☆今日のメニュー☆
・離着陸の確認のみ
ひたすら、飛んで、降りての繰り返し。
ショートフィールド
滑走路の端に行くとき
センターラインを越えたと思った辺りで、90度ターン
ソフトフィールド
滑走時、ノーズの角度が少し高いので、気をつける。
ノーズを上げすぎると、加速が遅くなり、滑走時間が長くなる
ノーフラップランディング
最後、ドスンと落ちてしまった。
フレアの時に、スピードが落ちすぎて、落下したっぽい。
フレアが早すぎなのかな?
アプローチスピードは、ノーマルランディングの時と同じ。
60から65くらい。
イマージェンシーランディング
チェックリストの項目を、すらすら言えると、もっといいと思った。
(今日は、言い終わらないうちに、降りてしまった。)
→いつも、スロットルをアイドルにされる瞬間に気づけない私は
鈍いのでしょうか・・・?
<反省>
今日は、なんだか着陸がうまかった。
褒められた。満足。
風もなかったからな。
土の滑走路にも一人で降りた。
あ、高度が高すぎたので、
サイドスリップの導入は、手伝ってもらった。
スリップ、すばらしい。
飛行機が、どんどん沈んでいく。
インストラクターも、芝生の滑走路に初めて降りたのは
コマーシャルをやってた時らしい。
いろいろ経験させてくれる彼に感謝。
「芝生にも、降りたねぇ。土にも降りたねぇ。」
ってインストラクターに言われたので、
「次は、どこに降りようかねぇ・・・。」
って言ってみた。
水の上とか、降りたいなぁ・・・。
→スリップの仕方
高度が高い、でも、スピードも、問題なく、フラップも全部下ろしてて
パワーも、いいかんじのときに利用。
(高度だけが問題、という場合)
エルロンは、風の方向にきる。で、逆ラダー。
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補足:ラダーについて。
152のような小さな飛行機では、ラダーは、重要ではない。
ターンの導入の時に使用。(曲がる前に、ちょっと踏むのがいいみたい)
スキッドしてるのか、スリップしてるのか、ターンコーディネーターで判断。
なるべく、コーディネートターンができるように、ラダーを「うまく」使用。
だから、時によっては、左ターンで、右ラダーが、(または、その逆が)必要。