うたたね布団

今日、最後のゴミの日でした
これからは、お金を支払ってゴミを捨てるそうです
ものであふれた我が家としては、少しでも出しておきたい
大量消費社会を実践したような母親は、とにかく捨てる、買うの繰り返しで
おばあちゃんは、「もったいない、もったいない」とつぶやきます
昨日は、まだ使えるけれど古くなっている家電たちが次々に捨てられ
炊飯器、オーブン、IH調理器‥‥など車に積めないくらい買い出しにいきました
本日、とうとうおばあちゃんのお布団が捨てられる運命に‥‥
ということで、うたたね布団を作ろうということになりました
捨てられる運命だったお布団を解体
中綿を切って干す
小さいお布団の形に縫い合わせたら、次はカバー
昔バリ島で買ったバティックの布を組み合わせて使う事にしました
お揃いの箱枕は、お布団と一緒にくるりと巻いて収納
このままでもクッションみたいに使えます

自分の身の回りにあるものは、
新しいものや、きれいなものが嬉しい
だけど捨ててしまって新しく買うだけじゃ、
ものへの愛着はどこへいけばいいのだろう
最近、何かを買う時は、よく考えるようにしている
家族にはケチんぼと言われているけれど
そうやって、長いおつきあいができるものに囲まれたいなと思っている
リメイクされたお布団を見て、おばあちゃんはとても嬉しそうだった
つくり終えてフヘ~ッとうたたねでもしよっかなと転がったが最後
起きたら夕方でした
座敷童

私のちっちゃなシングルベッドで、みき君と寝た
いつでもどこでも眠れる私だけれど、
熱いカタマリが隣で寝ていると、
さすがになんか上手く寝付けなくって、
枕の取り合いをしながら、うつらうつらしていたら、
ふと、殺気が‥‥暗闇に浮かぶ小さな影
ざ、座敷童‥‥
こっち向いて、わ、笑っている‥‥
「ふふふ、うれちいね」
って、みきくんやーん
怖いから寝てーって、頭をなでなでしてたら、笑いながら眠りについた
その後も熟睡できなくって、朝までうつらうつら
またもや、ざわざわっ!
ざ、座敷童みき君
「テレビちゅけて♡」
まだ4時ですよ~寝ましょうね
なでなで、なでなで
寝ない
なでなで、なでなで、なでなでなでなで
寝ない
気がついたら、反対になでなでされて、私が寝てしまってた
ガツンと頭つき一発で起こされたけど
なんかムンムンと匂う赤ちゃんのあま~い香りに包まれて、
しあわせな朝でした
タカシLOVE♡

姫路、書写山
今日、ここでシークレットライブがあった
誰かというと、ハナレグミです
お知り合いにお願いして、無理矢理チケットをとっていただいたのです
アイちゃんと、その娘サキ嬢と3人、妙なハイテンションで登山
サキちゃんも3歳になって、ますますかわゆい
お土産につくっていったウサギのぬいぐるみも
シワシワにしたり、投げたりして可愛がってくれた
名前決まったら教えてね
会場は、そんなに大きくない境内で、多分300人くらいのオーディエンス
私+イベント=雨
ということで、今日もドシャドシャ降ってくれました‥‥
スペシャルゲストにクラムボンの原田郁子さんが、青いニット帽と青いハイソックスで登場
「ohana」のうたをいくつか歌ってくれましたけど
ふたりがつきあっているのか、別れちゃったのか‥
なんて、いやらしい目でばかり見ちゃいました
それからオリジナルラブの「接吻」とか、くるりの「男の子女の子」とか
歌ってくれて、圧倒的な歌唱力に息を呑む
めちゃうたうまいです
タカシLOVE♡胸きゅんなところで、次なるスペシャルゲスト!
スチャダラのBOSE~やはりBAPEのスウェットで登場
実家が岡山らしくって、きのう永積くんが「明日姫路でライブするんだけど、来る~?」で
参戦されたらしい
急で、音源ないからと、赤いDSを片手に(どんな仕組みか分かんないけど、触りながら歌ってた)
ブギーバック!!
あれで小沢健ちゃん出てきたら、失神してたと思います
最後、また雨が強くなってきて、サキ嬢が限界
山に響く「さよならcolor」を背に、後ろ髪をひっぱられ、ひきちぎられながら退散
後ろからすぐ人が帰ってきていたから、ラストソングだったのかな?
あ~おもしろかった
神様に包まれて、贅沢な一日であったな
フリーチベット!
ファッションデザイナー

2日間でシャツ2着、ワンピース1着を仕立てた
試作を繰り返し、作品になりそうなのをダダダと縫ってみた
まだ見せる段階ではないけれど、なかなか良い手応えです
丸2日間ぶっとおしでミシンを酷使したので、ダウン寸前
私の情熱にミシンもついてこれないようですな、わはは
服を縫うのは、本当に久しぶり
小学生の卒業アルバムの”将来の私”の欄に
「ファッションデザイナーになる」と書いた私
中学生になって、家庭科の授業が大嫌いになって速攻挫折。
だって授業ってね、失敗しないために、ひと手間もふた手間も多いでしょ
型紙から写すだけで何回書くねーん!って感じで、めんどくさすぎる
その上みんな遅いし、早くできて先生に次を聞きにいったら嫌な顔されるし、
だからって話してたら怒られるし、アレンジして襟つけたら失敗するし、大嫌い
それ以来でしたけれど、ひとりだと服作りは面白い
プロセスを端折っても、初心者のくせにいきなり立体裁断しても
だれも怒らないも~ん
なんでもできるもんだ。
これを器用貧乏というのか?
先日、作家仲間達がけなしまくっていた、
色々できたってアカン、ひとつのことを追求しないとって言われていた
あ、あの器用貧乏か?
お~こわっ









