花ちゃん

むふふ♡
とうとうこの日がきたぜ
あいちゃんが、二人目だからと油断して産んだらやっぱりめっちゃ痛かったという花ちゃんにようやく会えました
ちっちぇー!赤ちゃんって、こんなに小さかったっけ?っていうくらい産まれたてはちっちぇ
可愛いなあ~可愛いなあ~
次女の器量の良さを得て、絶対に憎たらしいくらい可愛くなるぜ(長女の嫉妬です)
産まれた日から、キモチだけは飛んで行ったけれど、会えない2週間は長かったよ
ミッキーも一昨日から幼稚園に行っていることだし、勝手に解禁
ヘルペスの口には、マスクをつけて
決して長居してはいけない!‥と思いつつも、やっぱり長居してしまった
咲ちゃんは、折り紙でつくったリボンをベロッとセロハンテープでつけて歓迎してくださる
32歳が二人、大きなリボンをつけて、話し込んでいます
見事なアングル

<撮影:咲ちゃん>
咲ちゃんと一緒にブロックしたり、子どものいる時間は楽しい
大人の話は、全部がちょんちょん途切れて、何一つきちんとした会話にならないけれど、子どもがこんなに一生懸命話しかけてくれるのは束の間
大きい声だって、しつこくたって、耳を傾けてあげたいな(日々の反省を込めて)
だって私たちはね、何十年か後にはまた、昔みたいにくだらない話をダラダラとできるはずだからさ
さあ花ちゃんの名前も決まった事だし、ファミリアにアルバムを発注しに行こう!
万が一、私に子どもができる事があったら、あいちゃんが同じようにファミリアで名前入りのアルバムを作ってくれると言ってくれましたよ
それはとっても欲しいけど、プリキュアグッズはいらんよ
今日、咲ちゃんの大好きなプリキュアの雑貨をお土産に持って行ったら、見事なピンクのハンカチを持ち上げて嫌な顔をしたあいちゃん、嬉しかったよ、その反応!いやげもの大成功☆

<昔にプレゼントした私のお手製うさこさんが、味わい深い哀愁を漂わせていた。バッグは何処行った?まさか追いはぎにでも遭ったのだろうか?彼女にいったい何が!!>
白い!

家族みんなでお墓参りに行きました
山の上にあるお墓までは、軽いトレッキング
竹やぶの横を抜ける時、「パンダコパンダ」病のこどもたちは、
パパンダの真似をして「とくに竹やぶがいい~」と連発
大騒ぎのお墓参りとなりました
帰り道に真っ白の曼珠沙華
初めて見た

夕食後は、みんなでお経を唱えます
お父さんのお経は、抑揚のつけ方がおかしいし、
お母さんは語尾が妙に長い
なおちゃんは、ミュージカル調に良い声で歌い上げます
なんか可笑しくて吹き出してしまったら、笑いがとまらなくなって
みんなでゲラゲラ笑いながらのお経
おばあちゃんが「ご先祖様も喜んでくださるよ」と言ってくれたので、
お父さんに怒られずにすんだ、良かった
ご先祖さま
にぎやかな家族ですが、どうぞこのままの幸せをお守りください
ちいちゃんへ

前々から気になっていたお花屋さん
"grelo"
オープンの時間も調べず向かい、10cmほど開いた扉を厚かましく開けて、
「ブーケ、作ってもらえますか?」と尋ねたら、明らかに動揺されていたスタッフの方々
忙しそうなのに嫌な顔ひとつせず、ご親切に作っていただいたブーケは、とっても素敵
ビリビリと、刺激を受けました
お店は、ワイルドでアンティークなイメージ
次は、山積みになっていたあのスモーキーなバラで作ってもらいたいな
三宮には、良いお花屋さんがありそうでない
良いかもしれないけど、大嫌いなお花屋さんはある
最近まで気に入っていたお花屋さんは、なぜか雑貨屋さんに変わってしまい、連絡いただいたら作りますよって言ってくれたけど、なかなかお花のないお店に頼みに行くのは辛い
お花も野菜も一緒
今日はこいつがイキがいいね~ってのを選んで、くみ合わせてお料理にしたり、ブーケにするのではないかしら
それから仕方なく行った花屋さんで、変な花束が出来上がっていく様子をドキドキしながら見守るしかないあの時間はキライ
友だちは、途中でもダメだしするって言ってたけど、そんな勇気はなかなかでない
美容院でも、最後に「いかがですか?」と聞かれても、「ありがとうございます」としか言えないし
でも逆にこの種類のライブ感は、上手くいった時がたまらないんだよなあ
まあでもお花の場合、大抵誰かに贈るから、安定感がいります
心がザワザワっと動くようなブーケ、貰いたい‥‥

<本物はもっと素敵>
サロン

「ラベイユのバラジャム」
夕べは、すっかりとご無沙汰してしまっていた恩師に手紙を書いた
そうしたら、今日の午後になって、恩師からお便りが届いた
なんというタイミング
テレパシーか
忙しさにかまけて、お便りもしなかった私にこうしていつでも気にかけてくださる
温かい先生です
先生は、大学で初等教育を教える事になったということで、資料があれば貸してほしいという内容だった
もちろん私には、お役にたてるような資料なんてないけれど、
かき集めてさっそくお邪魔することにした
三田の湖畔にある先生方のお宅は、相も変わらず立派な佇まい
ギャラリーのスペースで、久方ぶりに近況を聞いてくださる
すると三田青磁の陶芸家もふらりと立ち寄られ、そこはもう文化的なサロンです
先生方は、そこで勉強会をしようと、また面白そうな企画を考えていらっしゃる
きっと難しい内容でついていけないこと間違いなしですが、楽しみです
帰りに「ちえもちょっとは成長したね」とおっしゃってくれた
本当かな
成長したかどうかは怪しいところだけれど、大殺界を抜けたからか、まさしく本厄!ってことが続いているのにも関わらず、実のところ気分的にはすごく軽い
嬉しいお言葉と、ラベイユのバラジャムを持たせていただいて、ご機嫌さんで帰ります
ミッキーの御陰さまで、シルバーウィークの旅行がキャンセルになってしまったけれど、こんな休日なら大満足です
じぶんのかたち

本日、教室第2弾!!
あ、教室の名前は、「ふたご山図工室」と名付けられました
なんと今日の参加人数は4人!しかも一人は身内のりくちん
ひょえー!激減です‥‥
なんかお知らせが遅かったのと、幼稚園の行事と重なってしまったのと、連休の初日という最悪スケジュールだったみたい
前のが面白くなかったからかもしれないけど
毎回、数が読めないのは、スケジュールもたてにくいなあ
だって、今回は合同制作だったんだもの
でっかい紙に描くんだもの~
ということで、4人で寂しく始めようとしたところ
「手のひらと、顔はどっちが大きいでしょう?」という、私からの最初の質問で、おおはしゃぎ
腕組みの考えるポーズから動いてはいけませんと言ってるのに、無理矢理体をくねくねして計ろうとします
「では、足の大きさと、手首からひじはどっちが長いでしょう?」では、おかしな体になっていました
答えは、最後に分かるよと言いながら、結局言い忘れた‥‥
本日描くロールの画用紙をくるくる皆で広げたら、真っ白で大きな画面が広がって、一同大興奮です
ではじぶんのかたちを描きます
手や足は、かたちどってみても、そんなもんかという感じです
いつも見ている手や足は、大きさだって分かります
でも、体をかたちどったとたんに歓声があがる
じぶんがどんな大きさなのか、足は長いのかな?とか、うれしい時はどんなかたちになるのか‥‥
知っているようで知らない自分のかたち
みんなでどんどんポーズをとって、かたちどっていきます
その後は、ちょっと難しいパズルのような色塗り
ゴーゴー風の吹く中、合評

飽きてしまって寝転んでいるち~君には、私からのおしおき

家では、もうひとり待っております
ひき続き、マンツーマンレッスン

やはり執着型の彼
しつこくしつこく続けます
実は3歳児のレベルをはかりたかったのです
こうやって少しずつ経験を積まなければな
鍛えられます


振り子のゆさぶり

なんだか夕方になるのが早いです
お母さんが、最近みきの病院に行かずにりくちんにつきっきり
何も言わなくても、りくちんはいつもと違う空気を感じ取っているし、きっと寂しい
さすがだな、お母さん
病気がちだった弟が入院していた時、こうやって元気な私の事を可愛がっていてくれたんだなと思う
なので私も今日はりくちんと遊ぶことにした
こなぷんで、オムライスや海老フライを作ります
ちゃんと泡ブクまでたって揚がります
ご飯だって炊いた後、ケチャップライスにするのよ
デザートのゼリーは、思わずりくちんが口に入れてしまうくらいの出来
最近のおもちゃはすごいなあ
でもりくちんも私も手順を守るのが苦手
変なプレートになりました
今朝、アイちゃんに第2子が産まれたと
飛んで行きそうになって、お母さんに引き止められる
そりゃそうだね、みきが変な菌で発病してるのに、私だって保菌者かもしれないもんね
赤ちゃんにうつしたら大変だ
我慢ならず、電話する
アイちゃんは疲れきった声だったけど、なんだか二人で大笑いする
嬉しいな
本当に、悪い事の後には、必ず良い事が起こる今日この頃
振り子の激しい揺さぶりに、しがみついていこうと思います

<こちらは病院生活に完全に馴染んでいるミッキー>
マルジョレーヌ

久々に、エスコヤマのケーキが我が家に
こうやって、テンションあげていかないといけません
コヤマはもう何年になるのかな?
確かまだ大学で働いている頃だったから、2003年オープンくらいじゃないかしら
パティシエが二人もいる我が家では、オープン前から話題騒然
みんなでわいわい言いながら、全種類のケーキを買って帰って食べ比べをしました
その中で、私を虜にしたケーキが、このマルジョレーヌ
3層すべての食感が違ってて、カリカリのヘーゼルナッツとチョコレイト
まさしくハーモニー
とにかく衝撃的な味でした
美味しいものが溢れている今、食べ物はインパクトだなと若い私は妙に感心したものです
その後、ヘビーローテーションで食べ続け、
そのうちどんどんコヤマワールドは広がって、すごい行列ができるようになりました
最近は予約以外で、並んで買う心意気を失ってしまい、ケーキを食べることもなくなっていたけれど
やっぱり目の前にマルジョレーヌが現れると、テンションあがります
その他、ラスクは長い方がサクサクで焦げた味が美味しい
小憎い味です
りくちんが、「これからは、おいしいキャラメルしか食べません!」と宣言したというキャラメル
私は、塩バター担当
夕べは、ケーキを食べたから明日にするねとお断りしていたら、
今朝、りくちんに寝込みを襲われて、口にほうりこまれました
美味しかったけど、なんか勿体ない
朝食は、もちろんシフォンケーキ









