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前立腺炎と診断されて・・・

2021年4月に発症。前立腺炎と言われましたが決定的な治療法は無いとのこと。前立腺炎の複数のブログに助けられたので自分の取り組みも参考にして頂こうと思います。

現在,少し会陰部に圧を感じますが

その他は罹患前とさほど変わりません。

陰茎痛も尿道痛もありません。

 

ほぼ完治と言っていいのかもしれません。

職場を移して3ヶ月かなりのスピードで改善しております。

 

グルテンフリーも少しずづ解除していますし

やめていたコーヒーも多少飲んだりしています。

 

グルテンなどオールカットはある意味危ないと教わり

(少し食べただけで過剰に反応してしまう体になってしまう)

 

なるべく罹患前の生活に戻していこうと思っています。

きっちりやめたのはインスタントラーメンやコンビニ弁当

お酒はもともと呑まないので問題なし。

仕事後のプライベートの時間を見直して夜ふかしの改善をしております。

 

夜は1時間のウォーキングの後しっかり湯船に浸かり

寝る間に体を緩める体操(ストレッチではない)をしてから就寝

これをするようになってから

たびたび起きていた夜間トイレがなくなり

睡眠の質が上がりました。

 

仙骨あたりから股関節にかけての過緊張をとるための

緩める体操が功を奏しております。

歩き方も改善して1日を通して血流改善と筋肉を緩める意識に

気を配っています。

 

自分の場合ブログを読み漁り

人の成功体験を羨んでる時は悪化し

自分の身体と向き合った事で

悪習慣がわかり食生活を変え今に至っていると思ってます。

偉そうなことを言うつもりはありませんが

焦るあまり色々なところから情報をとり

自分に当てはめメンタルから悪化させてることもあるのではないかと思っています。

案外 病は気から をベースに考えるのも一考かと・・・

 

もちろん自分も2年前はそんなこと思う余裕は1ミリもありませんでした。

 

鍼灸に通っていました。

鍼目的というよりは東洋医学の考え方を

教わっていたという表現の方が正しいかもしれません。

陰部神経,仙骨,経絡などほとんど鍼灸師の友人と作業療法士の友人に

教わりました。

 

漢方も徐々に数を減らしましたがセルニルトンだけはなぜか飲み続けていました。

オカルトですがセルニルトンを続けた人が完治近くまで回復されているみたいだったので

自分も続けていた感じです。

 

あとはビタミン剤の摂取を始めたのもこの頃だったと思います。

ビタミンA・B・C・D・E 亜鉛を毎晩寝る前に摂取してました。

3ヶ月やってみようと思い続けていました。

今ではビタミン剤はBとCのみとなり

代わりにグルタミンを摂取してます。グルタミンは免疫向上にいいと

教わったので半年以上続けています。

体感としてはグルタミンを摂るようになって症状が緩和されたように思います。

ただ毎日飲むとだるくなったりする気もしますが・・

あと

グルタミン酸は旨味成分なので間違えないように・・・

 

あとどなたかブログで進めてくれていた ビオスリー もずっと使っています。

この辺りから徐々に好転していった記憶があります。

 

日にち薬の可能性もありますが

正直どっちでもいいです。

自分に良かったからと言って他の方の絶対ではないのもわかってますし

 

自分で考えるようになってから結果が出ることが多いです。

 

結石が排出されました。

先週の金曜日から下腹部に異変を感じて様子見をしていました。

2年前,前立腺炎になった時の初動にミスがあったと思っていたので

膀胱炎か尿管結石か?と思い一応病院に行きました。

尿検査の結果  異常なし。

神経質のレッテルを貼られ帰宅。

体感ではどちらかであったため膀胱炎を否定された時点で結石確定

結石に関してはベテランなので余裕で排出待機

案の定月曜日に石が排出されました。

これでスッキリと思っていたら火曜日の排尿時にまた結石を排出

それも同時に2つ・・・

これはベテランの自分も初めてのことでした。

しかも1つ当たり約6ミリこれを2日間で3個

しかも1度の排尿で2個立て続けに出るとは思いませんでした。

貴重な経験でした。

慢性前立腺炎のきっかけも結石だった可能性もあると思います。

今回は対処に大きなミスはなかったので悪化という最悪の事態ではありませんでした。

笑えるくらいにシモに集中する。知り合いの中ではシモが弱い男で通っております。

 

自分の場合,結石があっても尿検査で出血が見られない為

いつも神経質扱いを受けますが必ず排石するため

毎回先生に報告するか迷うところではあります。

漢方薬を飲むようになる頃膀胱鏡の結果が出ました。

膀胱癌ではありませんでした。

写真を見ながら特に問題があるような箇所は見当たらないと・・

 

そこから漢方薬探しに入るわけです

竜胆瀉肝湯から始まり猪苓湯,八味地黄丸,牛車腎気丸,柴苓湯など

しばらく飲んでは変えを繰り返し全体的に体が健康になっていった感じはありましたが

泌尿器の症状を改善するには至りませんでした。

 

ここから 鍼灸,漢方薬と東洋医学がメインになっていくのですが

基本的に東洋医学の考え方が性に合ってる私は全て止めることなく

医者に相談しながら身体の基本を整えるように漢方薬は使用してました。

現在も少し違和感があれば漢方薬で様子みる習慣が身についております。

 

先生もいろいろ相談に乗ってくれて慢性前立腺炎は難治性というか

症状が人によって違う為なかなか治療法が確立されていない状態なんで

なんとか役に立ちたい・・・と言ってくれて

薬の相談なんかも乗ってくれて若い先生ではあるが非常に助かりました。

 

漢方薬には即効性はないため日々の身体の改善がメインなので

西洋医学の力の借りてみようという気持ちになり

最初はα1ブロッカーを試し始めました。

エブランチル・タムスロシン・ナフトピジル

β3刺激薬ベタニスも使いましたがこれは体に合わず即やめ

 

この辺りから薬じゃないな・・と素人ながら思いました。

抗生剤も考えましたが体質改善と免疫上げの方が先だなと思い

そちらに手をつけるようになります。

夜突然襲ってきた異常なほどの頻尿

これが慢性前立腺炎の始まりだったと思います。

 

今,思えばこの頻尿は尿管結石だったと思います。

(尿管結石は何度も経験があるので)

簡単な気持ちで泌尿器科にかかり尿管結石の診断を受けて

帰るつもりでしたがその時かかった泌尿器科の開業医は

絶対に石ではない・・・ひょっとしたら前立腺炎かもしれない・・と

 

数日経って石は出ました。と同時に頻尿もなくなり

やっぱり石じゃん。自分のことは自分がよく知ってる

先生とはいえやはり他人,3分診療で見抜ける訳じゃない

とか思ってました。が・・・

 

数日経つと尿道に違和感があり再度泌尿器科を受診

ここで 慢性前立腺炎 と診断されました。

家に帰って調べてみると難治性の疾患ということも

この時初めて知りました。

 

しばらくその泌尿器科の開業医のところに通ってみても

なかなか改善されない。セルニルトンだけ出され

無くなったらきてね と軽い診断。疑問だらけでしたね

尿管結石も見逃す医者に難治性は治せないと判断し

名医を求めてネットで医師探し・・・

そうこうしているうちに銀座(クラブ)にお勤めの友人が

自分のことをお客様の泌尿器科の先生(大きな病院)

に話してくれたようですぐ連絡が来ました

症状を聞いていると 膀胱癌 の可能性もあるから

1度しっかり検査を受けた方がいいと言っているよと。

 

銀座に行く気満々で病院名を聞こうとしたら

意外にも自分の居住近辺に名医がいるから

そこに行ったらいいのではないかとアドバイスを頂いたので

その翌週に飛び込みで行ってきました。

 

過去飲んだ薬などを伝え今の症状を伝えた結果

とりあえずは膀胱鏡をやって大きな懸念材料から消していきましょう

と言われ予約を取りました。最初の診察だったこともあり

その時に症状として出ていた尿道痛対策にミノマイシンの点滴を

打ってもらったと思います。その時は尿道痛は改善したように

記憶してます。

 

しばらくすると陰茎痛が始まり下着との摩擦により

地獄のような毎日を過ごしていました。

ボクサーパンツからタイトめなブリーフにチェンジ

あまりに窮屈でも調子悪かったので何度も買い直し

数十枚購入したと思います。

 

この頃より同じ疾患の方のブログを探しては参考にし

心の支えにしていたと思います。

 

良かったと書いてあれば自分も試したりしてました

今では笑ってしまうようなことも大真面目に

取り組んでいました。

みなさんにも当てはまるとは思いますが

早くこの症状から逃れたいから故に

同時に色々なものを試してしまい

結局何が合っていて何が効果ないのかがわからなく

なってしまう事態も多く整頓するのに苦労してました。

 

試行錯誤を繰り返していると

自分の場合は冷えると悪化することがわかりました。

血流だと判断してかなり早い段階でマッサージガンを

使い始めた記憶があります。作業療法士の友人に梨状筋を

攻めてみることを薦められ毎日のようにやっていました。

今思えばここが悪化のボトムだったかもしれないと思っています。

性病発進ではなかったのでこちらの対策の方に舵を切りやすかったです

 

ここから血流対策メインの取り組みに変わりました。

毎週鍼灸院に通い陰部神経の存在を教えてもらい

経絡での治療の理屈も聞きました。

約2ヶ月ほど毎週通いました。知人が経営してたこともあり

金額的にも時間的にもかなり協力してもらえて助かりました。

鍼灸院は前ほどではありませんが定期的に通っています。

 

少し余談ですが

この疾患は症状の出る場所が場所だけに焦る気持ちもわかりますが

もう少し自分の身体と向き合い対策を練ることが大事なのではないかな

と思います。中には判断が早すぎてとにかく次,次と落ち着きがないような

方もいらっしゃいます。見切りが早いっていうんですかね

この疾患を持っている方の多くは せっかちさん とも思ってます。

せっかちや落ち着きのない方だから患っているのかもしれないとすら

思っています。(自分を含む)

 

話を戻して・・・

ここで東洋医学の力を借りて

漢方薬を使い始めました。