私がAKB48にハマってから10年が経つが、今まで数多のアイドルを見てきた。今回は現役アイドルに絞って、尊敬するアイドルを紹介していきたい。断っておくと今から挙げる方々は推しメンではない。だからこそ客観的に見ることができていると思う。
生田絵梨花
おそらく本業はミュージカル。千秋楽を迎えたと思ったら、またミュージカルが始まるので、それだけ評価された人物であることがよくわかる。彼女は国内最高峰のミュージカルレ・ミゼラブルのコゼット役を2度も務めた。最近はナチュラルに発声が綺麗なので、稽古の賜物かもしれない。
加えて、バラエティ番組に於いても生田絵梨花の力は最大限に発揮される。
まず彼女は天然だ。加入したのが中学生と早かったこともあり家事に疎く、IHヒーターに直に卵を注ぐ珍事件を起こした。最も現在では自分でも料理をするようになったので心配はいらない。また、描く絵もなかなかにやばい。中学生から着続ける服があり、襟がよれよれになっている。つっこみどころ満載の人間である。
この人間が意欲的にバラエティに取り組んだらそれは面白い。第一に感情表現が豊かで、リアクションもいい。堂々としていて、舞台で培った発声もバッチリ。天丼もできて、理路整然としたトークも可能。完璧ではないだろうか。
湊崎紗夏
多分日本人で1番人気があるアイドルなのではないだろうか。乃木坂のファンではないけれども白石麻衣なら好き、という一般人が潜在的に何人いるかはわからないから、結論は出ないが。ともかくサナは国を跨いでファンが多い。TWICEでも恐らく1番人気だと思う。日韓はおろかアジア各国にファンがいるので、その数は尋常ではないはずだ。
サナは日本人離れしたスタイルで、脚がとても長く、ルックスも同業者のIZ*ONE宮脇咲良がたじろぐレベルで、サービス精神も旺盛である。また、ダンススキルもしっかりしており、自分のパートでしっかり魅せることが出来るのも素晴らしい。
そんなサナは同日入所のモモと共に、先日JYP入所8周年を迎えた。なにわの一女子に過ぎなかったサナは8年を経て、キム・サナと呼ばれるほど韓国語が上達した。その腕前は番組で司会を任されるレベルだ。今となってはK-POPの顔といえる存在になっている。異国での活躍。そして母国への凱旋。尊敬できる部分は多い。
上村ひなの
加入して1年と歴は浅いが、独特の感性で先輩を圧倒している。ドンピシャのタイミングでボケることができ、冠番組での落ち着きぶりもなかなかのもので、パワーワードも生み出す。
あくまで推測なのだが、それを可能にしているのは、シュミレーションがしっかりできているからでは無いだろうか。彼女はかつてのインタビューで、昔から空想でアイドルを育成していたようだ。アナログ版アイドルマスターである。こうして理想のアイドル像を培っていったのだろう。オーディションに合格した彼女は1人でけやき坂46に配属された。始めは自分が育成していたアイドルとは違い、振り覚えに苦労したようだが、今となっては堂々としたパフォーマンスを発揮している。
目標はセンター。可愛がってもらっている現センター小坂菜緒の座を脅かすことになるが、頼もしい宣言をしてくれた。推しメンの渡邉美穂とユニットを組むこともでき、更にソロ曲も貰い、パワフルな歌唱も披露してくれた。今は理想のアイドルへ向けて一歩ずつ歩みを進めている。ゆくゆくは大先輩指原莉乃のようにリアルアイドルを育成する存在になってもらいたい。
他にもリスペクトしている人は山ほどいるが、既にブログに書いてしまったので興味があったらリンクから飛んで欲しい。
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