おつかれぽん太
とんでもない体をどうにかしなければと、さぼっていたウォーキングを開始
いつもの通り妹と犬のぽん太とミッキーも一緒にスタスタ歩く
帰ってきたら、お母さんが野菜スープを作ってくれていて、胡麻パンと一緒にいただく
さあ、今日はDMをつくったりPCの前に座っての作業だ
部屋の椅子についた途端、ミッキーがトミカのセットを「よいちょ、よいちょ」と2階の私の部屋まで運んでくる
瞬く間に、私の背後にトミカの山が‥‥それどころか私の背中からPCまでブイ~ンと走るトミカ
がまんがまん、ミッキーはお昼から幼稚園じゃ
お昼、すき焼きうどんを食べ終えた頃、「ただいまー」とりくちん帰宅
ちっ、もう帰ってきたよ
トミカが散乱する床にごろごろして「ねえ~ねえ~おやまいこ~いきたいの~」とぐずる
私も負けずに粘るが、3時。とうとう「おやつの時間」という素敵な響きに負けてお散歩へ
本日2回目の私とぽん太
疲れてんのか、グゥファグゥファと変な音を鳴らして歩く
階段の前では、「登りたくねえ」と立ちすくむ、弱々しい犬
嫌がるぽん太をひきずりながら川原について、人間様は柚子茶とクッキーをおいしく食べてると
「ぼくにもお菓子ちょうだ~い」と、棒をくわえてすねるぽん太

いつもの通り妹と犬のぽん太とミッキーも一緒にスタスタ歩く
帰ってきたら、お母さんが野菜スープを作ってくれていて、胡麻パンと一緒にいただく
さあ、今日はDMをつくったりPCの前に座っての作業だ
部屋の椅子についた途端、ミッキーがトミカのセットを「よいちょ、よいちょ」と2階の私の部屋まで運んでくる
瞬く間に、私の背後にトミカの山が‥‥それどころか私の背中からPCまでブイ~ンと走るトミカ
がまんがまん、ミッキーはお昼から幼稚園じゃ
お昼、すき焼きうどんを食べ終えた頃、「ただいまー」とりくちん帰宅
ちっ、もう帰ってきたよ
トミカが散乱する床にごろごろして「ねえ~ねえ~おやまいこ~いきたいの~」とぐずる
私も負けずに粘るが、3時。とうとう「おやつの時間」という素敵な響きに負けてお散歩へ
本日2回目の私とぽん太
疲れてんのか、グゥファグゥファと変な音を鳴らして歩く
階段の前では、「登りたくねえ」と立ちすくむ、弱々しい犬
嫌がるぽん太をひきずりながら川原について、人間様は柚子茶とクッキーをおいしく食べてると
「ぼくにもお菓子ちょうだ~い」と、棒をくわえてすねるぽん太

筑紫哲也

筑紫さんが、死んだ
家族は、私が失恋した時のようにいたわりのことばをかけてくれるけど
実は、あまり悲しさが湧いてこない
家族が心配してくれるくらい、筑紫さんは、私にとってとても大事な人だ
成長期のある一時期、筑紫さんが言うことは全て正しくて、毎日テレビにかじりついていた
筑紫さんが散髪をした日は、おでこのほくろが見えて、好きだった
筑紫さんは、ため息ついて放送事故かと思うほどの演劇がかった間をとるような陳腐なキャスターではない
いつも何かを言ってくれる
とるにたらないことは、「はい」と一蹴してくれる
そして、いくら非難したり落胆しても、一本の光というか希望を持っていた
私も成長して、筑紫さんが全てではなくなって、その楽観的なものいいが嫌になった
それは遅くにおとずれた反抗期のようなもので、それでも23を見るのはやめなかった
テレビを前に、ココロの中で討論しているような楽しさがあった
ここまで書いても、筑紫さんが死んだ悲しみが分からない
お父さんのようでもあったし、ピカソのようでもあった
距離感も実体もつかめない
あたりまえか、テレビの人だもん
んーだめだ、よく分からない
秋のおさんぽ

今日は、みきくんと約束していたどんぐり拾いにでかけました
りくちんも一緒に、3人で家の近くの山に行く計画です
リュックには、木の実の本、お菓子やホットカルピスなど、
みきくんは、お気に入りのウォンビー(ウォンバットのぬいぐるみ)まで入れて、
いっぱいつめこんで出発です
ひとりだとすいすい歩ける道も、こどもと一緒だと倍のエネルギーがいる
舗装された道から、やっと山の入り口に来た時、みきくんの様子がおかしくなりました
山がこわいのです
りくちんは、どんぐりを拾いながら、どんどん山へ入って行くし、
みきくんは、「山ははいりましぇん」とはんべそ‥‥
結局、山の際を歩いていくことになりました
1時間くらい歩いて、山から流れる川のそばまで来た時、やっとお茶タイム
お菓子をひろげて、ホットカルピスを飲んだら、三人ともふ~って言いました
最高にきもちのよい午後
このあと、コップを倒して大惨事になったんだけど
再び元気をとりもどしてスタート
さっそく本にのっているような赤い木の実を見つけました
すると、みきくんがまたおかしい
今度は、おしっこです
慌てて、山へむかって開放的なトイレタイム
ふとみると、りくちゃんまで‥‥野生的
あ、赤い実の上にしちゃった
ということで、せっかくみつけた赤い実だったけど、残念ながら食べられずでした
今日の収穫
りくちん一番のおきにいりは、かたつむりの殻

チェンジ

海の向こう、民主主義の大国では、バラクオバマ氏が大統領に選ばれたらしい。
海を隔てて見ていると、ヒラリーと戦っている時から彼が勝つべきだし、
余裕で勝つんだろうと思っていたけれど、アメリカは民族差別の複雑な内情を持っていて、
新しいアメリカ=黒人の大統領というわけではなかったようだ。
とにかく近頃のアメリカの崩れ方が、オバマに拍車をかけたのは間違いのない事らしい。
今日、第一報を聞いた時、やっぱり彼の命が心配になった。
今までは、命かけてんだなーと軽く思っていたけど、死ぬかもしれないことをあらためて想像した。
私の想像力は貧困なので、いつか観た映画のようだったけど、演説している自分に銃口が向けられている所だった。
共和党のパウエル氏は、今まで黒人の中で一番出世した人だ。
それは湾岸戦争での活躍が認められてのこと。その彼が民主党のオバマを応援していると聞いた。
彼だって、できるなら大統領になりたかったに違いない。
夫人の反対で諦めたそうだが、やっぱり暗殺を恐れたことだったみたい。
今,オバマが命をかけてたっていることを党を越えて、応援する気持ちが良く分かる。
私は、党どころか、国も人種も違うけど、本気で命をかける人を応援したいなと思う。
それにしても、これでアメリカがどう変わるのか、私たちは日本語に訳され、誰かの手で厳選された、偏った情報でしか分からないんだけれども、これは外国だからじゃなくて、
この大騒ぎの中、どさくさまぎれに日本の政治家がいらんことしてないかどうか、よーくみておかなければならないな。
連休最終日

本日、父上様のお誕生日
が、お父さんは、部下の結婚式
私は、大学時代の恩師が自宅でギャラリーをしているので、
車でぶい~んとおじゃまむし
三田の奥、ダムの側に建つ立派な日本家屋は、ひっそりと、でも堂々とそびえたっている
ギャラリーでは、地元の趣味人方や教え子が集まって、サロンのよう
ナツメと、三田の名物「俵最中」をちゃっかりお土産にいただき
帰りに運転しながら、ムシャムシャ食べてしまった
夕食は、結婚式帰りの父と待ち合わせで三宮で食事
子ども達のリクエストで焼き鳥屋さんへ
子どもがいると、なかなかきちんとしたお店に行くのは気がひけるけど
子どものためにもおいしいお店に行きたい
たらふくいただいた上に、しめの「焼き鳥丼」までいただき、満腹
朝のウォーキングも水の泡
あげまん

昨日、東京から友だちが遊びにきてくれた
変だけど、整体で待ち合わせ
私の左腰と左足は、妙な使い方をしているらしくて
腰にはにぎりこぶし大の凝りの塊があるそう
足は、触った感触はとても柔らかいのに、奥深くの筋肉がカチコチなんだそう
その上、体中の関節が柔らかいので、ストレッチをしても効果がないそうです
占いに行ったことはないけれど、きっとこんな感じだろうなと思った
自分でも知らない自分の体
まあそんなものかもしれない
自分の顔は、自分が一番知らない
顔に食べカスを付けていたって、教えてくれるのは他人なんだもん
夜、彼女はビールを飲み、人格障害について語る
そして、私がお風呂に入っている間に熟睡
なんとも面白い人だなーと、まじまじと寝顔を観察してやった。ふふふ
朝、一緒にウォーキングに行くと言っていたけれど、起きる気配なし
あまりにも気持ち良さそうに寝ているので、置いてくことに
彼女は結婚式に出掛け、私は京都へ
出会いたくない人から逃げるように、展覧会を観て、
その後、京都のギャラリーで打ち合わせ
まだ夕方なのに、精神的にどっと疲れてしまって帰ることにする
今,おやつを食べようと焼きいもと、柚子ピールを持ってきた
柚子ピールは、3日間かかった大作
ビターチョコレートをかけてみたんだけれど、もっとカカオの効いた苦いチョコレートが合うみたい
友人のお土産「御門屋」の揚げまんじゅうを食べるかどうか、葛藤中
しあわせなフェルト時間

友だち二人が、山奥の我が家まで遊びに来てくれた
赤ちゃんまで連れて、電車に乗って大変だったでしょうに
今日のお昼は何にしようかしら?と悩んだ挙句、ピッツァを焼くことに
朝のウォーキングから帰ってすぐ生地をこねて、発酵させる
山の朝は寒くて、なかなか発酵がすすまない
二人が到着する直前に焼いて、皆で楽しく食べようと思っていたのに
段取り悪く、トマトソース、バジル、卵、生ハム、モッツァレラ、照り焼きチキン(!?)
大慌てで大混乱
まだまだおもてなし上手なマダムには、ほど遠いです‥‥
で、私たちの本当の目的は、フェルト大会
赤ちゃんをうちのママに預けて、赤ちゃんの帽子とか、バッグとかをつくるのです
私は、湯たんぽのカバーをつくることにしました
さすがに芸大出身のお二人さん
あんまり説明しなくてもきちんとお洒落なものをつくります
3人でわいわい言いながらつくっていると、
学生の頃に戻った気分で、とっても楽しかった
お仕事が忙しかったり、子供ができたり‥‥
なかなか時間が作れないこの頃ですが、
私たちは、やっぱり手を動かしながら、おしゃべりしながら
刺激を受けて、分かり合える仲なんだな~と感じました
途中で、幼稚園から帰ってきたミッキーとりくちんも参加して、おおさわぎ
いつも通りのにぎやかな午後になりました
しあわせって、なかなかかたちにできないけれど、
今日の一日は、フェルトのように、柔らかくてあたたかくって、
しあわせな時間でした


