flapjacks -72ページ目

写真日記



今日は、久々に一日家でくつろぐ
朝ご飯は、りんごとヨーグルトのパンケーキを焼く



お昼には、2種類のトマトとバジルとモッツアレラチーズの冷製パスタ
トマトは青い香りが美味しい
摘みたてバジルは、ワイルドな味


東京の青山デュニュラルテから頼んでいたケーキが届く
しっとりと重たいケーキで美味


夏、恒例のスイカ割り


紅芋のわらびもち
明日、友だちんちに行くからおやつにね

今から畑に行って、
夕食は~って‥‥
食べることばっかりの一日
自分で自分を飼育しているようだわ

赤ちゃん



友だちに、赤ちゃんがうまれた
はづきちゃんという女の子
本当にきれいな赤ちゃんで、人の子ながら愛おしい


バイオロジカルクロックがONの間にいくつかの覚悟がいるなと思う
子どもを産まないことは、
産むことと同じくらいとりかえしのつかない選択だといつか本で読んだ
私は、すぐ先のことで頭がいっぱいで、計画的に生きるのが苦手だけど、
リミットが近づいてると思うと、ふと、怖くなることもある
いくら産みたくても産めないかもしれないし、
産まないと覚悟しても、産めばよかったと後悔する日がくるかもしれない
そして、そんな心配はご無用
もしかすると、産む、産まないを選択する機会すらないかもしれない
おーこわっ

こだわって、こだわって

天記

東京でおじさん夫婦に大変お世話になったので、贈り物を買いにでかける

お昼ご飯は、えびわんたん麺の美味しい店で、豚トロなんとか麺
こだわり店主は、厳しい目つきで、すばやく仕事をこなす
目の前で、残す事なんて許されないプレッシャー
でも透き通ったスープと、歯ごたえのある麺は、
妙な心配はいらないくらい、丁寧なお仕事で
美味しくたいらげました

そして、妹の誕生日プレゼントも購入

暑くて入った喫茶店で、メニューを見ると
水だし珈琲(おすすめ)とアイス珈琲の2種類あるものだから、
やはり水だし珈琲を注文
RIEDELのグラスに入って出てきた水だし珈琲は、冷たいエスプレッソのよう
ホテルマンのような出で立ちの店主に、「どうやって煎れるんですか?」と伺うと
延々と続く水だし珈琲のうんちく。しまった‥‥
要は、8時間もかけて一滴一滴落として煎れるそうです

こだわりは、時に人を寄せつけない
おいしければ良いのかな

今日、こだわって選んだ贈り物にも自信がなくなってきた

USJ



今日は、ようやくできた休日
USJに行ってきました
水をいっぱいかぶって、日焼けして、エネルギーを消耗‥‥

GWにディズニーランドに行ったけれど、エンターテイメントって本当によくできている
りくちんは、ドレスを着てプリンセスに「なりきりガール」だったし、
今日は、みき君が水鉄砲で真剣に戦っていた
あの妙なテンションの高さは、苦手だったけど、こどもと一緒なら楽しい
こどもちゃんがいないと、なかなか行く機会はないし、
テーマパークの楽しさもよく分からないけどね。
自分のこどもじゃないけれど(笑)
こどもたちが喜んでいたので、満足です
でも疲れたー

東京生活#02


日本橋のどまんなかに
つきあたり、みつけた
とても静かなつきあたり


隅田川を舟がくだる
コンクリートジャングルに、奇跡のブリーズ


東京タワー


このブログ、二度目の登場
竹橋の電通ビル
いつみてもカッコ良し
前回登場時には、この顔
電通ビル

今回の東京ツアーは、泣かなかった

東京生活#01

みかん
千疋屋さんで、ひとつ500円のみかん
濃い味でうまし



おなじく千疋屋さんのランチ、フィニッシュのドルチェ
マンゴーにさくらんぼ、おいしくておどろいた


のれそれ

東京フレンズとの夜
生まれて初めての「のれそれ」
菊正宗で、ちゃっかり郷土愛


「菜っ葉」のおにぎり
おじちゃんのおにぎり
私のおきにいりは、ねぎみそともちむぎ


ほろにがエクレア


つばめグリル
ハンバーグより、じゃがいもが甘くておいしい
サーモンのムニエルも絶品


たいめいけんの美しいオムライス
伊丹十三のたんぽぽオムライスより、シンプルなハムのオムライスがすき


浅草で宇治金時
たまたま入ったお店で、おいしいものが出てくると、うれしい


帰りの新幹線は、崎陽軒のしゅうまい弁当
しゅうまいが小さくなって、数が増えてたような気がする。気のせい?


自分へのお土産
銀座松崎煎餅のざらめをパリパリ食べながら、ブログを書く

これが東京での食生活
食べたものや、一緒に食べた人を思い出して、幸せなきもちになる

やがて血となり、肉となる

狭いギャラリーの個室で思うこと

急な雨だったので、出かけていた母が帰ってくる頃かなと、傘を持って迎えに行った。りくちんとミッキーはおばあちゃんを見つけた途端、駆け寄った。母もとても嬉しそうだった。
ふと、こんな風に誰かのために生きる事も幸せなのだなと思った。
小さい頃から、自分のしたい事は何?好きな事を見つけなさい!と、オシリを叩かれてきたように思う。それまでの日本は自分を押し殺しても、皆と歩調を合わせてやってきた。戦後、特に女の人は解放され、人々は自由を求め、自分探しが始まったんだと思う。
学校でも夢を持て!好きな事を見つけろと、教えられた。中学生の時、将来の希望の欄に、薬剤師、地層学者…とみんなは書いた。私は「オシャレな人」と書いたら、担任に呼び出され、ふざけるなと怒られた。「仕事したいわけじゃないし」って反抗したら、担任は大きくため息をついた。将来の自分=職業である必要は全くないし、私にとっては正しい事だったと今でも思う。今なら担任にももう少し上手く伝えられそうだけど。
まぁ話を戻して…そういう風に育った私達には、何かやりがいのある事や好きな事を持ち、充実した人生を送らなければならないという強迫観念がある。自然と意識は自分に向かう。でも自分にはそんな大したものなんてない。それで当然だと思うけど、理想とかけ離れた自分に満足できない。だから精神的に病んで行くんじゃないかなと思う。秋葉原の人だって、彼女ができない事を悩んでたようだけど、自分の為に生きてくれる誰か、誰かの為に生きる自分を探してたんじゃないかな。自分にばかり向かうのは危険だなとつくづく思う。
人の為に生きる事で、人生が華やぐって、素敵だな。なんて、ワガママな私には、一番似合わないか、ははは

いってきます



作品を無事に送り届けて、
りくちんと公園に行く

小学生の男の子たちがペットボトルに水を入れて、砂場に立てている
さかさまにたくさん立てて、「うぉーすげー!今年の自由研究にしよーぜー」って言ってるから
「何してんの?」って聞くと、
「水がどんどん砂場に入っていくねん!見て!」だって。
見ると、本当にたださかさに立てているだけ
全部なくなるまで何秒かかるかやってみよっかと計ってみると
140秒でもまだ半分もなくならなかった。意外と時間のかかることを発見
覗いていると、水の中を泡がぶくぶく浮かんできて、
みんなで「きれいやねえ」とつぶやいた
ぜひ自由研究にしてもらいたいな

明日、東京に出発。
緊張‥‥

ひまわり



ひまわりの種をこどもたちが植えた
砂遊びのコップに、砂場の砂
種を押し上げて、にょきにょき伸びる、たくましい姿

エステ

エステはきれいになるために行くものだろう

1ヶ月前、もう作品を送り終えた頃だろうと思って
ご褒美にと、予約をいれていた
だけど1ヶ月後の本日、送るどころか梱包もまだ明日に残している状態‥‥

ん~でもでもでも、行くことにした

近所の台湾人のおねえさん
台湾ではいくつかお店を持っていたけど、結婚して日本に来る事になった方で
今は、自宅でエステをされているのです
なかなか面白い人です
おしゃべりなので、リラックス~ってムードにはならないけど、
女同士とはいえ、裸になるわけだから、
私は、これくらい気心の知れた人の方がいい
「顔が黒いよ~どした~?」
「体が変わってるよ~どした~?」と、奇妙な訛り節で話すのがよい
本当に肩こりが激しくて、特に左肩が痛くて仕方なかったんだけど
悪いのは右肩だったようだ
「右肩は、今日だけではどうしようもなかった‥‥」って悲しそうな顔で言ってた
そういえば、右耳が聞こえにくくなったり、耳鳴りがしていたのは、
肩こりが原因だったのね
足のむくみもすごかったようで、「大変よ~、足太くなるよ~」だって
たまには自分の体をしっかりと観察してあげないとな、と反省しました
うつらうつらとしているうちに、角質除去パックをしていただいて終了
顔色がちょっと良くなったみたい
明日からまた酷使しますよ、右肩さん!


さくらんぼ