クラッチ・ケース磨き | KUSTOM BIKE カスタムバイク クロニクル

クラッチ・ケース磨き

強化クラッチ用のプライマリードリブンキアが届くまでに
時間もあるのでクラッチケースを磨きます。

実は前に少し磨いていたのですが
エンジンからは外していなかったので細かな所が磨けてませんでした
今回は細かな所も磨きたいと思います。

せっかくなのでケースを磨きます。

磨き前に556で汚れ落としをして シコシコ手磨きです。
ケースの表面に大きな乱れもないので 紙やすり1000番で軽く均し
1500番で小傷を磨き落とします。

1時間ほど磨きました。

小1時間程磨いた状態。
表面が綺麗に整った感じでしょうか?


2.3時間ほど磨きました。

さらに2000番のペーパーで磨きました。

ケースの隅に残っている純正のシルバーも剥離材で落としました
やはりエンジンから下ろすと磨きやすいです。

仕上げまでもう少し?

ピカールと目の細かい布で手磨き...
その後、電動ドリルにバフ掛けフェルト&青棒を使い しっかり磨きました

結構、根気のいる作業です プロはもっと手早いんでしょうね~


バフ掛け完成?!

鏡面仕上げまではまだまだですが一応磨き終了です。
もうちょっと光らせる事も出来そうですが ケースとのバランスを考えて
このあたりでやめておきます。


ケースのガスケットを剥がします

 ついでにケースのガスケットを落としておきましょう~

本体側も何とかエンジン下ろさずに剥がします。

エンジン側のガスケットも何とかエンジン下ろさないで落としました
ここまできたら下ろした方が楽かも ^^;;

はぁ、早くギア届かないかな... 不動車を置いておくスペースは
このガレージに無いのだけど