KUSTOM BIKE カスタムバイク クロニクル -16ページ目

ガソリン タンクの パテ埋め

ゴリラのタンク 左側が若干
フロントフォークに当たって凹んでいるので
パテ埋め修正します

まず、厚塗りパテを打って大まかに修正

硬化剤を混ぜるタイプのパテなので 比較的早く硬化します
パテを盛ってから1.2時間でヤスリ掛け出来るようになります
紙やすりは600番で仕上げて 一度目の厚塗りパテは終了

タンク凹み パテ埋め

真ん中にまだ 凹みがあります
ここからは仕上げパテで修正

仕上げパテ 入れ①

仕上げパテを塗りました、仕上げのパテは硬化剤を混ぜるタイプでは

ないので 硬化に時間が掛かります
パテが乾いていない所はパテの色が若干濃く
乾いた所はパテの色が薄くなっているのが分かります

ドライヤーで暖めて時間短縮も出来ますが
その間に他の作業をやります、何事も焦らないのが ポイントですね ^^

仕上げパテ 入れ②

数時間 放置して 硬化したものを紙やすり 800番で磨きました
大体、面が出てきましたね
真ん中のくぼみを 埋めれば 仕上がりそうです。


次回はパテが乾くまでの時間に別の作業を...
 (パテは時間がかかりますね...)    

フレームペイントの仕上げ

フレームは 電気を通さないといけないので
特にエンジンマウント部分や後はスイングアームの取り付け部分など
塗料が入っていけない所の塗料を落とします。


入り込んだ塗料の処理①

軽く塗料だけを落とす感じで カリカリと...


入り込んだ塗料の処理②

スイングアームの取り付け部分も一緒に処理しました
仮でスイングアームを組んでみようと思ったのですが
塗料の厚みで組めませんでした
ホントに僅かな厚みなのに...


スイングアームを出してきたので ついでにこいつも磨きます
(もちろん、ヤスリではありませんよ)

今回、スイングアームは キタコの10cmロングをチョイス
直線的なラインのアルミ製、オリジナルとは違いハイ・パフォーマンスな
ルックスになりますね

新品でそのままでも綺麗のですが
ちょっとだけバフ掛けして高級感を出したいと思います
(せっかくフレームも綺麗にしたので...)

アルミ磨き込み前

磨く前のちょっとくすんだ感じ 分かります?


アルミ磨き込み後

軽くバフ掛けしてコンパウンドで磨いた後
やはり輝きが違いますね
まぁ、やり過ぎない程度に...




次はタンクのペイント編に突入です。

やっとフレームペイント...

前に下処理したフレームをペイントします

個人的に裏から塗るのが塗り易いので裏から塗ります

塗料がのり難いフレームとフレームのつなぎ目を重点的に


本格的なペイントへ

結構、綺麗に濡れていると... ^^;;;


フレーム ペイント完了

塗りあがったフレーム 




フレーム磨き前
[まだ何もしていないフレーム] 
フレーム磨き後
[コンパウンドで磨き込んだフレーム]

艶の感じが分かりますでしょうか?
ホントに少しの事なんですが、フレームの印象が変ります
ま、組み上がるとほとんどわかんないですけど...
(自己満足)


フレーム 磨きました。

全体に磨き込んだ後。
違い分かります?

この後は フレームのアーシング処理です。

フレーム塗装② 下処理 編

フレーム 下処理終了

サビ取り&補修もできましたので 下地の仕上げ用パテで
細かな傷を埋めていきます。

今回は黒フレームで組むつもりなのでこのまま

オリジナル塗装を下地とします。

マスキングと油取りをして下地処理も終了。
(シリコン・オフを使用)


細部を筆塗り

フレーム裏やステーの根元などの入り組んだ
部分は先にペイントする塗料で筆塗りしておくと
綺麗に塗る事ができます。


細部を筆塗り②

ステーの裏や フレームのスキマをヌリヌリ
フレームが白っぽく見えるのは全体に均しのペーパーを
掛けたからです、あしからず ^^;;

次回は フレームのペイントに移ります。

モンキー? ゴリラ? フレーム塗装①

やる事は一杯なんですが... ^^;;
モンキーを組み上げる事になりましたので
フレームから作業を進めて行きたいと思います。


元々、状態の良いフレームでしたが

他のパーツが新品&程度上のパーツなので
きっちり仕上げて行きたいと思います。


まずはフレームのペイントから....

モンキーフレーム サビ落とし前

モンキーのフレームの一番のネックはこの部分
組み上げた時にエンジンで隠れる為にサビの温床に...
一見綺麗に見えてもさびが進んでいます。

モンキーフレーム サビ処理

ボンスター&紙やすり攻撃で サビを落とし
錆び止めを塗りサビの進行を停めます。

この後塗装の下地用にパテで下地を作ったんですが
撮影するのを忘れてました...



次は、ネック部分の補修
ハーネスを停めるステーが金属疲労で取れてしまった為
ステーの残り部分を落としてしまいます。

ハーネス留めを落とす①

タガネで根元からはつります。
ガンガンとわりと強い力で叩かないと落ちません...


ハーネス留めを落とす②

 無事に落ちました。


ハーネス留めを落とす③

 ヤスリで均します。


ハーネス留めを落とす④

最後にパテで修正して 完成。

本日はココまで。

50’s モーターサイクルクラブ 設立!!

いわゆる、原付と原付2種の モーターサイクルクラブを設立しました!
って、前からあったんですけどね。
 
 ■レギュレーション
・オートバイをこよなく愛している
・49cc ~ 124ccまでの オートバイを所有している
 (メンテ中 カスタム中も可 
  ただし1年以上 不動車は 対象外)
・年代、年式、メーカー、国籍に一切の制約はない
・反社会的な活動、思想を有しないもの
                          以上。 (簡単な...

原付2種も
また、他にも制約が必要なことがあればその都度、追加していきます。

現在、メンバーは3名です。 w

エンジンを開けてみると...

取り合えず、動かないエンジンを転がしておく余裕もないので
シャリーに使うかは別にしてエンジンの腰上を回収してクラッチ付きのエンジン載せ変えしておこう

今、うちにある6vのクラッチ付きゴリラ用エンジンです。


早速、こちらからバラしておこう




モンキー6v 後期型ピストン

ん?



このピストンの形状は...  






後期型???



シャリーに搭載してあるエンジンはダックス70cc Sクランクの前期型...



!!



同じ6vでも前期と後期でピストン上の長さが違う為
ポン付けできないではないか!!


... ショック。


ピストンを買い直すか、それとも部品で余ってる52パイのピストン用にボーリング加工に出すか
どっちも価格的に同じ ようなもんか... う~ん。



気を取り直してシャリーのエンジンをバラしておきましょう
組んで慣らしもほとんど終っていないぐらいので簡単にバラせる事でしょう



あれ?


ピストンのこの傷は...

ガーン! ピストンが...

ガーン!! 『エンジン焼きつき』 起してるヨ!!

ピストンもシリンダーも使えない。



これで、ボーリング決定ですね...

ホイール磨きました。

早速、磨きました。
ホイールのサビ落とし、わりと綺麗になっりました。

CB125JX フロントホイール
[フロントホイール] 

CB125JX リアホイール
[リアホイール]

リアホイールとリアショックもついでに磨いておきました
リアのサビほとんど落ちました。

フロントは若干残っております、もっと磨き込めば落ちるんだろうけど
すみません、諦めました ^^;;

CB125JX フレーム
[フレーム]

フレームはもともと綺麗なので埃を落として布で軽く拭きとり。


CB125JX エンジン
[エンジン]

エンジンもホントに綺麗。
せっかく油落しの「サンエス」を溶かしたので使い切りたい
エンジンの裏側とプレートとの隙間を磨きました。

全体的に綺麗になったと思うのですがいかがでしょうか?
やっぱりタンク塗り直ししたいね~
それだけで全然見た目に充実すると思うのですが...
ま、それは次のオーナーの好みでよろしく!

こ、これは凄い!! こんなのめったに出ないだろうね...

まさに、デットストック!!
小排気量ビンテージスクランブラーの中でも
マイティーDAXに並ぶ 希少車種
(断然こっちの方が珍しいですが)
SL90の 横型エンジンモデル!!

SL90の新車!

しかも、今回の車両は新車!
恐ろしい... 一体幾ら位になるんだろうか?
欲しいけど手が出ないよね~

良ければ目の保養にどうぞ (笑
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e50188983

結局、不動車に...

結局、不動車に戻ってしまいました...
前から雨に弱く、コイルが古いのでそっちかと思っていましたが

発電コイルの調子が良くないようです。

クラッチ付きのエンジンが転がっていますので

そちらにヘッド口乗せ変えるか、前のシャリー50cc に乗せ変えるか...
確か今の70ccとは一次変速比が違うんだよね
う~ん、せっかくスプロケのセッティングも上手く行ってたのに

シャリー 50ccエンジン

とりあえず、前に乗せてたエンジンを引っ張り出し

汚れを落としておきましょう。

(処分しなくて良かった)