ここのところ毎日フライトで、
嬉しい反面、体力的に結構辛いです。
天候の変わり目で、風もだいぶ強いし。
今日は、上空待機中に、42ノットの風が吹いていて、
まぁ、チャレンジングなトレーニングとなりました。
自家用飛行機の免許は、セスナ152で取ったのですが、
計器の訓練のほとんどは、セスナ172を使っています。
基本操作はあまり変わらないし、172の方が若干パワフルで
安定するし、いいことも多いのですが、
失速の時のピッチアップで、操縦桿をぐいっと引く動作は、
ちょっと筋トレが必要かな?と反省。
いろいろ課題は多いです。
でも、早く計器飛行できるようになりたいので、
がんばろうと思います。
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IFRの離陸前のチェックリスト
(VFRの時の項目に加えて↓を行う)
Instrument Check (on taxi)
1. Compass --- moving freely
2. Ball (turn coordinator) --- free
3. Turn needle (turn coordinator) --- free
"wing's in, ball's out"
4. Directional gyro (magnetic compass) --- moving freely
5. Attitude indicator --- no more than 5°bank
IFR check after run-up
1. Communication frequencies --- set
2. VOR --- tuned, checked, idented & set
3. ADF --- tuned, checked, idented & set
4. Markers --- checked
5. Transponder --- set
6. D.G. --- set
7. Electrical load --- check
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久しぶりの更新になります。
夏に、プライベートパイロットのライセンスを取得し、
計器飛行証明に取り組んでおります。
ボストンのなかなかの悪天候のおかげで、
強風(ガスト30ノット)でも、飛ばされます。
離陸はいいけど、着陸が辛いです。
なかなかタフになります。
ここ最近学んだこと・・・。
いっぱいありすぎるので、復習がてら、ちょくちょく書いていこうと思います。
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IFR currency requirements
(計器飛行証明を維持し続けるために、何をしないといけないか)
→within 6 months
1. 6 approaches (simulated/actural)
2. Holding (上空待機)
3. Tracking course by using navigational aids
上記を*Safety pilotと一緒に行う。
*IFRの免許所持者である必要はない。
その飛行機のcategory/classを満たしてる人。
current のmedical certificateも必要。
→after 6 months(6ヶ月以内に上記を満たせなかった)
-Grace period(猶予期間)
次の6ヶ月以内に、上の1、2、3を満たせばいい。
→after 12 months(12ヶ月が過ぎてしまった)
-IPC(instrument proficiency check)
FAAの試験官、または、CFIIとチェックライドを行う
endorsementをもらえるまで。
スローフライトについて。
フラップ少しずつ下げないと、高度を失う。
本日は、ダイレクトクロスウインドと、
飛行機酔いしてしまった人がいるほどのガストにより、
辛い飛行となりましたとさ。
ショートフィールドランディングが、最悪だった。
芝生に突っ込むところだったよ・・・。
今日1日。忙しかった。疲れた・・・。
朝、とある人に誘われ、ナシュアという空港に行くことになった。
前に私は行ったことのあるニューハンプシャーの空港です。
行きは、彼の操縦、帰りは私の操縦ということになった。
で、リアルに迷いそうになったんですけど・・・。
行き、彼は、何も分からないのに、ただ感覚で飛ばしてるみたいだった。
私は、不安なので、たまに、空港をチェックポイントとして見つけてたけど、
だんだんボストンから離れて行くので、ちょっと不安だった。。。
で、遠いなーって眺めてた。
彼、知らなかったんです。実際。
はぁ、マジ焦ったわ。
すぐにVORを2つ使って、インターセクションを探して、
自分の場所を、およそ確認。
・・・・遠い・・・。
あー目的地から、なかなか離れている・・・。
彼は、断固として、自分の思う道を譲らないが、私は見るに見兼ねて
ヘディングを、030にしてくれって頼みました。
すかさず、アプローチが、「本当にナシュアに行くのかい?」って聞いてきた。
・・・やばいじゃん。
だからさ、行ったのね。彼に。
「レーダーベクターを頼む?(迷ったときに、ヘディングもらう)」って。
でも、彼は、自分がどこにいるか、わからないくせに、
「いや、大丈夫」って。
更には、ナシュアを発見する前に、
「I have airport in sight」ってさぁ・・・。
あのぉ・・・空港、思いっきり8時くらいの方向にありますけど・・・みたいな。
帰りは、彼がひたすら、コミュニケーションを担当してくれたんですが、
私は、普段どおりVFRで、いつものようにチェックポイントを探しながらフライト。
彼、ハンスコムタワーとか、知らないからね。
CLASS Bに入らない程度に、近く、下を飛びました。
で、よかった。いつものようにBEDFORD空港見つけた。
で、よかった。いつものように、NORWOODがあった。
あとは、南に飛ぶだけ。
で、いきなり彼がしはじめたのは・・・
「NDBの使い方、教えてあげる。誰かに言っちゃダメだよ」
・・・つーか、プライベートの筆記試験範囲にあるんですよ。知ってます。
よりにもよって、マンスフィールドに合わせてくれちゃって。。。
TAN、近いのに。もぅ・・・。
しかも、まだだいぶ遠いうちから、フライトFOLLOWINGをターミネートしてくれちゃってさ。
彼は、「僕の友達は、みんな僕の飛行機に乗りたがらないんだ」って言ってました。
私も、もう、あまり飛びたくありません。
彼みたいなのをマッチョって言うのでは?
TAIL#: N6152R
TYPE OF AIRCRAFT:CESSNA172RG
DISTINATION:ACK
NO.ABOAD:3
IFRフライトプランはインストラクターがファイルしてくれました。
今回は、クリアランスデリバリーから何から、
ナビゲーションと、ラジオは、全てインストラクターが担当。
私は飛行機を飛ばす役割。
天候は、本日も冴えない。ただ、それって、絶好のIFRコンディション。
そして、また稼いだACTUAL IFR。もう、2.1か・・・。
そうそう。今日は、オートパイロットを初めて使用。
HDGは、ヘディングをその方向に保ってくれる。
ヘディングインジケータの右のレバーを回して、
方角を入れる。(赤のニードル)
そして、HDGって書いてあるボタンを押すのみ。
見事に勝手にヘディングを合わせてくれる強い味方。
NVGは、VORのセットしたラジアル通りに飛んでくれる。
IFRって、やっぱり計器のお勉強なんだ!!
でっかい飛行機は、高度を自動で合わせてくれる機能のオートパイロットも持ってるらしいが、
今日の飛行機には無かったので、高度は、トリムに助けてもらいながら
私の腕で保つしかないな。
そして、行った先はA.K.DIAMONDS。2回目。ナンタケット島です。
で、パニーニ。最近、はまってるなぁ。ペストのパニーニ。美味。
帰りも雲に向かってダイブ♪
多くの雲がレイヤーになってて、一層楽しかった。
空を飛んでる☆ってかんじ。
いやぁ、IFRいいなぁ。
やっぱ、とりたいなぁ。
初めて計器飛行のアプローチを体験。
コミュニケーションは、お手伝い程度だったけど。
雲の中は、本当に、どこもかしこも、ただ、白いだけだった。
天候はグルーミーだったけど、雲を抜けた瞬間の青空がたまらなかった。
体勢が変わってるのって、意外に気づかない。
マグネティックコンパスを見ている間に15度のバンクで右に流れてたこともあった。
無事、空港へ。
フードを取った時、滑走路が目の前にあるのがたまらない。
ふむふむ。我ながら、素晴らしいアプローチ。
計器、もっと使いこなせるようになりたいなぁ。
☆今日のメニュー☆
・離着陸の確認のみ
ひたすら、飛んで、降りての繰り返し。
ショートフィールド
滑走路の端に行くとき
センターラインを越えたと思った辺りで、90度ターン
ソフトフィールド
滑走時、ノーズの角度が少し高いので、気をつける。
ノーズを上げすぎると、加速が遅くなり、滑走時間が長くなる
ノーフラップランディング
最後、ドスンと落ちてしまった。
フレアの時に、スピードが落ちすぎて、落下したっぽい。
フレアが早すぎなのかな?
アプローチスピードは、ノーマルランディングの時と同じ。
60から65くらい。
イマージェンシーランディング
チェックリストの項目を、すらすら言えると、もっといいと思った。
(今日は、言い終わらないうちに、降りてしまった。)
→いつも、スロットルをアイドルにされる瞬間に気づけない私は
鈍いのでしょうか・・・?
<反省>
今日は、なんだか着陸がうまかった。
褒められた。満足。
風もなかったからな。
土の滑走路にも一人で降りた。
あ、高度が高すぎたので、
サイドスリップの導入は、手伝ってもらった。
スリップ、すばらしい。
飛行機が、どんどん沈んでいく。
インストラクターも、芝生の滑走路に初めて降りたのは
コマーシャルをやってた時らしい。
いろいろ経験させてくれる彼に感謝。
「芝生にも、降りたねぇ。土にも降りたねぇ。」
ってインストラクターに言われたので、
「次は、どこに降りようかねぇ・・・。」
って言ってみた。
水の上とか、降りたいなぁ・・・。
→スリップの仕方
高度が高い、でも、スピードも、問題なく、フラップも全部下ろしてて
パワーも、いいかんじのときに利用。
(高度だけが問題、という場合)
エルロンは、風の方向にきる。で、逆ラダー。
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補足:ラダーについて。
152のような小さな飛行機では、ラダーは、重要ではない。
ターンの導入の時に使用。(曲がる前に、ちょっと踏むのがいいみたい)
スキッドしてるのか、スリップしてるのか、ターンコーディネーターで判断。
なるべく、コーディネートターンができるように、ラダーを「うまく」使用。
だから、時によっては、左ターンで、右ラダーが、(または、その逆が)必要。
今日は、3週間ぶりのフライトだった。
久々すぎて、景色が「春色」に変わっていた。
緑色が、なんだか違っていたんだ。
黄緑に近い。
天気は良いように見えたけど、
HAZEが、3000フィート辺りまで覆っていた。
(境目を見たぞ。)
私は知っている。この時期、このエリア、
一番天気の変わり目に気をつけていないといけないんだ。
マイクロバーストに遭った経験から。
<本日のメニュー>
マニューバーの練習・・・(クロスカントリー行きたい)
・スティープターン(45度)
・パワーオンストール(連続2回)
・スローフライト
・イマージェンシーアプローチ
・ショート&ソフトフィールド実践練習
>スティープターン
バンクをきつくするにつれて、パワーを徐々に足すことを忘れがち。
ロールアウトのタイミングが遅い。
スティープターンの時は、30度手前からロールアウトすると、いいかんじ。
(ノーマルターンのときは、ヘディングが、目標より
「バンク角/2」度、手前からロールアウト開始)
>パワーオン
最後にVyで上昇するようにする。
(テイクオフの時の状態を想定しているから)
>スローフライト←問題なし。
>イマージェンシーは、ABC♪
で、本日、訪れた空港たち
★クランランド:前に朝ごはんを食べにきた、超滑走路の短い空港。
ハードサーフィスなくせに、バンピー。
ここでは、3回、離着陸の練習。内、1回は、かなりパーフェクト。
滑走路を、そのまま戻ることを"Back Taxi"と言うらしいね
"Cranland Traffic, cessna 1AA, Back taxi runway 18"
★マイリックス:芝生の空港。長め。でも、かなりHilly...と表現しよう。
はじめの着陸で、なんでこんなに・・・ってほど、「跳ねた」
まっすぐにアプローチしないんです。
木の「ないところ」を狙ってアプローチ。
ブレーキ、しなくて、止まるんだ・・・と思った。
ソフトフィールドだけれど、離陸時のプロシージャが、
ショートフィールドと混合だ。
(着陸のときも、だいたい、ソフトフィールドって、
ショートフィールドでもあるから、混合だなぁ・・・)
滑走路の脇で、ブレーキ踏みながらスロットル全開。
たんぽぽの綿毛がふわ~って舞い上がった。
2セットの離着陸練習。
ここの離陸は、まじで、むずかった・・・。
(要、筋力アップ)
でも、今日は、なかなか着陸がうまかった。
ショートフィールドは、気合だった。
☆今日学んだこと☆
ソフトフィールドでも、パワーを足さないこともある。
時と場合による。状況判断。
着陸後の、フルバックプレッシャーは、重要。
エレベーターが、スポイラーの役割を果たす。
フラップは、もちろんUP。
ゴーアラウンドの時、一番はじめにしなければならないのは、
キャブヒート&スロットル。
フラップを上げた瞬間に、飛行機は沈み始めるので。だよなぁ・・・。
スリップ
エルロン→風の来る側へ。
ラダー→エルロンと逆。
5000時間ものフライトタイムを持つ
パイロットだったなんて知らなかったよ・・・。
彼は、ボーイング747-400の操縦までできるらしいからね。
(というか、747が、自前・・・。)
多才なんだなぁ。ブラボー。
本日3rd Class Medical Certificateを更新して参りました。
なんだか、Regulationの勉強がまだ不足してるっぽい・・・というのは、
私のMedicalは、今月末まで有効ってことは、押さえてましたよ。ただ、
Student Certificateは(Medicalが有効期限3年あるのに対して)2年だから、
秋に更新したばかりなんだな。
・・・ということは、今回は、Medical(白い紙)だけでもいいのか???
と、まぁ、悩んだところで、Medical&Student Certificateをいただいてきました。
きっと間違いないんで。
きっと白い方は、ライセンス持ちの方、限定なのだと信じます。
身長が自己申告だったのですが、ちょっと低めに言ってしまったようだ・・・。
(インチって難しいですよ。)
どうせなら、高めに言っておきたかったなぁ。(←次回に活かそう)
私は、目の色が黒だと思っていたが、医者に
「キミは、ブラウンだよ。(目が)黒い人なんて、実際、いないから。」
と言われてしまった。
知らなかった・・・。
先週はお休みだった分、今週末は、飛びます飛びます!!
新しいMedicalに、早速サインをもらって、早くソロに出たいなぁ。
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補足:私のインストラクターくんは、先週の火曜にMEIを、
たやすくGETしたらしい。
奴は、4つも年下なのに、大物だ。次は、MEII?ATP?
*MEI = Multi Engine Instructor