見えない翼をもつ男 | 空飛ぶウェブデザイナー 坂井田 清和の子育て日記 -5ページ目



仕事や何か大切なことや、
急ぎの作業などに追われているとき、

寝ている暇もない

とか、

寝ている場合じゃない

という表現がよく使われます。


何かの課題をやっていて、
明日が期限の場合など
物理的に寝る時間が取れない場合もあるでしょうが、

たいていの場合、
睡眠をとった方が、
効率的に作業が進みます。


とても急いでいるのに、
まったくアイデアが浮かばない・・・



そんな時は、思い切って

まったく違うことをしてみましょう。

散歩に出かけるとか、ゲームをするとか、
好きな海外ドラマを観るのもいいでしょう。

おすすめは、30分程度のウォーキングです。

気分も頭もリフレッシュできますよ。

歩いている最中に、頭の中が整理されて、
アイデアがパーっと浮かんでくることもあります。



または、90分寝てみましょう

もっと、時間がないときは、15分でもいいです。



とくに、「レム睡眠」が良いそうです。


※レム睡眠とは、眼球の急速な動きを伴う睡眠です。この状態のときは、体は寝ていても、脳は活発に動いているそうです。



全然ははかどらない作業を、眠い目をこすりながら
やるよりも、ちょっと時間をとって
意識的に、頭の中をクリアにしてみてください。




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▲40年以上前のケロヨン

目の錯覚のように誰もが感じるものではないかもしれないですが、時間感覚にも錯覚があります。


メンタル的な処理の量が多いほど、より多くの時間を消費した」と感じるそうです。


メンタルな処理が多い課題ほど時間を長く感じるのです。


これは、経験した人も多いかと思われますが、初めてのことをやったり、あまり好きではないことを考え続ける必要がある時は、体力的にもかなり消費しますが、時間感覚的にも非常に長い時間をそれに費やしたと感じます。


たとえそれがたった5分であったとしても、慣れたことをしたり、好きなことをしている5分間とは、全く違った時間の流れを感じるはずです。



もう一つ面白いことがあります。あなたが、朝の通勤時、いつもより少し遅めに家を出たとします。チョット遅刻しそうです。



そんな時に、自転車に乗っているお年寄りがヨロヨロとして、あなたのすぐ近くで倒れてしまいました。



「あなたは、そのお年寄りを助けますか?」




これは周りの状況などにもよると思いますが、必ず駆け寄ると答えられる人は、どれくらいいるでしょう。



また、これが比較的時間的に余裕のある帰宅途中だとしたらどうでしょう?



たぶん朝より、お年寄りに駆け寄る人の数は圧倒的に増えるはずです。



これも時間的錯覚の一種です。5分しか掛からないことでも、どれだけ急いでいるかでその時感じる時間感覚に差が生まれます



ちなみに、ウェブサイトの表示にかかる時間、書いてある事を理解するのに要する時間についてはどうでしょう?


10年以上前のISDNの時代には、ウェブサイトの1ページを表示するのに例え1分かかっても待ってくれるユーザーも結構いてくれたはずですが、今ではどうでしょう。


よほど暇な時でも、そんなに待ってくれる人はいないのが現状ではないでしょうか?


時間感覚は、時代と共に変化するものなんですね。




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今、数年ぶりに自分のホームページをリニューアルしています。

デザイナーとして独立する前からホームページはありましたが、

とても、個人的なものだったので、今回は、ビジネス的な要素を取り入れたちゃんとしたサイトになるよう頑張っています。

就職活動中の社会人の方や、学生の方のために用意した、ちょっと変わったホームページ制作サービスも予定しております。また、映像やホームページ作りのノウハウを集めたポータルサイトの準備も並行して行っております。

これまでに蓄積したノウハウや体験談なども無料でシェアできるように今、準備しておりますので、ご興味のあるかたはぜひ、7月になったら覗きに来て下さい。

完成したら、またこちらのアメブロでも紹介させていただきます。









木を見る西洋人 森を見る東洋人思考の違いはいかにして生まれるか/ダイヤモンド社
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木を見る西洋人 森を見る東洋人思考の違いはいかにして生まれるか

リチャード・E・ニスベットでは、西洋人と東洋人の文化の違いが、どのように考え方や捉え方に影響を及ぼしているかが、示されています。




西洋人は目立つ対象物や中心になるものに
注目
すること学んで育ち、

東洋人は人間関係と集団に重きが置かれ、
全体的な背景により注意を払うことを学んで育ちます。

このため、同じ写真やデザインを見て違った反応をすることも頻繁に起こっているということですね。

東洋人は、より背景やバックボーンとなる状況に
注目する傾向があるそうです。

ということは、日本人は西洋人のよりも
デザインの全体的な「雰囲気」というものを
敏感に感じ取り判断材料にしているとも
言えるかもしれません。

食文化などをみても、
日本人の舌は西洋人よりも繊細な表現方法を
もっているのは確かです。

味に関する言葉も、
西洋人と比べて多様ですし、
微妙な味覚全てを翻訳するのは
不可能に近いです。


心理学や自己啓発系の哲学、
マーケティングノウハウなどを学ぶ際には、
この文化の違いによる捉え方の違いを
十分に考慮する必要がありますね。

海外の偉い人が書いた本だから、
これは正しいという先入観を持って学ぶのも
よくありませんね。



ノウハウの基となった対象者や被験者が

完全に東洋あるいは西洋に偏っている場合は、

特にその事例は信憑性に欠けることが多いことを

知っておく方が良いようですね。




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時間も場所も自分の存在すらも
忘れてしまうほど何かに没頭している時。




こういった状態は、

「フロー状態」

と呼ばれます。





この状態は、

最も効果的で

創造的で、


アイデアに溢れている

状態なのですが、
いつもこういった状態でいることは難しいデスよね。





いつでも自分の意志で


「フロー状態」

に入ることができたら、


素晴らしいと思いませんか?




意識的にこの状態を作り出すための準備が
紹介されていましたので、シェアしておきます。

【意識的に「フリー状態」に入るには?】

1. 挑戦しがいのある課題・作業を選ぶ

2. やる気が失せるほど難しい課題・作業は選ばない

3. フィードバッグを得られるように・・・工夫する

4. 自らコントロールの及ぶ課題・作業を選ぶ

5. 集中できる環境を作る



フロー状態の時は、時間の流れまで変わっているように感じます。

これは、もしかしたら、本当に変わっているのかもしれませんね。





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