アートフェア

<尾道の10円おばけのQちゃん>
夕べは、仕事終わりで、堂島ホテルのアートフェア
あれだけの数を30分で観ようとしてるのが、そもそもの間違い
山盛り並んでおります
ホテルのひと部屋ずつがギャラリーのブース
ただあの空間におびただしく並ぶ作品の本質を観る力量は、私にはないッス。完敗…
とにかく予習が肝要
で、どの作家の作品が狙い目か、あらかじめ決めておく
これがアートフェアを楽しく観るコツじゃないでしょか
まぁ出品もできてないのに、平常心で観れる作家なんていないと思うけど
私ひとり妙な緊張感の中、不意打ちで出会った知り合いに大したことを何ひとつ言えずでした
YODギャラリーは明るくて良かった
バスルームは、結構水っぽいものを使ったり、樹脂なんかの透明なものが多かったりするけれど、
加賀城さんの染色の作品は、湿気を含んだ透明感があって良かった
杉山君の作品は、光沢のある画面の方がやっぱり好きだなと思った
どこか忘れちゃったけど、前から好きだった山田純嗣さんの作品があって、欲しかったけど買えるお値段じゃなかったな
ノマルエディションでは、田中朝子さんの作品に会えてすごく懐かしかった
女の子の気分をうまくとらえるんだよなあ
ちょうど一緒になった某お笑いコレクターが話しているのを、ミーハーな私は聞き耳をたてていたけれど、アートのお値段の話だった
違う部屋でも値切ってもいいのかな?って話が繰り広げられ、やっぱりアートフェアは作品が売れてこそなんだなと思った
全部見終わると、去年までの流行りが去った感があって、作家としては自分の普遍性を見つけたつもりでも、それが流行に呑み込まれてしまう事もあるわけで、それは辛いなと思った
だけど考えようによれば流行の一端を担えただけでも幸せか
ま、いつまでも古びない作品をつくり続けられる事がかっこいいんだけど
ボルトみたいに言えば
伝説をつくるためにやってんだってことだな
なんだかドキドキした夜でした
赤い旅

三十路青春18切符の一人旅 2009
福山~宮島~尾道と巡ってまいりました
肝心なところは雨に降られたけれど、なかなか良い旅でした
思い返してみても、心に残った景色はいっぱいあるけど、広島から宮島に向かう車窓から見えた集落の赤茶色の屋根は忘れられない
後から、雪解けのためなんだと友だちから聞いた
緑の中でよく映える赤茶色の瓦は、同じ土地で採れた同じ土を使い、同じように焼かれ、同じように鞣されて、同じ光沢を放っている
以前訪れた石川県では、真っ黒の瓦が並んで、それは荒れた日本海の景色とあいまって凄まじい景色をつくっていた
これこそが風景だなと思った
津和野には、もっと赤い瓦が並ぶらしい
次は津和野に行こうと思う
一人、ホテルの部屋に帰ってみると、自分の荷物も真っ赤で笑えた

ええ季節

ええ季節になりました
清水白桃、さすが上品なおいしさ
皮もするりと剥けます
偶然見つかった種類から品種改良された高級桃ちゃん
偶然見つけてくれて、ありがとう。岡山の人

お茶の先生のお宅では、大輪の芙蓉がお迎え
そうしたら、咲いていたフシグロセンノウを手折って下さいました
オレンジというより、朱色と言いたい可憐な茶花。意外と強い


夏の夜は、花火
淀川の花火も少し離れた河川敷からだと、ゆったり見れます
淀川花火は、職人芸の嵐
ひとくせもふたくせもあって、やっぱり大阪の花火
周りでは、口々ににわか花火評論家達があがった花火を評価するし、関係ない話してるし、
前のお父さんは、喧嘩しはじめるし‥‥にぎやかです、ははは。
私たちは、シートを敷いてビールにお寿司、餃子など‥‥
食べ物なしに花火を見るのは考えられなくなってきましたな
夏草に囲まれて、川岸の風に吹かれて、少し小雨も降って(やっぱり‥‥)
息つく暇もなくあがる花火を見ていると、
こんなに暑い夏も終わってほしくないなと思うのです
あわあわでスタート

<青虫シャボン玉>
わたくし、念願の子ども造形教室スタート
第一回目は、夏やすみワークショップ「あわあわの絵」です
会場は、昔幼稚園だった教室で、レトロで素敵な空間
一目で気に入りました
今日は、30人くらいの予定が欠席もあって25人くらい
それでも教室は、満員状態
机もそんなにたくさんないので、ブルーシートを敷いた上で制作です
子どもは、最高の笑顔で教室に入ってきます
久々に子どもの前に立つと、緊張したけれど、初めて会う子ども達なのに、おもしろ発言ですぐに和ませてくれます
早速、シャボン玉を膨らまし、画用紙でキャッチ
透明なシャボン玉は、パチンとはじけたままのかたちを残します
「このきれいなかたちを画用紙に残したいと思うんだけど、何かアイディアない?」と聞いたら、次々と発言してくれます
かたちの中に絵の具で色を塗ったら?とか、光に当てたら見えると思うという意見が出ました
彼に画用紙を持ち上げてもらうと、窓から差し込む光に透けて本当にきれいなシャボン玉の形が浮かびました
そんなこと思いつかなかったなーすごいなあ
ふつう初対面で、なかなかこんなに意見はでない
授業が盛り上がってこそ自由に発言してくれるものだけど
今回は、子ども達に助けてもらったな
シャボン玉の中に絵の具を混ぜてみたら、どうかな?という私の意見にのって、みんなが勢い良くシャボン玉を吹きます
著作権があるので、大きく載せれませんが写真を少し

お姉さんは、美しい色をいっぱい慎重に置きます

のりのりになってきたら、あわもぐんぐん成長します

最後は園庭で合評
すばらしい傑作揃い


対照的な3歳児
ゆっくり落ち着いたカイト君と、シャキシャキ勢いある咲ねえさん
絵にあらわれるものは‥‥確実にあるな
ケラケラ笑いっぱなしの2時間
一緒に面白がってくれた子ども達に感謝
こんなスタートの時に、臨月で飛んできてくれる友だち、年休とって手伝ってくれる妹に感謝です
今日中にひとり反省会をして、次の企画を練らなくては
デカパトス

本日、早朝からりくちんとミッキーと妹のなおちゃんと4人でデカパトス
デカパトスとは、プールです
10時からなのに30分以上も前に到着
余裕だと思ったら、結構な行列
テントの下を陣取って、日焼け止めを真っ白に塗り、入水
巨大バケツは水が溜まったら、ひっくりかえるし、すべり台は激しくすべる
ミッキーは何度も溺れかけているのに、波のプールが気に入ってしまって浮き輪でプカプカ浮かんでいる
プールに来ているくせに、日焼けをしないことが第一目標の私は、
帽子をかぶり肩にはタオルをかけて
変質者のように、ミッキーの浮き輪にしがみついておりました
りくちんは、大はしゃぎでもうついていけません‥‥
マンゴーのかき氷を食べて、お昼には早々に帰宅
夏は早い行動が一番です
なりふり構わずした日焼け止めも効果なく、4人とも真っ赤になって帰ってきました
恐ろしいよ、シミ‥‥
次回は、かっこいいラッシュガードを入手してから行きたいと思います
あそびすぎ
神戸の花火大会は、なんとかお天気がもって、無事に1万発打ち上げられました。
途中、パラッと雨が降って、皆で持ちよった食事が濡れないようにビニールをかけて必死に食べ物だけは守りました。
過去最高の花火、過去最高の警備。
いつもは七輪を車に積んで、市場を抜けて横付けしてたけど、今年からは完全に封鎖…
その上火気厳禁
ホッケを焼きながら、たまにあがる花火に振り返り、寝転がって見るような優雅な花火大会ではなくなってしまった。
まぁどんな状況でもかかって来い!楽しむ自信はある。
Tちゃんの父は市場の偉い人で、いつも大活躍。
真の花火部長です
年々豪華になりグレードアップする皆の手料理。おいしかったなあ~
来年は花火部長の親友のマグロ屋さんが、トロを持って来てくれるって
絶対おいしいよ~来年が今からもう楽しみです
皆を送り届けて、2時頃に最後の真理子を降ろした途端に雨が降り出す
六甲山を超える頃には、警報が出るくらいのどしゃぶり
どんだけ雨女なんだか‥‥
次の日、京北の恩師宅に出かけた、学生なみに元気な私
それはまた次のおはなし

<花火のあと市場を歩いたら、アジア旅行に来たみたいだった>
途中、パラッと雨が降って、皆で持ちよった食事が濡れないようにビニールをかけて必死に食べ物だけは守りました。
過去最高の花火、過去最高の警備。
いつもは七輪を車に積んで、市場を抜けて横付けしてたけど、今年からは完全に封鎖…
その上火気厳禁
ホッケを焼きながら、たまにあがる花火に振り返り、寝転がって見るような優雅な花火大会ではなくなってしまった。
まぁどんな状況でもかかって来い!楽しむ自信はある。
Tちゃんの父は市場の偉い人で、いつも大活躍。
真の花火部長です
年々豪華になりグレードアップする皆の手料理。おいしかったなあ~
来年は花火部長の親友のマグロ屋さんが、トロを持って来てくれるって
絶対おいしいよ~来年が今からもう楽しみです
皆を送り届けて、2時頃に最後の真理子を降ろした途端に雨が降り出す
六甲山を超える頃には、警報が出るくらいのどしゃぶり
どんだけ雨女なんだか‥‥
次の日、京北の恩師宅に出かけた、学生なみに元気な私
それはまた次のおはなし

<花火のあと市場を歩いたら、アジア旅行に来たみたいだった>







