あああ
昨日、買ってきた布にアイロンをかける
アイロンをかける作業は、字を書く時、硯で墨をする作業に似てる
スチームでたちこめる、糊の化学的な匂い
神聖な、、、とまでは言い過ぎかもしれないけど、
水と熱によって、布の皺が伸びてパリッとなる様子は、
なにかを浄化しているような感覚がある
縫う前の準備
心を落ち着ける時間
これからどんな風に変わるのか、わくわくする気持ちをなだめる
あ‥‥
ああああああああ
いちごが、逆‥‥
新作、苺柄の布が、思っていたのと90度逆に並んでる
心、乱れる
はあ‥‥
やれやれ、仕方ないです
彼、帰宅
幼稚園って、あっという間
近所のおじちゃんにもらった大量のどんぐりを抱えて、登場
どんぐり駒をつくろっか!と提案すると、ノリノリの彼
模様も描いて、かわいい駒ができました

また遊んでしまった
そして、完全に心乱れた
アイロンをかける作業は、字を書く時、硯で墨をする作業に似てる
スチームでたちこめる、糊の化学的な匂い
神聖な、、、とまでは言い過ぎかもしれないけど、
水と熱によって、布の皺が伸びてパリッとなる様子は、
なにかを浄化しているような感覚がある
縫う前の準備
心を落ち着ける時間
これからどんな風に変わるのか、わくわくする気持ちをなだめる
あ‥‥
ああああああああ
いちごが、逆‥‥
新作、苺柄の布が、思っていたのと90度逆に並んでる
心、乱れる
はあ‥‥
やれやれ、仕方ないです
彼、帰宅
幼稚園って、あっという間
近所のおじちゃんにもらった大量のどんぐりを抱えて、登場
どんぐり駒をつくろっか!と提案すると、ノリノリの彼
模様も描いて、かわいい駒ができました

また遊んでしまった
そして、完全に心乱れた
月2南海

<安納芋、おいし>
お茶のお稽古
お土産のパイナップルケーキから、台湾話盛り上がり、
中国の宝物が故宮博物院に来た歴史話へ
先生お得意の年号つらつら~ついていけません~
先輩の展覧会で、みさき公園へ
大阪っていっても、あれはもう和歌山
南海線に月2回は、さすがの私でもきついです
しかし、海が一気に広がる景色は、何度見てもハッとしますなあ
海沿いの素敵なギャラリー
秋が良く似合う
そういえば、前回は冬
古着のBarbour着て、INVERALLANのセーター着た人とイカ焼き食べたな
あれは美味しかった
先輩の作品は、説明を聞いたら良く分かった
感想を言ってると、うんうんと優しい先輩が頷きながら聞いて下さるので、
なんだか自分が偉そうな感じになってきて、途中で話をやめた
作品の話をするのって難しいし、ましてや相手の作品について本当の考えを伝えるのって、もっと難しい
喧嘩ができる相手じゃないと、お互いの作品についてとやかく言えないんじゃないかなと思う
私もガンガンとダメ出ししてもらえるように、門戸を広げていかなくてはな
それにしても先輩は、美しい奥様とふくよかなお子様に囲まれて、幸せそうだった
Autumn song

オ~タム、秋には秋なりの風の吹く向きがあって~♪
KANの<Autumn song>を一日中口ずさんでいた今日
何もしなくても、季節はきちんと変わりました
最近、不思議なくらい眠くて、自分が嫌いになるくらいのぐうたらっぷりでしたが、一昨日の夜やっぱり発熱しました
昨日の朝は、気合いで出勤
喉が痛くて、頭がぼーっとしてたけど、そんな日に限って外回り
自転車に乗って、お店からお店をブイブイ飛ばしてたら、会社に戻った頃にはスッキリ
で、なんかいける気がして、YODギャラリーへ
「虚構のかけら~Virtual Records」を開催中です
私のマスク姿を見て、嫌がる山中さん
それでもご親切に色々とお話してくれました
気づいたら、閉める時間過ぎてたよ、ごめんなさいね。
彼は、いい人です
本日、お休みだというのに、寝坊もせず起床
まず池田でやってる恩師の個展
初日の朝一、先生は授業でいらっしゃらなかったけど、オーナーが「風邪ひいてるの?熱いお茶でもいかが?」と、温かいお言葉
ここのお茶はいつも美味しい‥‥はずだけど‥‥鼻がつまっていて味が分からなかった。残念。
先生の姫本の作品をひとつ買う
先生が本をつくることになったのは、とても必然的な気がするから、持っておきたくなった
そして何より、このお値段で先生の作品を買えることはもうないように思うので
こっちが先かな
オーナーは、「おだいじにね」と優しい言葉で見送ってくださった
みんな優しいな
その足で京都
観ておきたいのと、観ておかなきゃならない展覧会
訪ねておかなきゃならないギャラリーがあったので
最後のギャラリーで、知り合いに遭遇
久々のご挨拶が「新型か?」だった
「豚ではないと思います」とお返事しといた
で、三宮に帰ってきても異様な勢いの私
エネルギーを持て余し、画材屋で働くいとこに会いに行く
今日は事務所なのか出会えず、向かいの古本屋をのぞく
最近マイブームの山崎正和
「藝術現代論」と「混沌からの表現」
私の永遠のスター、司馬遼太郎
「人間について」
ゲット!!
家に帰ってきたら、なんだかどっと疲れて
なんで今日みたいなコンディションで外に出歩いたのか、
何のための気合いだったのか、意味が分からないくらいしんどくなった
まあでも家で寝てたら、先生の作品も、本にも出会えなかったわけだしね
じっとしてたら、欲しいものは手に入らないのだ
思い出せなかった歌詞が気になって久しぶりにKANのアルバムを聞く
「涙ながしておくれ たとえそれが君にとって真実でな~くても~♪」
せつなー(鼻水)
ふうせん人形

きのうは、ふたごやま図工室
ふうせん人形をつくります
ふうせんの中にあるものを入れると、と~ってもきもちのよい触感
あるものとは、小麦粉です~

昔、中国のお土産で頂いた変なゴム人形
あまりに気持ちが良くて、触りまくっていたら破裂した
中から出てきたものは、白い粉‥‥
これは小麦粉で代用できるんじゃないかなと思って、授業で使ってみました
以前は3年生の課題でやったけど、今回は一番上が2年生、下は4歳です
同じ課題でも年齢によって学びとることが変わってくる
そこがまたおもしろい
小麦粉を入れたゴム風船の、柔らかいような、堅いような触感
目をつむって、もみもみ触っていると、
「うわあ~きもちいい~」とか
「キュッと音がなったー!」と、発見の連続で目が光ります
もちろん「何も感じへん」という冷めた姉さんもいます
でも他の人の発言を聞いて、心の中で「ほんまや」と感じるだけでもお勉強
言葉にしたことだけが、感じたことではないからね
そこからイメージを膨らませます
何に見えるかな~?
この年齢は、こういうみたての力を鍛えたいと思います

みきちゃん、最年少にしてこの作品
「みみみみうさこちゃん」
ちゃんと服きて、シールの耳飾りをつけてます
しっかしこの少女趣味、おばちゃんは心配になります


おねえさんのうさこさんは、さすがにかわゆい
おにいさんの車は、風船の結び目を隠す小技が効いております
りくちんは、気持ちいい~って、もみもみしすぎて絵が剥げました

取説を持って帰ってもらったけど、きっともみもみしすぎて、おうちで爆発するんだろうなあ‥‥
みんな嬉しそうな顔して帰っていきました
私が一番楽しかったんだけどね、うふふ


教室終り、梅田でお食事
少し爽やかな酸味のあるクリーミーな牡蠣のグラタンに、子羊のジビエ臭
お互いに行ってきた外国の話をして、家庭的なフレンチに、舌鼓
しあわせを絵に描いたような一日
烏龍茶

りくちんと、お茶会
なにせ台湾からコロコロ(バッグね)の1/3を占めるお茶を買ってきたのでね
ガンガン飲んでいかないとならんのです
夕べは、お花のお茶~と喜んでジャスミンティーを飲んだので、
本日は、東頂烏龍茶を開封
ついでにパイナップルケーキも
このパイナップルケーキ、過去2度の台湾訪問時も、お土産で頂いても、たいして美味しくないと思っていたけれど、今回初っ端に食べた「和昌茶荘」の張さんの奥様お手製パイナップルケーキが抜群に美味しかったことを期に、見つける度に試食し、結局最初に食べた李製パイナップルケーキが一番近い味だということで、タクシー横付けで買いにいった代物
とにかく外側のクッキー生地が堅くないことには、話になりません
で、東頂烏龍茶を張さんばりに茶壺を茶海にのっけて煎れます
工夫茶といっても、どこかの地下にある先生みたいな人が、うんちく語りながら煎れる堅苦しいのはちょっといただけません
美味しく飲むための事を守れば、ざっくばらんで良いのかなと思います
この後、お茶が少し余ったので、冷やして置いておこうとプラの容器に入れたら、なんとも言えない匂いが
うつって臭い
りくちんにさりげなく入れてあげたら
「まっずー!お口直し、お口直し」ともう一度お茶を飲む
こいつ、味が分かっておるな
部屋中に広がった甘い香りに誘われて、おばあちゃんも参加
明日は、阿里山の烏龍茶をいただきましょうね~
この旅で、私の買った茶器はこれ

散りゆく笹の葉が、めだかに見えて、ここに緑色のお茶が注がれると素敵だなあ~と思って
手描きの葉っぱが優雅です
なので、茗泉堂茶荘で竹の茶托も購入
違うお店で、もうひとつめだかを買っていたのでそれと合わせて使います
その他、いんちき臭い屋台でお花の形をした茶杯をひっくり返したら、底にはなんと「酒井」の文字が!
なんという出会い!と、お店にあった分を根こそぎお買い上げ
しかし、しほちゃんの情熱はすごかった

梅の茶杯に始まり、この梅シリーズをそれぞれ別の店で揃えるという熱意
気に入ったものを少しずつと思っていたけれど、
こうして一気に揃えると、一筋通った道具達になって、これまた良いな
羨ましい

梅の可憐な様子が美しい
この後、しほちゃんのコレクションは、まだまだ増えました
手前の茶則と、茶通は、私も同じものをゲット
これも竹
作家ものらしく、持ったらうっとりする感触
やはり美味しいお茶を飲むには、美しい茶器がいるんだよなあ~
‥‥なんて、食欲と物欲のカタマリの私たちの秋の旅
帰ってきました

台湾の朝ご飯
この旅で、私が楽しみにしていたもののひとつです
ホテルの朝ご飯も拒否して、みんなが胃が疲れたからお粥を食べたいと言っても「台湾人は朝にお粥は食べない!(真相は不明)」と言い張り、電車に乗ってまで食べに行った朝ご飯
私のわがままにおつきあいいただき、ありがとう
お目当てのお店「阜杭豆漿」は、市場の2階にあって、休日のこの日は暗くてムッとたちこめてくる匂いが強烈
こんなところにあるのかな?と階段を登ると、ズラリとすごい行列が‥‥
階段まで続く行列の後ろに並ぶも、暑くてダラダラ汗をかき、無理矢理連れてきたふたりにも申し訳なくテンション下がる
なんか2列になってるな~と思って、ふと前まで見に行くと「外帯」と「内用」の看板がある
あ、「テイクアウト」と「イートイン」ではないか?!
後ろのおばちゃんに聞いたら、親切に教えてくださる
危ない、危ない、反対に並んでたよ
台湾の人は、本当に親切だ
地元の人がこんなに並ぶなんて、きっとおいしいに違いないぜ~と沸々とテンション上がってきたころ、またふと気づく
どうやって注文しよう‥‥
紙に書くしかないなと、ガイドブックの写真を見ながら、ノートに書きまくって渡したら
こんなのが出てきました~

手前の分厚い蛋餅は、カリッとほんのり甘く、胡麻の香りがこおばしい
長いのは、きっと油っぽいだろうなあと注文するかどうか迷った「油條」
意外と軽い食感で、日本で食べるものとは大違いです
温かくて優しい甘さの豆漿と、一緒に浸して食べると、昇天~!
茶色いのは、ピーナッツのなんとか。甘くてこれはちょっといまいち好みじゃないな
「大根餅」は‥‥漢字が間違えていたのか、、、なんだか煎包のようなものが乗っていました‥‥心残り。
上の写真は、鹹豆漿
ちょっとイメージと違っておぼろ豆腐のスープのようです
塩辛い味
この朝ご飯、二人もとっても気に入ってくれたようなので、調子にのって連日の豆漿
もうひとつのお店「永和豆漿」
公園の前にあるこのお店は、平日のためかもう忙しさも一段落して落ち着いた様子
指差しながら必死に注文
珍しく後払いのお店です

やっぱり豆漿と油條は黄金コンビ

煎包だって、野菜たっぷり
余裕でおいしい
だって今日は無事に大根餅も頼めたも~ん
カリッと焼いた周りがおいしい

熱く語った朝食話
これから台湾へ行く友人達に向けて
朝ご飯は、ぜったい外で食べてみてちょ
わざわざ遠くまで行かなくても、ホテルの近所のお店でも充分おいしいんじゃないかなと思います
朝からおなかがあったかくなって、しあわせな一日が始まります

番外編:やっぱりエッグタルトもおいしいよ
秋のパン


きのうは、りえ先生のパン教室
おっぱいみたいなのは、クランベリーとクリームチーズのパン
クルンと巻いたら、クランベリーが飛び出てしまった‥‥
ワインが入った生地は、焼く前からかなり良い香りを放っております
でっかいのも焼きます
先生の秘密兵器で、かわいい模様ができます
焼く時にもまちゃあき風の秘密兵器も登場しました
こりゃ内緒

焼き上がりをみつめる真面目な生徒(やらせ)
オーブンの中身


クープもキレイに割れました~
皮がパリッパリで中はもっちもち
先生の研究の成果、素晴らしい!


お楽しみの試食です
豚のリエットに、茄子とトマトのマリネ
デザートは、フロマージュ
春巻きのスティックは、簡単そうで美味
本当にどれもおいしくて幸せ~
後ろに紫色の液体が見えるのは‥‥気のせいです
レッスンよりも圧倒的に長いアフターレッスン
みんなの旦那さんや家族の話を聞いていると、羨ましくなる
みんな、良い人だから幸せなんだな
幸せのおすそわけをいただいちゃったな

本日、おいしいラスクを食べながら、真夜中に宿題パンを焼く
しあわせの香りが、部屋いっぱいに広がる
この香りの中にいると、だれだってしあわせになれるという魔法の香り
私は日本人のくせに、炊きたてのご飯の香りよりも焼きたてのパンの香りのほうが好きだな
明日の朝が楽しみ

中秋の名月(おだんごなし)

本日、ガタゴト電車に揺られ揺られて和歌山へ
久々の和歌山
なんか道も空も広くて、まったり
友人の展覧会場で、おしゃべり
いらんことを言ってしまったかもしれない
いや、そう大した事は言ってないよ
でも嫌みっぽかったかなと、その後終始気になる
そんな気にするなら言わなければいいのに、なぜかごまかせない
困ったちゃん

<徳川吉宗銅像>
関西に現代美術のコレクターっているのかな?って話をしてたら
ちょうど和歌山県立近代美術館で、田中恒子さんのコレクション展がやってます
関西の作家が多かったみたいに感じた
小さいギャラリーで、いつかみた作品もあって、あの時の作品をこの人は買ったんだなあなんて思いながら観た
コレクションとしたら、別にお金があれば誰でもできるようなコレクションだと思うけど、
家に飾るというコンセプトみたいなので、あれでいいのかな
単純に作品を楽しむような展示になっていた
何より、それが一番大事
染織の作家コーナーもあって、なんか妙にドキドキした
あれ、また偉そうにいらんこと書いてる(笑)
その後は、和歌山城
城壁がソリッドでカッコ良い


幕府から嫌疑をかけられるくらいのダイナミックさ
ここに秀長がいたんだな~と思うと、感慨もひとしおです
そりゃあ立派で豊かな城下町だったんだろうなあ
今でもそのゆったりとした空気感はあるもんね
天ぷらをお土産に帰りの電車にのります
同じ車両には、老婆が二人だけ
思わずごぼう天をパクリ‥‥
紀ノ川に沈む夕日を見ながらパクリパクリ
あっという間に完食、しまった
中秋の名月の今夜
お月が見えないなあと思っていたら、こっそり顔を出してすぐに隠れた
その後、待っても出て来ない
張り切って出したコンペに落ちた事を思い出してしまった
いやん





