見えない翼をもつ男 | 空飛ぶウェブデザイナー 坂井田 清和の子育て日記 -4ページ目


今日は、ゲーム好きの方は、読まない方がいいかも ^ ^;



ここ2~3年、

通勤時間やランチタイムなどにスマホの画面に集中している人を大勢見かけるが、


その大半の人がゲームアプリに熱狂しているんじゃないだろうか?」


と思える程、ゲームをしている人を頻繁に見かける。


すぐにダウンロードできて、無料ではじめられるゲームは、ちょっとした暇つぶしには、もってこいということだろうか?



私自身は、普段あまりゲームはしないがこの熱狂ぶりを検証するため、ここ1ヶ月程、いくつかのゲームアプリを試してみた。



やってみた感じでは、

特に今もっとも人気のある

「カードバトル系」のゲームは、心理的にも功名に作り込まれていて、かなり中毒性のあるものが存在する事がわかった。



私のここ1ヶ月やっていたゲームは、NBAのバスケットゲームだったが、ただのカードゲームだと思いきや、
やればやるほど、もっと先に進みたくなる
心理的アプローチが随所に設けられていて、


「時間も忘れて、のめり込んでしまう」

というのも、納得できた。


少し、お金を出せばもっと容易にゲームの展開を進められるというトラップも本当に良く出来ている。


これで、儲かるのはなるほどと頷ける。


今存在する無料ゲームのキャッシュフロー構造は、だいたい似たようなものだろうと思う。

始めは、無料だから手軽にはじめられてしまうが、そのゲームを進めれば進める程、お金をかけて効率よく楽しみたくなるという人間の心理をうまくついている。


これは、ビジネス的に考えれば、全く問題ないのかもしれないし、ゲームを楽しむ事で、気分転換になったり脳トレになったりするのかもしれない。


しかし、私は喫煙やパチンコなどの
ギャンブルと非常に似た、中毒性

感じずにはいれなかった。


私は、今朝
インストールしたアプリを全て削除したが、
やはり、少し勇気のようなものが
必要だった。

この辺も「よくできているなぁ」
と思った理由だ。

タバコを禁煙したときと非常に似た感覚だった。



中毒性のあるものに共通する害は、
お金よりも「時間」だと思う。


これは、自分の貴重な時間を、ゲームの世界に捧げることによってどんなことが起こるか考えると誰でもわかると思う。


ゲームは手軽な分、一見害がないように見えている。

でも実は「時間ロス」をすることで、

「人から夢の実現をうばっている」


とは言えないだろうか?







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昨日は、「自分維新の会」のメンバーと久しぶりのオフ会!

岩元 貴久さん主催の本会は、2011年から続いています。

この2年半、基本的な考え方や様々な実践を通して学び続けてきましたが、今年は、あと半年で「結果を出す」というフェーズに入りました。


それぞれのメンバーがそれぞれの分野で大きな力を発揮するリーダーとして、存在感を示す人材になる。


自分維新(「大阪維新の会」より前からあります。)という目標のもと、今年は結果という形でこれまでの集大成にしたいと気合いが入っています!!


様々な行動が重なって、様々な角度から変化を起こして行く事で、日本を元気にする原動力の1つを作って行きたいです。小さな変化の積み重ねが、なければ大きく物事を動かす力にはなりません。

いつまでも、傍観者でいては、ダメです!

「やりたいことして、日本一」

竹田和平さんからいただいた扇子に、岩元貴久さんがこの言葉を書いていただいたという、スペシャルな宝物をいただきました。

今年は、この言葉を実践し、精一杯自分らしく生きます。


本気で取り組むぞ!!









ここ10年以上、毎日、欠かさずやっていることがある。
今日やることを紙に書き出すこと。

ビジネス書なんかでは、デイリータスクとか、ToDoリストなどと呼ばれているものだ。

1) マジックリスト(長いスパンでの目標や願望)

↓ ↓ ↓

2) マンスリーリスト(今月の目標・達成したい事)

↓ ↓ ↓

3) ウィークリーリスト(今週の目標)

↓ ↓ ↓

4) ToDoリスト

1 → 2 → 3
の作業の次にくるものです。

これだけ、毎日続けているから、これをしない日があるとちょっと気持ちが悪い。

今では、すっかり歯磨きと同じような感覚になっている。



今朝、iPhoneでセミナー音声を聞いている時、
1つ気付いた事がある。

デイリーリストを書くこととは、今日一日の台本を書くということ


今の慣れ親しんだ環境や状況から、出るためのシナリオを書くということ。

人は、本能的に今の快適な場所から、出たくないという想いがあるそうです。

でも、これは、裏返すとだれかが書いたシナリオに沿って人生を歩むということにもなりかねません。

なぜなら、快適な場所にずっといれば、自分ではそれ以上大変な思いもしなくていいからです。 

だれかの指示どおりに動いていれば、生きてはいけるだけの餌がもらえるからです。



誰かが書いたシナリオ通りに今日も生きるなら、デイリーリストは必要ありません。

成長を続けるためには、変化が必要です。

慣れ親しんだ環境(コンフォートゾーン)から、出る必要があります。

なぜなら、世界は刻一刻と変化を続けているからです。



目標達成のため、毎日ToDoリストを書く習慣が出来ているのは良いけど、それがコンフォートゾーンになっていないか?

何のために書いているのかをちゃんとチェックして、「昨日と違う自分を生み出すための準備」が出来る内容になっているか?
を意識していないと、ただやっているだけになってしまいます。

動き回っているだけでも、動かないよりましですが、
計画性のない行動は、あまり成果に結びつきません。

デイリーリストを書くこととは、今日一日の台本を書くということ

どうせなら、演じ甲斐のある台本を書きましょう。






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パソコンを日常的に使っている人には、分かって貰えるんじゃないかなぁと思って書いています…


私は、紙とペン(特に鉛筆)が大好きで、何かを書きながら(描きながら)考えることが多いのですが、こんなことがよくあります。


例えばマインドマップを描いていて、完成に近づいた時、さっき必要ないと思って消してしまった項目をもう一回復活させようとした時、

何のためらいもなく、必死に「コントロールZCtl  + z   パソコンで一個前の状態に戻す機能)」しようとしている自分。


ペンで書いているのに、完全にキーボードをさわっている感覚と錯覚してしまっています。


アナログでは、Undo出来ないのです。


なのに、元に戻そうとする行為をしようとしている自分に「アッ」と気付き、
パソコンで作業していなかったんだ。

と我にかえる瞬間、またやってしまった…


と、こんな経験ありませんか?

私だけかも・・・ ^ ^;

消しても元に戻せてしまうのは、とても便利ですが、いつも何だか自然に反したことをしている気持ちがします。

ゲームのリスタートもそうですね。 いつでもやり直せる状態に慣れてしまうと、ドンドン人間らしさが失われてしまうのかもしれません。


やり直しの効かない世界、「ヒューマンエラー」の中に、人間らしさが隠されている氣がします。





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まだサービスの詳細ページなどが未完成ですが、トップページが完成しました。

今後も、徐々に内容の充実を図って行きます。
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