エンジンを開けてみると... | KUSTOM BIKE カスタムバイク クロニクル

エンジンを開けてみると...

取り合えず、動かないエンジンを転がしておく余裕もないので
シャリーに使うかは別にしてエンジンの腰上を回収してクラッチ付きのエンジン載せ変えしておこう

今、うちにある6vのクラッチ付きゴリラ用エンジンです。


早速、こちらからバラしておこう




モンキー6v 後期型ピストン

ん?



このピストンの形状は...  






後期型???



シャリーに搭載してあるエンジンはダックス70cc Sクランクの前期型...



!!



同じ6vでも前期と後期でピストン上の長さが違う為
ポン付けできないではないか!!


... ショック。


ピストンを買い直すか、それとも部品で余ってる52パイのピストン用にボーリング加工に出すか
どっちも価格的に同じ ようなもんか... う~ん。



気を取り直してシャリーのエンジンをバラしておきましょう
組んで慣らしもほとんど終っていないぐらいので簡単にバラせる事でしょう



あれ?


ピストンのこの傷は...

ガーン! ピストンが...

ガーン!! 『エンジン焼きつき』 起してるヨ!!

ピストンもシリンダーも使えない。



これで、ボーリング決定ですね...