小春日和に
今日は、お天気がよかった
きのうも晴れたけど、今日はほんとにあったかくて気持ちのよいお天気だった
庭にある桃の花もきれいに咲き誇ってる
この季節…悪い予感…
わたしの口にもお花が咲いた…
唇に大きな水ぶくれがひと~つ
病名は、「口唇ヘルペス」というらしい
ちょっと陽に焼けて乾燥したり、疲れた時に口紅を塗ったりしたら、唇がピリピリしはじめる
すると、ぷっくり登場する
少し痒いくらいで我慢できないことはないけれど、
おんなの子の唇が、腫れ上がってるのって、魅力的じゃない
動物行動学の竹内久美子さん曰く、
「エストロゲン(女性ホルモンの一種)は、唇をプルプルにし、頭(顔)を小さくし、あごを小さくする」
つまり男の子は、子孫繁栄=エストロゲンを多く持つおんなの子に魅力を感じる=小顔、小あご、プルプル唇のおんなの子が好き![]()
…というシステムになっているそうです
ちなみに男の子の場合もいろいろあるけれど、驚いたのは、テストステロン(男性ホルモン?)は、右脳を発達させる=左利き!=生殖能力が高い!そうです
私の私の父は左利き~
最後に余談ですが、韓国人はそのテストステロンが黄色人種としては異常な量を分泌し、それはコーカソイド並みだそうです。なんだか妙に納得できる
白い王冠
今日は、久しぶりに三田のケーキ屋さん「エスコヤマ」へ行った
最近は、すごい人気で、並ぶのが億劫で近寄ってなかったんだけど、ちょっと行かない間にカフェやショコラだけの別棟まで建っていた
停まっている車は、なにわや滋賀ナンバー。こんな山奥までごくろうさまです
このお店は、コヤマロール(ロールケーキ)とかバウムクーヘンが有名なんだけど、
私は、ESショコラを食べたときの衝撃は忘れない
その触感の絶妙なバランスにとろけそうになった
外で食べる食べ物は、やっぱりインパクトだなと思う
今日はショウケースに見慣れない白く輝いた王冠を発見!
フランクフルター・クランツ☆
おばあちゃんが大好きだったケーキ、ユーハイムのフランクフルター・クランツ
お洒落なおばあちゃんは、このバタークリイムたっぷりのケーキを、とっても濃くいれたミルクティーと一緒によく食べさせてくれた
このケーキは、重くてしっかりとしたバタークリームにナッツがプチプチと入っている
私はバタークリームがあまり得意じゃなかったけれど、ケーキを食べているおばあちゃんがあまりにも素敵に見えたから、舌のよこあたりが嫌がってるのを我慢しながら食べたものだった
おばあちゃんは、明治生まれの粋な女性だった
あまりの潔癖症がすぎて、汚れるのが嫌でお料理は好きではなかったみたいだけれど、とても器用で、かわいいものをいっぱいつくってくれた
わたしたちの洋服だけでなく、お人形の洋服や枕やお道具箱など、身の回りのあらゆるものが、おばあちゃんのつくったもので囲まれていた
小さかった私は、ミシンの下に入って、足を踏むお手伝いをするのが楽しくて仕方なかった
おばあちゃんがつくってくれた機械編みのお座布団のカバーやひざ掛けを、私は今でも大切に使っているんだけど、この前おじさんの家に行ったら同じものが同じように大切に使われていて、なんかしあわせな気分になった
おばあちゃんはもういないけど、こうしてつくったものがちゃんと生きているって、すてきだと思う
今日のフランクフルター・クランツは、とっても軽くていろんな味がした
夏草や兵どもが夢のあと
但馬の山名氏が築いたお城の跡、竹田城跡。
播但道を北へ走っていくと、和田山に着く手前あたり、おかしな山がそびえたつ。
山上にブロックみたいなのが並んでる。あれがそうなの?
看板を頼りに走ると、しんと静かな山の中に導かれてきてしまった。
一本道のくねくね山道。片方はガードレールもない崖っぷち。
対向車が来たって無理ですよ、前進あるのみ!
のぼりきったあたりで車を降りた。
ここからは歩いて登るしかないのね…。
かなりきつい階段をワクワクしながら駆け足で登った。
もう息を吸うことしかできないくらい走った時、
一瞬、空しか見えなくなった。
振り返ると後ろに石垣のブロックがあった。
よく分からないけど、また走った。
いっぱい走って、やっと本丸にの下にたどりついた時、なんとも変な梯子がたてかかっていた。
それはまるでハイジが部屋へあがるときのような白木の丸い梯子で、そしてやたらとに直角にたてかかっている。この梯子の前で、ようやく吾にかえった気がした。
本丸にのぼった時には、眼下に見える城下町にそんなに感激することはなかった。
隣で、おばちゃん相手にいきいきと歴史の説明をしはじめるおじいちゃんのせいでもあるけど。
そのあと、但馬の吉野、立雲峡に桜を見に行った。
ちょうど向かい側にさっきの竹田城跡が見える。
薄いピンクの桜の間に見えるその姿は、まさに日本版マチュピチュ☆
こっちのアングルのほうがすごいな。妄想がとまらなくなる。
芭蕉は天才だね。「夏草や兵どもが夢のあと」
つぎは、夏の早朝に雲海を見に行きたい。
旅する理由
旅からもどりました。
青春18切符の旅は、辛いかなと思っていたけれど、意外と自分の体に合っていて、時刻表を睨みながら電車を乗り換えるのは、なかなかおもしろかったです。
行きは、晴れわたって、真っ白い雪が積もった富士山は、本当にきれいで、
その先の旅を占ってくれているようでした。
在来線のほうが新幹線よりも富士山に近くて、いろんな角度で見れるのですね。
降りた駅:神戸~熱海~鎌倉~横須賀~(江ノ電)~横浜~東京~栃木~東京~大阪~神戸
それぞれの場所で、久しぶりの友達、おじさん、後輩、いろんな人に会いました。
ひとりでセンチメンタルになってたのかな?
みんなと会って、胸がつまって泣きそうになりました。おばあちゃんみたい。
強くなりたいと思って旅立ったのに、やっぱりひとりぼっちは苦手です…。
ひとりで見つけた素敵な場所も景色もいっぱいあったけど、やっぱりとなりにいた人と同じ気持ちになれた瞬間のほうがいい。
海辺で、きれい!と拾ってくれた貝殻も、連れて行ってくれたお気に入りの採掘場も、つくってくれたおいしいごはんも、みんなみんな大切な思い出になりました。
旅から戻ったら、強くなって少しは成長するかな~なんて期待してたのがバカみたいに、
今はいつもとかわらない毎日。
旅する理由なんて、いっぱいあるんだろうけれど、何かひとつを挙げると、それはきっと自分がそう思いたいだけのように思うから、考えないようにしよう。
明日もまた竹田城跡へ小旅行☆
べえぐる
ベーグルを焼いた。
パンを焼くのは大好きだけど、とりわけこのベーグルを焼くことが気に入っている。
ユダヤ人たちがニューヨークに広めたというベーグル。
焼く前に一度茹でるところが、他のパンとちょっと違う。
焼きたては、もちもちしていて、ほんのり甘くて、どこのパン屋さんのものよりもおいしい。
次の日の朝、もういちど温め直すと、またちょっと違う風味になるんだけど、
まわりがカリッとして、これまたおいしい。
初めてベーグルを食べたのは、どこだったかしら?
クリームチーズやサーモンを挟んであった
それ以来、ベーグルってサンドイッチのようにいろいろ挟んで食べるものだと思っていた
だけど自分で焼くと、バターをたっぷり塗って食べるのが一番おいしい
バターのためにベーグルを食べるという感じ
マーガリンは惰性です
今朝は、ミルクティーと、烏龍茶のジュレと一緒に食べました。
年末、ニューヨークに行った。
本場のベーグルを食べなくちゃ!と、おいしいと評判のベーグル屋さんにいくつか通った。
メイプルウォールナッツや、オニオンなどクリームチーズだけでもとっても充実していた。
ベーグルの生地だって、ベリーなんかが練りこまれている生地は日本でも食べられるけど、
すごい奴がいた。その名も"EVERYTHING"。けしのみや、セサミなど、おそらくお店にあるすべてのスパイスが練りこんである、夢のようなベーグル。これにはやっぱりクリームチーズですね。
早く日本にもやってこないかな~EVERYTHING~
何でもある日本だから、知らないだけできっとあるんでしょうね
でもニューヨークで一番おいしかったのは、チェルシーパパイヤのHOTDOGだったのですけれど
はじまり
とうとうはじめてしまいました
まわりがブログブログと騒いでいても、まったく自分でする気にはならなかったのに、この気持ちの変わりようはどうしてでしょう
先日、10年間いた大学を離れました
4年間は一応スタッフとして働いていたんだけれど、毎日に追われて、ちっとも自分のことを振り返ることもなく、一気につっぱしってきたようです
まだ、修了式から1週間ほどですが、旅行に出たりしていて、家でゆっくりしていたのは、実質2日間ほどですが、分かったことがあります
「ぜったいに家でじっとなんかしていられない!」ってこと
家族がみんな働いてると思うと、ものすごい罪悪感に襲われます
…とはいいつつも、ずぶとい私はあと1ヶ月くらいはまた旅に出たり、ぼーっとして暮らしたいなと思っています
ブログをはじめたくなったのも、たぶん寂しいからなんだろうな
先のことなんて何も分からないけど、こんな変わり目の時期だからこそ、自分が考えていることが記録されるのも面白いかなと思います。どうぞよろしく

