Miracles / Arrested Development
言わずと知れたJackson Sistersの名曲をまんま使った
Arrested Developmentの待望の新作(と言っても一年以上前)に収録。
- Arrested Development
- Since the Last Time
去年の秋頃、多分このアルバムを待ってた
古いArrested Developmentファンも多かったのでは?
あたしもその一人で、Arrested Developmentも大好き!
Speechが大好き!
Jackson Sistersの「I believe in miracles」 も大好き!
(だいぶ前に書いたけど・・・。)
久々のアルバムでこんな大ネタを使っちゃうあたり、
Speech先生さすがです!
それでもちゃんと彼らの(スピーチの?)色が出てる。
まぁ、原曲の方はかなりキャピキャピした子供声だからね・・・。
さすがに大人がやるとまた違った味で、
あのインパクトのあるトラックも生き返るってなもんです。
サウスバンザイ!スピーチバンザイ!
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いか明太
いか明太なるものを福井県出身の友達からいただいた!
このパッケージ、そそるぅ~!
海外生活によってこういう日本の珍味に飢えた人間には
たまらない魅力を放つ小さな箱。
それを眺めて思わずしばらく会っていなかった友人に電話。
こんな素敵な頂きモノを一人占めしてはバチが当たる。
「えー・・・、いか明太なるものを頂いたのですが。」
「なにそれ!?そそる響きっ!」
と友達もびっくり!
「でしょ!?でしょ!?一緒に食べようよ!」
写真だとあまりおいしそうに見えないな。![]()
イカ
飯のイカ
みたいなイカ
の中には
つぶつぶ明太子とホタテのひもがぎっしりつまった珍味。
まぁ、とにかくコレがとってもおいしかったのです!
くれた友達にとってもトロントでは手に入らない貴重な食べ物だったはずなのに・・・。
ありがとう!おいしくいただきましたよぉぉ!!
と友達に向かって叫びたくなるくらい
なつかしい日本の味がした![]()
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I hate to see you go
今年の夏もあっという間だった。
あっという間だったクセに大してどこにも出かけず、
かといって退屈をしていたわけでもなく、
地味なりに派手に楽しんだ夏だった。
何が忙しかったって、仕事が忙しいのはいつものことだし、
勉強も仕事をしながらやってるわけだから
それなりに時間を割かなくてはならないのだけど、
そんなことを忙しいと言ってるのではなく、
人にサヨナラを言うのに忙しかった!
それに伴う送別会とかも。
「サヨナラ」という言葉の重みをかき消してしまうくらい。
でもそのくらいがちょうどいい。
でもすっごい楽しかったからヨシだ!
いい思い出。
それにしても今年の夏はたくさんの友達が帰っていったなー。
そんな友達の帰国ラッシュが落ち着いたと思ったら夏も終わってた。
夏は夏で一番楽しい季節ではあるけど、
冬は冬でいくらでも楽しめるんだ。
これからは鍋の季節だなー!
写真は全然関係ないけど、夏に友達の家でBBQした時の写真。
おもひでスナップ!イェイ!
いっぱい遊んでくれた友達、ありがとう!
おかげで今年の夏もグッタリするほど最高に楽しかった!
今申請中のビザがもし出なかったら、これがトロントでの最後の夏になるんだな・・・・。
そう思うと、全くあたしらしい自然な過ごし方だったと思う。
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Everyday / Kardinal Offishall
カナディアンラッパーのパイオニア!
Kardinal OffishallのEveryday (Rude Bwoy)。
- Kardinal Offishall
- Fire and Glory (←こちらのアルバムに収録!)
Kardinal君は、トロントの隣町でDeborah Coxを生み出したScarborough出身。
わりとレゲエ色の強いアーティストなんだけど、
カナダのアーティストでは珍しくアメリカでやっていけてるアーティスト。
現在はAkonのレーベルKonvict Muzikに所属していて、
トロントをはじめとしたカナダの都市でAkon & Rihannaのツアーの前座をやっている。
Akonや、最近の客演大将T-Painの客演をしたり、
(アメリカの客演大将の客演をしまくってるところがカナダ人っぽい・・・・・。)
Sean Paul、Method Man、Busta Rhymesの客演もこなしてる
カナダ代表ヒップホップアーティスト!
今回紹介する「Everyday (Rude Bwoy)」は
なんと、Arrested DevelopmentのPeople Everyday使い!
(というよりSlyのEveryday Peopleか。)
カナダ人なのに大胆だなー!とてもキャッチー!
Speech大好きなあたしにとっては大興奮の一曲だ。
- Arrested Development
- 3 Years, 5 Months & 2 Days in the Life Of...
目にも止まらないニセラッパーが山ほどいるカナダでは
一目置かれた存在なのだ。
↓試聴はこちらで!↓
http://www.myspace.com/kardinaloffishall
(曲目が変わってて目的の曲が聴けないこともあります!)
トロントサプリ事情
仕事帰りにたまたまドラッグストアへ寄ったときのこと。
特に目的もなく店内をフラフラ歩いていると、
サプリメントコーナーでせわしくウロウロしている同僚エミリーを発見!
彼女の元気の秘密はサプリかい?などと思いながら声をかけてみた。
先日彼女の友人の母親がソファにもたれてテレビを見ていたときに
ちょっと体勢を変えただけで肋骨の骨が折れてしまった話を聞いて
牛乳を飲まない彼女は焦ってカルシウムを探しに来たらしいww
・・・イヤ、笑ってる場合じゃない!
あたしも牛乳は一切飲まない!
チーズやヨーグルトは大好きだけど。
でも聞いた話によると、乳製品ではそれほどカルシウムは取れないんだってよ?
それどころか乳製品はカラダに良くない説が最近では有力だとか?
まぁ、どちらにしてもあたしはおいしければ食べるし、嫌いなら食べない。
そう言えばこの国では日本以上にサプリメントが身近な存在な気がする。
以前書いた「好き嫌いの感覚の違い」 からだろうか?
カナダに来たばかりの頃にアルバイトをしていた日本食レストランの
少し変わった常連夫婦を思い出した。
フランス人とフィリピン人のこの夫婦、驚くことに野菜を一切食べない!
ベジタリアンならぬミータリアンだ!!
唯一の例外は水に入れるレモンのみ!だそうだ!
野菜をいっぱい食べることが美徳(だよね?)とされる日本で育ったあたしは
その夫婦を見るたびに他人事ながら心配になったものだ。
太るんじゃないかしら?
イヤ、奥さんはともかく旦那はガリガリだ!
さらに驚く事に、彼らはレモンの入った水で
もの凄い種類のサプリメントを食事のあとに飲むのだ!
食後にザバーっといろんなサプリをテーブルにならべる。
その様子はまるでドクターマリオ・・・・。
野菜をとらない分、必要な栄養素はサプリメントで摂るのだそうだ。
うーん・・・・。日本にはこういうひといないよね。
あたしはサプリメントなんてあまり飲まないからわからないけど、
栄養をサプリメントに頼りすぎると
カラダが怠けて食べ物からその栄養素を吸収しなくなるって聞いたことがある。
でもこの人たちは多分一生野菜を食べないだろうから
そんなこと一切関係ないんだろうな・・・・。
焼きたてピザMamma's Pizza
いろーんなファーストフード店がそこここにひしめき合うトロント。
トロントでファーストフードと言えば、
ハンバーガーやホットドッグ、サブウェイなどのサンドイッチと並んで人気なのがピザ。
ササっと買って歩きながらピザを食べている人も良く見かける。
そんな風に焼きたてピザを手軽に安く
いつでもどこでも食べられるのはピザ大好きっ子としては嬉しい。
なんて言いながら貧乏症のあたしはあまり買い食いはしないのだけど・・・・。
それだけ人気のあるピザだから、
当然ファーストフードピザ屋チェーンも豊富。
中でもあたしが本当においしいなと思うのが
生地が薄くて、パリっとしてて、結構安い。
サンドライドトマト(日干し?トマト)、マッシュルーム、フェタチーズに
バジルいっぱい!肉なし!
ちなみにあたしはベジタリアンではない!
どちらかというとミータリアンw
それでも大満足なのだ!
余談だけども、通勤でいつも通るところにもこのMamma's Pizzaの支店がある。
毎日通りながら「このマンマ(と思われる人)は梅宮辰夫にそっくりだな!」
と思うのはあたしだけだろうか・・・・・・・?
↓ウワサのマンマ
トロントで映画「大日本人」
まーたすっかりブログを放置してしまったわ・・・・・。
メッセージやコメントなどをくれたみなさん、ごめんなさい。
別に元気がなかったわけでもなく、
それどころかとても元気に過ごしてました!イェイ!
ちょっとやらなきゃいけない事や、
友達の帰国などが重なって余裕がなかっただけです。ハイ。
さて本題。
もう二週間くらいまえだけど、
ここトロントで「トロント国際映画祭」 なるものがあり、
普段映画なんぞ観に行かないあたしが真夜中に映画祭の高いチケットを持って観にいった。
その映画は松本人志の「大日本人」!アハハハ!
この日のチケットも、他のハリウッド映画などのチケットと同様すぐに売り切れ。
それくらいこの映画祭はトロントでは重要な恒例イベントの一つ。
あたしは友達4人と誘い合わせてそれぞれチケットを買った。
チケットブースの係員の手違いで少々面倒なことになるというハプニングもはさみつつ、
無事4人全員9月15日午前0時の「大日本人」チケットを入手!
さすがに大イベントの一環とあって、
真夜中にも関わらず上映される会場はたくさんの人でごった返していた。
その理由は「松ちゃんたちが舞台挨拶に来る」というデマのせいだろう。
あたしは絶対来ないと思ってたもん!来るわけないもん!
意外だったのは日本人以外の観客も思ってた以上にみられたこと。
当然日本人は多く、様々な知り合いに遭遇。
仕事で関わる人とも会場ですれ違い、
互いに「お疲れ様です!」なんて言い合うところは日本人だなーと思うw
さてさて、肝心の映画の感想。
日本での評判はイマイチだったみたいですが、
実際みなさんはどうだったんですかね?
ちなみにflighty一行は全員「面白かった派」。
後日映画館内で会った知り合いに聞いたところ、
彼女の一行は全員「つまらなかった派」。
意見が分かれるねぇ。面白い!
個人的にとっても面白かったのが
映画に出てくる「力うどん」の字幕の訳が「パワーヌードル」だったこと。
力うどんでもパワーヌードルでもそれを知らないカナダ人は結局なんなのかわかんないんだから
「力うどん」でいいじゃん!って思った。
「うどん」てついてるほうが日本食に親しんでるカナダ人にはむしろわかりやすいんじゃないかね?
海外で日本の映画を観るっていうのもなかなか面白いもんだわ!
Crabbuckit / K-Os
Crabbuckitとはなんぞや?
くらばきっと。
歌詞の中ではcrabs in the bucketと出てくるから
くらばきっととは恐らくそのことだろう。
直訳すると「バケツの中のカニ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
???????
そういう慣用句でもあるのかしら?
造語だろうな・・・。
- K-Os
- Crabbuckit
そんな意味の全くわからん歌なんだけど、
この曲はオシャレだなーと思う。
何が?と聞かれても答えられないんだけど。
この人、他のカナダ人アーティスト同様あまり華やかさはないんだけど、
いろんな音楽の要素が彼の曲にはつまっていて面白い!
トロントベースのアーティストなだけに
飲み屋での目撃情報もよく聞くし、
音楽をやってる友達がレコーディングスタジオで彼のギターを見たって言ってた。
一度飲み屋で遭遇してみたいものだわ。
前からずーっと思ってるんだけど、
トロントで音楽をやってる人、トロントの音楽好きはプロ、アマ問わず
”ジャンルレス”な気がする。
もちろん、自分のスタイルは持っているのだけど、
みんな色んなタイプの音楽を聴いていて、
色んな音楽の要素を自分の音楽に取り入れている。
節操がないって言う人もいるかもしれないけど、
それっていろんな文化が共存している
トロントという街に暮らす人らしくて
いいなーって単純に思う。
ヘビメタをやってる人がヒップホップを聴いたっていいじゃん!
K-Os はそんな人。あたしの勝手なイメージだけど。
だって、フォークのイベントに現れたりするんだってよ?
ちなみに彼、今年のトロントヴァージンフェスティバルに出る予定だった
Amy Winehouse の代打に抜擢された模様。
ところでこの曲の歌詞に出てくる
Walking down Yonge Street on a Friday
というフレーズ、意味は「ある金曜日、ヤングストリートを歩いてた。」ってことだけど、
あたしは毎日通勤でヤングストリートを歩いてるw
K-Osはトロント密着型アーティストだなw
K-Osの曲を試聴してみたい方はこちらへ→http://www.myspace.com/kos
- k-os
- Joyful Rebellion ←こちらのアルバムに収録。
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チキンウィングClinton's
とある火曜日。
届け物をしに友人宅を訪ねてみると、
そこの住人+そこの近所に住んでいる友達が揃って夕飯を食べていた。
みんな気前良く、「flightyも食べて行きなよ。」と誘ってくれるが、
あたしは夕食を済ませてきたので遠慮した。
彼らの夕食も終わろうとする頃、
その家の住人の一人が言った。
「flighty、今日は火曜日だよ!レッツゴー!」
へ?どこへ?
「火曜日はチキンウィングが半額だから
Clinton'sへ行こう!」
ええ!?あんたら今夕飯食べてるじゃん!
とツッこむ間もなく、どうやらみなさん行く気マンマンのご様子。
トロントのバーなどで飲むときのつまみの定番チキンウィング。
それはどんなもんかというと、
鶏の手羽先のから揚げ。
Clinton'sのチキンウィングはとってもおいしいのだ!
チキンウィングというと、バッファローウィングが有名だけど、
あたしは実はチキンウィングに色んな甘かったり
酸っぱかったりするソースを絡めてあるのがあまり好きじゃない。
一度はトロントから近いNY州バッファローに
本場のチキンウィングを食べに行ってみたいとは思うが、
やっぱりシンプルに揚げてあるだけのチキンウィングが好きだ。
日本のから揚げに近いヤツね・・・・。
Clinton'sのチキンウィングはまさにそんな感じで、ほんのり何かのスパイスが香り、
ソースは別に数種類ついてくるのでつけたければ好みでつければいい。
というわけでその日、全く予定外でClinton'sというバーへ出かけることになった。
行けばチキンウィングに夢中になり、楽しくて肝心の写真を撮るのを忘れてしまったほど。
ここに載せられないのが残念。
しかし、チキンウィングは通常の半額で、
火曜の夜だっていうのに、一人40ドルとは
週の初めから全くあたし達はいつもながら気合いが入っている。
(最近トロントダウンタウンにも支店ができたSt.Louis のウィングもオススメ!)
Clinton's Tavern
(416)535-9541
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トロント国際映画祭2007
今年もトロント国際映画祭が始まる。
毎年この時期になると、
「どこどこでキアヌ・リーブスを見た!」とか、
「たまたま道を歩いていたら人だかりがあってブラピを見た!」とか
そんな話を耳にするようになる。
しかし、映画をほとんど見ないあたしにとっては
トロント国際映画祭はあまり自分とは関係のないイベントで、
あたしのようにダウンタウンに常にいるくせに
イベントとは無縁の人間の前には有名人も現れないもので
一度もセレブを目撃したこともなければ、期待をしたこともない。
けれども去年のこの時期に親しい友達が本屋の中で
トロント国際映画祭のためにトロントに来ていた役所広司を偶然見かけた話を聞いた時には
さすがのあたしも「それは、おいしいな!」と思った。
決して映画が嫌いなわけではないんだけどね。
ただ、映画を見ない。ただそれだけ。
そう言うとほとんどの人は「へぇ・・・。
めずらしいね。」と言うけれど、
たまにはそういう人が居たっていいじゃんか!というのがあたしの言い分だ。
ところが!
今年のトロント国際映画祭はあたしの4年のトロント生活の中で初めて
無視できないイベントとなりそうだ!
そう!珍しく見に行こう!と本気で思う映画が来るのだ!
その映画は松本人志の「大日本人 」。
これは絶対見に行かなくちゃだな!
まさかトロントでこの映画を映画館で観ることができるとは思ってもみなかった。
というわけで、初めてトロント国際映画祭に興奮しているんだけど、
もちろんこのブログを読んでくださってる方の中には日本で見たという人も多いかと思う。
だからお願い!ネタバレコメントはヤメテ!
ただ単に、このイベントにウキウキしている自分が嬉しかったりするんだけどね。
なんせ、今までは本当に自分とは関係ないと思ってたし、
映画館の行列に並んでいる友達に偶然会っても
「何してんの?」などとトンチンカンな質問をするくらいだから。
今まで聞いた話だと、どうやらこのTIFF
(この映画祭Toronto International Film Festivalの略称も今年初めて知った
)で
上映される映画のチケットは非常に入手困難だとか・・・。
どうにか手に入れたいものである。
そして素朴な疑問だけど、日本人以外でこの映画に興味がある人っているのかな?
映画業界の関係者とかが世界中から集まるのだから、
それはもちろんいるだろうけど、理解できるのかな?
英語の字幕がついてるのかな?そりゃついてるだろうけど。
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