日向坂46を語る上で欠かせないのが柿崎芽実である。私がいかにして芽実に魅せられたか、熱く解説していきたい。
戦国時代、越後国(今の新潟県)を治める長尾氏に仕えた、柿崎氏という武士がいた。
その苗字の如く武将のような格好良さを持ち合わせる人が柿崎芽実である。個人的に神木隆之介さんに似てると勝手に思っている。すっきりとした和の顔立ち、加えて髪からぴょこんと飛び出す少し尖った耳が特徴的なアイドルである。長野県出身、ファンの中にはスノープリンセスと呼ぶ人もいる。
私がいつ柿崎芽実を知ったのか、それは定かではない。かつて乃木坂工事中を見ていた私は、その後に放送される欅って書けない?も継続視聴することがあったため、けやき坂46のメンバーに対する知識も深まっていった。当時はまだ足が速い子だな、というイメージしかなかったかもしれない。
彼女に運営がかけた期待は大きかった。後のけやき坂46の代表曲になる誰よりも高く跳べ!では長濱ねると共にダブルセンターを務めた。けやき坂46の躍進を予感させたJOYFUL LOVEでは、初めてセンターになった小坂菜緒を、サイドで渡邉美穂と共に支えた。そして日向坂46デビューシングルでもフロントメンバーとして楽曲のヒットに大きく貢献した。
時を戻そう。
彼女はツアーファイナル直前で骨折をしてしまった。そんな彼女が悔しそうな顔でキッと舞台を観る目にグッときた。彼女の芯の強さが表れている。アンコールでは骨折しながらもW-keyakizakaの詩をやりきった。悔しさを力に変えることが出来るのも彼女の魅力である。
1期生の最年少ながら、間違ったところがあればたとえ年上であろうが厳しく指摘する、そんな強さがある子であった。だからこそ、ひらがな推しでぶりっ子キャラが定着したことに私だけ違和感を覚えてしまった笑
芽実が卒業してしまったので、私は未だに推しが定まらない。多分未だに芽実推しなのだ。
事情が事情なだけに、今はゆっくり休んでもらって、それから自分の人生を好きなように歩んでもらいたい。お疲れ様でした。
ひらがなけやき共和国 独立
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