flapjacks -70ページ目

トロピカルランチ



やらなきゃいけないことをやっと終えて、ちょっとリッチなランチにおでかけ
山の中のゴルフ場を超えると、見えてくるレストラン
窓側の席へ案内していただく
神戸の海と街が見下ろせる特等席

高層ビルの街並は、雲り空のせいか
平日に働きもせず、贅沢をしているせいか
とても遠い遠いところに見えた

オリンピック



オリンピックも盛りです
こう色々なゲームを見ていると、練習を積み重ねてその通りにできるかどうかにかかるゲーム(例えば体操とか)より、その場のライブ感のあるゲーム(レスリングとか卓球)が面白いです

本日、北島の最後のレースが終わりました
私の北島好きを知っている人は、
ブログに北島のこと書かないの?と気にしてくれる人もいて、
そろそろ書いてみようかなと思って筆を執ります

このたびも、やはり北島は強かった
国民栄誉賞まで検討されているみたいです
ただ、100mで金メダルを取ったあとの涙には、私が動揺してしまった
あんなとりみだした北島を見た事がなかったから

アテネで金をとった時、彼は僕の力で勝ったんだと言った
ファンの応援?はあ?って感じが、私は無性に好きだった
今回も水着で一騒動あった時、「泳ぐのは僕だ」Tシャツを着てあらわれた
たくさんの人に見られている自分というものを意識している姿も
思い上がった発言も、強さ故、かっこいい
レースの前のソリッドな目と、かっこつけた青臭さが、彼の魅力だった

今大会までの不調で、彼は一度自分の力に自信を失った
本当に平井コーチや家族とか、周りの人たちに救われて、今があるのだろう
みんなのおかげで、金メダルがとれたと言うのは、人としての成長なのかもしれない
だけど、私の好きな北島ではなくなってしまった
もういちど、思いあがった北島を見たいな

授賞式とか、その後のインタビューでは、
テレビを意識した感じのかっこつけた北島が見れてよかったな
北島が、胸の日の丸をにぎりしめる姿、
「国と国との戦いだ」という発言
表彰台で、君が代を歌う姿は、
これからの教育現場を変えそうな予感がする


まだオリンピックは、終わってないけれど、
また逸材を発見!卓球の平野早矢香
まなざしは鋭く、ブルース・リーのよう
完全な負け試合でも最後に覆す粘り強さ
私には、1ミリのかけらもないもの

テニスの試合では、1セット取られたら、早くゲームが終わればいいと思っていた
せっかく選ばれた駅伝も、最後の上り坂の手前で足をくねって、痛くもないのに歩いた
おお~忘れたい記憶がよみがえる~

ことしの夏は、あつい

君は、青い鳥をみつけたか



大歩危の舟下り、剣山、奥祖谷の二重かずら橋
3日間が、もう遠い昔のよう


30歳をすぎて、女子が4人もそろって、まるで学生のような旅ができるのは、
幸せか、不幸か

たぶん世の中の女の子ってのは、集まれば今の恋を話したり、
そんな男はダメだとか、ああだこうだと話すと思うけど、
私たちは、川で石を投げたり、
スイカを食べながら星空を眺め、流れ星がとおる度に奇声をあげたり、
パンツでマッサージをして笑い転げるような女子だ
だけど、面白いのはなぜだろう
この面白さを共有できるメンズがいないのは、残念な限りです


最後の夜は、和歌山から私たちのアイドルも参加して
阿波踊りで締めくくり
おどりは~ええじゃないか~

剣山



実際の剣山頂上



ガスがたちこめ、吹き上がってくる
ジロウギュウに向かうも、身の危険を感じ、断念‥‥


標高1955mの剣山は、途中までリフトで登れるような穏やかな山にみえる
だけど、頂上で飛ばされそうになるほどの風を受けた時、
「山をなめてはいかん」という言葉が身にしみました

白いガスで見えない山は、神秘的で
やっぱり神様は、こんなところにいるのだなあと思いました

下山で転び、膝がきれいな草色に染まりました
デジカメも傷だらけです
登山の度に転んでおりまして、今のところ百発百中です



黄蓮華升麻(キレンゲショウマ)

よくばりな旅のしおり



あさってから、剣山に登る
お盆のつかのま、二泊三日の短い旅です
大歩危小歩危やかずら橋、阿波の藍染めも見たいし、
あわよくば阿波踊りにも突入できたら‥‥
なんて、よくばりな旅の計画

みなさん、もうすぐ旅のしおりができあがります
待っててね

加油!


長崎の原爆記念日の本日、神戸の空に出た雲

北京オリンピック始まりました
夕べは、開会式を最後まで見たので、眠い一日
あの選手入場を見るのが、ものすごく好きなのです
ファッションチェックね

フィンランドは、きました北欧デザイン
ベルギーは、ポケットがもうこにくいの
フランスは、安定感あるな。赤いの巻いてもなぜかかっこいい
モナコは、ただ人がみんなキレイすぎて驚いた
アメリカは、いつもダサイのに今回は標準レベルにまできていたな
そのあと映ったブッシュ夫妻には、本来のアメリカンセンスをみた
やっぱり一番はね、イギリス
カジュアルな生地のジャケット。ステッチも効いてるし、
襟の内側まで赤くてお洒落だし
アンゴラの民族衣装をもとにデザインしたという
派手な服もかなり良かったですけど

さあわが日本は‥‥
メンズはまあね、ノーネクタイだし、そのカラーで良いよ
女子、なんやーあのスカーフ!なんやーあのバッグ!
旗のサイズも中途半端やねん!!
フランスのん、もっと小さくてかっこよかったやん
ふう~毎回がっかりさせられます
多分ね、洋服が似合わないんやと思います

ま、最後の中国が入ってきた時には、すべてを忘れるほど、
度肝を抜かれたけどね
きいろにあかってーひょー
で、そんなに、女子と男子を分けて並べたら
男子が多すぎるってばれるや~ん


今日のオリンピック
柔道の微妙な判定って、腑に落ちない
頑張って攻めてますってのを審判にアピールするスポーツなのかな
見ててあんまり面白くないわ
柔道とJUDOは、もう別のものにした方が良いと思う
畳でぎゃーぎゃー喜んでるの見たくないもん

なにかにつけ、一言ある私。嫌なやつにゃー
あとは、超かっこいい北島くんのレースを楽しみにしています
加油!

暑い夏こそ



暑い夏こそ
熱いおでん
梅たこの夏の渋さは格別
ビールに日本酒で、タコの甘露煮のような色になった私


暑い夏こそ
熱いお好み焼き
みずはらの貝焼きとねぎスジ焼きのハーフ
両方食べたいから、お母さんとはんぶんこ
今ではもうコークスではなくなってしまったけど、
懐かしい匂い
お風呂やさんの帰り道を思い出す
最近、ソースの甘さやお好み焼きの大きさで、
別の店をいきつけにしていたけれど
みずはらの強力粉の生地や、どろソースを食べたら、
やっぱりこの店だな、なんて
移り気な私なのだ


こころの棲みか

心はどこにあるのか。
胸に手を当てる人もいる。
尊敬する恩師は腹だという。日本人は奥ゆきという独特の感覚を持つ。
英語には訳せない言葉。deepではない奥。
そうして私達日本人は大切なものを一番奥に隠す。
襖をバタンバタン開いた一番奥の部屋に将軍様がおわしますのも、
贈り物を包装しまくるのも同じ感覚だ。
心は大切なもの。
体の中で一番の奥はどこだろう?
昔は腹だと考えられてきた。
それが理由に、腹がたつ。腹を据える。腹をくくる…
腹のつく心を表す言葉が多い。
気こうをする時も足芯から丹田に一度おくもんね。
だけど、心臓にあるって考えも、現代の私達には違和感のないように思う。
肋骨のゲージで、直接的に守られている心。
骨もなく、一見無防備だけど奥にあるお腹か。

心の動きは、もはや体を抜け出して、皮膚の外での出来事に思えてならない。

ギャルの集い

親友Iちゃんが引越したというので、さっそくおじゃまむし

引っ越しのお祝いを買いに行くが、家を出た時間が遅くって、結局決めきれず
愛娘Sちゃんにお土産にと買っていった絵本が、明日がお誕生日だったと思いだし、
急遽プレゼントに変身
実はその絵本、Iちゃんも子供の頃に持っていて、
Sちゃんも凄くお気に入りだったらしく、ボロボロになったから捨てちゃったという逸品で、
もう一度買ってあげようと思っていたらしい。

Iちゃんとは、この前も久々に会ったら携帯ストラップが同じだったし、
昔はまったく同じピカデリーのパンツを穿いてた事があった。
青春時代に同じ物を見て、培った感覚というものはすごいな。

で、部屋のあちこちを隈無くチェックした後、
Iちゃんが「これしよ~」と取り出してきたものは、なんとジェルネイル
お店ですると高いからね…
塗っては専用の機械に手を入れるんだけど、
これが日焼けサロンのミニ判って感じで、青い光に照らされた手は、
黒くなって出てこないかちょっと心配
そんな強力な青い光だが、一向にジェルが乾く兆しがない
Iちゃんと交代で青く照らされては、ベタベタしてる?とお互いの爪をちょんちょん

手みやげで持っていった「小川軒のレイズンウィッチ」を
見つめながら、我慢の限界
少々ベタつくけれど、強制終了です
ま、たまにほこりがつくけれど、気にしなければ良い
家でやったな、という仕上がり具合で完成
これで1ヶ月くらいは、奇麗な爪ですごせるのねー
こりゃ、女子のよろこびですな~

あ、ジェルの取り方聞くの忘れてしまった
大変なことになったら、また新居に伺います

Iちゃんママから、キャスキッドソンのポーチをプレゼントしていただく
ヒロコ先生、ありがとうございます
Sちゃん、次はうちの男前ミキちゃんに会いにきてね

ふんわり名人

ふんわり名人
このふんわり名人という名のおやつ
しゃとこさん、ご推薦の一品です
口に入れると、きなこ味が広がったとたんシュワっと溶ける
奥は、豆源のおまめさん
んーおいし

夕べは、仕事帰りに友人宅へ
お盆に行く旅行の計画を今頃たてている
相変わらずな私たち
毎年こうしてギリギリになって、泊まりたいところも満室で
いいことなしなのに、同じ失敗を繰り返す
でも必ず面白い旅になるから、懲りないのだな
早く決めないとね~