やることリストについて | 見えない翼をもつ男 | 空飛ぶウェブデザイナー 坂井田 清和の子育て日記

ここ10年以上、毎日、欠かさずやっていることがある。
今日やることを紙に書き出すこと。

ビジネス書なんかでは、デイリータスクとか、ToDoリストなどと呼ばれているものだ。

1) マジックリスト(長いスパンでの目標や願望)

↓ ↓ ↓

2) マンスリーリスト(今月の目標・達成したい事)

↓ ↓ ↓

3) ウィークリーリスト(今週の目標)

↓ ↓ ↓

4) ToDoリスト

1 → 2 → 3
の作業の次にくるものです。

これだけ、毎日続けているから、これをしない日があるとちょっと気持ちが悪い。

今では、すっかり歯磨きと同じような感覚になっている。



今朝、iPhoneでセミナー音声を聞いている時、
1つ気付いた事がある。

デイリーリストを書くこととは、今日一日の台本を書くということ


今の慣れ親しんだ環境や状況から、出るためのシナリオを書くということ。

人は、本能的に今の快適な場所から、出たくないという想いがあるそうです。

でも、これは、裏返すとだれかが書いたシナリオに沿って人生を歩むということにもなりかねません。

なぜなら、快適な場所にずっといれば、自分ではそれ以上大変な思いもしなくていいからです。 

だれかの指示どおりに動いていれば、生きてはいけるだけの餌がもらえるからです。



誰かが書いたシナリオ通りに今日も生きるなら、デイリーリストは必要ありません。

成長を続けるためには、変化が必要です。

慣れ親しんだ環境(コンフォートゾーン)から、出る必要があります。

なぜなら、世界は刻一刻と変化を続けているからです。



目標達成のため、毎日ToDoリストを書く習慣が出来ているのは良いけど、それがコンフォートゾーンになっていないか?

何のために書いているのかをちゃんとチェックして、「昨日と違う自分を生み出すための準備」が出来る内容になっているか?
を意識していないと、ただやっているだけになってしまいます。

動き回っているだけでも、動かないよりましですが、
計画性のない行動は、あまり成果に結びつきません。

デイリーリストを書くこととは、今日一日の台本を書くということ

どうせなら、演じ甲斐のある台本を書きましょう。






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