で?どうして?って、もし本人に会えるとしたら直接聞いてみたい。
完全なオリジナルアルバムを出して欲しかったなあ。
Jodeci再結成の話もどこへやら・・・・。
All my lifeも含めて、おいしいとこ取りしたい人はベストがオススメ。
- K-Ci & JoJo
- All My Life: Their Greatest Hits
All my lifeを結婚式で流したい!って思うなら
このベストに入ってる他の曲
例えばCrazyとか、Tell me it's realとかも結婚式で流したい!って思うはず。笑
ナゾのじんましんに襲われるの巻
先週末のこと。
早朝から郊外へ出かけ、夕方家へ戻って1時間くらいした頃、
突然全身がかゆくなった!!
なんだ!?なにごとだ!?
も・・・もしや!寒冷じんましん!?
トロントに4年以上も住んでいるくせに、あたしは寒さに弱い。
だから毎年寒冷じんましんが出ないようにとても気を付けている。
温めるとすぐにひいていくので、お風呂に入ることにした。
お風呂に入ってから気づいたのだが、
寒冷じんましんだったら外にいるときにすでに出ているはずだし、
外に長い時間いなかった・・・。
外から帰って家の中との温度差で出たのなら、家に帰ってすぐに出るはずだ!(多分
)
それじゃ、一体なんなんだ!?
不安を感じながらお風呂から出て、鏡を見て唖然とした。
おかしなものを食べたのかしら?
いや、今朝大好きなBLTサンドイッチを食べただけだ!
うぅむ・・・・・。原因が全くわからないし、身に覚えもない。
ま、大したことないか!明日は久々の休みで友達とスパに行くし、
夜はウチに友達を呼んでお好み焼きをやるんだ!![]()
と、気をとりなおすも、
こんな体でスパなんて行けるのか!?
と少々不安になる。
そしてこのあと、友達からサムギョプサル(豚の焼肉)をやるよと電話がきて、
不安になりながらも、すぐに忘れてウキウキ出かけたのだった。
体は相変わらず痒く、次の日のことも不安だし、
過去に豚の舌でじんましんのような症状が出たことももちろん思い出していた。
今朝食べたBLTにはベーコンが入っていた。
これから豚の焼肉を食べに行く。
大好きな豚肉のアレルギー体質になってしまったのか!?
それは悲しすぎるけども、こんな性格だから、
「ま、あとで考えよう!」と不安な気持ちと今の楽しみを器用に切り替えるあたしだった。
器用というか、すぐにどうでもいいことを考えて現実逃避するのが得意なのだ。
サムギョプサルをごちそうになって家へ帰ってきたこの日の夜、
症状は全くよくならず、しかし悪化もしない状態で
かゆみと戦いながら眠りについた。
どうやら疲労とストレスから抵抗力がなくなって出るじんましんらしい。
うーん、確かに今年に入ってからずーっと慢性的に寝不足だし、
ここのところ、仕事のストレスも激しく、その反動からか遊びすぎ。
おまけに休みもほとんどなく働いていた・・・。
いかんいかん!休まねば!
冬が灰色なわけ
先日いかにも寒そうな写真 を載せたけど
全くトロントはココ最近景色が灰色っぱなしでイヤだ。
空は常にどんより濁っていて、
雪がちらついたかと思ったら、突然雨に変わって道がびしゃびしゃになったり。
雪がたくさん降る街の冬は美しくない!
黒ずんだ雪がいけないのか、
どんより濁った空がいけないのか、
どうしてそんなに灰色なのか!
何もかもが灰色に見える。
きっと寒さと積もった雪のせいで道が歩きにくいから
人々の心も沈んでいるからだろう。
あとは車だ!
きれいに洗車をしたって、新車だって、
雨や雪ですぐに灰色になってしまうから。
この前も、友達がずっと欲しがっていたローバーミニを買ったばかりだというのに、
ちょっと雪が降っただけですっかり汚れてしまっていた。
本人は「しょうがない」と気にも止めていなかったようだけど。
トロントの空の下では、どんな色の車も灰がかったようになってしまって
それが景色の一部になってるから冬の印象がどんよりしたものになってしまうんだな。
例えばこんな風に。
これ、先日北京ダックを食べに行ったときに 駐車場で見つけたいたずら。
一人で大爆笑してしまった!
北京ダック@ Asian Legend
先日、友人と四人で北京ダックを食べに行った!
実は、トロントで北京ダックを食べるのはこれが初めて。
なんとなく、高級で手が届かないようなイメージがあったけど、
ここトロントでは基本的に中華は何でも安い。
いろいろ候補はあったものの、結局アジアン・レジェンド という店にすることにした。
さすがに人気店とあって、店内は混雑しており、待つこと約20分。
次は定番の・・・名前はなんだかわかんないけど、
パイ生地のようなものにネギやら牛肉やら挟まっているもの。
あまりアツアツではない・・・。
少々味が上品すぎる気もしなくはないが、おいしい!
この店は中国人以外の客の方が多いせいか、味が全体的に上品だ。
右は坦坦麺のような味のスープにワンタンが入っているもの!
これがすっごくおいしかった!坦坦麺大好きだからね!
皮はパリっと・・・・アツアツ・・・のはずが、全然アツアツじゃない![]()
なんてこった!忙しいのはわかるけど・・・。
本場中国ではこのくらいの太さなのかしら?
右はジャージャー麺。結構おいしい。
もう何度も行ったことのあるアジアン・レジェンドだけど、
今回はこれといった感動がなく、残念な感じ。
少しガッカリ・・・・・・。
今度は忙しい時間を避けてもう一度行ってみようと思う。
味香村 Asian Lergend
418 Dundas St. W. (at Spadina)
416-977-3909
氷の世界
ここ最近3週間近く一日も休みがなく、
先週の日曜日にたまたま久々に思わぬ休みがもらえた。
なぜ突然休みがもらえたかというと、
とんでもない豪雪のため。
←こんなかわいいイメージでは決してない!
土曜の夜から吹雪いて、空はどんより濁り、日曜の朝には景色が真っ白になっていた。
ああ・・・、トロントはそう言えばこんな雪がもっさり降る街だった![]()
まさに氷の世界という言葉がぴったり。
いったいどれくらい寒いのかというと、
スカートなんて絶対にはけない!
ズボンの下にももひきはマスト!
あ!ももひきなんて言っちゃいかん
タイツね!タイツ!
タイツも響き的にはあまりよくないか・・・。
ズボンのすそは雪まみれにならないようにしっかり捲り上げる!
ちなみに今、これを書いている現在の外気温-5℃。
体感温度-11℃。トロントの冬は始まったばかりだ・・・![]()
(真冬はどれくらい寒いのかはこちらを参照→トロントの極寒具合 )
そしてこの時期必ず耳にする言葉がFlu Shot。
Flu=インフルエンザ Shot=注射 つまりインフルエンザ予防接種![]()
みんなこぞって受けに行く。
人々も「タダなんだから受けに行きなよ!」と勧め合う。
でもあたしは行かない。いい歳して注射がこわいのだ。
い・・・痛いからじゃない!
注射をすると必ず貧血を起こしたり、吐き気をもよおしたりするのだ!![]()
そういう思いをするのがとにかくこわいのだ!
だからあたしは毎年インフルエンザにかかるのだ~!
いい加減今年は勇気を出して受けに行ってみようかしら・・・。
せっかくだからトロントに住んでいる人向けにFlu Shot情報でも載せておきますか。
12月7日:Northern District Library12~16時
12月8日:Northern District Library12~16時
12月13日:Loblaws Supermarket16~20時
1月14日:East York Civic Centre16~20時
1月15日:North York Civic Centre16~20時
詳しくはコチラ
そんなこと言っても多分受けないから
今年は絶対にインフルエンザにかからないように注意しよーっと。
Just An Illusion / Imagination
イギリスのグループImaginationのヒット?曲!
このグループの曲は全体的に少し黒さに欠ける気がしないでもないけど、
いかにも80年代っぽい音についついニヤけてしまう。
立派なダンスクラシック!
- Imagination
- Just an Illusion
もう、このジャケットからしてニヤけてしまうよ。
(あたしが持ってるのはアルバムだからちょっと違うジャケだけどw)
最近ではマライア・キャリーがこの曲をモロに使った歌を歌ってたね。
ちょっと前だとデスチャ。
デスチャのデビュー当時、実はあまり興味がなかったんだけど、
たまたま聴いた彼女らの1stにこのJust An Illusionをほとんどカバーした
その名もズバリillusionという曲が入っていて、
それがキッカケでデスチャも聴くようになった。
それくらいJust An Illusionが好き。
先日、メンバーのAshley Ingram氏に約一年振りに 会うチャンスがあったのだけど、
当然あたしのことなんざ覚えてなかった。
今回は挨拶をしたくらいで、大した話ができなかったけど、
いつか音楽の話を聞いてみたいなと思う。
まぁ、忙しい人だから実現するかはわからないけど。
このJust An IllusionのPVもまたニヤけちゃうんだよなぁ。
サングリア?????
ある日、我が家で恒例のガールズパーティーをした時のこと。
友達の一人が最近ナイアガラのワイナリーに行ったらしく、
そこで買ったフルーツワインとサングリアを持ってきてくれた。
ん?サングリア?
サングリアってどういう状態で売ってるのだろう。
だって、サングリアって生の果物がゴロゴロしてるじゃない?
それをワイナリーで売ってるのか!
こりゃ、楽しみだ!
それは普通の瓶に入ってた。
そして、みんなで飲んでみた!
こっ・・・!こりゃぁ、飲み物じゃなさそうだ!
どうやらあたしたち、カンチガイしていたようだ!
中身はどろっとした液体で、
あまーいあまーいシロップのような感じ。
でもとても香りがいい!
よく見てみると、どうやらソースのようだ。
ああ、こっちの人は結構肉にフルーツのソースをかけて食べるもんね!
というわけで、後日お料理に使ってみた。
普段あたしは料理に砂糖を使わない。
その代わりにメープルシロップを使う。
その方がお料理の風味が増すような気がしていたからなんだけど、
モデルをしている友達のひっとん 曰く、体にもとてもいいらしい!
あたしはそんなことは考えたこともなかったんだけど・・・・。
ゴマドレッシングを作った!
最高においしくて、友達にも評判がよかった!
ミートソースを作るときにも入れてみた!
おお!これは今まで作ったミートソースの中で一番おいしい!
この魔法のフルーツソースはすごいぞ!
ちょっと入れるだけで普段食べなれた自分の料理がおいしく感じる!
くれた友達に感謝だ!
どうもありがとう!
お料理に大活躍ですよーー!
ナイアガラに買いに行きたいくらいだわ!
わたしのなまえ
気づけばもう11月も半ばで、
なんだか最近疲れがとれないと感じるのは
11月だというのに雪も降らず、気温が上がったり下がったりと
まるで冬の訪れを街全体が拒んでいるようなきまぐれな天気のせいだろうか。
それとも、次の休みがいつなのかがわからないからだろうか![]()
つい最近、トロントオンライン という
日本人向けのトロント情報サイトに
Lori Nuicというトロントで今ホットなアーティストのインタビューを掲載した。
管理人から出来上がったという知らせが来て、
客観的に読み返していて、
「かなりイマイチな出来だな」
などと自分に酷評していた。
その時にふと感じた違和感。
それはわたしのなまえ。
flightyっていう名前ね。
もともとコレは、アメブロを始めた時に
何も考えずにブログのタイトルをそのままIDにしてしまっただけのものだが、
気づくと嬉しい事にコメントなどをいただくようになり、
次第に「flighty」と呼ばれるようになっていた。
その時点でも「ま、いっか!」くらいにしか考えていなかった。
トロントオンライン上で連載を持ったときも、
「まぁ、別にそのままでいいや。」
などと、相変わらず何も考えていなかったのだが、
今回のインタビューを読んでみて
「flighty」が人の名前っていうのはすごくおかしいぞ!
と思った。
かといって、本名はこの狭いトロントに居る限り絶対に出せないし、
それじゃ、ハンドルネームでも!
と言ったところで適当な名前も思いつかない。
一度親しい友人とトロントオンライン用に考えたこともあるが、
お嬢さんっぽく「綾小路桜子」はどうだろう?とか、
「音無騒子」なんて大人しいのかうるさいのかわかんないね!とか、
どれもくだらないふざけた名前で、
笑うだけ笑って終わってしまった。
なーんか、いい名前ないかなーー。
世の中の子を持つ人達はどうやって名前を考えてつけているんだろう?
というわけで、どなたかいいアイデアがあればぜひ!
コトバ・アレルギー 1
カナダに4年以上住んでいて思うのは、
自分も含めて日本人は他の多くの国からの人々に比べると
母国語以外の言葉に触れる機会が以上に少ないと思う。
そりゃ、そうだ。
基本的には日本人しかいないし、
外国人だって日本語を覚えざるを得ない環境なのだから。
そういった状況から、日本人の多くはコトバ・アレルギーのように思う。
つまり、外国語恐怖症。
まだまだ日本人の心の中は鎖国中だ。
それは、あたしのように海外に出てくる日本人には
とてつもなく大きなハンディキャップだったりする。
しかし、今思えばあたしの周りには案外外国語に触れるチャンスがあったのかもしれない!
4歳の頃、ウチの前に大きな家が建った。
その家にはあたしと同じ歳の女の子がいたので、
すぐに仲良くなった。
それこそ、毎日のように一緒に遊んでいたけど、
大きくなるにつれて彼女との違いに少しずつ気づき始めた。
それが一体なんだったのかは当時はわからなかったけども。
不思議に思っていたのは、
家が目の前なのに、学校が違う事。
習っていることも全然違った。
中でも一番不思議だったのは、彼女の母親は彼女のことを
聞きなれない言葉で呼んでいたのだ。
そして時は経ち、向かい同士に住んでいるのに、
全く違う教育を受け、違う環境で育ったあたしと幼なじみも
成長するにつれ、なかなか時間が合わなくなった。
19歳の頃、久しぶりに彼女とゆっくり会うチャンスがあった。
その時はそれぞれ随分大人になっていて、
これまでどんな風に過ごしていたかを話したりしたものだ。
そこで思い切って聞いてみた。
「どうしてSちゃんのお母さんはSちゃんをソーヤンて呼ぶの?」
すると彼女は笑顔であっけらかんと答えた。
「ソーヤンじゃないよ!〇〇!あたし、北朝鮮人だもん!
知らなかったの?知ってると思ってた!あはははは~!」
ビックリした!
そりゃ、違う言葉で呼ぶわ。それが彼女の本名なのだから。
その瞬間、初めて彼女との違いが何であったのかを知ったのだった。
そこで北朝鮮人だからといって、聞いたことを後悔するようなあたしではない。
彼女とあたしはずーっと親しい幼なじみなのだ。
もちろん、北朝鮮についてさらにズケズケ聞いた。
彼女の両親も日本生まれ。
家の中では家族全員が日本語を話し、日本食を食べる。
しかし、北朝鮮籍を持っていることで不便なことが多いと言う。
そんな彼女の話を聞いて、19歳のあたしは生まれて初めて
外国人を、他文化や他言語を意識し、考えたのだった。
(You Make Me Feel Like) A Natural Woman
先日観た生アレサの興奮 が未だに冷めず、
相変わらず「アレサ・フランクリンを観たんだよ!」
と人々に吹聴するも、「へ?誰?」とか、「あ、そう。」とか
あまり相手にしてもらえないので
ここに書くことにした。
今のところ、興奮を分かち合ってくれた人は
ズバリ一人だけ・・・・・・。
というわけで、ナチュラル・ウーマン。
- Aretha Franklin
- Natural Woman
ライブに少し遅れてしまったあたしが着いた時、
ちょうど彼女が大好きなこの曲を歌い始めるところだった。
初めて彼女を生で見る前だって、
漠然とメディアにあふれる彼女に付きまとう形容詞
「The queen of soul」という言葉に納得していないわけではなかったが、
ただ当然の言葉として受け止めていた。
だって、「ディーバ」なんて言葉と同じように
世の中に五万といる女性シンガーにメディアが安売りしている
枕詞のようなものだと思っていたから。
けれど、彼女が「The queen of soul」と呼ばれる所以を
この曲を生で聴いた瞬間に心から納得した。
頭で納得するのではなく、勝手に彼女の歌声とともに自然に心の中に入ってきた。
偉大なシンガーであることは知っていても、
それを実際生で聴くのは、もう全然違う!
まさに百聞は一見にしかずだ。
ヘンな言い方だけど、彼女が亡くなる前にどうにか一度は見てみたいと思っていただけに、
こんなにアッサリと簡単に歌声を生で聴くことができたのは
本当にラッキーで幸せな事だと思う。
あたしにとっては、決して大袈裟ではなく、
この日のことは一生の思い出だと思うし、
きっとこれからもずっとこの曲を聴いていくことになるだろうと思う。











