前立腺炎と診断されて・・・ -4ページ目

前立腺炎と診断されて・・・

2021年4月に発症。前立腺炎と言われましたが決定的な治療法は無いとのこと。前立腺炎の複数のブログに助けられたので自分の取り組みも参考にして頂こうと思います。

そもそもがあまり薬を飲んでいなかったのですが

現在はお守りとしてセルニルトンを服用しております。

 

色々調べては先生と相談してOKが出れば飲んでみるみたいな感じで約2年

 

どなたかブログで大体2年で完治かそれに近くなると言っていたが

自分の場合本当にそれだった

このブログ自体も久しぶりなのですが

本当に書くことがないんです。

 

自分の場合は冷える職場を強制的に変えてしまった

商売をやっていますが移転をしました

非常にお金のかかる決断ではありましたが

土間とおさらばしてわかりやすく症状が改善しました。

 

鍼灸行ったりペインクリニックにかかったり

知人の医者に色々教わったり作業療法士に筋肉のことを習ったり

自分の体と症状に向き合いました。

結果ほぼ症状はありません。

ぶり返す気配もありません。

 

ブログの更新のことで個人的に思っていたのですが

一部の前立腺炎罹患者のブログの内容が

非常にレベルが高くて自分のような

日記程度のブログを上げにくくなってしまっていました。

 

これが良かったよとかこんなことしたら痛みが和らいだよ

などの情報交換のレベルを遥かに超え,医学用語が多く

比べる訳ではありませんが自分のブログが子供じみて見えてしまいブログを書かなくなって

しまったのも理由の一つです。

もちろんブログは自由に書くものです。

制限を強いるべきでもない。

 

自分みたいな日記のような愚痴のようなブログもいいだろうと思い

再度書いてみました。

自分の取り組んでみたことも需要があるなら箇条書きにでもして次回あたり

書いてみようと思います。

 

ちなみに症状が出なくなった今,車やバイクのレストアを復活させております。

毎日のようにパーツが届き滞っていた作業がどんどん進んでいます。

ブランクが2年ありますのでオートバイもオイル交換キャブ清掃など

やることが山積みです。

3台所有しているオートバイも徐々に動くようになり

古いランクルはオーバーホールが待っています。

今は軽トラのカスタムが順調で楽しく過ごしています。

 

自分にあった治療法はきっとあるはずです。

情報が多い現在,あまり詰めて考えすぎると治るものも治らないのでは

ないですかね?

店舗の方も落ち着いてきたので

半年ぶりに鍼灸院に行ってきました。

そこでここ半年の経緯を話しながら本日の

施術内容を決めました。

 

自分はふくらはぎの状態が年を追うごとに

悪くなり鰹ぐらい張ってしまうことがよくあります。

そのふくらはぎが切ないほどに張ってしまったので

友人の鍼灸師に相談しました。

 

彼の見立てだと東洋医学では 瘀血(おけつ)という

流れが滞っている血液がそもそも悪さをしている

自分の場合ふくらはぎはもちろんの事ふくらはぎの前に

腎臓が浮腫んでいる。腎臓が浮腫む原因は高血圧と

腹の瘀血。腹の瘀血は色んな病気の元になってしまう。

腹の瘀血?血液が流れてないのか?と聞いてみたら

大きな血管の血液は流れているが無数にある毛細血管が

身体の至る所で網状に回らされていてその毛細血管の

血流が滞っている っていうことらしいです。

 

腹の瘀血の原因は色々あります。

ストレス,生活習慣,食べ物,冷え

その中でもトラブルの大元は 冷え

だそうです。自分が以前出していた店も

湿度が高く年中冷えている店舗でしたので

非常に納得するとともに移転して正解だったな

と思います。

慢性前立腺炎にはなるべくしてなったんだなと

しみじみ実感。

施術してもらいながら

なんで鍼灸で身体の調子が戻るのか聞いてみたら

 

鍼灸で治すのではなく脳に信号を送ることにより

自分の体が自分で修復するんだそうです。

もちろん筋肉を緩めることもするそうですが

経絡を使う場合は自分の持っている自然治癒力で

不都合を解決していくんだそうです。

そこで大事なのが 免疫 (自己免疫)

疲れているとこの自己免疫が落ちてしまうのは

皆知っている通りですが

そこに 冷え の要素が加わってしまうと

何倍も落ちてしまうそうです。

 

細菌説も正しいと思いますし

血流説もありなのでは?とも思います。

 

ただ自分がどのタイプなのかを

見極めて適した治療方法を

探る努力は必要なのかな  と思います。

 

自分のことは自分が一番わかるはずだし

ブログ等で色んな考え方にふれ

取捨選択して自分の身体を整えていくことが

必要な気がします。

自分は確実に良い方に向かっている気がしてます。

 

 

前立腺炎きっかけで働いている店舗を移しました。

以前に店を開いていた物件は底冷えがひどい店舗で

クソ暑い夏に出勤しても

あれ?エアコンつけっぱなしだっけ?くらい

放射冷却の激しいコンクリートの床でした。

 

その店舗には7年間いましたが

とにかく体調不良に悩まされ続けていました。

霊のせいかと本気で思うほどたくさんのトラブルに見舞われました。

 

このままこの店舗で働いていたらきっと取り返しのつかないことに

なってしまうと思い元もとれていない店舗を諦め

新しい店舗を作ることになったわけですが

これが正解。

 

底冷えする床ではなく断熱材でバッチリ対策をしていた床の

おかげもあり前立腺炎の症状も10→3ほどになったような気がします。

3月21日に開店したのでまだ1週間しかたっていませんが

ものすごくわかりやすく改善してきています。

もちろん整腸剤を飲んだりビタミンを摂取したり

これまで取り組んでいたことは継続しています。

丸2年を経過したので日にち薬の結果かもしれませんが

自分の場合は環境,それも冷え,血流が大きな要素だったと思えます。

 

排尿痛,先端痛,頻尿はいっさいありません。

会陰部の違和感が少しありますが

以前の店舗で感じていた不調はどこかにいってしまったようです。

絶対これだとも思っていませんが

環境をかえることも治療の一つかもしれないと

本気で思っています。

 

細菌感染の可能性のない方はこんな方法で症状が

かなり改善した例もあるってことを知っておいて損はないと

思います。

このまま改善していくと良いのですが・・・

 

 

突然先端痛が消え会陰部の違和感だけが残るようになりました。

普段からやっていることに変化はなく

服用しているものはビタミン剤(体温上げるため)と

セルニルトンだけです。あと腸内環境に気をつかってます。

 

自分の場合悪化するのは仕事が忙しかったり

やることに追われ休息が疎かになった時です。

あきらかに足が浮腫み血流が滞っている時です。

 

職場を離れ家に帰るとひどい状態にはなりません。

交感神経・副交感神経の切り替わりがきっかけ

なのかもしれません。

 

なんとなく前立腺炎になっている方をみていると

仕事がかなり忙しく,凝り性でせっかちな方が多いように感じます。

そんな性分がこの病気を読んでいるのかも

 

細菌説もあると思います。色々な方が詳しく調べて惜しげもなく

ブログ等で発信してくれている。とても頼もしく

本当に役に立っています。ありがとうございます。

 

自分は医療知識も調べ上げる力もありません

しかしなんで前立腺炎になる人とならない人がいるのか

その差はなんなのか?を考えていたりします。

前立腺炎にかかってしまった人はそんなに悪い事をしてしまったのか?

自分の知人には女性関係がご盛んな方も数多くいます。

しかし誰も前立腺炎にはなっていません。

前立腺炎になるには体質も関係あるのかもしれないし

本当は皆様も自分も治ってはいるが

またすぐ感染してしまっているのかもしれません。

 

もし細菌説が正しいのならば

菌を排出すれば終了となりこの地獄からの卒業と

なるわけですがそんな方が少ないのも現状です。

 

そこで前立腺炎の原因が細菌性であったとして

その後の体質をどう考えるかもかなり重要なこと

だと思います。

上手に菌を出し炎症体質を改善できた時

寛解という称号を手にできるのかもしれない

 

現在取り組んでいるのは腸内環境の改善と

血流改善の2つ

前立腺が菌によって炎症を起こされていたと

仮定してもう二度と前立腺炎にならないよう

自己免疫をあげていけるそんな身体を作りたい。

と思います。

 

 

本業の激務がなんとなく落ち着いてきたので

久しぶりに投稿してみます。

前立腺の症状としては無症状とかではないにしても

普通に生活するレベルになってます。

ただ,ここのところの激務によって自分の身体のことが

少し分かったような気がします。

身体が疲れているにもかかわらず生活を改善しないと

いろんなところに炎症が起こる炎症体質であること

太ももに無数の発疹,瞼にヘルペスなどなど

病気自慢になりそうなので割愛します

先日,3ヶ月ぶりに泌尿器科に行ってきました。

今は調子自体は悪くはないのですが

ある方のブログが非常に為になり

先生に少し疑問をぶつけてみました。

慢性前立腺炎は,抗生物質を4~6週間飲み続けて

症状が改善することがあるみたいだと・・・

先生は基本的に尿は毎回綺麗だし排尿時の痛みも

毎回でなければ細菌と判断はしないと言ってました

よって今日は抗生剤は考えていない。と

ここからの3ヶ月調子のいい日が崩れてしまったら

抗生剤も視野に入れましょうと言ってました。

ただ,ニューキノロン系の抗生剤はたくさん使わない方がいい

なんかあった時の切り札にとっておく

だそうです。

医療知識も薬の知識もない患者の自分は

先生の言うことを聞くことにします。

何か変化があればここに書きます。