台風一過で日差しがきつい。昨年に引き続きゆちんこ姉
とすずき3、今年は友人も引き連れて早朝の渋谷で待ち合わせた。それぞれ1年ぶり、半年ぶり、2ヶ月ぶりだった。予想通りすずき3が先に来ていて、案の定ゆちんこ姉が遅刻。友人はあわよくば運転しないで済むように企んでいる。行きはあっという間に着いた。
前日の暴風雨が余韻を残し、強風にあおられてテントがなかなか建てられない。借り物のそれに骨が1本足りないのは以前に僕がなくしたからで、さらに苦労が強いられる。
その後にミレイ
さんとも再会を果たす。また酒などおごってもらった。まいまい
さんらご友人も多数大所帯で、朝霧の楽しみ方を知っている。酒など。彼女たちのテントには何でも揃っている。酒など。すずき3のズブロッカも大量に飲んでいいかげん酔っ払って夜はとにかく寒い。
個人的タイムテーブル
クラムボン(レインボー)
Ron Sexmith(レインボー)
Individual Orchestra(ムーン・シャイン)
くるり(レインボー)
Justice(ムーン・シャイン)
The Porgues(レインボー)
「So what?
」の哀生龍さんからのこのバトンは、未だかつてない労力を要した、やりごたえのあるものだった。構想10日間の大作。縛りが足を進ませない。
あなたは明日いきなりレンタルビデオ店をオープンしなければならなくなった。と、とにかく今すぐタイトルを揃えなきゃ!せめて五十音につき一本ずつは揃えなきゃカッコつかん!でもどうせなら自分が好きな映画で揃えたい。そこは譲れないところ。リストは手元にないけどとにかく発注先へ電話して… さて電話口であなたは何を注文する?
☆ルール
自分の好きな映画から選ぶ
1監督につき1作品とする
自力で思い出す
外国映画、日本映画は問わず
あ:赤ちゃん教育/ハワード・ホークス
い:言い出しかねて/後藤大輔
う :動くな、死ね、蘇れ!/ビターリー・カネフスキー
え:エル・スール/ヴィクトル・エリセ
お:俺たちに明日はない/アーサー・ペン
か:家族ゲーム/森田芳光
き:CURE/黒沢清
く:空中庭園/豊田利晃
け:ケープ・フィアー/マーティン・スコセッシ
こ:恋する惑星/ウォン・カーウァイ
さ:残菊物語/溝口健二
し:春夏秋冬そして春/キム・ギドク
す:ストレンジャー・ザン・パラダイス/ジム・ジャームッシュ
せ:世界/ジャ・ジャンクー
そ:そして人生はつづく/アッバス・キアロスタミ
た:旅芸人の記録/テオ・アンゲロプロス
ち:チャップリンの独裁者/チャールズ・チャップリン
つ:ツィゴイネルワイゼン/鈴木清順
て:デッドマン・ウォーキング/ティム・ロビンス
と:独立少年合唱団/緒方明
な:楢山節考/木下恵介
に:ニュー・シネマ・パラダイス/ジョゼッペ・トルナトーレ
ぬ:ヌーヴェルヴァーグ/ジャンリュック・ゴダール
ね:猫と庄造と二人のをんな/豊田四郎
の:のんきな姉さん/七里圭
は:バベットの晩餐会/ガブリエル・アクセル
ひ:ピンク・フラミンゴ/ジョン・ウォーターズ
ふ:ファーゴ/ジョエル・コーエン
へ:ベティ・ブルー/ジャン・ジャック・ベネックス
ほ:ぼくの伯父さん/ジャック・タチ
ま:瞼の母/加藤泰
み:道/フェデリコ・フェリーニ
む:宗像姉妹/小津安二郎
め:メリー・ポピンズ/ロバート・スティーヴンソン
も:モスキート・コースト/ピーター・ウィアー
や:ヤンヤン 夏の想い出/エドワード・ヤン
ゆ:ゆきゆきて神軍/原一男
よ:用心棒/黒澤明
ら:らくだの涙/ビャンバスレン・ダバー、ルイジ・ファロルニ
り:陸軍中野学校/増村保造
る:類人猿ターザン/W・S・ヴァンダイク
れ:レザボア・ドッグス/クエンティン・タランティーノ
ろ:ロゼッタ/ジャン・リュック・ダルデンヌ、ピエール・ダルデンヌ
わ:ワンダフルライフ/是枝裕和
本当に追記
リストが手元になくても発注先の電話番号を知っているという矛盾がとにかく困ります。このネット時代、ブロガーの僕たちが検索できないなんてあり得ないのです。映画タイトルを思い出せて監督名が分からなかったものは調べました。反則でしょうか。知りません。聞こえません。今まで最も充実感のあるバトンとなりましたが、作品名が今後変わっている可能性は無きにしも非ずです。「あれを入れておけば良かった」と後悔するや否や書き換えます。そういう人間です。
大江戸東山温泉 目黒区東山3-1-6
家から歩いても行ける距離にあるが、厳密には銭湯ではなく、値段が高いので敬遠していた。ここのところ新規開拓がおろそかになっていたので背に腹はかえられない。入り口が二つあり、簡素な“長生きの湯”は630円、スーパー銭湯然とした“お楽しみの湯”は1260円で法外ともとれる。
黒く濁った天然温泉は湯上りが滑らかだった。湯船の中が全く見えず、つまづいてひざを打った。湯は総じてぬるいが、長く浸かれるので構わない。歩行湯なるウォーキングスペースがあって、僕の腰の位置までの深さで、歩くリズムに合わせて波が立ち、ちょうど陰茎が見え隠れする。負荷はさほどかからない。ただ黒い水面から茎の先が顔を出すだけ。4階屋上の露天風呂から見慣れた景色を眺めるのは壮観だった。
喪章をはためかせボールに魂がこもる。勝ち運も普段以上に強かった。サヨナラ勝ちでマジックは5になった。他チームの結果なんてどうでもよい。
漠然と応援していた幼少時代から、選手個人に肩入れするように変わったのは立浪の存在が大きい。共に歩んできて、醜態など見たくなかった昨季。今年の開幕前は代打要員を拒んでいたが、活路はそこにしかなかった。培った読みを働かせている横顔が凛々しい。涙のヒーローインタビューで去就が気になる。どちらを選んでも受け入れる。
朝霧jamタイムテーブル
友人から聞かされて発表を知った。やはり半分以上が初耳のミュージシャンである。それが楽しめるポイントになるところが朝霧たるゆえん。連れのチケット
も確保できて後は当日を待つばかりだ。芝生と富士山が目に浮かぶ。焼きそばとビールを欲する。中日の優勝が週末に被らないことを祈る。
NIGHT JUNGLE
JUNGLE CRUISE
- The Stone Roses
- Second Coming
免許を更新した時、講習は聞いていなかったが、テキストのイラストは眺めていた。高齢の夫婦が車に乗っていて、夫の荒い運転を妻が心配げに見ている。頑固な爺が過信しやすく認めたがらない傾向にあるのは頷ける。ソウウツシニアも多聞に漏れずその口だろう。敢えて「運転が下手になったんじゃないの」と濁さずに注意した。「うん」小さくなったが認めた彼を誇りに思う。