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前立腺炎と診断されて・・・

2021年4月に発症。前立腺炎と言われましたが決定的な治療法は無いとのこと。前立腺炎の複数のブログに助けられたので自分の取り組みも参考にして頂こうと思います。

私たち罹患者はなんとか医師を前立腺炎に目を向けてもらうよう

情報を発信したり医師に質問したり積極的な方は大学病院に

メールしてみたりと前向きに活動してると思います。

しかし現実,医師達は私達に向き合っているようで

実は体良くあしらわれているよう感じます。

 

少し不毛な努力なのかな?とか

いつになったらそんな逸材と出会えるのか・・とか

考えることもしばしば。

 

ただ希望の光もないこともなく

2025年くらいから急速にAIが進化し

ホワイトカラーや医師,弁護士,といった

いわゆるエリート職の皆様が喰われるといった

情報もあります。

人を変えるのは非常に大変ですが

AI先生はきっとめんどくさがらず

ものの数分で私達が大変な思いをしてる病

人によっては何年も苦労してる疾患も

クリアしてくれるのではないのでしょうか

 

私達が頼る相手は話を聞き流す医師ではなく

医療をAIの力で変えようとしてくれてる

エンジニアなのかもしれないと

昨日風呂に入りながら思いました。

自分は昔から高血圧で薬を服用しないと

平均上が180下が110をマークします。

もう何年も降圧剤のお世話になったます

前立腺炎を患った時に飲んでいたのが

ザグラス。血圧を下げるには優秀な薬だそうですが

少しこいつを疑ってみた

とにかく浮腫むのです。

すぐに血圧を140台に持っていける優秀な薬ですが

この優秀な薬のせいで血流が悪くなっている気が

してなりません。

主治医に浮腫んで仕方がないので薬を変えてほしい

とお願いしたところアジルバに替えてくれました。

浮腫はすぐに消えなんとなく前立腺もいいような

気がします。そんなんで変わるわけないと思うかも

しれませんが自分の体感では確実に違います。

まず自分がこの疾患になってしまった背景を

思い出しその当時何か変化を起こさなかったか?

この時期に体に悪いことをしていなかったか?

を棚卸しして整頓することが大事な気がしてます。

性病からの炎症なら細菌性なんでしょうけど

身に覚えのない方は間違ったルーティーンをしていなかった

かを思い出してみるのも一つかなと思います。

もちろん常在菌にやられている可能性もありますので

断言はできませんが

泌尿器でもらっている薬を変えるのも

もちろん大切ですが。

切り口を変えて探ってみたら

意外と結果が良かったりするかも・・・

期待半分以下でお願いします。

 

 

前立腺炎についてのブログが活発になっているようです。

何名かの頼もしい罹患者が色々調べたり

いろんな可能性について発信してくれてることが功を奏してる

以前は自分の症状を時系列に書き留めてくれているブログが

あり自分の症状と照らし合わせたりして対策を考えたり

悪化した時は励みにしたりしてました。

 

いろんな方の症状がブログ等で出てくれば医師の方もある程度の

ヒアリングはできてるはずですが・・・

ブログ検索なんてしてないのかもしれませんね。

 

仕事柄医療関係者と話すことも多いし

慢性前立腺炎の話もよく話題にしてますが

あまりいい反応は帰ってこないですね。

そもそも難病はすごい数あるし,診断がつくだけマシなんだそうです。

ALSやチックなんか大変な疾患にも関わらずまだわからないことの方が

多いそうです。(ALSは少し動きがあったかな?)

 

そんな中,非細菌性慢性前立腺炎に医師の眼を向けさせるには

どうすればいいか考えています。

 

死に至る病気ではないからほっといていいだろうってことでは

納得しません。

糖尿病や人工透析は旨味があるのかわかりませんが

癌の次に盛り上がりを見せているそうです。

 

何名かの頼もしい罹患者が出てきているので

この活動をバックアップすることも

慢性前立腺炎罹患者の完治への近道なのかもしれません。

多分私は一般職の方よりは経営者,病院関係者(総合病院,開業医)

マスメディア関係の方達との接触は多いと思います。

とりあえずその方達に辛さ等を言いまくっております。

原因が細菌であろうがなかろうがみんな完治すればいいのです。

 

私も微力ながら協力させて頂こうと思っております。

 

 

ちゃんとした治療法が確立していないせいか

自分が細菌性なのか非細菌性なのか今一分かりません

そもそも素人が分かるわけないのです。

細菌性の対処の仕方も抗生剤がメジャーなわけで・・・

原因が常在菌だったとしてこれが泌尿器系からいなくなれば

完治なのか完治せずまたどこからか侵入してくるのか

侵入してくる人とそうでない人の差はなんなのか?

原因を特定しないと長患いになってしまう気がしてなりません。

薬が出たとして飲み続けるのか数週間の投薬でいいのか?

わからない事だらけです。

細菌性だった場合は薬頼みなんでしょう

では非細菌性だった場合・・・

自分の場合は1日の8割は何も気になりません。

細菌性だったらどの程度違和感があるんですかね?

尿道炎になるとずっと痛さが続くような気もしますが・・・

そう考えると自分はどこに所属するのかがわかりません。

排尿後に少しの違和感が出ますが出ない時の方が多いです。

少しの陰茎痛が出た場合は腹部(大腸)を押すと痛くなくなります。

会陰部は腫れたように感じる日と全く正常な日があります。

残尿感,頻尿はありません。

自分の予想では私は細菌じゃない方だと思っています。

もちろん絶対とは言いませんが

 

もっと他に原因があるとも思っています。

自分の場合,逆流性食道炎も患っており

調子悪い時だけ薬に頼ります,

ガスモチンを服用するのですが

この時前立腺炎の症状が消えました

偶然だとは思いますが

一応ガスモチンを検索すると

副交感神経刺激薬とありました。

消化管運動を亢進するとも書いてあります。

更年期障害も一枚噛んでるのかもとも思ってしまいます。

若くて患っている方は別要因かもですが

やはり自律神経や血流を疑ってしまいます。

いつか薬ができた時,薬を飲んで効かなくて途方に

暮れる前に細菌性でなかった時の事を

色々考えておきたいと思います。

軽く聞き流しておいてください

 

 

8月より始まっている新店舗の工事がピークを終え

なんとか3月のOPENに間に合いそうな感じです。

物価,建材の高騰や品不足を心配していましたが

5ヶ月経ってやっとものが揃いつつあります。

今回は充分な準備期間をとっていたと思っていましたが

店舗作りに凝りすぎて思いのほか時間を使ってしまいました。

 

こんな調子で本業と店舗作りを同時進行していたせいもあり

前立腺炎の調子もアップダウンの繰り返し

ただ昨年に比べたらダウン時もそこまでキツいものではなく

気持ちもだいぶ楽です。

 

自分の場合は疲れたり,冷えたりすると症状が出るため

疲れずに冷えなければあまり大変なことはないです。

頻尿もないですし大変な方に比べれば大したことない

と言えるくらいに回復しています。

ただ1日に数回は排尿後に数秒尿道がしみた感じがします。

毎回ではないのであまり重要視してませんが

これがなくなれば嬉しい。

 

前立腺炎は細菌性と非細菌性に区別されますが

大腸菌をはじめ常在菌が悪さをしてる説も

排尿後の不快感がなければ自分には関係ないかな

とも思いますが実際身をもって体感すると

そんなこともあるのかな?と思います。

定期的に行ってる泌尿器科で毎回尿検査しますが

毎回褒められるだけです。

マイコプラズマとか保険適応できない理由がわかりませんが・・・

肺炎や気管支炎は保険適用ですよね・・・たぶん・・・

 

自分の場合は体質改善をしてきたこともあり

体が冷えない限りどれだけ座っても悪化しません

硬い椅子に座っても軽トラを長時間運転しても悪化しません

ただ冷えると全ての症状が出始めます。陰茎痛も出ます。

今は冷えない努力をしてるので違和感があればいろんな所を

触りまくって冷えてる所を対処してます。

 

案外床からの放射冷却が悪化させてるかもしれませんよ

特にコンクリート床や土間・・・

 

新店舗は超断熱仕様なのでその場所にいるとあまり

症状は出ません。

自分はやはり血流改善が最有力の原因とまだ思っています。

 

ただ通院と自分に合うなんかしらの対策はしておかないと

時間薬だけでは解決しないとも思っています。

短期間で効かないものや結果の出にくいことも

長い目で見れば薄〜くても改善の方向に向かうのでないでしょうか

ただ健常者だった頃と同じような生活変わらずしてれば時間だけ消費して

改善のチャンスをみすみす逃すのかもしれません

まっ自分の身体なので好きにすればいいのですがね・・・