トロント防虫事情
トロントで生活していて、
簡単に手に入ったらいいなと思うものの中に
洋服の防虫剤がある。
ついこの前もたんすの中から服を出したら
新しい服なのに、虫に食われていた!
うあぁ!!日本の防虫剤をこの前入れたばかりなのに!
と嘆くも、すぐに「この前」はすでに6ヶ月前であったことに気づき、
たんすから取り出した日本の防虫剤には丁寧にも
「おわり」という文字が浮き上がっていた![]()
カナダ人はどうしているんだろうか?
私がたまたまいつも防虫剤を持っているから知らないだけで
そういうもの売ってるのかしら?
それは英語でなんていうのかしら?
ある日、同僚の着ていたTシャツに小さな穴がいくつかあいていたので
「あ、虫に食われてるじゃん!」
と激しく無神経なことを言ってみた。
周りにいた日本人の友人も
「ほんとだ!虫食いだ!」
と言い始めた。
すると、カナダ人の同僚君が否定する。
「違うよ!これは何度も洗濯してるから傷んだだけだよ!」
ええーー!?
やっぱりカナダ人にはそういう概念がないのかなぁ?
ちょっと気になったので、
早速明日別の同僚にでも聞いてみよう~。
じゃがいものポタージュ
あたしはじゃがいもが大好きで、
しかもじゃがいもはあると便利だし、
安いのでついいつも大量に買ってしまうのだが
やはり一人暮らしだとなかなか食べきれないものだ。
(だって、4キロ以上入って2~3ドルなんだもん・・・。)
そりゃ・・・おいもさんたちもグングン芽を出して
生きてるとこをアピールするってなもんだ。
そこで、思いついたのがじゃがいものポタージュ。
じゃがいもが大好きで、
スープと名のつく暖かい汁ものが大好きなあたしには完璧なメニューだ!
じゃがいものポタージュなんて言うと、
なんだか作るのもめんどくさそうだけど、
実はスゴイ手抜き料理・・・・・。
まずは、茹でたジャガイモをつぶす!(この日は面倒だったので電子レンジで
)
つぶすときに少し牛乳を入れるとつぶしやすい。
さらに軽くバターで炒めたたまねぎを入れるとなおヨシ!
そして、これを鍋に入れてコンソメと塩・コショーで味をととのえて
あたしは塩・こしょうの代わりにNature's Season sというハーブ塩を使用。
これの応用で、先日いただいたかぼちゃで同じように作ってみたら、
これもなかなかイケた!
冬が来た
いよいよトロントに冬が来た。
今日は例年よりも一ヶ月弱遅いダウンタウンでの初雪。
現在気温2℃
体感温度はなんと・・・・・
マイナス3℃
というわけで、ネコが寒そうなので(いい毛皮着てるクセに)
初めて暖房をつけてみた。
すると・・・・部屋の中が・・・・
くっさー!! (+д+)
埃くさいったらありゃしない![]()
これも冬の風物詩か・・・・・![]()
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私事ですが、こちらのブログで私のブログが紹介されておりました。
http://minaming.blog.drecom.jp/archive/342
お礼にコメントを残そうと思ったのですが、
コメントを受けつけていらっしゃらないようなので、
ここでお礼を!どうもありがとう!
P.S.実は私も密かに読ませていただいております。
差し支えなければリンクを貼らせてくださいな。
生アレサ・フランクリン
つい一昨日、ウチの近所にある超高級デパートHoltRenfrewに
アレサ・フランクリンが来るという
何とも信じがたい情報を耳にした。
早速調べてみると、本当に来るらしい!
無料でアレサ・フランクリンなんて、またとないチャンス!
これは行くしかない!
というわけで今日、仕事が終わって一度家へ帰る途中
会場となるデパート前は大通りだというのに、
交通規制されており、小さな特設ステージが出来ていた!
こりゃ、本当に本当なんだ!
そして、7時から始まるというのに、だらだらしていたあたしは
慌てて10分前に家を出る。
冷たい小雨の降る街中を走った!
到着してみるとものすごい人で、舞台のそでから動けず、
ステージの前に行くことはできなかった。
そこはアレサには近いけど、アレサの動き次第では全然見えない微妙な場所だったが、
それでもちょうどアレサがNatural Womanを歌い始めると同時に、
ものすごい感動を覚えた!
*写真はクリックすると大きくなります。写りはよくないけれど。
うわーーー!本物のアレサ・フランクリンだ!
デカくて、怪物みたいで 迫力あるなぁ!
いやぁ、もう何にもコメントできないくらいすごかった。
彼女を前にして、集まった人たちみんなが踊りながら大興奮。
あたしはそれをぼーっと見つめながら感動し、
気づくと自然に涙が出てきたほどだ!
そんな自分にビックリしたけど、
それくらい、無意識に涙が出るくらい感動したのだ。
日本ではほぼ絶対見ることの出来ない人だし、(健康上の理由と飛行機嫌いのためらしい)
これまでのトロント公演も見事に全て逃していたこともあり 、
まさかこんなに近くで彼女の歌を聴けるなんて思ってもみなかった。
普段イヤなことはいっぱいあるし、仕事もストレスが溜まってしんどいこともあるけど、
トロントにいてよかったーーー!
やはり、女王は健在だ。
最近また結婚したからそれを期にダイエットしたいって
前にテレビかなんかで言ってたけど。
それは、決して彼女の姿を間近に見たからではなく、
彼女の歌に感動したのだ。
アレサ・フランクリンの生の歌声は本当にすごかった。
そして、歌ってる姿は美しかった。本当に。
オモニハウス
以前紹介した、大好きなコリアンレストラン
通称オモニハウス へ久々に行ってきた。
ダウンタウンにあるのに英語がほぼ通じない。
おまけに英語のメニューもない![]()
故に、韓国人しか知らない裏メニューも多し![]()
時々店を手伝っている、おそらくカナダ生まれの娘がいないと
新しいメニューに挑戦することもできないのだ!
しかし、あたしはそんなオモニハウスが大好きだ!
くり返すが、オモニハウスはあくまで仲間内の通称。
店の名前なんぞわかりゃしない!
この日は、日本人の友人と二人でオモニハウスへ。
お互いこのレストランが好きなのは良く話していたが、
一緒に行くのはこの日がはじめて!
おかげで彼女が好きだという今まで食べた事のないメニューに出会えた!
今回初めてここで食べるカルビの焼肉~![]()
二人前でかなりの量だったけど、
やわらかくて本当に美味しいお肉だった!!感動!
ますます好きだぜ!オモニハウス!
しかも、ここは味のついていないカルビをサムギョプサルのように
ゴマ油と塩とサンジャンで食べさせてくれるのだ!
そこが本当に気に入った!
大抵どこのレストランでも、カルビというと焼肉のタレのようなものに漬けた肉なんだけどね。
あたしはどちらかというと”塩”派なので嬉しい!
かなりお酒も飲んで、散々食べて大満足の夜だった。
余談だけど、この後さらに別の店へワインを飲みに行き、
二人でボトルを一本空け久々にへべれけになってしまったのだ・・・。
(オモニハウスですでにビールと激強の韓国のお酒を2リットル
)
友人よ・・・迷惑かけたわね・・・。
楽しすぎたわ!
店の住所はイマイチわからないのだけど、
Bloor St.WとEuclid Ave.の銀行のすぐ北。
トロントに住んでいる方はぜひ一度お試しを!
オーガニックのアイスクリーム
オーガニックのものを専門に扱う店がうちの近所にもあって、
時々アロマオイルを探しに行くのだけど、
それ以外はあまりちゃんと店内を見たこともなかった。
実は食べ物も結構売っていて、
ちょっとした小さなスーパーマーケットのような感じ。
あたしはオーガニックとかにあまりこだわりがなくて、
しかも食べ物となると少し高価なイメージがあり、
口にしたこともほとんどない。
ところが!
先日友人がうちに遊びに来た時に持ってきてくれた
オーガニックのアイスクリームがうまいのなんのって!
普段甘いものをほとんど食べないあたしが言うんだから
間違いない!
ちゃんと、しっかり味がした!
アイスクリームの味が!
そう言えばカナダのアイスクリームってあんまりおいしくない気がする。
どれも結構な値段のわりに、味がどうも安っぽいものばかり。
だったら、ほんの少しの値段の差なら
絶対このアイスクリームの方がおいしくていいな。
やっぱりオーガニックのものはおいしいんだな。
そんなことに今更ながら改めて気づいた!
オーガニックバンザイ!
1234 / Feist
近頃はちょびっと疲れているせいか、
優しい感じの曲ばかり聴いていて、
特にFeistのアルバムThe Reminderばかり聴いている。
今日はその中から1234を紹介。
- Feist
- 1234 [7 inch Analog]
カナダのアーティストでもかなり成功してる人。
この曲はとってもほっこりして、やさしくて、かわいらしい。
声はなんとなく、ジョニ・ミッチェルのようであり、
曲によってスザンヌ・ベガのようでもあると私は思う。
カナダ人のアーティストらしく、
いろんなジャンルの要素を自分の音楽に上手に取り入れている。
そう言えば、1,2ヶ月前にぼけーっとテレビを見てたら
iPodのCMに使われてたなぁ。
iPodのCMは世界共通のはずだから日本人の耳にも入っているのかしら。
フジロックとかにも出てたみたいだし、
日本でもこれからますますファンを増やしていくだろう。
彼女は19歳の時にトロントに引っ越してきたという
私の住む街にゆかりのある人でもある。
- Feist
- The Reminder
- こちらのアルバムに収録。
冷静と情熱の間
たまたま友達が持っていたので
辻仁成の「冷静と情熱の間」を読んでみた。
- 辻 仁成
- 冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)
外国での暮らしの中で主人公が思うことなんかは
共感できる部分も多かった。
誰にでも忘れられない人っているよなー・・・
なんてぼんやり考えながら読んでいると、
たまたまこの本を読んでいる時期に
いろんな友人から「運命の再会から始まる恋」の話がメールで届いた。
なんたる偶然!
もう一生会わないと思っていた人との偶然の再会で
また好きになっちゃったとか、
何年ぶりかに再会した人と付き合って結婚することになったとか。
人生って面白いな。
人の気持ちって面白いな。
そういうことって現実にあるんだな。
私にはまだまだわからないことだけど。
ある知人がこの本を読んだと言っていて、
その人は、
「最後の主人公と過去の恋人の成り行きが曖昧に終わるから好きじゃない。」
と言っていたのだけど、
私のこの本に対する意見は少し違う。
ずっと過去にしがみついて生きてきた主人公が
やっと過去から解放されて未来に向かって歩き始める変化が
面白いんじゃない?と思った。
私の友人たちも、
過去の出会いが現在にまた起こって、
その中にそれぞれの未来を見出したんだろうなと思う。
んー、いいね!素敵だわ!
りもなーた
先日、たまたま友人と入ったKensington Marketというエリアにある
カフェで見つけた飲み物。
少し歩いたからか、喉が渇いちゃって
スッキリした炭酸飲料が飲みたかったのよね!
って思ってたんだけど、どうやらイタリアの飲み物らしい!
シチリア産のレモンしか使ってないこだわりのレモンスカッシュらしいが、
シチリア産のレモンってのはどんなだ?
まあ、有名なんだろうな。
地中海は柑橘系の栽培に適しているとか何とか
過去に習ったような気もしないではない。
まあ、有名なんだろうな。
ところでコレ!
肝心の味の方はあまり甘くなくて、ちゃんとレモンの味がしておいしかった!
これはお酒と割ったりするのに合いそう・・・ぐふふ。
他のコーラなどの炭酸飲料に比べるとやや高価だけど・・・。
やっぱりシチリアのレモンは良いんだろうな!
こういうものなら日本でも輸入食材屋などで手に入りそうね。
見つけたらぜひお試しを。
Honeymoon day / Arrested Development
またもやスピーチネタだけど・・・・・。
- Arrested DeVelopment
- Honeymoon Day
2005年のアルバム、Among the treesからのさわやかなリードシングル。
さわやかなんだけど、やっぱりどこか泥くさい感じが
Arrested Developmentっぽいというか、Speechっぽい。
そして、このさわやかなトラックにのっかっている歌詞は
これまた人間の自然な姿が現れるような
ちょっとエロティックでロマンティックなハネムーンの様子。
Speech先生は飾らないよね、ホント。
- アレステッド・ディヴェロップメント
- Among the Trees









