flapjacks -64ページ目

メロンの香り漂うバラ園

flapjacks

本日は、お茶のお稽古から逃げるように茶室を出て、電車に飛び乗る。
友達とタイ料理のランチを食べながら、近況報告をする。
最近、つまらん事で悩んでるなぁと思いながらも気になって仕方なかった事を打ち明けると、
やはり悩むに値する事だったのだと判明。
昔行った旅の話しや、友達の赤ちゃんを見ているだけで、あっというまに夜が来た。
またしばらくは会えなくなるけれど、次会う時もお互い頑張っているといい

北海道からの新入り

true

あっという間の5日間だった
弟家族が、北海道旅行から帰ってきてしまった
つかの間の静寂だったな

お願いしてた旭山動物園のガチャガチャ
私の好きなシロクマが出るまで、20回もやってくれたらしい
なかなか良い出来だ
早速、シロクマコーナーに仲間入り
ミッキーの持ってたアザラシを「いいなーいいなー」「みきは、優しいなー」と言い続けたら、
「どーじょ」とくれた
いい男に育ってきておる
下から覗いてるアザラシ2が愛らしい

でも本当は、冷蔵庫に入っているカチョカヴァッロを焼いて食べるのが一番の楽しみ♡ブヒブヒ♡♡


flapjacks

いい子ちゃんのために

true

今年3本目のシュトーレン

クリスマスパーティーの予定は、まったくないけれど(笑)妹と一緒にクリスマスプレゼントを買いにおでかけ
クリスマスの夜、ちえサンタ(私)が家族みんな寝静まった間にそっと置いておくのが、もう高校生以来毎年恒例となってしまっている
大変すぎて、なんであんなことを始めちゃったのかと悔やんだ年もあった
だけどなんだかんだいっても、家族の顔をひとりひとり思い浮かべながら選ぶのは、楽しいし、
朝起きた時にプレゼントが枕元に置いてあるのって、子供だけじゃなく、お父さんお母さん、おばあちゃんまでも嬉しそう。
みんな、とっても良い顔をするからやめられないのです
最近は、妹にも助けてもらって、一緒にサンタになってもらってる
私たちは、お互いに欲しいものを買い合ってね
妹からのプレゼントは、来週くらいに届きます。わくわくわくわく♡
早く来い来いサンタさん

妹はNYから帰国したところで、お疲れのご様子
EVIANでゆっくり珈琲を飲んで喋りまくる私たち
家でも、嫌ってほど話せるのに



誘惑

flapjacks


お誕生日にいただいたリースが気になる
黒いリボンのかかったリースはそれだけでお洒落で、1年中でも飾れそうなんだけど
いったいどこに飾れば良いのか、迷って迷って、とりあえず階段に吊るしておいたのです
制作しようと座ったのに、なんか気になって仕方ない
クリスマスだし、飾ってしまおうということで、リボン巻いたり飾りをつけたりしてみた
そうなってくると、またどこに飾ろう?となって部屋をうろうろうろうろ
壁に飾ろうと机に登ったら、前に買っておいたローズのドライフラワーを見つけてしまう
そうなるとまたサシェを作るんだったわ~なんて、布を取り出しミシンでダーッと
「かわいいっ!」「こっちもかわいいっ!」なんて9個できたところでローズ終了
はっと我にかえり、時計を見たらもうお昼
しまった‥‥また時間を無駄にすごしちゃった
お昼ご飯を食べたら、リベンジだな

結局、もう一度定位置に戻されたリース

true

ショコラリキサー2

true
<また飲んでしまったGODIVAのショコラリキサー>

土曜日、京都で先生の展覧会
先輩のトークセッション
オープニングパーティーと、烏丸~河原町を行ったり来たり

トークセッションは、先輩含め、現代美術で活躍されている方とか、よく分からん方とか4人
それぞれ自作を語っておられました
進行する方が、また「美術と工芸」を持ち出して、きっと新しい展開に持っていきたかったのだけれど、
重鎮たちが最前線をかためる会場では、作家よりもその重鎮たちの昔ながらの論評でいつもどおりの場所へ着地点をみつけた感じで終わりました
日本の工芸は世界一ですってね

特にそういう時にでてくる「工芸」ということばから連想されるのは、今現在の工芸作品のことではない
今回の作家の中でも、ほとんどが自作を語る時に、聞くのもだるい物語を語る
工芸の技法や素材は何なのだ?と思う
堰だしの線で制作している作家のひとりは、線しかない作品なのに、その線について曖昧なことを言う
堰だしは、蝋のせめぎ合いの中から緊張感のある線がつくれる技法だと思うけど、
実際の作品は、そんな風には見えなかった
緊張感のある線をつくるには、下絵を描かない方が良いと思う
でも本人の話によると、どうやらそういう緊張感のある線の美しさよりは、
その間接的なプロセスに意味をもとめているらしい
その精神性は、堰だしの技術を知る人にしか伝わらない
それはつまり、ほとんど自己満足なのだ

素材や技法からうまれる美しさが目にみえるかたちで残らない作品は、工芸作品としてどこに強みがあるのだろうか?
いつまでも技法に神がかった精神性をもとめている限り、工芸が新しい世界へ飛び立てることはないと思う
こんなことをいうのは、少々危険でしょうか

「今まで工芸は美術の下に見られてきた。工芸は素晴らしいのだ。負けずに頑張ろう」みたいな卑屈な論理はもういらない。
漫画のように軽やかに世界に飛び出せるといい。

んんん…これは自分へのいらだちです






今年の紅葉は長い

true

黄色い紅葉


flapjacks

赤い紅葉


flapjacks

赤い川


flapjacks

おかっぱ天狗

お遊戯会

flapjacks

昨日はママのお誕生日だったので、ケーキを買ってきてお祝い。
おばあちゃん命のりくちんは、この日のために一ヶ月以上も前から
キーボードでハッピーバースデイの歌を弾く練習を積み重ねてきた。
ミッキーは椅子に立って、りくちんのキーボードに合わせないで歌いあげる…
それはそれは感動的なお祝いであった。

ケーキを食べながら、幼稚園であったお遊戯会のビデオを鑑賞。
トップバッターのミッキーのおつかいありさんは、手をつないで出てくるだけで爆笑。

りくちんは年長さんだけあって、出番が多い。
しかし、照れ屋のりくちん。
運動会では、ダンスをまったく放棄し、こちらをにらんでいた彼女。
りくちん大丈夫か!歌えるのか?

始まりと共に息をのむ私達。
あ、なんとか呟くように歌っているじゃないの!
「上手ね~」と褒めまくる家族。
と、次の瞬間、勢いよくリズムに合わせて首を振っているではないか!
すごいよ、りくちん!
あ、あ、あ…あなた、口が動いていないじゃないの。
どうやら歌詞を覚えていなかったらしい…
ハハハ~っと皆で苦笑い。
次の合奏で頑張ればいいのよ。

ハッピにハチマキ姿で登場~
カーテン開いたら、天を仰いでいらっしゃるオカッパーりく
皆はもう先生を見て、鍵盤ハーモニカの口をくわえてるじゃないの。
左手はベルトに通してるじゃないの。
太鼓の音が始まって、やっと我にかえるオカッパ
水戸黄門のメロディ~
鍵盤ハーモニカは、ずり落ちながら全く空気を吹き込まれていない様子
だってあきらかに皆と違う鍵盤触ってるもん

それを見ていた母は、「明日、ピアノの教室申込みに行くよ」と真顔で言い放った
「最低レベルはやらなアカン」と孫にというより、弟と嫁に喝!

でたー!スパルタ教育ママー!!
私も小学生の頃は一週間、習い事で埋まっていたのを思い出したよ
エレクトーンにスイミング、書道、お絵書き、英会話、塾、家庭教師…
長女持ち前の真面目気質で一回始めた事はやめたら駄目だという父の言葉に、
自分からやりたいと言ったものは1つもないのにやめたいといえなかった
何ひとつ身になってはいないけど、可能性はないよりあるほうがマシだ
それより遊ぶ時間があるほうがもっと幸せだ

オカッパ、頑張れ!
人生楽ありゃ、苦もあるさ~♪

ピノ頭

true

りくちんと、髪を切りに行く
道すがら、銀杏の葉っぱを見つけては、拾いまくるりくちん
「いちょうのブーケ」(作詞/作曲りくちん)といういい加減な歌をくちずさみながら‥‥
アニエスで洋服を見ていると「手に汗かいたーいやだー持ってー」とぐずるりくちん
そうしたら店員さんがなんと袋をくださいました
何も買っていないのに、ありがとうございます
その後りくちんは色んな人から「何、良いのん買ってもらったん?」と聞かれて、恥ずかしい私でした


りくちんは、美容師さんに宛てて、こんなふうにしてくださいと、絵を書いていた
それはクルクル巻き髪で、「ながみじ」と注意書きがしてある

‥‥できあがったのは、完璧なボブ
鏡にうつるりくちんの顔がひきつっている(笑)
それを一生懸命巻き髪にしてくれるスタッフさん

私はというと、マフラーの上にかぶさる髪が嫌なのですと伝えると、即了解
さすが、もう15年ほどのおつきあいだけある

‥‥できあがったのは、近年ないほどのショートカットに、相変わらずの金髪ハイライト
15年のおつきあい、これくらいでは驚かないのだ

帰りは、家族と待ち合わせて、北野のcochonでお食事
沖縄料理とフレンチの融合という摩訶不思議なお料理だけど、
自家製のアグーの薫製とか、ハムもいろんな味で楽しいし、
三枚肉も玉葱・ビネガー・ベリー類で煮込んだ皮付き三枚肉に赤ワインとキャラメルで仕上げた山椒乗りで絶品
子ども達は、帰りにm&msを一袋ずつ貰って「ヤッター!」と絶叫
また来たいね~とご機嫌さんで帰宅

お風呂に入るのに全裸になったりくちん
鏡にうつる自分をみて「アイスのピノみたい」とつぶやいた
明日の発表会、「水戸黄門」がんばってね


flapjacks
<明日からはじまるルミナリエ試験点灯中>

ハイヒールの揺らぎ

true

ハイヒールを履くのは辛い
つま先が変形しちゃうんじゃないか、かかとは全部ずるずるに剥けてしまうんじゃないかと、いつも思う
いつもと書いたけど、私がハイヒールの靴を履くのは、1年に数回
ハイヒールを履いたかっこいい自分がうまく想像できないし、
何よりも、まさしく女っていうアイコンを身につけることは、なかなか勇気のいることである

ハイヒールの魅力については偉い学者さんが、セックスアピールだとか、性的な脅迫観念とか、まあ色々言う
ひとつ納得したのは、その不安定さだという論だ
細くて高いヒールは、当然安定しない
転びそうになる
その不安定さこそが、人のココロを掴んでしまうということだろう


私は、不安定な揺らぎにとても心惹かれる
というより、安定してくると怖くなる
安定したいと思うくせに、いざ確かなものになりつつあると、逃げ出したくなる
これは抽象的な話だけれど、曖昧でいたいんだと思う
確かでないところに面白い魅力がある
これはハイヒールの不安定な魅力と同じ誘惑なのだろうか

ハイヒールではなく、人生に揺らぎを求めてしまうのは、
あまりにも代償が大きいような気がするけれど、
ボールが止まるために転がるように、私たちは止まるために生きている
死ぬまでは、ゆらゆら揺らいでいてもいいんだろう




父上の菊も終りを迎えました




昨日は、仕事帰りに先輩の個展を観に行きました
先輩は、青いタートルネックの素敵なセーターでお出迎え
明快でお洒落な作品

実は、間違えて1週間前に行こうとした私
で、それより前だった展覧会は、見逃してしまった私
すべては、「今日が何日か」ってことを把握していないからです‥‥
gallerism、観たかった

ギャラリーでまた思わぬ知り合いに出会えて、みんなで飲みに行きました
なかなかテンションの高い殿方達のお話しを聞いていると、
1杯しか飲んでいないのに、よい気分になります
最後は、完璧な芸術談義で締めくくりをむかえました

さ、私も制作しよっと