エンジン載せ変えの続き
驚くほど状態のいいエンジンでひと安心。
引き続きエンジン載せ変えの続きです
ヘッド回りの汚れと比べてピストンのヘッドが明らかに綺麗...
[ 状態もよいピストン、一度OHしたのか? ]
キタコのボアアップキットとキャブ&マニホールドセットの
取り付けに掛かります。
ピストンの装着が終了し この後、思いよらない事態が...
[ ピストンの取り付けが終了 ]
シリンダーを入れるが、なんとスリーブのエンドが入らない...
何度やっても無理、今までにこんな事はなかったのに
困り果てて説明書を読むと
『エンジン・ケースの合わせに段差があり
スリーブが入らない場合は段差を削って
スリーブを挿入して下さい。』
な、なんと! ケースを削るのか!!
物凄く苦労した前回のカブ90の事が頭をよぎりました
今回は段差だけだからマシだろうと思っていたら
結局エンジンを下ろすはめになり、意外に手こずってしまいました
(必死でやってたら画像忘れてました)
友人のパンヘッド オリジナルを元に仕上げたチョッパーハーレー
車屋の友達が所有するハーレーパンヘッド 確か...'53だったと思います。
完全なフル・オリジナルから少しずつこのスタイルに変更されました
シーシーバーは彼の手作りの逸品です
ただ、走ると振動で物凄く暴れるらしい(笑
変更予定らしいです勿体無いですね...
友人の体格にピッタリな高さで作られたワンオフのアップハンドル
肩より若干高いぐらいで押さえられています。
ウッシュボーンのフレームに収まったオリジナルのエンジン。
油圧のタペットだったものをソリッドに変更
フロント19インチ リアは15インチ
やり過ぎない大人のチョッパーですね....
PS 友達より 指摘を受けました。
年式は'49との事でした!

































