今日は、ゲーム好きの方は、読まない方がいいかも ^ ^;
ここ2~3年、
通勤時間やランチタイムなどにスマホの画面に集中している人を大勢見かけるが、
「その大半の人がゲームアプリに熱狂しているんじゃないだろうか?」
と思える程、ゲームをしている人を頻繁に見かける。
すぐにダウンロードできて、無料ではじめられるゲームは、ちょっとした暇つぶしには、もってこいということだろうか?
私自身は、普段あまりゲームはしないがこの熱狂ぶりを検証するため、ここ1ヶ月程、いくつかのゲームアプリを試してみた。
やってみた感じでは、
特に今もっとも人気のある
「カードバトル系」のゲームは、心理的にも功名に作り込まれていて、かなり中毒性のあるものが存在する事がわかった。
私のここ1ヶ月やっていたゲームは、NBAのバスケットゲームだったが、ただのカードゲームだと思いきや、
やればやるほど、もっと先に進みたくなる
心理的アプローチが随所に設けられていて、
「時間も忘れて、のめり込んでしまう」
というのも、納得できた。
少し、お金を出せばもっと容易にゲームの展開を進められるというトラップも本当に良く出来ている。
これで、儲かるのはなるほどと頷ける。
今存在する無料ゲームのキャッシュフロー構造は、だいたい似たようなものだろうと思う。
始めは、無料だから手軽にはじめられてしまうが、そのゲームを進めれば進める程、お金をかけて効率よく楽しみたくなるという人間の心理をうまくついている。
これは、ビジネス的に考えれば、全く問題ないのかもしれないし、ゲームを楽しむ事で、気分転換になったり脳トレになったりするのかもしれない。
しかし、私は喫煙やパチンコなどの
ギャンブルと非常に似た、中毒性を
感じずにはいれなかった。
私は、今朝
インストールしたアプリを全て削除したが、
やはり、少し勇気のようなものが
必要だった。
この辺も「よくできているなぁ」
と思った理由だ。
タバコを禁煙したときと非常に似た感覚だった。
中毒性のあるものに共通する害は、
お金よりも「時間」だと思う。
これは、自分の貴重な時間を、ゲームの世界に捧げることによってどんなことが起こるか考えると誰でもわかると思う。
ゲームは手軽な分、一見害がないように見えている。
でも実は「時間ロス」をすることで、
「人から夢の実現をうばっている」
とは言えないだろうか?
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