KUSTOM BIKE カスタムバイク クロニクル -14ページ目

フロントホイールのリペイント

フロントタイヤをリアに合わせて交換したいのですが

まだ、チューブなどいろいろ問題があります...

今付いてるタイヤはパターンがいかにも新しいモノが付いているので

取りあえず外して ホイールも綺麗にペイントし直します。


古いタイヤが付いていて 片方は外せたのですがもう片方が外れません...

頑張ってもリムを越えることはありませんでした...


仕方なく...



結局、ワイヤーを切断

グラインダーで タイヤのエッジに入っているワイヤーをカットしました

タイヤぐらいんだーで切るとゴムの焼ける匂いが臭くて大変。


前の塗装はエッジの部分が塗れていなくて

オリジナル(?)のイエローが見えてしまっててかっこ悪い

エッジと細かな所を修正する為のペイントです。


簡単にホイールを磨きます。

無事に外れたホイール、紙ヤスリで簡単に均して

塗料の足つきを良くします。


地を均して 足つきを良くします。


ある程度磨いたホイール


元々のカラーと同じ黒色でペイントするので 前の塗装の上からでいいかぁ


シリコンオフをして 塗装に...

シリコン・オフで油分を落として ペイントの下処理終了



明日、日が高いうちにペイントしたいと思います。

シャリーが復活しました!!

無事に新しいエンジンが載ったシャリー

キャブレターの調整も終わり 見事復活です!!


オイルラインを交してフレームをカット

エンジンのオイルクーラーを交す為に 微妙にフレームをカットしました


無事にエンジンが載りました


このようにエンジン取り付け出来ました。


シャリーの途中経過①


全体の画像。

シャリーの途中経過②

細かな所でスイッチと別体のレバーに変更しました

 
シャリーの途中経過③


無事に実動車に戻りました ホッ。


リアフェンダーの取り付け

引き続き取り付け作業が続きます。


リアフェンダー仮組み

取り付ける位置を決めます。

この辺かな?...と


ポンチでマーキング

では、ステー用の穴を開ける為に

位置を決めて ポンチで印をつけます。


ボール盤で穴開け

印の位置を確認しながら ボール盤で穴を開けます。

再びリアフェンダーを仮組み...

仮の取り付をしたら フェンダーエンドのエッジのラインを決めます

グラインダーでエッジを整える

グラインダーで大体のラインを出します。

エッジを整えます。


ヤスリで直線のラインと 曲線とのつながりを上手く合わせます。


無事にフェンダーを取り付け出来ました

車体が出来て前後のタイヤの大きさが決定すれば

シートとのバランスを見ながら取り付けできるんですけどね...

外装パーツのカスタム

外装パーツのカスタムに入ります。


リアフェンダーの製作から

フェンダー切断

長さを決め グラインダーでカット

フラットフェンダー角処理

エッジのアールも 決定してグラインダーで切り取ります。


実は、バランスチェックしている時にタンクを落としてしまいました...
しかも何度も...

ほとんど下地に影響があっただけで 
タンクの形状に問題は無かったのですが
一度だけ凹む程 落としてしまいました 

早急にパテで修正します。

タンクの修正 ①

タンク左に微妙な凹みが...
パテで修正して もう一度全体に磨きました。

再、下地ペイント

プラサフを吹いて パテの修正をチェック

傷だらけのタンク

細かな 塗装の凹みも修正しました
やらないでいい作業が 続きますね...

再びバランスチェック

いろいろ考える所がありますが
手を入れないといけないトコがあるので

そちらから進めて行きます。

バランスチェックでヘッドライトを組みました

ゴリラ仮組み③

このヘッドライトは使いませんが...
大きさと位置の確認です。

ゴリラ仮組み④

この車体の大きさには合うようですね

全体的なバランスチェック
前に組もうと思っていたノーマル8インチに4.00のタイヤだとこんな感じ...

フロント10インチ x リア8インチ

8インチのバルーンタイヤ

ノーマルの足回りならちょっと太くなってカッコよくなるのですが


次は8インチにトラクター用の4.00サイズで組んだモノです

トラクターのタイヤ①

角が四角いのでその分太く見えますね
いい感じです

トラクターのタイヤ②

角が無いから曲がるのが大変そう...
ちなみに公道使用不可なのであしからず

やはり前後10インチだと8インチで頑張っても頼りなく見えますね、
10インチでもタイヤでかなり印象が変りますが...


結局エンジンを下ろしました...

こちらも携帯の画像です、すみません...

シャリーのエンジン、なかなかパーツが届かないので
ストックしてあったエンジンを付ける事にしました


あぁ結局、エンジンを下ろす事に...

結局、エンジン下ろしました

そうと決まれば善は急げ、早速下ろしました。

ガレージにストックしてあったクラッチ付きモンキーベースのエンジン

何ccだろう? 恐らく84~88ccかな? 
ヘッドも触ってあって調子よく80kmぐらいは出てたエンジンなので
これなら間違いないでしょう(笑

ストックのエンジンを...

オイルクーラー付きでバージョンアップ?

ちょっとお化粧直しして

見た目にも十分綺麗なエンジですがせっかくの機会なので
裏側や細かい所を洗いました

切り取ったフレームの処理も...

フレームとクラッチカバーのクラアランスの為に

削ったフレームも均して 綺麗に整えました

キャブレターはシャリーに付けていたモノを使います

このキャブレターはシャリー用にチョークレバーの形状が普通とは違いますので
他のバイクでは使い難い為です。


配線をやり直してエンジンをマウントすれば終わり...と、思っていたのですが
なんとオイルクーラーの取り出し口がフレームに当たってしまう!


ガーン!!


微妙にクリアランスが取れない...

3mmぐらいかな? 何度やっても当たる

オイルクーラーを諦めて取り外そうと思い ストックのエンジンと交換しようと
ストックのエンジンをカバーを外した所、
ヘッドカバー内側のオイルラインの形状が違いました...
2つ外して 2つとも...


カバーを外してはガスケットを作り直し 元に戻す、 それを2回

必死なってやってたら画像を撮るのを忘れてました


結局、再びフレームを削ってオイルラインのクリアランスを取りました
すっかり専用フレームになってしまいましたね...


再びエンジンを下ろしフレームを削り、簡単に仕上げて
エンジンをマウント。

これでキャブレターを付ければと、思いきや... 

今度は キャブレターのボルトが抜けましたよ トホホ
反対側をダブルナットにして抜き取り
六角ボルトで取り付けようと思ったら 丁度いい長さのボルトが無い。


無い物はしょうがないのでヘロヘロになりながらホームセンターへ
いつも行くコーナンプロ(ホームセンターではなく業務用品専門店)は
少し遠いので近場のコーナンにしました、まぁボルトと556ですから問題ないでしょう


...



通常のコーナンってボルトのバラ売りが無いのか~~
これならコーナンプロに行けば良かった... 近場で済まそうとしたら、これだ...
もう、諦めました。


早く組みたいから、ワッシャーとナットがセットになった物を購入
ガレージに帰ってきて取り付けようとしたら
お店にノギスを置き忘れて来た事が発覚。


今日はトコトンついてませんね~ ハァ~
お店に連絡して後日取りに行く事に...
(普段行かない方のコーナンなのに、あ~あ)


無事に組みあがって調子よく走っておりますが
すっかり憔悴しきってるので改めてデジカメ画像ででお見せしたいと思います。


疲れました... ガクッ

ゴリラ バランスチェックの仮組み

ガレージにカメラを持っていくのを忘れてしまい携帯のカメラで更新です
分かり難くて申し訳ありません...

取りあえずフロントフォークとタイヤを組んでみました

ゴリラ仮組み①

シートとフェンダーはバランス見る為に載せてみました。


ゴリラ仮組み②

フロント10インチ ディスク 
リア10インチ アルミホイール
スイングアーム 10cmロング
ロングショック...

この他のパーツはバランスを見ながらのチョイスになります
この期に及んで カスタムのアイデアが2パターンあり
どちらにするか悩んでおります...

そろそろ決定しないといけませんね。

バランス チェック

そろそろ、仮組みに入っていきたいと思います。
細かなパーツの位置やバランスでカッコいいバイクにも
チグハグなバイクにもなりますので
ここは手を抜かずしっかりとやりたい所です。

4lモンキー+ゴリラタンク

タンクとシートのバランスはこんな感じ...
ノーマルの車体にゴリラのタンクは
明らかに大きいと思います
やはり10インチぐらいの足回りがよく似合うと思います。

エンジンもノーマルではなくチューニングエンジンを載せたいので
足回りはしっかりした物がいいですね...

厚ペイントでタレたと乾く前にぶつけたタンクでも
フレームに載せてみるとそれなりに見えますね...


タンク綺麗に見えますか?
でも、よく見ると...

やはりダメだったか...

上の筋は ヘルメットに当てて擦って出来ました
問題のタレは 大丈夫だったのですが反対側がタレてました...

修正しないといけませんね... ハァ。

クラッチ・ケース磨き

強化クラッチ用のプライマリードリブンキアが届くまでに
時間もあるのでクラッチケースを磨きます。

実は前に少し磨いていたのですが
エンジンからは外していなかったので細かな所が磨けてませんでした
今回は細かな所も磨きたいと思います。

せっかくなのでケースを磨きます。

磨き前に556で汚れ落としをして シコシコ手磨きです。
ケースの表面に大きな乱れもないので 紙やすり1000番で軽く均し
1500番で小傷を磨き落とします。

1時間ほど磨きました。

小1時間程磨いた状態。
表面が綺麗に整った感じでしょうか?


2.3時間ほど磨きました。

さらに2000番のペーパーで磨きました。

ケースの隅に残っている純正のシルバーも剥離材で落としました
やはりエンジンから下ろすと磨きやすいです。

仕上げまでもう少し?

ピカールと目の細かい布で手磨き...
その後、電動ドリルにバフ掛けフェルト&青棒を使い しっかり磨きました

結構、根気のいる作業です プロはもっと手早いんでしょうね~


バフ掛け完成?!

鏡面仕上げまではまだまだですが一応磨き終了です。
もうちょっと光らせる事も出来そうですが ケースとのバランスを考えて
このあたりでやめておきます。


ケースのガスケットを剥がします

 ついでにケースのガスケットを落としておきましょう~

本体側も何とかエンジン下ろさずに剥がします。

エンジン側のガスケットも何とかエンジン下ろさないで落としました
ここまできたら下ろした方が楽かも ^^;;

はぁ、早くギア届かないかな... 不動車を置いておくスペースは
このガレージに無いのだけど

ロックナット 購入

ロックナットの事もあり久しぶりに輸入工具屋さんに行きました

有名な『アストロプロダクツ』です。

やっぱり、見に行くといろいろ欲しくなりますね...
展示品でしょうか?特価の工具も沢山ありました。

輸入

大阪、外環状沿いだったのでそのまま 南海部品系列の『光』へ...


ロックナット購入

結局、南海部品で購入しました。
16mm と 14mm? コンビネーション ロックナット・レンチ

インパクト・レンチでガツン!

インパクト・レンチで見事に外す事ができました
ある本にはマイナスドライバーで外す事も可と書いてあったんですが
ホントに外せるのだろうか? ...無理そうなんだけど

クラッチ・ギアの厚み

右が2枚クラッチのギア 左がノーマル・クラッチ
肉厚になってクラッチも利きそう?

プライマリードリブンギア

プライマリードリブンギアなどとたいそうな名前のギアですが
エンジンとミッションを繋げるギア、この歯の数で1次減速比が変ります
強化クラッチはこのギアで減速比が変えてあって
ノーマルのままだとクラッチが組めない... 

そう、このパーツがなくてバイク屋でもらったんですが
もらったパーツもノーマルで... 組めなかったのです
わざわざロックナットレンチ買いに行ったのに...

またもシャリーは中断ですか...